東京の片隅から
目次きのうあした


2004年06月08日(火) 不眠

ちょっと鬱。
加えて仕事のメールのことで言葉足らずの失敗。指摘は当然なのだが、宛先は別部署の責任者、しかもそのメールをccで全員に流される。文面にいちいちトゲがある。嫌がらせとしか思えない。
とりあえず、フォローのメールを入れたものの、わざとらしく思いっきり下手に出たような文面になってしまった。作ってからしばらく置いて送ったんだけど、あまり返事が遅れるのも変だし、まだ練り込みが足りないような気がする。
このことでさらに気分が落ちる。危険水域まで行ってしまいそうなぎりぎりの状態で昼休み。

昼に甘味を買い出し。食べてどうにか残り半日持たせる。

買い物をするつもりであちこち寄って見るも、心惹かれるものはなく、帰宅。


2004年06月07日(月) 変な夢

明け方、アゼルバイジャンに出張に行かされる夢を見た。


2004年06月06日(日) ドライブ

まーさんがスキーブーツを作りに行くのでつきあって群馬(!)へ。以前会社にいて今はスキー場近くの民宿で居候しているS先輩も作っている店である。足型をとって中敷きを作ってインナーブーツを調整してアウターブーツも場合によってはねじを外して組み直す、というほぼフルオーダー。もちろんお小遣いから出して貰います。
ブーツは真っ黒でバックルが赤で妙に強そう(笑)。
店で合流したS先輩とお昼を食べて買い物をして、本当は日帰り温泉にでも行こうと思っていたのだけど、先輩はこれから高崎に行くらしく(馬券を買うに違いない)一緒に高速に乗ってしまったので、結局そのまま一緒に高速に乗って東京に帰ってきた。あぁ。


2004年06月05日(土) 鳩に豆鉄砲

午後から着付け教室。今日から夏物。本来なら6月は単(ひとえ)といって裏地のないものなのだが、そういうものはもっていないのでもっと薄い夏物で練習する。
9月には試験があるそうで、自分のことだとは思っていなかった私はしばらく鳩豆状態。
練習しなきゃなぁと思う。
○○学院とかそういう教える資格を貰うところではないので、あくまでも「目安」なのだが、それでも気分にハリが出るものらしい。
実際いつまで通えるかわからないし、自由の利く今のうちがんばっておこうと思う。


2004年06月04日(金) 夏支度

今年初めての日傘と扇子。
日傘は去年買った茄子紺に紫の更紗模様、扇子も去年の夏のバーゲンで買った紺地に白の不規則な水玉。雪玉のようでもある。こちらはおろしたて。ちょっと気分がいい。
日差しは強いが空気は乾いていて、日差しさえ遮れればかなり快適である。
近くの駐車場では白猫が2匹、ごろごろと日光浴をしている。昨日は1台に1匹ずつ、ボンネットやら屋根の上やらに乗っていた。どうやら分担があるらしい。

夜はまだ肌寒い。
雨傘が危うくなってきているのを思い出し帰りがけにちょっと覗こうと思ったのだが、仕事がはかどらず残業。今日はあきらめる。
しかし来週には梅雨入りしそう、週末には買わねば。
傘やハンカチといった趣味性の強い小物は、別にどれでもいいような気がするが実はどれでも良くない、そういった難しいものである。今使っているのが気に入っているだけに、余計にそう思う。


2004年06月03日(木) 「きもの365日」

久しぶりに本屋に寄って、文庫本を2冊購入。
北村薫「朝霧」と群ようこ「きもの365日」。
とりあえず「きもの365日」のほうから読み始めたのだが、行間から微妙な空気が漂う。
この本はそもそも「1年間(365日)なるべく毎日着物を着て日記というかエッセイを書く」という企画だったらしい。
もともと彼女が着物好きで、以前にも着物関係の本を出しているのは知っている。
でも、読み進むにつれてなんだかしっくり来ない雰囲気が濃くなってくる。
それは、この本において「着物を着る」ということが「お仕事」になってしまっているからだ。
今まで和もののお稽古事=趣味の延長としての着物が、毎日着る「義務」となってしまったからなのだろう。

ところで疑問。友人の誕生日プレゼントに半襟と襦袢を買ったというくだりがあったのだが、半襟はいいとして、同性の仲のいい友人でも襦袢という表に出ないものを送るのってわりとあることなのだろうか。襦袢というのはブラジャーやパンツのようにじかに肌につけるものではないが、私の中では下着の部類である。見えないところにお洒落をするのは格好いいと思うが、家族以外の人に貰うのはちょっとなぁ、というのが私の感覚。そういう関係、と勘ぐるのは考えすぎであろうが。

着物を着たことのない人がこの本を読んでも面白いと思うだろうが「着物を着てみたい」とは思わないであろう、そんな本だった。


2004年06月02日(水) 更衣室のうわさ話

今の事業所はいわゆる「現場」なので派遣社員も制服がある。
といっても作業着ではない。いろいろな機械があって汚れるからごく普通のブラウス・ベスト・スカートという事務服を支給されているのである。
で、朝夕と(タイミングが合えば)一緒になるのだが、彼女らの間では様々な世間話が交わされる。もちろん会社の人の寸評も。
特に口を出すことでもないので黙って着替えて出るようにしているが(向こうも正社員がいると気詰まりだろう)私もいないところで何をいわれているかわからないなぁと思う。


2004年06月01日(火) とりあえず読書

ソニーが新しい携帯端末を出したらしい。本(文章)を配信するのを売りにしているようで、電車内の広告では配信する本のタイトルが並んでいる。そのラインナップからは30代半ば以上のサラリーマンをターゲットにしているんだろうなぁというのが伺える。
最初、「配信」(この言葉が正しいのかはちょっと微妙)とはPDFファイルのようにどこかのサーバーからダウンロードして読む形なのかと思っていたのだが、どうもそうではなく、一定期間「貸す=サーバーのファイルを見る権利を与える」ようなものであるらしい。とたんに「本は何度も読む派」私とまーさんは興味半減。
ただし、世間でベストセラーになっていて、話に乗り遅れないためにとりあえず読みたいけど、たぶん1回しか目を通さず、半年くらい経つとブックオフの店頭に山積みになるような教養本、そんな感じのものはこういう形でちょうどいいんだろうなぁ。
実家にもあるよ「清貧の思想」とか(笑)。


2004年05月31日(月) ぼんやり

なんだか妙に疲れた。

このところ今ひとつ調子が上がらなくて、なんと5月はライヴは0本。ありえない。
結局、ジャパンフェスも申し込まなかった。
その上、今日は、NTTのトラブルで15時過ぎから会社のネットワークが使えず、会社の人たちと気がすすまないまま飲みにいったものの余計気分が落ちてしまい、行かなければ良かったと思ったり。

悪循環だ。何とかしなくては。


2004年05月30日(日) 夏近し

窓全開で寝ていたら、明け方、今年初めて蚊に食われた。
蚊取り線香をつける(さすがに渦巻き香ではなく電気の)ついでに竹マットを出した。


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