東京の片隅から
目次|きのう|あした
ロシア・北オセチア共和国の事件、TVなどを観ていて思った。「ロシア」にも2通りのニュアンスがある。地域全体を指すときと、いわゆる「ロシア民族」のとき。「ロシアに対する挑戦である」というとき、「それはロシア人に対する挑戦なだけだろ」と突っ込みたくなるような雰囲気。 でもどの国でもそうなんだろうな。日本でもアメリカでも中国でも。大義名分は常に多数派のためだけにある。「大東亜共栄圏」「五族協和」と言いつつ得するのは日本だけ、とか。
バーベキュー&ニジマス釣り大会。 なんだか部外者も多くて知らない人だらけ。午前中は焼き鳥焼きに専念し、午後から釣る。放流してくれるので全体的に食い渋る中でもほどほどに釣れる。6匹貰って帰った。
山は祭らしい。家々の軒には提灯が下がり、どこからかアナウンスと祭囃子の音が聞こえる。 カタツムリのサイズが大きいのにあぁ山だなぁと思ったりする。
猛暑も終わって、着付け再開。着ることは出来るのだが、なんだかできあがりが微妙に気に入らず、なんども着直す。(夏用の襦袢にスリーシーズン用ウールなのが敗因かも←滑りが悪い)とりあえず時間終了までにはなんとなく収まった。一緒に受ける人の都合で、試験は10月に延期。この調子だとそのほうがいいかも。 今まで着た後にどうも腰のあたりがもたもたしていたのだが、その原因も自分の所作にあることが判明。まずはそこからか。着物美人への道は遠い。
稽古が終わった後、明日のバーベキュー&ニジマス釣り大会の前乗りで奥多摩へ。凄い雨。サントリーのビール工場に見学に行った人が居て、モルツのグラスを貰った。
ところで、水ですすぐだけで食べられる「流水麺」なるものがあって、バーベキューの時に重宝していたのだが、探しても売っていなかった。もう売っていないのだろうか。
ボールペンの芯を使いきった。
最近どういうわけか細木数子(占い)をテレビで良く見かけるのだが、まぁ言っている内容はだいたい普通の説教おばちゃんである。 ああいうご託宣をありがたがるのは、きっと「渡る世間は鬼ばかり」をかかさず観て、みのもんたが勧める食品を買い、「冬のソナタ」に涙する、そんな人たちに違いない。
新宿御苑にマミズクラゲが湧いたというニュースで、いろいろインターネットで調べてみた。クラゲは共食いをしない。血縁認識をしているかららしい。厳密にはある集団がクローン体で全部同じ遺伝子、という場合もあるので、「血縁」というのは違うかもしれないが・・・。あのふわふわしたイキモノですらそういうレベルにあるっていうのが凄い。
先週取れた銀歯を詰めて貰う。さらにもう1箇所虫歯発見。「どうします?」と言いながら「まぁほおっておくと神経も取らなきゃいけなくなるしね・・・」と脅す医者(爆)。敗北。
自分でもよくわからないが異常に気分が乗って残業。仕事がどんどんはかどる。というか尻に火がついている(爆)。 しかし英語・物理・化学が赤点大王だった私が英和辞書と国語辞書を片手に技術書を翻訳するとは・・・。世も末だ。変な電気製品が出回ったら自分のせいかも・・・。チェック機能が働くことを願う。
マイホーム取得計画発足(笑)につきぼちぼち探し始めているのだが、みんな別々の思惑があるので、頭が痛くなってきた。 もっとも一番まずいのは、自分がどうしたらいいかよくわかっていないこと。自分が都会っ子なので、環状6号線の内側でなかったらどこでも同じなのである。これをまず何とかしないとなぁ。でもどうしたもんかなぁ。
室伏が繰り上げ金メダルになったけど、気分は複雑。素直に喜べない雰囲気。どうせなら、相手がドーピングしていてもしていなくても、そのままの結果でもよかった。 北京では繰り上げでない金メダルを取って貰いたいと思う。
私は自分が勝ち負けに関係あるスポーツをしていたわけではないから(合気道には基本的に試合がない)勝利に対する執念はよくわからないところがある。もっとも日本の場合、一部のスポーツを除いて金(カネ)にならないから、というのもあるかもしれない。勝てば経済的にも報われる、というのは幸せかもしれないし不幸せかもしれない。その切実さがわからないのも。
探し物をしに秋葉原へ。結局めあてのものは見つからず。 秋葉原といえば電気街だが、家電→パソコン→オタグッズとメインが入れ替わっている。うちはもっぱらラジオセンターやガード下で部品探し(笑)。 久しぶりに来て思ったのだが、秋葉原に出没するオタク君たちには覇気がない。秋葉原全体もそうだ。なんだか人は多いのだがどんよりしている。 ツクバエクスプレスが開通するとまた雰囲気が変わるのかな。
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