東京の片隅から
目次きのうあした


2005年01月04日(火) 仕事始め

普段通りに出勤。
結局普段の月末締め仕事の確認、メールの送受信のみ。あとは全体挨拶&乾杯。なんと10時に来て10時半には帰る人間もいる始末。まぁ現場は今日機械を動かしても半端なだけだからなぁ。

午後、ぶらぶらと帰ってくる。いい天気である。帰宅したあと洗濯。


2005年01月03日(月) 年始挨拶その2

まーさんの実家に挨拶回り。久しぶりに電車で出かける。まーさんの実家は埼玉の陸の孤島なので車でないとなかなか不便だったのだが、そうそう毎回車で行ってアルコール無しというわけにも行かないだろう、というのもあるし、最近コミュニティバスが通るようになったので三が日くらいは道が空いているだろう、という予想。
ウサギのマフラーを巻いていったら犬が過剰反応した。喰われそうだったのであわててしまうが、しまった鞄の中まで覗いていた。何がそんなに彼の気を引くのか、謎である。フェイクファーでも同じ反応を示すのかが気になる。

明日から会社だ。どうせ顔合わせとサーバーの再起動だけだが、ちゃんと起きなければならない。起きられるかなぁ。うう。


2005年01月02日(日) 年始挨拶

午後からまた着物を着て私の実家へ挨拶回り。出がけにポストを覗くと年賀状が来ていて、去年までの「何も起こらない1月2日」に慣れていると変な感じ。
やっぱり着物を着ている人は少ない。いてもおばさん以上。見られるのもだいぶ慣れた。なんといっても襟元と裾だけちゃんとしていればあとは帯がどんなにぐずぐずでも羽織で見えないので別にいいのだ(笑)。
実家に行ったら寒いからと赤い毛糸の陣羽織のようなものを着せられた。紺色の絣風ウールと相まって田舎のこどもみたいと好評であった。微妙。

福袋を持っている人をちらほら見かける。買った年もあったけど、今は別にいいかな、という感じ。だんだん余分なものはいらないな、と思う。


2005年01月01日(土) 初詣

なんとなくジャニーズ年越しコンサートを見ていたら年が明けてしまった。

いい天気である。
一日だらだらしていてもらちが明かないので、午後から初詣に行くことにする。
どうせ行くなら、ということで水天宮へ。普通の初詣客は老若男女さまざまなのだろうが、水天宮では若い夫婦(+乳幼児)(+祖父母)に限定される。すごいピンポイント。神様を本当に信じているかは自分でも怪しいのだけど、一応ゲン担ぎ、ということでまじめにお参りする。

寒いので喫茶店でも入ろうか、ということになったが、開いている店がなく、そのまま家まで帰ってきた。日が落ちると本当に寒いのだが、本来冬ってこんなんだったっけなぁ、とも思う。夕空が綺麗だった。

ところで、着物(ウール)を着て出かけたのだが、自分では歩くことにいっぱいいっぱいで気づかなかったが、じろじろ見られていたらしい。そういえば自分の後方で「そういえば着物流行ってるんだって?」「でもあまり着ている人見ないよね」という若い女の子の話を聞いたような。まぁそんなものでしょう。


2004年12月31日(金) 雪の大晦日

気づいたら今年もあと1日。あわてて掃除をする。

昼頃、雪が降ってきたのでまーさんに実家まで送ってもらう。お節、羽織、草履を無事ゲット。そのままうだうだしていて父の年末恒例市場調査=デパ地下巡りにつきあう。私は蕎麦と花だけ購入。そのまま家まで送ってもらった。

雪の東京ではあちこちで車がエンコしたり事故ったりしている。無事な車もビビリまくりで、渋滞だらけ。仕事で毎日車を運転している父は(車もスタッドレスタイヤに交換済み)ふがいないタクシーに怒っていた(苦笑)。タクシーっていったって今はカーナビ積んでる時代ですからお父さん(笑)。
家の前ではマンションの住民のこどもらしいのが雪だるま作りに熱中。こどもっていいなぁ。今じゃとてもやる気がおきないが。

夕方、煮しめと紅白なますだけ作った。3日間で食べきる量だけ作ればいい。どうせ1/4から会社だし。


2004年12月30日(木) つかの間の晴れ

晴れ。ベランダからはまだ雪の残った屋根が見えるが、とにかく洗濯。
昼頃、かつお・まぐろ会館を覗きに行くが、普段狙っていたイカロールとホタテの冷凍品を扱う店が出ていない。さっくりあきらめて近所の魚屋でサク盛り合わせ、サバ、コハダ購入。サバは家で締める。

午後、レンジ掃除。徹底的にやる。だいぶ綺麗になったが、この後煮豚を作るとまた元通りのような・・・。

夕方、再び買い物。自転車で出かける。家を出たとたんに「さみぃ」と文句が出るが、チャリを飛ばしているうちにその寒さがだんだん快感になってくるような気が・・・。
晩御飯は半額の合挽きで豆腐つなぎのハンバーグ、サラダ、サバアラ汁。分けわからない。

また明日は雪らしい。今日実家に行って羽織と草履を引き取ってくれば良かった(お節ももちろんもらってくる)、と思うが後の祭り。


2004年12月29日(水)

朝起きたら雪が降っている。今日会社がなくて良かったとしみじみ思う。
とりあえず掃除と買い物、年賀状書き。年賀状に書き添える一言に四苦八苦する。義理ならば出さなければいいと言う人もいるが、そういうわけにはいかない性分である。なんとか書き終えて郵便局に出しに行った。


2004年12月28日(火) 仕事納め

朝から片づけと掃除。パソコンもカバーを外して中を掃除する。埃だらけ。どこが精密機械なんだかなぁ。
夕方から事業所全体で集まって軽く挨拶&飲み。
夕日を見ながら帰る。

家に着くなり眠くて布団に潜り込む。そのまま15時間、朝まで寝てしまった。まーさんがビール缶の栓を開けた音だけは覚えている。


2004年12月27日(月) 忘年会

年末押し迫ってからの忘年会。本部にいたときに何度か行ったことのある小料理屋である。酒が飲めない人間が半分いるので、食事で満足できるところ、という選択。予算を告げてお任せで頼んだらウニやら白子やらアンキモやら上海蟹やら出てきてびっくり。安易に鍋に流れないところに店側の挑戦状を感じる(笑)。
3時間食べっぱなしでお腹一杯。上等だった。

後一日がんばらなきゃなぁ。


2004年12月26日(日) ヒアルロン酸

今日も布団を干す。後はメダカ水槽の掃除。全滅したと思っていたエビが残っていた。

いよいよ乾燥化が進んで、肌がぴりぴりする。顔に塗っているヒアルロン酸入りの化粧水を体にも使う。とりあえず応急処置のつもりだが、本格的に保湿乳液を探さねば。

夕方、買い物に出る。日曜日夕方のスーパーマーケットは老若男女で一杯だ。とりあえず必要なものだけ購入。店内はすっかりお正月モードで、端でクリスマスグッズが安売りされているのが哀愁を感じる。


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