東京の片隅から
目次きのうあした


2004年09月14日(火) ハンパ

それこそ1年ぶりくらいにファッション誌を買ってみようという気が湧いたものの、結局本屋で買いたいものがなく手ぶらで帰宅。
理由は、自分の年齢30歳というのがどのカテゴリーに属しているかわからないのもあるのだが、バリバリ働いてるわけでもなく主婦でもない、雑誌ターゲットにしては自分の立ち位置が中途半端なことだ。
まぁ、普通、Tシャツ(それもライヴハウスで買うような・爆)の上に半袖Yシャツを羽織り、下はチノパンにスニーカー。そんな会社員は「普通のOL」では決してない(笑)。

世間的に見ると雑誌に載っているような格好、雑誌がターゲットとしている人々はどっちかというと少数波なんじゃないかと思うのだが、実際にターゲットに入りたい人も含めると多数派になるんだろうか。よくわからない。


2004年09月13日(月) セクシー?

いつものように電車に乗って帰宅。
いつものように最寄り駅で降りて、エスカレーターに乗る。前に私とそう年は変わらないであろうサラリーマン。
当然ステップ1段分相手は高くなるわけで、見たかろうが見たくなかろうが目にはいるのは相手の尻である。

・・・。

しましま。

初めて気づいたんだけど、夏物のスーツって生地が薄いから、ものによってはパンツの柄が透けるのね。

濃い色の地に白っぽい縦縞のトランクスだった。

うーむ、これは盲点。
女子のパンツが透けているのを見たことは何度もあるが(別に嬉しくない)。
家に帰ってから思わず確認してしまった。(大丈夫だった)
今度まーさんのパンツを買うときは気をつけねば。


2004年09月12日(日) がに股

近所でお祭りがあるらしく、浴衣姿の若い子がうろうろしている。その後ろ姿を観て、今まで浴衣姿の子の一部に感じていた違和感の原因がわかったような気がした。
それは、膝。
後ろ姿がどうも野暮ったい。かといって、着付けで裾が開いているわけでもない。そういうこの場合、歩くときに膝が開いている場合が多い。
こういう感じ。

 ○
−|−
<>

日本人がO脚なのはしかたないが、それをカバーするために昔は内股で歩いたわけで、普段のジーンズのようにがさがさ歩いているのでみっともない、のではないかと思った。そういえば着付け教室で「膝を摺り合わせるように」と習ったっけ。

あ。武道は別です。あれは内股だと戦えない。


2004年09月11日(土) なんとなくな気分

だいたい普段ユニクロやら無印やらバンドTシャツやら適当に着ている。当然というか何というか、化粧も髪型もそれに合わせたわりとラフな(決して、カジュアル、ではない)もの。夏の間はまぁいいや、で終わっていたのだが、このところなんだかちゃんとしたものが欲しくなってきた。
珍しく女性誌を本屋でめくってみたりする。自分の今の格好とのあまりの違いに買わずに帰ってきたのだが(爆)。
結局衣替えをしたり他愛のないドラッグストアコスメを買ったりすれば気が済んでしまうのだが、それでも気分を変えたい、という気持ちが湧くこと自体久しぶりだなぁと思う。


2004年09月10日(金) 歯医者

夕方から雲行きが怪しくなって、歯医者に行こうと会社を出たらかなり降っている。通り雨のようだが、うっとうしいことに変わりはない。

銀歯を詰めた。あと1回、歯石を取ればおしまい。この一週間、仮の詰め物を詰めていない方ばかりで咀嚼していたため、使っていない側の顎が痛い。このところ調子よかった顎関節症が再発したかもしれない。しばらく様子見。あまり調子が悪いようだったらどこか口腔外科を探さなければならない。最初にかかった頃(10年も前だ)はこの診療科目を掲げている医院は少なくて、結局大学病院で診察3箇月待ち、当日も予約時間から3時間待ち、という状況だった。今はもうちょっと探しやすい。それにしてもこの病気は軽くなっても完治しないのでやっかいだ。

歯をいじられた後しばらくはやる気が出ない。帰宅してからも買ってきたあんパンなぞかじりつつ、しばらくぼおっとする。
晩御飯は、昨日漬けたシメサバ(切るだけ)、後は大根のサラダ(切るだけ)、冷や奴(切るだけ)。超手抜き。


2004年09月09日(木) 田臥勇太、NBA挑戦

去年に引き続きNBA挑戦中の田臥。彼の名前を聞くたびに思い出す人がいる。

一時期、結構演劇を見に行っていたのだが、演劇集団キャラメルボックス(まぁ、有名ですな)の役者さんで、今井さんという人が居た。その人が、「田臥をスポーツライターとして追いかけたい」という夢を持ち、いきなり退団してしまったのだ。当時でももう30超えていたはずのその人を、劇団も軌道に乗っていて、多分そのまま役者としてやっていけたであろうに、更に新しい道に踏み出させてしまうのはいったいどういう力なのか。そんなことを考えたことを思い出す。

今はほとんど劇を観なくなった。独特の存在感が好きだった田嶋ミラノさんも亡くなられた。あのころ観た役者さん達はテレビでもときどき見かける。今井さんもお元気なのだろうか。


2004年09月08日(水) 誰も知らない知られちゃいけない

なぜか1箇月もさかのぼって人事が発令された。それも、残業の多い人だけをねらい打ちにしたような昇格人事。うちの会社は昇格しても部下は出来ないし、無駄な責任や仕事は増えるし、給料は減るし、いいこと無しのシステムなのだが、今回はさすがにあからさま。本人への通達も無し。さすがに労働組合が動いて、事業所長(彼も発表30分前の電話で初めて知った次第)もとりあえずきちんと状況説明をしてもらいに行くというので、その場は収まったが、まだ一悶着ありそう。
労働組合はトップ宛に文書を出すらしい。今度のトップは細かいらしいからちょっと総務を締めて貰わなきゃ(笑)総務部長も使えないじいさんだが、部下が悪いところばかり真似して偉いつもりで得意になっているのがどうにも使えない。逝ってよし。


2004年09月07日(火) 晴れたり曇ったり降ったり晴れたり(以下繰り返し)

朝から雲の動きが早い。室内にいても晴れたり曇ったりがクルクル変わるのがわかる。
果たして自分の旅行の時は無事に過ごせるのか。こう毎週毎週台風に来られては不安になる。うちの会社には沖縄の真上で台風がうろうろしていて一週間帰ってこられなかった猛者もいるが(笑)

BSE問題。やっぱり大方の予想通りなし崩しになりそう。
で、「生後20箇月以内の牛に関しては検査しても発見できないので検査する必要はない」と言っている人がいるが、逆に言えば、発生していてもどうせわからないからいいや、と言っているようなもので、じゃあ、食べて発症しても責任は取らなくてもいいと思っているんだなと。
うちの会社は前にも書いたが電気製品を扱っているわけで(作っているわけではない)、ああいうものの安全性は二重三重の安全策をとることになっている。もちろん法律もあるし、作る側がさらに自主基準を設けている場合も多い。某大企業は法律の1割り増しの数値でも異常動作しないこと、という内規があるくらいだ。普段そういう「万が一」に注意する世界で生きていると、甘ちゃんだよなぁと思う。


2004年09月06日(月) マジョリティー

ロシア・北オセチア共和国の事件、TVなどを観ていて思った。「ロシア」にも2通りのニュアンスがある。地域全体を指すときと、いわゆる「ロシア民族」のとき。「ロシアに対する挑戦である」というとき、「それはロシア人に対する挑戦なだけだろ」と突っ込みたくなるような雰囲気。
でもどの国でもそうなんだろうな。日本でもアメリカでも中国でも。大義名分は常に多数派のためだけにある。「大東亜共栄圏」「五族協和」と言いつつ得するのは日本だけ、とか。


2004年09月05日(日) かたつむり

バーベキュー&ニジマス釣り大会。
なんだか部外者も多くて知らない人だらけ。午前中は焼き鳥焼きに専念し、午後から釣る。放流してくれるので全体的に食い渋る中でもほどほどに釣れる。6匹貰って帰った。

山は祭らしい。家々の軒には提灯が下がり、どこからかアナウンスと祭囃子の音が聞こえる。
カタツムリのサイズが大きいのにあぁ山だなぁと思ったりする。


はる |MAIL