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東京の片隅から 目次|きのう|あした
台風のような嵐が過ぎて、朝から痛いほどの日射し。洗濯をして、昼からのんびり煮豚作り。
午前中ぽっかり時間が空いたので、スーパーマーケットへ。普段なら午後早々に売り切れてしまう卵お一人様1パックまで99円、をゲットする。夏頃にはまだ夕方に行っても余裕だったのだが、秋からすっかり手に入らなくなっていた。いざ自分が手にしてから買う人を見ていると、卵と土曜日特売の菓子パンを籠に山盛りにしていく老人の多いこと、食費を抑えるためには仕方ないのかもしれないが、やっぱり料理が出来ない男性は後々難しいなぁと思う。
今かなり自分の中で熱いのが「Docciバトル」。
電車のドア側に立ち、外を見ながらメールなどしている人をよく見かけるが、案外待ち受け画面が見えるものである。ありがちなペットの写真だったり、なにやらキャラクターの写真だったりするのは普通だが、ついに見てしまった。
汚いマウスを大量に発掘したので、洗うことにした。
会社の技術系職員の作業服が最近変わって、やっとうちの事業所にも届いた。
最近なんでテレビで手品が流行っているんだろうなぁ。
天気がいいので普段洗わないものも洗濯して、みっちり掃除もして、家計簿の記入作業。確かにこの日お金を使ったんだけどいくら使ったか思い出せない、というものがある。適当な家計簿だが、それでもある程度は見えてきたり。
午後から初台へ「野又穣」を見に行った。もともとずいぶん前にぴあの「今週のギャラリー」みたいなところで見て、ずっと好きで、個展が開かれていると見に行っていた。現実にあるような、ないような、昼のような、夜のような、不思議な既視感のある静寂の建物を描く人だ。1枚絵を買っていいと言われたら本当に買うかも、というくらい気に入っている。一度にたくさん見られたのも良かったし、壁でないところに天井からワイヤーで吊るという展示方法もかれの絵にあっていたと思う。
昔の知り合いとライヴ会場で会う、という夢を見た。誰だったかはよくわからないんだけど、とにかく彼女は失恋していたらしい。最近会わなかったね、といったら、今は大阪で働いているんだよ、とにかく今の仕事をがんばんなきゃね、と言っていた。なんだか夢の中ででもちょっとほっとしたのは起きたときには覚えている。でも誰だったんだろう。そもそもリアル知り合いが夢に出てくること自体が珍しかった。
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