東京の片隅から
目次きのうあした


2003年12月09日(火) CG

浜崎あゆみを起用するコマーシャル、テレビだとそれほど気づかないのだが、ポスター等静止画面になるとデジタル処理でかなり質感を作り込んでいるのが伺える。
ここまでやったらもう浜崎本人でなくてCGでもいいんじゃないだろうか。


2003年12月08日(月) 絶不調

朝起きたら調子が悪い。
そのまま一日朦朧としたまま過ごす。
半覚醒状態というか自動書記というか小人さんが働いてるというか(苦笑)のんびりした会社でしかも午後会議でみんな出払っていて良かった、とつくづく思うのはこんな時である。
素直に定時退社。
ウレタン漆塗装の重箱が欲しくて有楽町の無印を覗いたのだが、去年はあったものが今年はない。まだ出していないのか、去年のが一昨年の売れ残りだったのかは謎。いい漆器は扱いが難しいのでがさつな私にはウレタン塗装くらいがちょうどいいのだが、この分ではなかなか難しいかもしれない。
帰宅してもやはり不調。
賞味期限が迫っている挽肉があったのでありったけでハンバーグを作った。とりあえず作ってしまえばあとはどうにでもなる。
ところでハンバーグと言えばハクション大魔王だが、どうもあのハンバーグは油で揚げてあったような気がするのだが、コロッケかメンチの記憶違いなのだろうか。


2003年12月07日(日) 徹底的に掃除

朝、昨日サービスセンターに取りにいった洗濯乾燥機の取っ手を付け替える。すっかり新品で、扉の開け閉めが軽い。
今日は家の中を徹底的に掃除して、バルサンを焚く。その間は買い物。
帰ってきたらゴキブリのような小さい虫が何匹か死んでいた。ゴキブリは結構種類があるのでよくわからない。
商店街の中の一戸建てという環境で育った私はゴキブリそのもので逃げ回るようなことはないが、まさかマンションで出るとは思わなかった。バルサンを焚けば当分発生しなくなるところは一戸建てと違うところ。これは便利だが、準備と後始末が面倒臭いので、見つけるたびに叩けばいいかという無精な気持ちも沸く。


2003年12月06日(土) 復活?

午後から着付け。
今回復習をしていないので手順を考えながら動いているらしく、目が明後日を向いていると笑われる。考えないと覚えないから仕方ない。
ところで、帯を結ぶとき、腕が後ろに回らない。かなり苦戦する。真剣にストレッチをせねばと誓う。なんせ腕が後ろでつなげないのだ私は。右手を肩上から、左手を肩下から背後に回して背中で手をつなぐ、というやつ。大抵の女子は出来るのだが、私は大学時代合気道をやっていたときのみ、それも片方のパターンでしかできなかった、致命的な関節の堅さである。
それが理由ではないのだが、この半月ほど左腕が上がらなかったので(一応20代のはず)稽古後整体に行く。今回は左肩を集中してやってもらう。秋口から調子悪かった胃が、背中をひととおり押して貰ったらけろっと治ったのはどういうことか。
帰りにデパ地下で挽肉と豚コマと生蛸を買って帰る。魚屋はこのところの天候不順でモノがない。
夜、生蛸の刺身。吸盤で死ぬかと思った。一応まだ生きている。


2003年12月05日(金) 300円

ドラム式洗濯乾燥機の取っ手が壊れた。寝る前にタイマーをかけて、朝起きてご飯と弁当を作って、朝ご飯を食べてからさぁ干そうかというところで、取っ手がもげた。
一瞬目が点になるのだが、そんなことを気にする時間はなく、なんとか扉を開けて洗濯物を干して、扉を外して点検してみたら、プラスチックが割れている。いかに屋外とは言え、直射日光と風雨の当たらないところに設置していたのにイマイチ納得行かない。結局修理センターのようなところへ電話して、部品を取り置きして貰うことに。
結局、取っ手1個が300円。予備用に(笑)2個注文したので600円。
こういうときは工業高校機械科卒のまーさんは強い。
っていうか、共働きで週2しか洗濯しないのに(そのかわり洗濯する日は3回くらいするけどさ・笑)2年で壊れる取っ手ってどうよ?


2003年12月04日(木) テレトシルブプレ

テレビ朝日がテレビ東京化していると思うのは私だけか。
テレビ東京が2つになったら面白くないので、テレビ朝日は元の路線でいいと思う。というか、テレビ東京が困ると思うのだが。


2003年12月03日(水) 危険地域とは

不謹慎な話かもしれないが、小泉総理は「しかるべきときがきたら」なんて適当なことを言わずに「自衛隊は軍隊だから死人が出るのは当たり前です」と言うべきではないだろうか。
でも、右寄りの発言をする人に限って、自分の子供は自衛隊に入れないんだよね。小泉しかり、石原しかり。本当にそう思っているんだったら、子供は全員自衛隊や警察に(もちろん防衛大じゃなくてヒラ隊員から)入れるべきじゃないだろうか。
まず隗より始めよ、だ。


2003年12月02日(火) 遠く霞む富士

久しぶりの快晴。会社の非常階段から富士山が綺麗に見える。
こんなに晴れたのは久しぶりだ。
旅行中に晴れたら良かったなぁと思う。

そのかわり、指先や踵のひび割れが強くなってくる。早め早めにケアしないと、風呂にも入れなくなってしまう。薬用の保湿入浴剤が必要かもしれない。


2003年12月01日(月) 路地裏注意

ぶらぶらと東寺。これで京都の主な名所は行ったことになる。駅から見えるのに行ったことがなかった。ついに、という感じがする。
それから錦小路を冷やかし、南座を覗こうとするも、まーさんが気乗りしなさそうだったのでやめた。

路地裏をたどりつつ四条烏丸まで。京都の車は路地裏でも遠慮なく飛ばす。危なっかしくて仕方ない。まぁ、京都人といえども関西。バスの列はぐちゃぐちゃだけど、仕方ないのか。

駅で鯖の棒ずしとだしまき卵を買って帰る。

帰り、新幹線のホームで今回の旅初めての太陽を見る。やっぱり私は京都に嫌われているらしい・・・。


2003年11月30日(日) メンタルヘルス

朝から高雄へ。神護寺から高山寺まで見て回る。寒いと脅かされていたのだが、案外そうでもなかった。でもやはりときどき通り雨。
二日酔いの身で石段を登り、厄よけのかわらけを投げる。崖っぷちから投げるのだが、思ったよりも遠くに飛んで、なんだかふっと気分が軽くなる。
今回の旅行に出る前まで精神的にダウナーな状態が長く続いたのだが、かわらけ1枚(50円)を投げるだけで楽になるとは、簡単というか何というか。

紅葉はすっかり終わっていたが、行って良かった。

夜は京都駅上の伊勢丹のレストランで豆腐と湯葉。ほろ酔いで宿に帰ってまた飲む。旅行中は節酒もお休み。


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