東京の片隅から
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社内で風邪が蔓延している。咳をしていたり、ついにはインフルエンザでダウンする人まで。(そういえばスガシカオがインフルエンザでツアーを飛ばしたらしいっすね、前はおたふくかぜだったな・・・)自分でもときどき喉に違和感を感じるので、仕事中はともかく、通勤中はマスクをしている。
で、思うんだけど、サラリーマンでマスクしていない人って多いんだが、咳をしたりくしゃみをしたり鼻をすすったり、自覚症状があるんなら通勤時間くらいマスクしろよ!と思う。私は背が低いので他人の咳払いとかの声がちょうど耳のあたりに直撃する。耳障りだし、周囲にも迷惑。で、咳やらくしゃみやらの主を見ると、コートが汚れたまんまだったり携帯いじっていたり、やっぱりしょせんその程度のレベルなのね、という感じもあるが、それにしてもなぁ。もうちょっと、他人への迷惑も考えて、自分の健康に気を遣えよなぁと思う。
| 2005年02月20日(日) |
シャーベットグリーン |
新宿に行く。会社用のCD-R、タワレコで新譜CD(JERRY LEE PHANTOM、TOMOVSKEY、GOING UNDER GROUND)を購入。さすがに人だらけ。自分一人なら心おきなくぶらぶらするのだが、二人の場合は用事だけ済ませてさくっと帰ることが多い。この日も夕食の買い物だけ済ませて帰宅。
街のショーウインドーはもう春色の服が並んでいる。目に付くのが淡いグリーン。シャーベットトーンとかパステルカラーとか、そういう形容詞のもの。もうちょっとしたらピンクが出てくるのかもしれないが、これだけ店頭に並んでいるということは、今年の流行色にしたいのかもしれない。でもこの淡いグリーン、日本人の肌色には難しい色だと思う。この前ストールを買ったときに自分も肩に当ててみたのだが、オークル寄りで黄味の強い私の肌色だと顔がくすんでしまう。どうしても使いたければ色をくすませるかトーンを変えるかなんかしないと駄目だった。私には目で見て楽しむだけの色らしい。
あんまんは中村屋のが一番美味しいと思う。
雨が降ったりしているというのに、全身乾燥気味。風呂にソフレを入れて、体を洗うのも保湿力の高いボディソープ、しかしなるべく使わないように気を遣って(ボディソープ使うだけでも乾燥するのよ)加湿器をつけても駄目。 職場の乾燥がよくないんだろうなぁ。腕が鱗のようにひび割れて、ほろほろと剥けた皮が落ちてくる。今冬なんですけど! ひょっとしたら脱皮の準備か。でもあとは増えるのは横にだけだなぁ。
で、そんな状態で不思議なのが、普段のドライアイは全く治まっていること。仕事してないみたいでなんか嫌だ。
なんだかぴりぴりした一日。自分では普通のつもりでも、顔が怖かったらしい。 昨日のことが引っかかっているのかもしれない。今さら自分ではどうしようもない話だが。来月の診察までに気持ちの整理が必要。
本が読みたくなって会社帰りに地元の書店によるが、めぼしいものがなくて何も買わず。
まーさんはついに「本当の」風邪でダウン。医者に行く。 私は定期検診。 前回検査の結果を受け取る。一つだけ異常が見つかった。 HTLV-1抗体値が陽性なのである。とりあえず何がなんだかよくわからないので、話だけ聞く。その場でわかったのは、ここ20年くらいでわかってきたウイルスであること、九州・沖縄出身者に多いこと、ただし成人後感染・夫婦間感染の可能性もあること、キャリアの発症率は5%くらいだが母子感染でない場合はほぼ0%らしいということ、母乳を通じて母子感染する可能性があるのでそのリスクも含めて(感染率は1/3くらいらしい)人工哺乳か母乳保育かを考えておくこと、など。 帰宅してからインターネットで調べる。 確かに、九州・沖縄出身者にキャリアが多いらしい。でもうちの母方はみんな東京出身だし、輸血や手術の経験もないので、おそらく成人感染だろう。夫婦間感染もあるらしいが、まーさんの実家は東北である。こちらはよくわからない。 いかんせん最近の話でデータが少ないようで、いろいろ調べてみたが、結局よくわからなかった。選択肢の一つとして母乳か人工乳かを考えておく必要はありそうだ。
明日送らなければならない原稿のチェックとプリントアウト、送付の準備。午後から始めたら思いの外時間がかかって結局残業。もっと早く取りかかれば良かった。 ワードの面倒臭いところはセクション区切りと改ページの難しさ。普通にしている分には問題ないのだが、プリントアウトするとわざわざ作った白紙ページを勝手に削除したり。何か対処法はあるんだろけど、そこまで詳しくないので結局分割して印刷。分割しても途中のセクションでページ数を1から始めると部分印刷が難しいんだよなぁ。そういうところは一太郎の方がやりやすい。しかも元データが余所からもらったものなので変なマクロ入っていてやたら重く、しょっちゅう不正終了する。機械なんだから変な知恵つけずに言われたとおり動け!やだやだ。
久しぶりにバンド形式のライヴを見た。事情が事情なので、一番後ろでおとなしく見る。 このところアコースティックばかりだったので、リズム隊の音ってこんなに腹に響いたっけ?ってくらい新鮮。 ほぼ初めてライヴを見たときのことを思いだした。山崎まさよしとカーネーションの対バンで、前座(オープニングアクトとも言う)に前日デビューしたばかりのスガシカオ(笑)。うっかりスピーカー前、しかもドラム(山木秀夫さん)正面に行ってしまい、次の日難聴になったのだった。 さすがに今回はそのときほどではないが、なんだか初めてライヴを見たような印象。
午後から一人でふらりと上野へ。何か見ようと思ったのだが、ミュシャは混むしなぁ(しかも10年くらい前の展覧会で見ているし画集も持っている)と思い、科博で今日までの「翡翠展」へ。客構成は以下の通り。 1.おばちゃん(一人または複数) 2.老人(夫婦または一人) 3.男性(一人、ほぼもれなくリュックサック) 4.常設展を見に来たがついでに特別展も見ている親子連れ 5.その他 自分が5なのはいうまでもない。1と2は基本的に「宝石としての翡翠」が好きな人で、3は「鉱物としての翡翠」が好きな人、よくミネラルフェアとかにいるタイプ。4と5は単なる物好き。 1300円の入場料はちょっと高いかなぁ。説明のわかりやすさはさすが科博だが、工芸品の彫刻は照明が見にくかったし。でも自分は宝石でも鉱物でもなく「翡翠や玉で作られた工芸品」が好きなんだなぁと思った。
その後上野をぶらぶらしているとまーさんからメールが。法事で帰省していたお義父さんが鱈を持ってくるらしい。急いで「みはし」であんみつを買って帰宅。昨日徹底的に掃除しておいて良かった・・・。いろいろいただいたのであんみつをお土産に持って帰ってもらう。
この3連休調子が悪くて今日も寝ていたまーさんの調子が悪い原因は、「3連休を休肝日にしていて普段酒を飲んでいる分の水分が不足したための脱水症状」だったらしい。そんなんありか?
| 2005年02月12日(土) |
スーパーマーケットの不思議 |
一日家で掃除。 夕方、買い物に出る。 スーパーマーケットで不思議なのは、会計後の袋詰めの台でパックを開けてビニール袋に移し、パックを店のゴミ箱に捨てていく人と(家庭用ゴミは今のところ無料だが、何か意味でも?)、ビニール袋をやたらに持って帰る人である。どちらもいい年をした身なりのいい人が多い。何のためにそんなことをするのか、まったくもってわからない。
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