東京の片隅から
目次きのうあした


2004年04月19日(月) 火事場見物

会社の近くで火事があった。
私は窓の方を見て仕事をしているのだが、なんだか窓の外が暗くて、もう雨が降り出したのかと一瞬思った。炎が見えて違うとわかったのだが。非常階段に出てみると近くのビルの屋上やなにやら、高いところに人が集まっている。
火事は1時間ほどで消えたようだ。帰りにまーさんが前を通ってきたらしいが、住宅のような倉庫のような、そんな建物だったらしい。
近くにはうちも含めて危険物があるような町工場も多いし、すぐ近くには電車も通っている。大事故にならなくて良かった。


2004年04月18日(日) 電脳の海へダイヴせよ

まーさんは朝からスキーに行った。
家のことをやってから銀座へ「イノセンス」を見に行く。映画館は宝塚劇場の前だった。カットソーにジーンズ、という非常にラフな格好の私と、向こうからぞろぞろと出てくる気合いの入った格好のおばさまがたとのあまりのギャップが笑える。
前作の「攻殻機動隊GHOST IN THE SHELL」を見ているので人物関係やら世界設定やらがスムーズに入ってきたが、初めて見た人はよくわからないだろうなぁ。つーか、こんなにベタベタの恋愛映画(え?)久しぶりに見たかも。やー気恥ずかしいですね(照笑)。
そのあと本屋をハシゴして帰る。とりあえず萩尾望都「バルバラ異界」2巻。

ところで久しぶりにハンバーガーを食べて思い出したのだが、私はファストフードを食べるとそのあと喉に痰が詰まったような感じになる。家でハンバーグを食べてもそうはならない。あれはいったいどういうことなんだろう。やっぱりジャンクフードってことなのかな。


2004年04月17日(土) 二日酔い

二日酔いの頭のまま、朝イチでコンタクトを作りに行った。3年ぶりの新調だったらしい。これまで視界が曇ることがあって、ドライアイのせいだと思っていたのだが、古くて汚れが付着していたり劣化していたりしたからだったらしい。新しいレンズは同じ度数なのによく見える。
その後マッサージ屋によって、新宿をぶらぶら。青山ブックセンターで絵はがきを買う。
夕方、妹と待ち合わせし、幕張にレディオヘッドを見に行く。音源も聴いたことがない。今回はチケットがとりやすかった、と妹が言うとおり、幕張の駅前にはチケットをダブらせた一般客がダフ屋に混じってうろうろ。1枚7500円のチケット、何枚も余らせているのは大変だろう。ヤフオクでも値下がりしていたらしい。
幕張メッセの音響は、思ったよりも良かった。ただし、普通のホールで聴くのとは段違いに悪いのは言うまでもない。あくまで「思ったより」である。
17時から始まったコンサートは19時には終わり、家に着いたのは20時過ぎ。早すぎ(笑)。


2004年04月16日(金) 発見

新人歓迎会で渋谷に行った。ヤマンバギャルを見た。まだ生息していたらしい。きっと30になっても40になってもああいう格好なんだろうなぁと思う。


2004年04月15日(木) 夜のしじま

テレビをつけないと静かでいいなぁと再認識。


2004年04月14日(水) かわうそ

このところ台風にはアジア各国持ち回りで通称がついているのだが、今年の台風一号はハングルで「かわうそ」という意味らしい。
確かに水にちなんだ名前だけど、私の頭の中では吉田戦車「伝染るんです」のかわうそくんが出てきてしまい、どうにも嫌な気分なのであった。


2004年04月13日(火) 主食は大事

先週末に買った米がまずくて、あれこれ方法を試してみているが、いかんともしがたい。冷めると黄変するのもどうにも良くない。
こういうときは混ぜご飯にするかカレーにしてとっとと始末するに限る。

主食がまずいことで食事時の気分がここまで楽しくなくなるとは思わなかった。イタリアへ行ったときは別に米を食べなくても平気だったし(無糖のお茶が飲みたくて困ったが)中国でも現地の米を美味しくいただいていたのだが、ところ変われば何とやらなのか。(多分間違い)


2004年04月12日(月) 表現

牛柄の猫はいても猫柄の牛はいない。
なぜそんな話になるかというと、会社の裏に牛柄の猫が住んでいる、という話になったからだ。
牛柄、という言葉だけでその場はなんとなく収まったのだが、それは牛柄といえばだいたいホルスタイン柄のことを指すし、みんなの頭の中にもホルスタイン柄の猫が現れたからだろう。
他に牛の種類を知らないせいである。もし他の柄があったら、牛柄という言葉は存在しないのだろうと思う。
すいかといえば日本人は緑地に黒のしましま。だがこの柄になったのは明治以降。それまでのすいかは黒一色である。中国に行ったら緑一色だった。これではただの瓜だ。(いや瓜だが)
1パターンしかないから想像できるので、いくつもパターンがあり得る場合、それぞれの頭の中にあるイメージはかなり違うものらしい。


2004年04月11日(日) 単純だが

電車に適当な扉から乗って、降りる駅でちょうど改札口の前だったときは、なんだかちょっと得意な気分。


2004年04月10日(土) はらはら

午後から荻窪〜西荻窪へぶらぶら。駅から遠くなるに従って人通りがどんどん少なくなる。いい天気で、葉桜から残っていた花びらがはらはらと散る。グロスを付けていなかったら吹いて鳴らして遊んでいるところ。
どうも人通りが多いと思ったら「骨董好きまつり」を開催していたらしい。西荻窪は西洋アンティークから和もののリサイクル着物店までいろいろ揃っている。一人だったらぶらぶら散策するところだが。
西荻窪でお茶して帰る。久しぶりにカヌレを食べた。

まーさんは帰りに秋葉原でノートパソコンに積み替えるハードディスクを買ってご機嫌。

晩御飯は鶏胸肉のソテー、温野菜。付け合わせに茹でた全粒粉のペンネが予想以上の美味しさ。そのものの味がしっかりしているのでアラビアータソースとあえた。北海道で買ってきた横市フロマージュのカマンベールチーズを開封。ちょっと薄味。もうちょっと塩が利いていてもいいかも。


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