東京の片隅から
目次きのうあした


2005年09月19日(月) 1号線をGO

朝、車で出発。特に混雑もなく、沼津に10時過ぎ到着。富久屋を覗くと、午後なら何本かありますよ、とのこと。予約してまた来ることとする。
そのまま国道1号を走る。天気がいい。海はきれいだが、富士山が見えないのが少し残念。清水で東海大学の水族館を見学し、メカ魚を見る。エスパルスの練習場が近くにあるのだが、見物客がたかっていた。「人工芝なので禁煙」という張り紙が当たり前のことなのだが微妙。天然芝でも禁煙が当たり前だろうが。
エスパルスドリームプラザ内のすし横町で回転寿司を食す。ネタが大きくて美味しいのだが、シメサバがなかったのがちょっと残念。
その後また沼津へ戻り、無事ロールケーキをゲット。店内ロールケーキだらけなのだが、これが全部予約分。どんなんだ。
柿田川についた頃にはすっかり日も傾いてきてしまい、一番の目当てが一番滞在時間が短いという事態に(笑)。柿田川は水底から水がどんどん湧いている。砂が巻き上がっていて、ずっと見ていると吸い込まれそう。水際まで降りられなかったのが残念だが、降りられないからあの水質が保たれているのだと納得する。三島にはほかにも池があったのだが、時間がなかった。今度ゆっくり来よう。っていつ来られるんだろうか。
宿に着いたのは夕食ぎりぎり。花火は屋上から見た。古いホテルらしいが、最近改装したらしく、部屋もお風呂もきれいで清潔。こんなに広くなくてもいいや、っていうくらい広い。鳥人間コンテストを見ながら寝てしまった。


2005年09月18日(日) 魚の前に魚

朝、Sさんから電話。「昨日釣った魚、持っていくから」そうだった。昨日は釣り部の日だったのだ。まーさんは行かなかったが、天気もいいし、よく釣れたらしい。そのお裾分け。アジ(ノドグロ?)9匹とハナダイ5匹をもらう。
うれしいんだけど、ちょっと困った。明日あさってと近場をうろうろしようか、なんて話をしていて、伊豆くらいの距離だったら万が一病院から電話があってもすぐ戻れるし、ということで、旅行の予定を入れていたのだ(爆)。アジは今日食べない分は開いて干物にし、ハナダイはワタだけ出して冷凍庫へ。あとで鯛飯にでもすればいい。
夕方、病院へ行って、子供の顔を見る。とりあえず安息香酸ナトリウムが効いているよう。アンモニア値が200まで下がってきた。ミルクを中断すると体内のほかの場所から無理矢理栄養を持ってこようとする場合があって、その場合にもアンモニア値が上がる場合があるそうで、ミルクはなるべく中断しないでいくそうだ。ステロイドも効いていて、腹部の腫れがちょっと引いている。本人は手をぶんぶん振り回してなにやら自己主張していたが、チューブが入っているので声は聞こえないのであった。聞こえたらすごかろう・・・。

明日あさってと清水、沼津、熱海とぶらぶらしてきます。
まーさんの目的:東海大学海洋学部のメカ魚、柿田川湧水(←水があれば必ず覗き込む習性あり)
私の目的:なんとなくぶらぶら&なんか美味しいもの食べたい&できれば温泉
というわけで、清水でメカ魚見て寿司食べてあわよくば沼津の富久屋でロールケーキを買って熱海で温泉入ってきます。なんか花火もあるそうで、お宿がちょっと高くなってましたが、1泊だし。


2005年09月17日(土) 牛肉!

久しぶりに牛肉を食べた。我が家ではほとんど牛肉を食べない。挽肉(合い挽き)は豚肉onlyより安いから買っているので、そういう意味では食べているといえなくもないのだが、ブロックとしては食べていない。理由は単純。鶏や豚の方が美味しいと思うからだ。
しかし今日は魚屋に心そそられるものがなかったのだ。鰹は昨日おとといと食べたし、サンマや鰺や鯖もパンチに欠けた。スーパーに行ってみたが、あまり気が乗らず、いっそ普段食べないものを食べようとノリで選んでみた。
食べた感想は、「これで来年まで食べなくてすむな・・・」だった。食べれば美味しいと思うのだが、私にとってはやはりしょっちゅう食べる味ではないようだ。


2005年09月16日(金) 冷や汗だらだら

午後、中国語学校へ。日記に書いて退路を断つ宣言後、ちゃんと行動してます。今日は授業見学。久しぶりの中国語に頭真っ白、背中は冷や汗だらだら。途中から完全お客様状態。でもかといって「もう二度と行くか」ではなく「また行こうかな」と思ったのは教室のアットホームな雰囲気からだろう。大丈夫。語学は苦手だけど、嫌いではない。たぶん。
でも6070のじいちゃんばあちゃんがばりばり予習して電子辞書片手に授業参加している。脱帽。
「卒業してから『学生時代もっと勉強しておけば良かった』と思うんだよ」といろいろな人に言われるが、本当にそう思う。4年間もとって出席率だけは良かったくせに、あまり勉強しなかった。ちょっとでも取り返せたらいいかなと思う。

夕方から病院へ。子供の眼科検診。連休明けにまた検査して、治療。アンモニア値が上昇したので安息香酸ナトリウムという内服薬を使用したい旨伝えられる。承諾。子供に関しては、わからないことだらけだ。超未熟児についてはそもそものサンプル数が少ないんだろうし、体調も予測と違う方向に変化する。医者の予想以上に生命力は強いらしく、それに賭けている。目を開きっぱなしの診察・治療の後でも「おなかがすいたからごはんくれ」と主張するのはちょっと心強い。


2005年09月15日(木) 最終回

着物が気になってつい見てしまった「女系家族」(笑)、最終回後半の三姉妹の語りは余分ですな。もっとざっくり切って捨てるような終わり方でも良かったんじゃないかと思う。後味悪いけど(笑)。
本来原作では昭和30年代後半の大阪船場の太物(木綿)問屋。女系家族で婿養子をとるって、子供の資質に関係なく家業を存続させるには非常に有効だと思うのだが、一族のみで経営していくのは現状もう無理だよね。堤家の例もあるし。ただ、関西弁のえげつなさとか、昭和40年代から着物関連産業のどんどん斜陽になっていく行く末とか、そういう「空気」が現代の東京に翻案したことで薄まってしまったのが微妙。あーでも本当に関西弁でやったら怖すぎて見られないかも(爆)


2005年09月14日(水) そろそろ秋

エレベータの中で同じマンションの住民と顔を合わせる。
「暑いですね」「うんざりですね」というのが合い言葉。
そんな言葉を交わせるのもあとちょっと。
空はもう高い。風も強い。


2005年09月13日(火) 残暑

朝から気が重い。ジムに行く気もあまり起きなかったのだが、こういうときは行って体を動かした方がいい。プールはやめてジムだけで軽く体を動かす。

辺見庸「もの食う人々」読了。以前から読もう読もうと思っていて手つかずだったのだが、病院最寄り駅のブックオフで文庫版を発見、購入。切り口がおもしろい。著者の私的な面が強く出ているので、好き嫌いはあるかもしれない。自分は何度も読むだろうと思う。

夜、まーさんが病院に行ってくれた。子供は元気だったそうだ。とりあえず治療が続けられるのは安心要素。


2005年09月12日(月) サイン

午後、まーさんと待ち合わせて病院に行く。子供の治療に関する説明である。未熟児網膜症を発症していて、その治療が必要になっている。何もしなければほぼ失明するし、治療してもどこまで治癒するかはわからない。検査と治療に耐えられる体力もまだ疑問。しかし、時間の猶予はない。承諾書にサインする。
1時間待つ。とりあえずこの日できる治療はしたとのこと。まだ何日かおきに眼球にレーザー光を撃っていかなければならない。体力も耐えられそうなので、治療の継続をお願いする。
今後1〜2箇月がヤマだ。神様はいないと思いつつ、祈る。


2005年09月11日(日) アウトドア・インドア

朝まじめに起きる。せっかくだから、とスーパーの朝市に出かけるが、目当てのミネラルウォーターは売り切れ。ついでに何店か廻ってこまごまと購入。ついでに選挙に行く。衆議院の小選挙区と比例代表と最高裁の信任投票。比例代表のだけ縦二つ折りの折り目が最初からついていた。まーさんは気づかなかったらしい。
午後はパソコンの立ち上げ。Mac 10.4 Tigerとその他諸々のソフトをインストール。なんだかんだで夜までかかってしまった。途中、外では雷雨。外が白く見えるほど雨が降った。
safaliとmacメールをちょっと立ち上げたが、まだなじめない。このままカスタマイズして使うか、それともIEやOEをダウンロードするか、考え中。


2005年09月10日(土) 120日

いつもどおり病院へ。
起きているが、機嫌が悪い。痰が詰まっていて、なかなか取れないらしい。先生も加わって、気管の洗浄。少し楽になればいいのだが。
主担当の先生が居なかったので、昨日あったはずのカンファレンスの結果は聞けず。私ひとりだと聞き漏らすことも多いので、出来れば二人で居るときに聞きたかったのだが、仕方ない。月曜日にまた眼の検査をするとのこと。

今日は私が体調不良。とにかく眠い。NICUは気温湿度とも一定なので、子供を見ながら自分も寝てしまいそうになる。

選挙は最終日だが、選挙カーは見なかった。まだ誰に投票するかは決めていない。鉛筆を持つその瞬間まで迷うのだろうと思う。


はる |MAIL