東京の片隅から
目次きのうあした


2005年04月22日(金) 夏の予定

ぼちぼち夏のロックフェスのメンツが発表になっているが、どこも豪華だなぁ。洋楽を全然知らない私でも「おお」と思わせられるメンツが揃っているのが凄いところ。出産予定でなかったらどこかには出没していた、と思わせられるラインナップである。
個人的な夏の予定は、入院ですな。当たり前だが。


2005年04月21日(木) ぼんやり

一日中やる気なし。ちょっと鬱気味かも。こういうことはときどきある。対処法は待つだけ。
下腹部が張る感じがして、おとなしくしている。もともとつわりもなかったし、張りも10日に一度あるかなしかだったので、実際にそうなると非常に緊張するのだが、どうも本当のところは便秘のせいらしい。寒天とヨーグルトと水分をひたすら摂る。胎動も少ないのは、狭いからだろう。


2005年04月20日(水) 鉛筆のこと

子供の頃に使っていた鉛筆のちびたやつがたくさん(箱一杯にあった)実家にあったので、会社に持っていってホルダーに挿して使っている。どの鉛筆ももれなくお尻のところを囓ったあとがある。ストレスたまりまくりの小学校時代を思い出す。
その中には昔懐かしいサンリオのやらもあるが、大体がトンボのもので、それもなぜか緑色が多い。鉛筆と言えば緑色、三菱ユニの黒い鉛筆が珍しかったような印象がある。

ところで、なぜ鉛筆は緑色が多いのだろうか。


2005年04月19日(火) もしもし

帰り際に携帯電話を見たら着信が。留守電が入っている。
「・・・(こんにちはと言っているらしい)、○○の××と言います、また電話します」と言って切れた。
そんな知り合いはいない。
とりあえず放置することにする。


2005年04月18日(月) ヒヨドリ

会社で何日か遅れの日本経済新聞を読んでいる。といっても経済の話はさっぱりだが、「経済」というフィルターで通して見せられる社会事件、そいうシチュエーションがなかなか面白い。あとは文化欄。
週末のエッセイを読んでいてなるほど、と思ったのが「ヒヨドリは昔は里には冬しか居なかったが、最近は通年で生活している」という話。その境目は1970年代らしく、そういえば子供の頃はヒヨドリが梢でキーキー鳴くようになると冬、そういう感覚は確かにあった。メジロやウグイスは春先にしか居なかったし、シジュウカラも冬〜春だけだった。メジロやウグイスは今でも季節がわかりやすいとはいえ、いつの頃からいつでも居ることに違和感を感じなくなったんだろう。

ところで、よく飛行機の国際線の中で、日本の週刊誌のヌード写真のページがけしからん、ということで切り取ったり袋とじになったりしていたけど、日本経済新聞に載っている渡辺淳一も確実にアウトだよなぁ。墨塗りしたって言う話は聞かないが。


2005年04月17日(日) 皐月賞とレガッタ

朝、洗濯と掃除。午後、いい天気なのにテレビをだらだら見ている。競馬と早慶レガッタを見ていたら寝てしまったらしい。普段あれだけ寝付きが悪いのに、である。今度から寝るときには競馬中継を流すといいかもしれない。
夕方、買い物に出る。久しぶりに出来合いのお総菜を買う。手を抜いたつもりだったのだが、サイドメニューを作っているうちに普段よりも手が込んだものになってしまったような気がする。


2005年04月16日(土) まだまだ戦闘中

朝、スキーに行くまーさんを見送って(そう、彼のシーズンはこれからだ・・・)二度寝。気づいたら11時を回っていた。適当に冷蔵庫の中身を漁り、鼻水大王のまま着付け教室へ。今日で一応一時休止ということになるので、出ねばなるまい。
稽古が終わったあと、先生に挨拶をする。「生まれたら連れてくればいいのよ」と気楽なことを言われるが、果たしてそんなことが出来るのか(汗)。
帰りにしこたま持っていったポケットティッシュが切れてしまい、マスクをしているのをいいことに鼻たれのまま帰宅。相変わらず頭が重い。

そういえば、朝、カーステのCDを入れ替えるべく棚を漁っていたまーさんが「シーマンみたいなCD」と言っていたのだが、それはひょっとしてサンプリングサンのことだろうか。今気づいた。


2005年04月15日(金) 戦闘中

2〜3日前からどうも喉の調子が悪く、勤務時間中もマスクなどしていたのだが、どうも本格的に風邪の気配。鼻水が出てきた。花粉症ではないと思う、というか、花粉症でないと信じたい(笑)。しかも鼻の中を切ったらしく、腫れてニキビ状に膿がたまっているのまで発見。しかしあとで見たらなくなっていたところを見ると、鼻を頻繁にかんでいるうちに潰してしまったらしい・・・。
そんな状態のままでライヴに行く。座って聴くものなので、中座しやすいように(トイレ&咳)と思っていたら思いのほか人がぎっしりで中座できない状況に。ライヴはとても良かった。
しかし鼻風邪というのは鼻の奥というか頭の中で風邪菌と自分の体が戦っている、そういう感じがする。辛い箇所の更に奥がぼわっとする。帰宅して遅い夕食を摂り、風呂に浸かって体を温めて速攻寝た。


2005年04月14日(木) 花吹雪

母親学級1回目。30人近く集まる。だいたいみんな同じ時期(8月前半)が予定日だから、一日に2人の計算で出産していることに。すげぇ。
内容は、医学的なこととか実用的なことよりも、どちらかというと母親同士の情報交換やメンタル的なフォローの場として設けてあるような感じ。「まず自分が幸せであること、自分を見つめること」を再三言われる。最後は涙ぐむ人も。周囲に妊婦の少ない昨今、かなりのプレッシャーを感じる人もいるのだろう。(働いていれば勤務時間内は気が紛れるけど・・・)でもマタニティウェアの購入先とか食事のこととか、そういう他愛のない話を同じ立場の人と出来た分、自分も気が楽になったのは確かだ。

帰りにバス停まで川沿いの遊歩道を歩く。桜がどんどん散っていて、まさに花吹雪。桜と雪のたとえが共通するのは、花びらと雪片の落下速度がほぼ同じだから、というのをこの前天気予報の中で言っていたが、本当にそうだなぁと思う。川面にも一面花びらが流れていく。木で咲いている桜を見るよりも、散る桜を見るほうが好きかもしれない。


2005年04月13日(水) ひさしぶりにぶらぶらする

医者に行く。待合室にいる間ものど飴をなめている。なめている間はいいのだが、なめるのをやめるととたんに咳き込む。昨日までは咳すら出なかったから快方に向かっているのだろうといい方に解釈する。今日は1時間しか待たなかった。胎児は週数よりも小さいながらもとりあえず順調らしい。性別はまだ不明。エコーが見づらいらしい。女医さんなので遠慮なく「太った?」と聞かれる(爆・実際には妊娠前より2kg増のみ)。だってもともと皮下脂肪厚いですから!
午後から新宿へ出て一人モス。精神的にちょっと贅沢。そのあと文房具屋やデパートをぶらぶらする。マタニティ売り場も覗いたが、フォーマルはあまりおいてなく、街で買うならあちこちハシゴしなければならなさそうだった。通販で買ったことに迷いがあったのだが、自分の選択にちょっと自信を持つ。久しぶりに伊勢丹の中をうろうろした。背が低いのでパターンがあわないため、とても自分には着られないが、ラインの綺麗な服ばかりで、目の保養。本を買おうと思ってジュンク堂へ行ったらあまりにありすぎてよくわからなくなってしまい、手ぶらで帰ってきた。駄目じゃん。
帰りは遠回りして丸ノ内線で帰った。電車の中はどうしてあんなによく眠れるのだろう。電車から降りたくないくらい、不眠気味の頭がすっきりする。


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