東京の片隅から
目次きのうあした


2004年01月10日(土) お嬢ちゃん、いくつ?

自転車で走っていて、工事現場に出くわした。工事はたった今終わったところらしく、どうかな、と立ち止まった私に交通整理のおっちゃんは行っていいよ、というニュアンスの言葉をかけてくれたのだが、どうも私は実年齢よりもかなり下に見られたような気がしてならない。ほとんど化粧をしていなかったし、ジーンズにスニーカーだったから仕方ないと言えばそうなのだが、いったい何歳に見られたのかが、ちょっと気になる。
若く見られたい、という人には嬉しいのだろうけど、私はそうではないからだ。やはり年相応に見られる方がいい。行動はともかく(笑)。


2004年01月09日(金) 長い一週間

やっと仕事始めの一週間が終わった。仕事そのものは順調なのだが、月曜日から始まると一週間が長い。
年明けから本格稼働しそうだった新ファイリングシステムが、どうもうまくない。マニュアルが届いていなかったり、上手く動かなかったり。調整してもらうらしい。入力し直し、なんてのはごめんだ。


2004年01月08日(木) きものの本

初めて買ってみた。
それまで本屋で立ち読みしたことはあっても、買うのは何となく気恥ずかしかった。
で、今回買ったのは、やむにやまれぬ事情というかなんというか、半襟を外して洗ったら、つけかたを忘れてしまったのである。いやはや。
半襟を一からつけたのは着付け教室の一度きりで、じゃあ他の時はどうしていたかというと、半分だけ外してお洒落着洗剤(液体)をしみこませた濡れタオルで汚れたところを叩き、乾いてから(時にはドライヤーで強制乾燥)また縫いつけるという横着をしていたのだった。
で、本と記憶を頼りにまたそれらしくつけたわけだが、裁縫がわりと好きで、実家には手芸の道具が段ボール箱単位で保管してある私でも面倒臭いんだから、普通の人にはもっと敷居が高いんだろうなぁと思う。


2004年01月07日(水) 風邪っぽい・・・かも

スキーから帰ってきてから微妙な感じで、正月は無事に乗り切ったつもりだったのだが、昨日今日とどうもあやしい。ちゃっちゃと帰ってスズキの頭とショウガとネギでスープを作る。とにかく野菜が足りないと思う。
会社でも受験生の親だというFさんが「風邪ひいたら家に入れて貰えないんだよ〜」と言いながらあやしいくしゃみをしている。
明日は寒いらしい。


2004年01月06日(火) レア

会社帰りの電車の中でリーゼントの人を見た。
ダウンジャケットだった。
やっぱここは革ジャンでキメてもらわないと。←死語


2004年01月05日(月) 仕事始め

いつもどおりの仕事始め。普段通り始まって、普段通り仕事する。あまりにもいつもどおりで、逆に変な感じ。
その代わりというか何というか、16時過ぎから挨拶と懇親会。ビールもあるのだが、あまり欲しい気もしなくてウーロン茶。そりゃそうだ、正月あれだけ飲んでれば欲しくない。

帰宅後、体重グラフを作ってみる。以前「ためしてガッテン」でやっていたやつ。朝と夜と体重を量り、飲み会等あった日はいいわけを書く。劇的には減らないが、生活を見直すきっかけになる、らしい。正月で2.5kg太ったので(!)少し節制せねば。


2004年01月04日(日) 井原正巳引退試合

久しぶりの国立競技場のグラウンドはやっぱり青くて、昔を思うと隔世の感がある。
ピッチの上には往年の代表チーム。井原、カズ、ラモス、木村、水沼、松永、小村、永島、武田、福田、都並などなど。平均年齢高ぇ。35歳近いぞおい(笑)。
プレーも高校サッカーレベルというかなんというかぼてぼてだったりするのだが、そこらへんはこのメンツが集まっていることでまぁいいんだろう。
もちろんラモスのハンドも都並のどつきも松永のファンブルも水沼のへなへなボレーも健在である(苦笑)。
おっさんたちが楽しそうにサッカーしてるし、スタンドも日本リーグ時代のようにいい場面だけ盛り上がる、そんなのんびりした空気が懐かしかった。


2004年01月03日(土) 年始回りその2

今日はまーさんの実家の方へ年始挨拶。
犬達は今日も元気だ。マルチーズだから目の上の毛が邪魔で結んでいるのだが、お菓子か何かの包装に使ったらしき紐を結んでもらってご機嫌である。
年始挨拶の帰りに釣具屋でモエビを買って帰る。金魚の水槽の掃除役である。家に帰って調べたらどうも「ミナミヌマエビ」らしい。何匹生き残るか。
お節料理もなんとか片づけ終わる。今残っているのは普段の料理に使えるものが多い。賞味期限をチェックしつつ、弁当にでも使おうと思う。


2004年01月02日(金) 年始回りその1

私の実家に年始挨拶。着物を着ていこうと思ったのはいいが、半襟が汚れていて当座の汚れ落としに30分、いざ着るとなるとあちらをちゃんとすればこちらが着崩れ、の繰り返しで、とりあえず形になるのに1時間かかる。
それにしても着物を着ているのは電車の中で見かけたおばあちゃん一人。まだまだ少ない。おかげでおばちゃんたちからは視線を向けられる。仕方ないのかなぁ。名古屋帯のお太鼓だけでも(半幅帯の貝の口(要するに片結び)でもいいと思う)自分で結べるといいんだけどなぁ、と思う。自分はまだまだ。10日の稽古始めにも着ていこうかな、とちょっと思う。


2004年01月01日(木) 飲んだくれ正月

いつものようにまったり正月。朝から日本酒をくいくい。時間はあっという間にたつし、テレビはつまんないし、あっという間に一日が終わる。こんなんでいいのか。いいのだ。


はる |MAIL