東京の片隅から
目次|きのう|あした
会社帰りにスーパーマーケットに寄る。店内は優勝セールの余波で人が多め。私も便乗してあれこれと購入。 会計が終わって荷物を詰めていたらネコばばぁが離れたテーブルでビニール袋を広げ始めた。即座に退散。今日は本当に胃が痛くて貧血っぽいので、またあの状況になったら今度は店内で吐くかもしれない。それは絶対に避けなければならない事態。 酒屋でクラシックラガーとワインを購入。赤でもなく白でもなく、と迷って選んだのがマテウスロゼ。ロゼの微発泡、そんな気分。ところで、今住んでいる小石川は小さな工場が多いからなのか、酒屋の脇に飲みスペース(清酒ケースをひっくりかえして座布団を乗せたような感じだが)があったり会計をすませたその場で飲み始める人が多いのだが、今日も店内にそんなおじさんが居て、既にご機嫌。しかしなぜかワインに詳しい。「マテウスロゼはいいよね、ツウな選択だねぇ」とお褒めの言葉をいただく(笑)。
しかし、夕食の準備をしながらジャムにすべく紅玉の皮を剥いていたのだが、手を切ってしまった。そういうわけでアルコールはお預けである。
| 2004年10月13日(水) |
どうでもいい話ですが |
「ニキータ」なる雑誌が創刊されたそうで、それは「レオン」という雑誌のパートナー誌らしい。「レオン」というのはもちろん映画でジャン・レノ扮するところのあれである。金があってちょっと不良、というのが目指すイメージらしい。まぁ何となく想像できる。 で、「ニキータ」。当然、映画「ニキータ(ハリウッド版リメイク「アサシン」もある)」でアンヌ・パリローが演じたもと不良少女の殺し屋、監督は同じリュック・ベッソンだからイメージは共通している。が、雑誌のコピー「小娘には負けない」って、ニキータは小娘の殺し屋だが、そこんとこ矛盾してないんだろうか。キャッチコピーから想像するイメージはどちらかというと「グロリア」なのだが、それでは男どもは太刀打ちできそうにない。結局二人並べると若い方へ行くことは目に見えていて、別の意味で小娘には勝てないんじゃないか(笑)。
さっきNHK「プロジェクトX」でゼンリンの住宅地図の苦労話をやっていて思い出したこと。 住宅地図にはうちの実家も当然載っているわけで、それは普通なのだが、問題はその名前。 「中村荘」 50年前から同じ場所に同じ人間が(多少の入れ替わりあり)住んでますが、いつからアパートになったんでしょうか。 確かに人数は多いが。(現在5.5人、店やっていた頃は住み込み含めて常時2桁、コンマ以下は近所に住んでいてときどきご飯食べに来る人がいるから)
HPを開設しているジオシティーズのシステムが変わったらしい。新システムへの移行手続きをする。ちょっとわかりづらくてまごまごしてしまった。手続き自体はさっき終わったものの、移行作業は24時間かかるらしく、HPの更新が出来ない状態。仕方ないか。
ベランダで温室を組み立て、メダカと檸檬の越冬準備。本当に越冬が必要なのは檸檬だけなのだが、場所が空いているのであるものを全部しまう。ポインセチアは暗室という名の風呂場へ。 午後いっぱいは障子の張り替え。天気が悪く、拭いた桟がなかなか乾かない。久しぶりに張ったにしては上出来か。
夜は鶏照り焼き、水晶豆腐、蛸わさび(出来合い)、生野菜。適当に。
近所には金木犀の木がたくさんあって、この時期になると改めてそれと気づくのだが、今回の台風ですっかり散ってしまった。 暗い夜道、雨が降っていて、そこに金木犀のオレンジの花が一面に散っているのは、なんだか蛍光色のペンキをまき散らしたようで、酷い美しさだった。
家の大掃除と衣替え。本来ならば晴れた日にすべきなのだろうが、思い切ってやってしまった。しかし結婚するときに持ってきたものの着ていない服の多いこと。最大の要因は太って着られなくことなのだが、ストッキングを履かなくなった=スカートを履かなくなったこともある。処分すべきかなぁ。とりあえず実家に持っていくとか(ぉぃ)。
夕方、近所のスーパーへ。地下駐車場があるところに行ったらみんな同じことを考えていたらしく、店内の人数の割に駐車場が混んでいた。しかし水没しないうちにちゃっちゃと買い物して帰宅。嵐の中外出すると車が綺麗になるかも、とくだらないことを考える。
爪を噛む癖が直らない。何にいらいらしているのかがわからない自分、それにまたいらいらする。またマニキュア塗らなきゃ駄目かも。
本当は一日休もうと思ったのだが、健康診断があったため、午前中のみ出社。タイミングが悪い。 午後、新宿へ。ケンタッキーフライドチキンで胡山椒チキンを食べ(辛くない七味を振った感じ)、整体でぼきぼき鳴らしてもらう。背中も腰も足もぱんぱん。終わると体がすっきり軽くなっていた(体重は変わっていない)。顎関節症まで軽くなっている。頸椎のどこだかがちょっとずれていてそれを調整したとのこと。しばらく自分でもストレッチをやってください、とのこと。そうします。 そのあとタワレコで買い物したり(100s「Honeycom.ware」)紀伊國屋書店で買い物したり(川上弘美2冊)伊勢丹の地下をうろうろしたりする。伊勢丹の地下でかわいいトートバッグがあったのだが、通勤の荷物はとでもそんなんじゃ入りきらないし、新しい鞄を買っている場合ではない。ちなみに10/10は「トートの日」らしい。
しかしひさびさに高級なところを歩いたら気後れした。
夜、山崎まさよしのファンクラブイベント。私は山崎のパーソナルキャラクターには興味がないことが判明。もっと歌が聴けると良かったと思う。
なんだか気分が晴れない。何かを忘れているような気がする。 とりあえず淡々と仕事をこなす。
・・・って、こんな内容の日記は年に何回か必ず書いているような気がするのだが。気のせいではないと思う。春先と秋口はダメダメかも。
明日は健康診断なのでもう寝ようと思う。今さら節制したってどうにもなるものでもないのだが、旅行中に飲み過ぎた肝臓の検査が気になる。
| 2004年10月06日(水) |
非常識にもほどがある |
スーパーマーケットでレジを通った後に買ったものを詰める台。ときどき見るのがゴミを減らしたいがためにパックの肉をビニール袋に移してパックを捨てていく人。そこまでして自分の家のゴミさえ減ればいいという考えも浅ましいが(だって一般家庭ゴミの収集はタダじゃん?)、今日は更に信じられないものを目撃してしまった。 ネコ缶を開けて詰め替えるおばはん。それも、1個や2個ではない。 そのテーブルの裏はお総菜売り場で、そっちにまでネコ缶の匂いが充満している。 気分が悪くなってしまって早々に退店。レジを通る前だったら買い物せずに帰った。そのくらい気分が悪い。
もっと問題なのは、ネコ缶おばはんがパートのおばちゃんと顔見知りだったらしいこと。世間話をしていた。パートでも正社員でも店のエプロンをつけている以上、同じ「従業員」なわけで、そういう非常識を許容するアマチュアさ加減も社員教育がなっていないと思う。 セイフー小石川店。なるべく行かないようにしよう。
瞼の縁を爪で引っかけたらしく、水泡のようなものが出来ている。ちょうど縁のところで、眼球に触れるわけではないし、痛くもないのだが、微妙な違和感。とりあえずその部分だけ化粧をふき取ってコンタクトを外す。大事を取ってそのまま様子を見るつもり。 ドライアイなのでどうしても瞼を押さえがち。引っかけてしまったのだろう。
文明堂のどらやき「三笠山」をいただく。記憶よりも甘くない皮としっとりした餡がおいしい。こういうときにはやっぱり緑茶だよな、とお茶葉を代えて入れ直す。
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