東京の片隅から
目次|きのう|あした
山崎まさよしのライヴに行った。いろいろな意味で「面白い」ライヴであった。 帰宅したら紅白の曲目が発表になっていた。山崎は「One more time, One more chance」。最新シングル「8月のクリスマス」はピアノ曲だから、初登場で本人のイメージが「ギター弾き語り」なら当然ギター曲で来るだろうし、そうなると無難にワンモアかセロリだろうと思っていた。予想通りだったが、これもスキウタ効果か。個人的にはカホーンでリズムを作るところから全国に披露してもらいたいのだが、それはさすがに他の歌手にプレッシャーを与えすぎて無理か。
帰宅途中、猫に会う。塀の上でがさがさやっているそいつは、猫のくせになんだか動きがおかしい。近くに寄ってみると、腹巻きのようにコンビニの袋が胴に巻き付いている。どうやら底の破れたコンビニ袋を頭からかぶってしまい、胴のところで止まってしまったらしい。薄茶色の虎猫に薄茶色(加熱用)のコンビニ袋。どうにもこうにも滑稽なのであるが、本猫にとっては一大事である。逃げてしまったので手出しが出来なかったが、だれかなんとかしてくれるといいのだが。
| 2005年12月19日(月) |
もうすこしがんばりましょう |
中国語学校は今日で今期の最終回。レベルは学生時代から遙かに下がってしまったが、とりあえず中国語に慣れる、という所期の目的は達したかなぁ。とにかく単語の絶対量は足りないし、文法は頭からすっぽり抜け落ちているし、どうにもこうにも。わかる単語だけ拾って隙間を想像力でつなぐ、という英語の時にも使っていた技法を今回も駆使し、来期もがんばります。
| 2005年12月18日(日) |
ありすぎてわからない |
バーゲンに行く。普段ならそのアパレルメーカーの倉庫ビルにずらりと品物を並べてあるのだが、今回はビッグサイトの1ホールを貸し切って開催されていた。何が違うかって、「階段がない」のと「試着室が広い」のである。上下移動がないとこれほどまで疲労度が違うものかと驚く。最終日ということもあったのか、人出も程々で、見やすくて良かった。バーゲン会場は普段だとモノを見るだけで「おなか一杯」になってしまい、結局手ぶらで会場を後にするパターンが多いのだが、空間に余裕があり、かつ的確なアドバイスをしてくれる連れがいたせいで、なんとか買い物を完遂。 買ったのはコートとカットソーを1着ずつと、先月出産した友人へのギフトセット、ネクタイ2本。程々の出費。かわいいワンピースなどもあったのだが、「いつ着るんだよ」という心の声で購入は却下する。当分結婚式の予定もないしなぁ。
| 2005年12月17日(土) |
カッコ悪いとはこういうことさ |
「チキン・リトル」のCMをテレビで見る。 まぁありがちな展開のようだが、主人公のキャラクターの造形から察するに、アメリカ人が考える「カッコ悪いやつ」というのは、「チビでメガネ(で運動音痴ならなお可)」なんだろうなぁ、ということが容易に想像できるのであった。
下北沢でライヴ。ライヴハウスに行く前にコーヒーと紅玉りんごを購入。そういえば何年か前にもQueに行く前にりんごを買ったなぁ。 ライヴはぐずぐずな部分もあったが、割と良かったと思う。もはや母の心境・・・。
山下達郎の「クリスマス・イブ」、毎年この時期になると必ずチャートに入ってくるけど、誰が買っているんだろう。必要なところにはほぼ行き渡っていると思うんだけど。それとも毎年パッケージやマスタリングを微妙に変えてマニア心をそそっているのか。
仕事の話。 その場しのぎの小手先の繕いごとばっかりしていると、いつか本当に足下からすくわれるぞ、と思う。なんせ当事者に危機感がないからなぁ。タメイキ。
会社に復帰。手はまだちょっとむくんでいる。 一日なんだか忙しく、ばたばたと過ごす。 携帯電話に留守電が入っていた。スキー用品屋からで、土曜日に注文したサングラスがもう入荷したらしい。
スタジオジブリの新作が「ゲド戦記」になるという。しかもどうやら第3巻。どうせやるなら第1巻の息詰まるような世界を描いて欲しかった。しかしどういうキャラでどういう構成でどういう展開になるかが何となく読めてしまうのが微妙。前作が「ハウル」だったとき何となく思っていたのだが、ひょっとして宮崎駿、ネタ切れ?
朝からいい天気。しかし寒い。 丸沼高原スキー場へ行く。天気はいいし、雪はいいし、人は少ないし、この時期にしてはかなり良かったんじゃなかろうか。 2年ぶりのスキーにしてはまあまあ。とりあえず忘れている割に滑れた。
あまりに寒くて、手がぱんぱん。しかも猛烈にかゆい。温泉で暖めてマッサージし、クリームを塗って、ビタミン剤を飲んで寝た。
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