東京の片隅から
目次|きのう|あした
小雨降る中を帰宅中、野良猫とすれ違う。 向こうからとぼとぼと歩いてくる。 すれ違いざまこちらを見上げて「この雨何とかしてくれよ」といった顔。 そればっかりはどうにもできないなぁ。
「この指とまれ」という同窓会サイトに登録してみたんだけど、卒業生リストを見ていたら(登録しなければ見られないのだ)学生時代の嫌な思い出がよみがえってきて、登録削除してしまった。 ・・・歪んでる?
このところサンダル熱が高まってきている。 といっても私が欲しいのは、世間で流行のミュールなどではなく、通勤用のヒールの低いサンダル。 中でもビルケンシュトックが欲しくて、試し履きしてみたのだが、大人用では一番小さいサイズ(22.5)でも、足がぶかぶか。 ビルケンシュトックはいわゆる健康サンダル的な範疇に入るため、幅が広く、インソールも足形に合わせた立体構造になっている。幅が広いのは大歓迎なのだが、足形に合わせると、どうにも微妙な具合の悪さ。 店の人も「・・・うーんこれは・・・」という歯切れの悪い言葉。キッズサイズは15.0から22.0まで5mm刻みで揃っている。ただ、デザインの選択肢がほとんどないんだよなぁ・・・。 とりあえず、まだサンダル熱があるうちに直営店に行って試し履きしてみようかなぁ(苦笑)。的確なアドバイス貰えそうだし。
スバル自動車「フォレスター」のCM、長瀬智也(TOKIO)が口ずさんでいるのがどうも「よろしく哀愁」らしい。 しかし、「〜目を閉じれば君がいる」のあと、「ごめんね素直じゃなくて〜」と、「ムーンライト伝説」のイントロが流れてしまうのは私だけだろうか。 なんで郷ひろみの後がセーラームーンなんだ。
結婚式に出るまーさんを送って掃除と洗濯。 ベランダから近くの高校の校庭が見えるのだが、どうやら体育祭かなんかの練習をしているらしく、クラス全員で大縄飛び(笑)。なんとか20回くらいは飛んでいるが、なかなか難しそうだ。身長差も結構ついてくるしねぇ。回す方も大変なんだよね。 午後、後楽園の駅ビルの本屋で立ち読み&ラクアでぶらぶら。16本骨の傘があったのだが、張ってある布地がちょっとちゃちい。1000円しないから値段なりといえばそうなのだが、2000円くらい出してもいいからその分もうちょっといい生地だといいなぁと保留。 帰りにスーパーマーケットをハシゴしたら、どのスーパーでも特売の卵がスッカラカン。800人分だぜ、そんなに人が来たのか?
まーさんが結婚式に出席するためにご祝儀袋を買いにいったのだが、どうしてどれもこれもパステルカラーで花なんかついた少女趣味のものしかないんだろう。そうでなければ実用一点張りだ。 受付で男の人は出しにくいだろうなぁと思う。 とりあえず、あまりに実用本位なものもナンだろうと思い、一応一番シンプルで、かつ男性が出してもおかしくないものを購入。
結婚する人間の年齢が上がっている今、出席者の年齢ももれなく上昇中の現状、出席者のシンプルな洋装に似合う格好いいご祝儀袋というものをどこか発売してくれないだろうか。
ヨーグルトに入れるプルーンを赤ワインで煮ていた。 蓋をしてしばらく煮込んで、もういいだろうと思って蓋を開けたら、フランベ状態になってしまって鍋から青い炎が上がった。 いやーびっくりした。鍋ひっくり返しそうになっちゃった。
スーパーマーケットに買い物に行くと、買わなきゃと思っているストック食材を何か一つ必ず買い忘れて帰ってくる。 手にマジックで書いておくか、買うものを書いた手帳でも作るか(笑)。
日本人がなぜ評価されているかということの原因に戦後の復興や礼儀正しさ・仕事のまじめさが言われたりするのだが、このところの状況を見ると、そういう点で日本が評価されることはもうないんだろうなぁと思う。
追記: なんでこういうことを書いたかというと、職場でそんな話をしていたからだ。 うちの会社は電気製品を多く扱うのだが、日本製と外国製の最終的な差は何か、という話で、性能そのものはもう同じスペックならば大差ないと思うが、製品内部の普通見ない部分まできちんと配線が納めてあったりカバーの羽目あわせがきちんとしていたりするのが違う、と。例え人が見ていなくてもちゃんと水準をキープできる、それが日本製品・日本人の良さなんじゃないか、でもこれからはそうじゃなくなるかもね、という結論になったのだった。
なんだかテンションが上がらない一日。 一日中pdfファイルをいじっている。
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