東京の片隅から
目次きのうあした


2005年09月29日(木) 実感

阪神って本当に強くなったんだなぁ(笑)以前だったらホームで巨人戦でM1、その状況でプレッシャー負けするよね。


2005年09月28日(水) 後片付け

一日家で洗濯と掃除。仕事に復帰したらそれどころではないからのんびりしている暇はない。というか、のんびりしないほうが精神的にはいいのかも。
買い貯めておいたCDを聴く。山崎まさよしのベスト盤2枚、ミスチルの新譜。


2005年09月27日(火) 野辺の送り

午後、斎場へ。身内だけで済ませる。通夜も告別式もなし。お経は上げてもらった。
骨もほとんど残らない。一番小さい骨壺でもすかすか。ジャムの瓶でもたぶん余裕だろう。

坊さんが入る、ということは、坊さんに限らないけど、故人を知らない第三者があの場にいることが一番重要なんじゃないか、と思った。

なんだかぽっかりなにかが欠けたような感じ。でも今日は昨日ほど苦しくはない。


2005年09月26日(月) 旅支度

朝、近所の葬儀屋へ。こどもの葬式はほとんど経験がないが(そういう意味では病院の近所で頼んだ方が良かったかもしれない)、きちんと話を聞いて、アドバイスをくれる。そのまま手配を依頼する。
午後、こどもを迎えに行く。やれることはすべてやったのだ、と自分を納得させようとするが、それでも何かほかに手はなかったのか、と思う。混乱している。
こどもを斎場まで送っていった後、有楽町の無印良品へ。こどもの洋服やおもちゃを買いそろえる。今自分たちにできることをしなければならない。チャンスは今日だけ。

泣いたので頭が重く、胃が痛い。


2005年09月25日(日) おしまいの日

朝、病院へ。良くない。蘇生剤を投与するも、効果は一時的。心拍数も呼吸も血圧もどんどん下がっていく。治療終了を決断する。
13:35、死亡。生後135日。2240g。
今日は病院で預かってもらう。
双方の両親に電話。帰宅後、今後のことについて話し合う。


2005年09月24日(土) 予感

江戸東京博物館の特別展「美しき日本−大正・昭和の旅」のチケットをもらったので見に行く。途中で携帯電話が鳴る。病院からだ。急いで病院へ。あまり具合は良くない。いったん帰宅。


2005年09月23日(金) のんびり

一日中家でうだうだ。
昨日までは佐島に釣りに行こうと思っていたのだが、台風が近づいてきているので中止にする。さっき釣り船屋のHPを見たら船は出たらしい。
代わりに洗濯して昼間から風呂に入って国勢調査を記入して一日が終わった。


2005年09月22日(木) リベンジ(誤用)

今日は朝ちゃんと起きて映画を見に行った。昨日敗退した「チャーリーとチョコレート工場」へ。初回だからさすがに座れたが、終わって場内が明るくなったらかなり座席が埋まっていて驚いた。まーさんの感想は「全体的に間延びしていてもっとテンポがあった方が良かった」だそうだ。まぁ、ティム・バートンだし、彼なりのこだわりの世界を感じる雰囲気映画だからね。原作があるから普段のバートンのブラックな感じは薄かったと思う。
昼食を「アカシア」で摂る。いつも頼むのはロールキャベツシチュー。次はほかの物を頼もう、といつも思うのだが、店に入るといつも同じ物を頼んでいる(苦笑)。頼むとすぐに出てくるしボリュームも程良いし値段も安いし私はわりと好きなのだが、ゆっくりしたい人、相席がいやな人には駄目かもしれない。
午後、病院へ。目の検査。とりあえず前回までの治療で急激な進行はいまのところ治まっている。が、いつ再発するかはわからない。しばらく慎重な治療が進む。
夜、結婚して初めてコロッケを作った。普段は冷凍食品をあげるだけですませている。久しぶりのコロッケは、鍋の中で爆発してしまった。がっくり。勘がすっかり鈍っているらしい。


2005年09月21日(水) がっくり

午後から新宿へ。いろいろ買い物をして、さあ映画を見ようと思ったら、「今からですとお立ち見です」と言われてしまい、やむなく撤収。今日はレディースデイだし、見ようと思ったのは興行収入1位の「チャーリーとチョコレート工場」だし、当たり前といえばそれまでなのだが、やはりがっくり。何しに新宿に行ったのかよくわからない。


2005年09月20日(火) 霧の箱根

熱海から湯河原、箱根へ抜ける。空はすっかり曇り空で、山道を上がっていくとさらに霧が出てきてしまった。せっかくだからロープウェイに乗って大涌谷で温泉卵を食べる。周りは中国語やハングル。確かに火山は少ないから珍しいかもなぁ。別府でもそうだったし。
ススキ野原を抜けて小田原に出、病院に寄って帰った。
子供の主担当の先生は9月一杯で転勤になるそうだ。


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