東京の片隅から
目次きのうあした


2005年11月28日(月) 名前負け

西村議員の名義貸し問題。これぞ名前負け。「西村真悟」って、全然悟ってないじゃん。

中国語講座、1月からの分も申し込んできた。とりあえず今年度中の異動はなさそうなので。4月以降はわからない。


2005年11月27日(日) ちょっと納得行かないこと

手が荒れているのでハンドクリームを塗る。一応手を洗ってからクリームを塗るのだが、なぜか塗っているうちにクリームが黒ずんでくる(爆)。そんなに洗いが足りなかったのかなぁ、と毎回釈然としない。


2005年11月26日(土)

まーさんの実家へ。日曜日まで実家に行っている義父母から頼まれた仕事は
1.柿もぎ。隣の親戚が居たらそれにも分ける。うちの実家に持っていってもいい。というか全部持っていってもいいらしい。
2.植木の水やり。
3.冷蔵庫の中のもので欲しいものがあったら持っていってもいい。
4.まーさんを床屋に行かせる。
だった。
まず、床屋班と水やり班に分かれて作業。ついでに冷蔵庫の中身をチェックするが、普通に旅行に行く人の冷蔵庫で、ものが入っていなかったので、そのまま。
その後、二人で柿もぎ。ミカン箱一杯とった。とる時期がまだ早かったのか、元々渋柿だったのかはわからないが、まだちょっと固いし、渋い。近々に食べられそうなものだけもらって、あとは置いてきた。来週テレビ購入の手伝いに行きそうなので、そのときにでも干し柿づくりを手伝おうということに。


2005年11月25日(金) 指先

指先の皮をむく癖が治らない。仕事に復帰してからも、気がつくとむしっていたりかじっていたり。指先が赤く腫れている。精神的なものなので、これをやれば効くというものもあまりないし、割と有効だったマニキュアが今回は駄目。
指の皮をむく自分に自己嫌悪、さらにダウナーになる、ダウナーなのでさらに無意識に皮をむく、という悪循環。なんとかしなければ・・・。
とかいってこれを書いている今、左手でテレビのリモコンを操作してふと気がついた。またかじっていた。
かなりの長期戦になりそう。


2005年11月24日(木) いっつあそにー

ハードディスクウォークマンのCMにフランツ・フェルディナンドが使われている。いや、フランツ・フェルディナンド(長いよ)好きだけど、でも、どうしても、CMの雰囲気とか曲調が「いかにもiPodの2番煎じを狙いました」みたいな空気がぷんぷんしていて(笑)開き直ったのかソニー?大丈夫かソニー?


2005年11月23日(水) 北斎展

上野の国立博物館でやっている北斎展を見に行ってきた。
朝10時に博物館に入って(入場制限でちょっと待った)、見終わったのが15時過ぎ。5時間も見ていたことになる。
展示点数が300点と多くて見ること自体に時間がかかったのもあるのだが、展示品に浮世絵や下絵が多いので展示品が小さいため近くに寄らないと見えない。だから人垣がせいぜい2列で人がさばけないため、みんなじっと自分の順番を待つ。そんなこんなでずいぶん時間がかかってしまった。会場内のあちこちに置いたソファには途中で燃え尽きて抜け殻になってしまった人がそこかしこに(笑)。さもありなん。
展示そのものは面白かった。「東海道五十三次」の「赤富士」、初版と後版では全然雰囲気が違う。我々が普段見ているのは後版の方で、空の色も青がくっきり、富士の赤もべったり、という感じなのだが、初版は空も白々と淡く、富士も薄赤く、いかにも夜明け。作家が本当に刷りたかったのは初版だろいうことがよくわかるもので、そういう比較展示も含めて、企画者側の意図もわかる面白い展示だったと思う。肉筆画も良かった。普通に上手いよ。
90歳まで生きたというのは江戸時代の3分の1を生きてることになるんだなぁと年譜を見て感心。

しかし疲れた。


2005年11月22日(火) 天知る地知る我知る人知る

違法建築事件、どんどん広がりを見せているのだが、結局、いい加減に作ったやつといい加減に設計したやつといい加減に検査したやつ、誰が悪いかと言うよりみんな悪いのである。
でも、本当は、検査する体制があってもなくても、自分のプライドに掛けて、ちゃんとした仕事をしなければならないんじゃないだろうか。プライドなんてなくてもいいから適当にやればいいじゃん、という風潮はどこから始まったのだろうか。やっぱバブルから?嫌な空気だと思う。子供の頃「ネクラ」「ネアカ」という言葉が流行っていて、インドア読書好きな子供であった私は当然のごとく「ネクラ」のレッテルを貼られたのだが、かなり嫌な気分になったのを思い出した。もちろんそんなことを言った相手にはパンチ&キックであったが(笑)。でも真面目なやつを嗤う空気はもう変わらないんだろうなぁと思う。だってバブル世代が人の親だからね。親の価値観は子供に転移するでしょう。


2005年11月21日(月) 言葉の海でおぼれている

今日も中国語講座。できはまぁ相変わらず。言語として理解できない分を理解できた単語だけつなぎ合わせて何となくつじつまを合わせている感じ。教室では風邪が流行っている。毎週誰かしらが休む。月曜日夜の講座だから、毎週みんな出席できるとは限らないし、2時間の授業のうち後半だけ出席する人もいる。出来る範囲でこつこつと。 


2005年11月20日(日) 電車通学

出勤時によく見かける小学生がいる。
彼女は確か淡路町から乗ってくる。
池袋駅発の丸の内線は大手町までずっと出口が左側で、東京で初めて右側になる。当然、東京駅で降りる人は右側に詰める。彼女も電車に乗ってきてまっすぐ右側に詰めるので、てっきり東京で降りるのかと思っていたが、東京駅についても彼女は降りない。人がたくさん乗り降りする出口の真ん中に突っ立っている。どうもその次の銀座で降りるようなのである。そういえば帽子には「泰」の文字が。銀座駅にほど近い、文学者なども輩出した、あの小学校なのであろう。
あまりに毎日そんな状況で、はっきり言ってじゃまなので、一度降りるように促したことがある。そのときは不承不承従っていたようだが、後日また姿を見ると同じ状態。
名門校に通わせるのは別にその家の教育方針で他人が口を出す筋合いではないが、交通ルールとマナーを教えてからにしてもらいたい。それができないのなら、電車通学などさせるべきではないと思う。単純に空気が読めないのであれば、それはその子供の頭の中身の問題なのだろうが。


2005年11月19日(土) ガラス越しにひなたぼっこ

起きたら13時だった。そこはかとない敗北感。

下腹が出てきた。運動していないからである。すっかり腹筋が衰えてしまった。腹筋をしないと手術の後どうなるか、というのは5月に自分で体験済みであるが、どうにもさぼっている。しかしいよいよまーさんにもばれてしまったので、なんとかしなければならない。

結局、新聞を取りに玄関まで出ただけ。家の中であれこれ片づけをしていた。スカパーチューナーのリモコンが見つからず、ネットで注文。届いた後に見つかったりするありがちな展開にならないことを祈る。


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