東京の片隅から
目次|きのう|あした
朝から掃除と洗濯。風呂場のカビ取りで死にそうになる(苦笑)。 午後、実家へ行ってお節料理をもらう。帰りに魚と鶏肉の追加買い出し。のつもりが、マグロのアラ200円に誘惑されて買ってしまう。帰ってマグロアラ煮と紅白なますを作成。後は適当に。 紅白を見ながら蕎麦をゆでて、いつもの年越し。
朝から銀行をはしごしたあと、九段下のかつお・まぐろ会館へ。年末セールなのだが、目当てはマグロではなくてほかの冷凍海産物。業務用パックなので安い。そのあとスーパーで野菜を買い込んで帰宅。 午後、煮物と煮豚だけ作る。 煮物の合間に掃除。家の中でなくしたキャッシュカードを発掘する。が、すでに16時。使用一時停止手続きを解除するには支店へ行かねばならず、銀行の営業時間は15時までで・・・。見つかっただけいいか、と自分を慰めることにする。まーさんは「家の中にはずいぶんポケットがあるんだなぁ」と不意に思ってしまったらしく、見つかってしばらく爆笑していた。何がそんなに面白いのか、よくわからない。
うってかわって朝から晴天。 朝からがんがん滑る。 ところでスキー場の食堂、昼は激コミなのだが、13時過ぎるとがらがら。残っているのは幼児連れの母親か、ビール瓶やコップ酒をずらりと並べたおっちゃん集団のどちらかに限られる。うちのグループはもちろん後者(爆)。というかスキー場そのものの平均年齢が上がっている。 スキー場に温泉施設とかはもうついてるし、シーズン中の土日限定でスポーツマッサージをしたら流行るだろうなぁと考えたりする。
朝起きたらかなり積もったらしい。 会社の人が新雪の斜面に突っ込んで板を外し、大捜索大会が繰り広げられる。先に降りてしまった私はただ下から呆然と見るだけ(苦笑)。結局捜索隊は食堂へ直行したらしい。飲み過ぎ。 しかしスキー場も人が少ない。経営はどこも苦しいらしい。そうだよなぁ、車(+スタッドレスタイヤ)じゃないと行かれなくて道具やウェアに10万近くかかってシーズンが終わるとメンテしなくちゃダメで行ったら行ったでリフト代はしょうがないにしても食事代とかかかるし、となったらやっぱり会社員やってても財布と相談だしなぁ。バブル時に懲りた人はもうやろうとは思わないだろうなぁ。
午前中にばたばたと支度をし、午後、迎えに来てもらって群馬へスキー。先行出発組から「沼田インターは吹雪」とメールが入る。半信半疑なのだが、越後山脈の上には雪雲がかかっていて、途中から本当に吹雪。 明日は新雪か?と思うも、あまりにも新雪だと私の技術では太刀打ちできないので微妙な気分。
今日で仕事納めである。とはいっても今日になって本格稼働したファイリングソフトに入れなければならない書類が山になっている。結局午後はサーバーのバックアップを取るため、午前中しか作業が出来なかった。あとは来年。 午後から部屋の掃除をする。なんでこんなに汚れているんだろうと思うほどぞうきんが汚れるが、今年初めに移転するまではもっと汚れていたことも思い出す。まだましか。 例年通り、所長挨拶と簡単な懇談会(酒付き)で締め。ビールと日本酒それぞれ1杯ずつくらいなのに酔う。帰りに正月支度をあれこれ買って帰ったのだが、店の人には迷惑をかけたと思う。反省。 明日からスキーである。準備はまだしていない。
新宿リキッドルームが1/1でクローズするらしい。 階段を上るのは大変だったけど、あの天井の低い感じは歌舞伎町という場所と相まって結構好きだった。 ブリッツ亡き後、リキッドがなくなると、クアトロの次がいきなりAXになる。その上はzeppだ。バンドにとっては無理が増えるような気がする。
普段ジーンズで通勤する派遣社員さんも(汚れるので制服貸与)この日ばかりはスカートにブーツ。そんな日である。 それなりの時間に会社をあがって、東京駅で降りたらものすごい人。何かと思ったらミレナリオが今日かららしい。こういうときはさっさと地下に潜るに限る。 時間が時間なら後楽園でB'z目当てのお姉さん達に巻き込まれるところだったが、それは回避し、何とか帰ってくる。あちこちにサンタクロースが大量出現する夜。赤服のサンタクロースはコカコーラのCMが元ネタらしい。 夕食はセオリーどおり、鶏もも肉のグリルとサラダ。普段よりもちょっといいワインでご機嫌である。 思い立って高校の時の聖歌隊の(ミッション出身)カセットテープを捜すも見つからず。実家かも。
それにしてもアメリカのBSEのニュース、タイムリーすぎないか? 年末年始でかき入れ時の肉屋、大変だろうに。
マフラーにはなぜ房がついているのだろう、と考えてしまい、すごく気になる。
クレジットカードをなくしたらしい。といっても家の中にあるらしいのだが。 そもそも問題は銀行口座に使っていた三文判を私がどうやらゴミ箱の中に落としたまま捨ててしまったことにある。 それが1年前。 普段はさほど不自由を感じないのでそのままにしていたのだが、携帯電話を変えて家族契約にするにあたり、口座の変更に銀行届出印が必要になった。で、そのままではいかんともしがたいので、外勤で遅く出勤するまーさんに通帳と新しいハンコとカードを預けた。ここまでは二人とも覚えている。 で、結局なんだかんだあって、実際に銀行に行けたのがつい最近。手続きも無事終わって、通帳は秘密のしまい場所へ、ハンコは会社へ。ここまでは私も見ている。 問題はここから。カードをどうしたか、二人とも全く覚えていないのだ。 仕方ないので、ネットでお客様窓口を調べて電話する。口座の残額に変化はない。 とりあえずカードを止めて貰って、あとは大掃除の時に捜そうと思うのだが、がっくりきた。 一人の時はものをしまう場所や行動が決まっていて迷わないのだが、二人になるとどうにも面倒臭い。ことに相手がカードを持たない人種だと、持って歩く行動を刷り込ませるのに一苦労である。
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