東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2004年05月29日(土) |
ビルケンシュトックその後 |
午後、思い立ってビルケンシュトックのサンダルを買いに銀座へ。 この前フィッティングしたセレクトショップでは大人サイズしかなく、一番小さいものでも私の足には大きすぎるので、直営店ならキッズサイズがあるだろうと見こんでのこと。 銀座は人だらけだが、新宿と違ってティッシュ配りが少なかったり人が小綺麗だったりするのが違う。かといってTシャツジーンズで気恥ずかしいわけでもない。妙な街だ。 店で試着(?)してみるとキッズの一番大きいサイズではまだ大きく、結局21cm用のものを購入。ビルケンシュトックの足形は幅広のため、普段履いている靴ではなくて自分の本当のサイズになるようだ。大人用は色も型もお洒落なものがいろいろ揃っているのだが、キッズは選択肢が少ない。基本的な型のもので、色もカーキ。こういうときは自分の体格を恨みたくなる。
いったん帰宅してから買い物に行った。 夕飯は手抜きして冷しゃぶサラダ、空豆。
| 2004年05月28日(金) |
私を野球場へ連れてって |
会社の本部の人からまーさんに電話。「今日のドームのチケットがあるから行かない?」 ドームだし近いし(笑)という軽い気持ちで承諾。 もらったというチケットは4枚で、さそってくれたHさんと奥さん、うちの2人で待ち合わせる。 てっきり日ハム戦(注:日ハムの本拠地は札幌です)だと思ったら巨人戦で、始まってから到着した我々は立ち見に。まぁタダ券だからしょうがないね、とビールを飲みながらまったり観戦。 初めて入った東京ドーム、初めて見るプロ野球は思ったよりも面白かった。普段テレビで見るとあれほどつまらないものはないと思うのだが、生は違うもんだ、と妙な感心。 巨人の勝ちが決まったところでドームを出て、1時間ほど飲んだ。ササキサマが見られなかったのは残念だった。
観客席に客層に女性や子供が少なかったりするのがサッカーと違う。それに野球の応援って、サッカーの影響からかタオルマフラーを振り回したり法被ではなくてレプリカユニフォームが主流になったりしているのだが、日本の由緒正しきヤンキー文化(笑)のにおいがぷんぷん。観客の雰囲気は違うけど、女性が少ないせいでトイレが混まないのはいいかも(笑)。
新しいパソコンが会社に入った。4年ぶりだ。 データの移植に少々手間取ったが、新しいパソコンはやっぱり早くていいなぁと思う。 結局終業後に机の上を片づけてパソコンを入れたり配線作業をし直したりしたので、残った人たちで帰りは飲みに行った。
まーさんが店の看板「趣味のはきもの(趣味の履き物)」を「趣味はきもの(趣味は着物)」と読み間違えた。 「趣味は着物」って変だろうと突っ込みつつ、でも今の世の中なら十分あり得るかな、と思う。 みんなが着物を着ていた時代には「趣味は着物」というのはあり得ないし、逆に今みんなが洋服を着ていたら「趣味は洋服」っていうのもどうにもしっくりこない。これが「洋服づくり=洋裁」だったりすれば普通なのだが。逆に昔だったら「洋装が趣味です」というのもありだったのかな。
しかし「趣味の」というのは難しい。「趣味」の逆はおそらく「実用」だ。だから、「趣味」のものはイコール「よそゆき」なのだろう。普段使用するものと趣味のものが別々の店で扱われていた時代、というのも結構面白い。
区役所から手紙が来た。 何だろうと開封してみると、乳ガンのチェック方法のリーフレットと、子宮ガン無料検診のお知らせ。 30歳になったかららしい。 受けとくべきかなぁと思いつつ、男性の産婦人科医に診てもらうのは何となくしっくりしないのであった。独身の時ほどじゃないけど、やっぱり微妙な抵抗感がある。 そういう躊躇をしていると発見が遅れてしまうのはわかるのだが、そうはいわれてもなぁ。男性医師の方が圧倒的に多いからね。
夜中に急に気になってパソコンキーボードの掃除を始めたら止まらなくなってしまった。 はじめはつまようじでキーの隙間をほじくっていたのだが(みみっちいなぁ・・・)そのうちにキーを外して掃除し、さらにエアスプレーを発掘して吹きまくる。 掃除しても掃除しても埃がどんどん出てくる。寝室においているのがいけないのだが。 結局1時間以上キーボード1枚にかかりきり。とほほ。
パソコンの中も開けて掃除した方がいいんだろうなぁ。開けたら凄そう・・・。
きのうまーさんが釣ってきたキスを天ぷらにした。 型のいいものを10匹ほどまーさんの実家に持っていったら米と油をもらった。 ちょっと申し訳ないような。
しかし新鮮な魚はさばくのも楽でいいなぁと実感。身のハリが違う。
「トリビアの泉」は、学校給食で出るマーガリンの包装紙に書かれていた「ノミは体の○倍飛ぶ」とかそういうやくたいもない豆知識、あれに似ていると思う。
読売新聞のCMがちょっと気になる。 スタジオジブリの作品で、落書きのようなアニメーション(「山田君」のような)で「昔、新聞のことを読み売りといいました」とナレーションが流れる。画面は瓦版(読み売り)を読みながらゆく人々。男性の頭にちょんまげが乗っていることから江戸時代と察せられる。
で、気になったのが、女性の服装で、着物の上に羽織を着ているように見えるのだが、女性の羽織が一般化したのは明治時代以降のことで、江戸時代に羽織を着るのは芸者、特に辰巳芸者に限られていたような気がするのだが・・・。
スタジオジブリともあろうものが、そんなあいまいな時代考証でいいのかなぁ。 雰囲気だけ感じればいい、その程度の認識なのか。
今年のメンツもぼちぼち発表になっているけど、今年はいまいち心惹かれるメンツがないなぁ。 フジは通し券だけだし(でも妹は行くらしい)、サマソニも自分的にはいまいち、ロキノンもひととおり見たメンツだしなぁ。 今年はどこもいかないかも。
|