東京の片隅から
目次きのうあした


2004年12月26日(日) ヒアルロン酸

今日も布団を干す。後はメダカ水槽の掃除。全滅したと思っていたエビが残っていた。

いよいよ乾燥化が進んで、肌がぴりぴりする。顔に塗っているヒアルロン酸入りの化粧水を体にも使う。とりあえず応急処置のつもりだが、本格的に保湿乳液を探さねば。

夕方、買い物に出る。日曜日夕方のスーパーマーケットは老若男女で一杯だ。とりあえず必要なものだけ購入。店内はすっかりお正月モードで、端でクリスマスグッズが安売りされているのが哀愁を感じる。


2004年12月25日(土) 日常

天気がいいので布団を干す。

ここに引っ越してきてからずっと近所の駐車場に置きっぱなしになっていたルノーが牽引されていった。来年1月からリサイクル料がとられるからその前に処分するつもりなのだろう。牽引しているトラックを運転していたのは蛾次郎みたいなおっちゃんだった。

午後、散歩。近所のスズキショールームへ行ってスウィフトのカタログをもらい、ラク〜アでパンを買い、更に寄り道してケーキを買って帰った。ラク〜アはカップルと家族連れだらけ。冬休みですなぁ。

夜は昨日の鶏でがっつりダシを取ったホワイトシチュー。アクと脂をとりまくったのにかなりクドさ一歩手前の味。


2004年12月24日(金) クリスマスイヴ

午前中からこどもがうろうろしているので何事かと思ったら、今日は終業式だったらしい。道理で。

医者へ行く。経過は順調。
胃薬はOKをもらう。話しぶりからどうやらガスター10はまずいような感じ。
とりあえず太田胃散か新三共胃腸薬で様子見。

夜、鶏を焼く。味付けがいい加減な割には上出来か。ガラと残った身は煮出してシチューにする。

夜、ついうっかりピンクレディー特集など見てしまう。リアルタイムで見ているはずだが小学校に上がる前だったので、振り付けなどは覚えていない。それでもあぁこんなだったなぁと思う。今聴いても曲にパワーがある。みんなが踊れてわかりやすい曲、というのは今は少ないかもしれない。


2004年12月23日(木) 休日

年賀状作り。ネタはほぼ完成、2案に絞ったが結論が出ず、持ち越し。
本当にやりたいネタはいささか地味なので、もう一つの方にするか迷っている。
中学生の頃からだからもうかれこれ20年近くになるのだが年賀状のテーマそのものは決まっていて、それは「児童文学から一場面を持ってくる」というもの。さすがに2巡目になるとネタが苦しいのだが(苦笑)、年末になるとなぜか浮かんでくるから不思議。しかし3巡目は無理だろう・・・楽しみにしてくれている友達はいるが。

とりあえずインクカートリッジが減ってきたので池袋へ補充しに行く。デパ地下は人だらけ。ケーキ売り場の熱気が凄い。鯛の中落ちと丸鶏を買う。鯛は身を掻き落としてつみれにし、鍋用と正月雑煮用に分けた。鶏は下処理して明日焼く予定。


2004年12月22日(水) 胃薬は可か不可か

胃が痛い。石を詰められたような重さ。どっしりと重い。薬を飲んでいいかどうかがわからないので、牛乳やココアでごまかしている。
薬を飲んでいいかどうか、今度医者に行ったときに訊いてみよう。


2004年12月21日(火) 違う夢だけど

別の夢を見たい、と書いたら別の夢を見た。
卒業した高校の旧校舎(いまはもうない)みたいなところで、掃除をしたり、探し物をしたり、松ぼっくりをバラして松の実を採って袋詰めしたり、食用菊の花をむしって袋詰めしたり、段ボールを運んだり、くるくる働いている。
・・・これってバイト?
せっかく別の夢を見たというのに、やっぱり疲れる夢だった。
サガか。

昨日のライヴ見たかったなぁ、とぼんやり思う。キャパの少ないハコでぐずぐずしていた私がいけないのだが、すっぱりあきらめたと思っていたのにふっと後悔。

夜、まーさんのリクエストで牡蠣飯。牡蠣を酒と醤油でさっと煮て御飯と炊くだけ。あとはにんじん、レンコン、里芋、干し椎茸、高野豆腐で精進炊き。それから冬至なのでカボチャの直煮。最近脂っぽいものが欲しくなくなってきた。


2004年12月20日(月) 疲れる夢

このところ、毎日違う、知らない誰かと一緒に食事をする、シチュエーションの夢を見る。二人だったり、三人だったり。知っているような、知らないような。何を食べているのかも判然としないが、箸は使っているようだ。
共通しているのは、天気のいい午後だということ。
穏やかな夢のはずなのだが、起きるとどうにも疲れている。
別の夢にならないかと思ったりするのだが、そもそも夢を覚えているというのがレアケースなので、どんな夢になってもやっぱり疲れるんだろう。


2004年12月19日(日) 久しぶり

新聞屋の集金で珍しいものをもらった。
それは伊藤博文の1000円札。
おっちゃんは「懐かしいよね、やっぱお札はこれじゃなくちゃね」とご機嫌だったが、早い話、紛らわしいから早く誰かにやっちまえ、という気がしないでもない(笑)。

それにしてもこんな柄だったっけねぇ、としみじみ。もったいないからとっておこう。


2004年12月18日(土)

夕方から蟹の会(仮)。「かに道楽」で蟹を食う、それだけの集まりである。16時予約なのに店内は結構人がいて、食事が終わった18時過ぎには並んでいる人多数。そんなに人気があるんだ・・・知らなかったよ。蟹の刺身が美味かった。
しかしかに道楽、すしのバラン、灰皿、座布団、皿のマークとことごとく蟹。しかも仲居のお姉さんの草履にも蟹。給料が蟹だったらどうしよう。

一緒に食事をしたSさん一家はそろって蟹好きらしく、今日息子が蟹を食べに行くと知ったご両親はマジで悔しがり、蟹食べ放題に行ったらしい。


2004年12月17日(金) 豆乳鍋

豆腐が食べたくなり、スーパーに寄る。冷蔵庫の中身と相談しつつ、豆乳鍋の素も追加。
出来合いの出汁だが、かなり自分の味覚としてはツボ。まーさんは練り胡麻ペーストを追加して、それも良かったらしい。
最後雑炊までフルコース。あぁ体重が・・・。


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