東京の片隅から
目次|きのう|あした
二日酔いの頭のまま、朝イチでコンタクトを作りに行った。3年ぶりの新調だったらしい。これまで視界が曇ることがあって、ドライアイのせいだと思っていたのだが、古くて汚れが付着していたり劣化していたりしたからだったらしい。新しいレンズは同じ度数なのによく見える。 その後マッサージ屋によって、新宿をぶらぶら。青山ブックセンターで絵はがきを買う。 夕方、妹と待ち合わせし、幕張にレディオヘッドを見に行く。音源も聴いたことがない。今回はチケットがとりやすかった、と妹が言うとおり、幕張の駅前にはチケットをダブらせた一般客がダフ屋に混じってうろうろ。1枚7500円のチケット、何枚も余らせているのは大変だろう。ヤフオクでも値下がりしていたらしい。 幕張メッセの音響は、思ったよりも良かった。ただし、普通のホールで聴くのとは段違いに悪いのは言うまでもない。あくまで「思ったより」である。 17時から始まったコンサートは19時には終わり、家に着いたのは20時過ぎ。早すぎ(笑)。
新人歓迎会で渋谷に行った。ヤマンバギャルを見た。まだ生息していたらしい。きっと30になっても40になってもああいう格好なんだろうなぁと思う。
テレビをつけないと静かでいいなぁと再認識。
このところ台風にはアジア各国持ち回りで通称がついているのだが、今年の台風一号はハングルで「かわうそ」という意味らしい。 確かに水にちなんだ名前だけど、私の頭の中では吉田戦車「伝染るんです」のかわうそくんが出てきてしまい、どうにも嫌な気分なのであった。
先週末に買った米がまずくて、あれこれ方法を試してみているが、いかんともしがたい。冷めると黄変するのもどうにも良くない。 こういうときは混ぜご飯にするかカレーにしてとっとと始末するに限る。
主食がまずいことで食事時の気分がここまで楽しくなくなるとは思わなかった。イタリアへ行ったときは別に米を食べなくても平気だったし(無糖のお茶が飲みたくて困ったが)中国でも現地の米を美味しくいただいていたのだが、ところ変われば何とやらなのか。(多分間違い)
牛柄の猫はいても猫柄の牛はいない。 なぜそんな話になるかというと、会社の裏に牛柄の猫が住んでいる、という話になったからだ。 牛柄、という言葉だけでその場はなんとなく収まったのだが、それは牛柄といえばだいたいホルスタイン柄のことを指すし、みんなの頭の中にもホルスタイン柄の猫が現れたからだろう。 他に牛の種類を知らないせいである。もし他の柄があったら、牛柄という言葉は存在しないのだろうと思う。 すいかといえば日本人は緑地に黒のしましま。だがこの柄になったのは明治以降。それまでのすいかは黒一色である。中国に行ったら緑一色だった。これではただの瓜だ。(いや瓜だが) 1パターンしかないから想像できるので、いくつもパターンがあり得る場合、それぞれの頭の中にあるイメージはかなり違うものらしい。
電車に適当な扉から乗って、降りる駅でちょうど改札口の前だったときは、なんだかちょっと得意な気分。
午後から荻窪〜西荻窪へぶらぶら。駅から遠くなるに従って人通りがどんどん少なくなる。いい天気で、葉桜から残っていた花びらがはらはらと散る。グロスを付けていなかったら吹いて鳴らして遊んでいるところ。 どうも人通りが多いと思ったら「骨董好きまつり」を開催していたらしい。西荻窪は西洋アンティークから和もののリサイクル着物店までいろいろ揃っている。一人だったらぶらぶら散策するところだが。 西荻窪でお茶して帰る。久しぶりにカヌレを食べた。
まーさんは帰りに秋葉原でノートパソコンに積み替えるハードディスクを買ってご機嫌。
晩御飯は鶏胸肉のソテー、温野菜。付け合わせに茹でた全粒粉のペンネが予想以上の美味しさ。そのものの味がしっかりしているのでアラビアータソースとあえた。北海道で買ってきた横市フロマージュのカマンベールチーズを開封。ちょっと薄味。もうちょっと塩が利いていてもいいかも。
今年入った新人が挨拶に来た。うちの事業所自体には既に来ているのだが、メインの仕事ではないうちの部署は忘れられてしまったらしい(苦笑)。 男性2人に女性2人。いずれも大学院卒もしくは大学卒。 ぱっと見の印象は、眼鏡、野球部、女の子。 つまり、眼鏡&色白&糸目&猫っ毛の男子、スポーツ刈り&がっちり体型&色黒&ギョロ目の男子、小柄&大人しめの女の子。 ・・・我ながら安直だなぁ。 それにしてもずいぶん幼い印象を受ける。自分の新人の時もそうだっただろうと思うのだが、顔立ちがまるっきり子供だ。どこまで変わるのか、それ以前にどれだけ残るのか。
とにかく眠い。たぶん6〜7時間は寝ていると思うのだが、徹夜が出来ない体質、それが結婚して夜型生活を辞めてからさらに拍車がかかった。 それでも何とか起きているのは、狭い家で同じ職場で共働き、自分の時間はまーさんが寝た後だけ、という生活のせいでもある。 しかし眠い。仕事が一山越えたこともあって、時間中も眠気が襲ってくる。あまりにも眠くて頭痛がするので定時で帰った。
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