東京の片隅から
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福岡土産の定番、明太子プリッツが全国発売されるらしい。 ご当地ものの中ではかなり美味しい方だと思うんだけど、全国発売されるとあの「おみやげ」の嬉しさがなくなってしまうから、ちょっと微妙。
朝、まーさんが実家にペンキ塗りの手伝いに行くので平日どおり起床。 それから掃除洗濯をしたのだが、狭い家のこと、10時には全て終わってしまう。とても暇。何をしたらいいかわからず、もう読んだ文庫本をぱらぱらめくってみたり。私は専業主婦には向かなさそうだ。 午後、買い物。スーパーを2軒はしごする。最近不摂生で口元が荒れているので、野菜中心に買い込み。このところやっと安くなってきた。食べ応えのある葉物が増えてきたのがなにより。あとは残業食、カップヌードル。家の周辺では底値の1個79円。しこたま買い込む。3月後半の残業時にまーさんが食べるだろう。 自転車を磨いて、夕方1時間ほど眠った。
| 2004年03月06日(土) |
着物・ちょいあそび展 |
午後、着付けの稽古の後、東京国際フォーラムでやっていた「着物・ちょいあそび展」を見に行く。受付で氏名・住所等を書かされたのが今後DMが来るんだろうなぁという予感。 新聞広告で見た感じでは、コンセプトや展示色の強いものだと思っていたのだが、実際は着物ブランド・リサイクルショップ等の展示即売会だった。ちょっと期待はずれ。 立ち止まってみてしまうものはやはり値段が50万とか(笑)、今人気の大正ロマン調の復刻のようなものはやはり生地や印刷が安い。 特に気をひかれるようなものもなく帰宅。
一つ参考になったのが、着物の来場者の姿。着物は「きちんと着ること」が一番のポイントだと思う。髪を上げるにせよ下ろすにせよ、ワックスなどで分け目のアホ毛も襟足も生え際もきちんと押さえること、化粧はしてもしなくても眉毛の手入れとおそらくは産毛の処理も手を抜かないこと。そういう洋服の時は過剰な「きちんとした」感じが着物の時には大切なようだ。気をつけねば。
そういえば会場内に「渋いのなんの」というコーナーがあって、着物も帯もほぼ真っ黒(漆黒ではなく、ややセピアよりだったり紺よりだったりはするのだが)のコーディネート。着る人を選ぶなぁと思いつつ、どこか既視感がある。 なんだろうと考えていたのだが、1980年代のDCブランドブームの時の「カラス族」だった。歴史は繰り返すのだろうか(笑)。
川崎に移動(異動ではない)してから初めて本部に顔を出した。 最近トイレを改修したという話は聞いていたけど、かなりすごい(笑)。 男性用トイレの扉は青、女性用トイレの扉はピンク。それもかなり濃い色。で、内部はやや薄いトーンで統一されている。 まるで幼稚園のようだ(笑)。
今まで男性用トイレには洋式個室が全館で1個しかなかったので(どれだけ古い建物かわかっていただけるでしょうか・・・)膝や腰の悪いおっちゃんたちには好評らしい。
30歳になった。 子供時代からどういうわけか早く年をとりたくて、とりあえず早く30歳にならないかと思っていた。 おかしな話だが、30歳になるときっと楽になる、と子供時代の私は思っていた節がある。 これについては書くと長くなるのだが、自分の容姿に対するコンプレックスが、30歳=若いだけじゃ勝負できなくなる年齢、になると少しは減るのではないかと思ったような気がする。 実際勝負するには頭の中身が勝負で、勝負できるほど中身があるかというと全然そうでもないあたりがこれまた予想の範囲とはいえ微妙(笑)。 ただし、20歳の私よりも30歳の私の方が確実に生きやすい。 肉体的なコンプレックスが多少なりとも解消されたこと、人間関係が学生時代に比べると現在格段に良好なこと、なによりも自分の精神状態がいいこと、そういう意味で、年をとるとともにどんどん自由になっている、そんな気がする。
まーさんからBaby-Gをもらった。スキーウェアの上からはめられるやつだ。カジュアルな時計が欲しかったので、ちょうどいい。素直に嬉しい。
東京駅丸の内口を柴犬(豆柴ではない)を連れて散歩している老人がいた。老人といっても足はしっかりしている。 ところで、東京駅周辺まで散歩で出てこられる→せいぜい片道1時間くらい、ということで、彼はどこに住んでいるのだろうかという疑問が湧く。日本橋の向こう側か、神田か。古い商業地域では結構雑居ビルの上の階に家主が住んでいたりするので、案外近くかもしれない。
家の近くで、犬を4匹連れた人を見た。全部プードルで、もちろんあのヘアカット。色は、白、黒、茶、グレー。そんなに揃えなくてもいいと思うんだけど、口紅のように新色が出たら欲しくなるんだろうか。
| 2004年03月02日(火) |
そういえばうるう年だった |
宅急便タイムサービス便の「お届け指定日」を一日間違えていたことに朝になってから気づく。大慌てでネットで荷物運搬状況を検索。届け先最寄りの営業所には届いているらしい。営業所に電話して泣きつき、配達する荷物の中に入れてもらうことに成功。10時には間に合わなかったものの、何とかお昼過ぎには届いた模様。
それもこれも間違えて2月のカレンダーを見ていた自分がいけないのだけど、そんなことでもなければ今年が閏年なんて特に意識していない。無意識のうちに2月と3月のカレンダーは同じものだと刷り込まれているらしい。
一日休んだ分プラス月末月初恒例の事務処理とで朝から猛烈に忙しい。 なんだかよくわからないうちに昼。え?もう??と気が付いたら16時過ぎ。宅配便に間に合わない! 明後日の会議の書類一式の印刷を外部に頼むのだが、会場が外部ということで、直接搬入してもらうには明日の朝印刷会社に原稿が届いていないと行けない。ということは逆算して最悪でも今日の宅急便タイムサービスに乗せなければならず、担当者は午前中外出していた人と午後外出していた人で・・・。なんとか電話で連絡しあってとりあえず形にして(見切り発車とも言う)ヤマト急便に電話して取りに来てもらったのが17時近く。 印刷会社に手持ちする事態は免れたものの、あまりにも見切り発車できっと会議当日にぼろぼろミスが見つかるんだろうなぁと思うと、かなり鬱。誤字脱字だけは必死で直した。 一段落して呆然とし、そこでやっとヤマト急便集荷フリーダイヤルの末尾「9625」が「クロネコ」の語呂合わせであることに気づくも、脱力する余力もない。
スキーだ結婚式だと年が明けてから家事はさぼりっぱなし。徹底的に掃除をする。 棚の隙間からこの前バルサンを焚いたときに餌食となったとおぼしきゴキブリ(フルサイズ)の死骸を発見。素早く掃除機で抹殺する。こんなんと同居していたのか。愕然。 レンジ周りだけで3時間。それでも片づいたような、片づかないような。
朝起きたら気分が悪い。食事をとらなさすぎて血糖値が下がりすぎて、指先がしびれてくらくらする。プルーンを甘く煮たのやら野菜ジュースやらをとりつつ、うどんを1時間くらいかけて食す。 ところが今度は急に血糖値が上がったのか、気持ち悪くて頭痛。結局またダウン。なんとか起きあがれるようになったのは夕方だった。 一度本当に血糖値関係の検査をすべきなんだろう。以前健康診断で基準値を遙かに下回る数値に医者に要注意と言われているのだが、精密検査といってもサイダーを飲むだけらしいので、いまいち気がすすまない。
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