東京の片隅から
目次きのうあした


2005年11月08日(火) ねてようび

関節痛は和らいだが、喉の痛みは変わらない。予告はしてあったが、一応会社に電話して休む。
睡眠の合間合間に洗濯と湿った布団を干す。身体的疲労と精神的疲労と薬の催眠作用。いくらでも寝られる。
布団を干している間、日向で毛布にくるまってうとうとしながら、どこか旅行に行きたいなぁと思ったりする。もうじき冬だ。


2005年11月07日(月) 悪寒

朝から風邪っぽい。喉が痛くて目が覚める。会社で一日仕事をしていて、ちょっと喉が渇くとすぐにいやな感じ。一日中白湯を飲む。胃を壊しているからお茶はあまり飲みたくない。だんだん関節が痛くなるし、体の芯がぼんやりする感じで、中国語教室もキャンセルして直帰する。帰宅したらまーさんも同じ症状だという。買い置きのレトルトのお粥にすぐ作れるものをちょっと足して、熱い風呂に入り、19時半には寝てしまった。


2005年11月06日(日) 雨の日曜日

四十九日を前に、義父母が来宅。お線香をあげてもらう。
午後、どうも冷えてくると思ったら、雨だった。車で買い物に出かけて会計を済ませて出てきたら、音を立てて降っている。この前車を洗ってワックスを掛けて良かったと思う。
夜、明日の中国語教室の準備。なかなか文章が出来ず、苦しむ。つい「座頭市」を見てしまう。勝新の「座頭市」は知らないが、場面場面の切り替えや醸し出される空気が、「軽くもなく重くもなく得体が知れない」というたけしの雰囲気とよく似ていて面白い。


2005年11月05日(土) 酔っぱらい

会社関係の友人Kさん宅で飲み会。ビール1本、氷結2本(いずれも350ml缶)、シャンパン1杯で完全に酔っぱらう。すっかり弱くなった。


2005年11月04日(金) 今更シーマン

出来心で携帯電話のiアプリにシーマンを落としてみた。わりといいやつかもしれない。


2005年11月03日(木) とりあえず

ホームページの更新が滞っている。理由は最近マックを9からTigerにアップデートし、それに伴って今まで使っていたAdobe Pagemillというホームページ作成ソフトが使えなくなったことによるものだ。使えなくなることはわかっていたので、新たにID forWebLifeというソフトを購入したのだが、インストールしたきり、まだほとんど手をつけていない。暫く時間がかかりそうなので、とりあえず、COILのライヴの感想をここに載せておこうと思う。
10/18 ”さわりで覚えるCOILの20選” 感想
開演時間10分ほど前に入場する。人があまりいない。「あまりいない」というのは語弊があるかもしれない。ステージ下で前に詰めている熱心なファンと一段高い後方でじっくり見るファンとの二手に分かれていて中間がいないから、下のフロア後方ががらあき、そういうことなのである。もっとも自分もステージ後方で腕組みなんかして見ていることが多いのだが。
アルバム1曲目「蝶の粉」からスタート。サイドで聴いているからか?クアトロにしては音がデッドだ。ベースとドラムが大きめ、ヴォーカル小さめなので、歌詞が楽器の音に埋もれる場面がある。「アベレージ・ガール」でドラムが走る。ドラムのナカ氏は速い曲だと走りがちなのが欠点だと思う。アルバムの曲順通りに順番に演奏していく。そのまま最後まで行くのかな、と思っていたら、「河川敷ドリーム」。ごく当たり前の様に前の曲のアウトロからつながったのだが、どうやらヨースケが順番を間違えて飛ばしてしまったらしい。今までだったら演奏を止めてやり直したりするところなのだが、そのまま何食わぬ顔をして(いや、表情はにやにやしていたけど)最後まで歌ってしまう度胸が付いたのはレベルが上がったのかも(爆)。終わった後のMCで「そのまま(本来のセットリストを飛ばして)続けてもいいよ?」とサダがいぢわるモードに入るが、ちゃんと打ち合わせし直して(笑)再開。そのすぐ後に「お詫びと訂正」というのがなんか図った様でちょっと可笑しい。全体的にMC少なめだったが、これは一度しゃべり出すとぐだぐだになってしまうし、アルバムの世界観を聴かせるには良かったと思う。
アルバム収録曲は、以前からライヴでやっていた曲もあるし、ネット配信やカセットテープで聴いていた曲もある。ただ、ライヴになると、これまでと雰囲気の変わらない曲と変わった曲とがあるし、予想外に良かった曲が出たりするのが面白いところだと思う。
それにしても、アンコールの「White Room」から「モルヒネ」の流れにはやられた。まるで自分のために歌っているんじゃないかと思うくらいだった(イタいファンかも)。チケットは手に入れていたものの行こうかどうか直前まで迷っていただけに、見に行って良かったと思う。感謝している。
ギター松平健一、ドラムナカコウイチロウ
<セットリスト>
1. 蝶の粉 2. アベレージ・ガール 3. フィガロの結婚 4. アヴァンギャルド 5.Caravan 6. ブロンソン 7. 河川敷ドリーム 8. Hole〜事象の地平線〜 9. お詫びと訂正 10. かしわでぱんぱん 11. DEEP 12. 浪漫燈籠 13. ラヴィン・フルーツフル〜恋する果実〜 14. イモラの空 15. 幼年時代 16. ロイヤル・ストレート・フラッシュ 17. アホアホ・ベイビー 18. カウンセリング&メンテナンス 
E1. White Room E2. モルヒネ


2005年11月02日(水) 脱カジュアル

無印良品でカットソーを買った。以前の日記で「カジュアルなものを着ると部屋着にしか見えない」という悩み?を書いたことがあるが、着るようにすればちゃんと見えるようになるのではないか、と気分を切り替えてみることにしたのだ。単に服が欲しかっただけという話もあるが。
しかしなぜ部屋着にしか見えないのか。
<考えられる原因>
1 顔が地味(化粧品カウンターで「塗ると派手顔ですね」と言われたことがある)
2 体型が洋服向きではない(胸板が厚い←胸があるわけではない、腰が張っている)
3 服が大きい、特に袖が長い(よく腕まくりしてます)
4 着る方に気恥ずかしさがある
4はがんばるしかないんだろうなぁと思う。もともと肌を露出することが苦手で、こどもの頃からスカートは長くないと駄目だったし襟のない服も気持ち悪くて、膝を出せるようになったのもTシャツやカットソーが平気になったのも20歳過ぎてから、要するに「女版えなりかずき」みたいな中学高校時代だったわけで、そのハンデを一生懸命に取り返そうと・・・なんだか無理に取り返さなくてもいいような気がしてきた・・・

ちなみにまーさんに聞いてみた「一番私に似合う服」は「漫画で浪人生が着ている綿入れ半天」だそうだ。


2005年11月01日(火) 大改造?

内閣改造である。あのイタイおばちゃんたちはどうなるのかと思っていたのだが、案外拾われなかったようだ。しかし猪口邦子教授。あのドレスはなんなんだ。似合わないデザインと似合わない色が両方そろうとああなる、といういい?見本になってしまったようだ。しかも微妙なぶりっこ喋り。ニュースを見つつ二人で突っ込み入れまくり。小池百合子のスーツもひどかったし(芸術は爆発だ!みたいなやつ←岡本太郎画伯に失礼である)是非二人でピーコのファッションチェックに出てもらいたい。


2005年10月31日(月) 花を買う生活

中国語講座の途中からどんどん胃が痛くなってきて、昨日作ったシメサバに当たったかと思ったのだが、どうも本当の原因はアイスココアを飲んだかららしかった。冷たいものを飲んで腹痛なんて、もうじき冬だなぁと思う。

花を買う生活になってから一月。いわゆる仏花のようなものではなく、適当に見繕って2〜3本買ったりスーパーで季節の花束なるものを買ったりしている。家の近所のスーパーと花屋は一通り制覇して、どの花屋がいいかがだんだんわかってきた。どの花が持つのかも。家の中で昼間は暗いし、室温は高い。あまり切り花にとって良い環境ではないのだが、洋花よりも和花のほうが保つ気がする。今まででコストパフォーマンスが良かったのはリンドウと菊。道理でいつも仏花の束に入っているはずだ。


2005年10月30日(日) なにもしなかった、かも

神保町の古本まつりへ行こうと思ったのだが、どうも家の中が出かけられる状況ではなく(単に散らかっているだけ)断念。掃除とベランダの片づけ。ポインセチアにオンシツコナジラミが大量発生していた。成虫は何とか退治。来週あたりもう一勝負かけなければならなさそう。
余った時間で明日の中国語講座の予習とフリートークの準備。フリートークのお代は「(家や会社などの)環境について」。3行書いて終わってしまった。もうちょっと引き延ばした方が良さそうなのだが、話がふくらまない。どうしたものか。
夜、栗御飯を炊く。水が少なくて、なんだかもっさりした感じに。こんどは腐らせないようにします。


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