東京の片隅から
目次|きのう|あした
なんか一日だけ空くとなにをしたらいいかわからない。 とりあえず台所の掃除をしてみた。
着物を着たくなったのだが、今手元にあるのはラメ入りマジョリカお召し(笑)。これはどこへ着ていけばいいんだ? 木綿とか紬とかあるといいなぁとちょっと思ってネットで検索。自分で縫えたらいいなぁと思う。そのうちカルチャーセンターで習うか。
会社から帰ってきたまーさんがベランダのプランターを見たら誰かにほじくり返された後が。パクチも被害にあったらしい。 で、代わりに埋められていたものが。
それは、豚コマ。
・・・・・。
どうも、カラスの仕業らしい。確かにうちのベランダの手すりに止まっているのを何度か見たことがある。(多分、全部同じヤツだ) 豚コマにタバスコでもかけておこうかと思ったのだが、一応ノーマルな対応として取り出して捨てた。 なかなか侮れない。 っていうか、うちの生ゴミの日は明日なんだけど、どこから持ってきたんだろう?
午後からものすごい風雨。傘の骨が折れかけているのでひやひやしたがとりあえず無事で良かった。 しかしこんな日でもスカートにミュールを履いているお嬢さんって効率的なのか開き直っているのか。大変だなぁOLって。
夕飯はメンチカツ。日曜日に「やって!TRY」を見たからである(笑)。想像を絶する料理が出るねあの番組は。自分のレパートリーも多い方じゃないが、あれを見ていると勇気づけられる。うちの母は見ると「うちの子はまだまし」と安心するそうだ。いやそうでもないかもよ?
| 2004年04月26日(月) |
903=9(ク)0(エン)3(酸)? |
ライヴに行ってうしろでおとなしく見ているつもりが気づいたらモッシュに飛び込んで2列目(爆)。 当然汗だくで化粧なんかすっかりどこかへいってしまい、帰りの電車の中で人目が気になった。気になったのが化粧でなくて自分が汗くさくないか?というところが既にオンナを捨てている気がしないでもない。
というわけで初めてキリンビバレッジ「903」を購入。一応スポーツドリンクの範疇に入るのだろうが、なんともあっさりというかそっけない味。薄い「ポカリスエットステビア」か?からからの喉にごくごく飲めるのはいいかもしれない。
そういえば昨日飲みながら野球を見ていて、今年の順位予想になったのだが、某氏曰く「前回阪神が優勝したとき次の年は広島だったから今年は絶対広島が優勝する」だそうだ。そんなまさか、と思いつつ、今の勢いを見ているとあながち嘘でもないような気がする。 ・・・そうなったら奥田民生は大喜びだろうなぁ。(ソロ10周年ライヴを10月に広島球場でやるんだそうだ)
家でのんびりしていたらまーさんの携帯にメールが。会社の人で夫婦揃っていつもみんなでスキーに行く。 「カニを送ってきたので今晩うちに来ませんか?」 すかさず「カニ万歳!」と返信。 生春巻きを手みやげにうちに押し掛け、カニをいただく。 送ってきたのはクリガニといって毛ガニに似ているのだがちょっとちがう。もっと味が濃い。 あれこれ喋って終電で帰宅。 ごちそうさまでした。
まーさんは外勤。他の外勤組とも待ち合わせて帰りに会社の人たち5人で有楽町で飲む。 先週新人歓迎会で飲み過ぎたので(ウイスキーを普通のグラスにロックで3杯・・・)今日は自重。「神の河」ウーロン茶割り。「神の河」って薩摩白波だということを初めて知る。 河岸を変えて2軒目は有楽町ガード下「日の基」。ここでは「いいちこ」。この店、狭いし丸椅子だし本当にガード下の店なのだが(トイレに入ると電車の振動を感じる・笑)ネタが魚も貝も美味い。しかし一般的なサラリーマンは似合うが一般的なOL(死語か)は似合わない店である。 酔っぱらった次長が香港出張でなんかお土産を買ってきてくれると言っていたので、とりあえず、じゃあ烏龍茶と言ってみる。覚えているかは不確定(笑)。亀ゼリーを買ってこないことを祈る。
朝暖かかったので半袖で出社。気候は別にいいんだけど、ちょっと早すぎた。やせ我慢して上着をせめて手に持つべきだった。 でも電車の中、特に地下鉄って蒸すんだよね。子供の頃真夏でも30℃そこそこだったのに今は普通に35℃とかなっているから、体感季節は暦よりもさらに一月前倒しな感じ。さらに着物は旧暦で着るんだから流行らないのも当たり前。
イラク人質事件で、偉い人たちがあれこれ言っているけど、それは生きて帰ってきたからであって、きっと彼らが現地で殺されてしまっていたとしたら、その尊い志をとかなんとかいってお涙ちょうだいで持ち上げるんだろうなぁと思うと、発言がとてもうさんくさい。っていうかただの八つ当たりにしか見えないんですが。
私を取り巻くいろいろな出来事のそのどれにも起承転結はあるはずなのだが、自分の鈍さからどこが始まりでどこが終わりだったのかがさっぱりわからない。いつも「承」と「転」ばかりで、まるで渋滞にはまっているときのようだ。 ただ時間に押し流されているようで、いまいち釈然としないのだが、実際のところ自分が好む音楽や小説も起承転結がはっきりしない、「承」と「転」だけのようなものなので、人となりをよく表しているのだと思う。 結局そんなものかもしれない。
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