東京の片隅から
目次きのうあした


2003年10月20日(月) パーマ

髪の毛をどうにかしたいと思う。これもストレスの発露だが、なんせ4月の初め以来美容院に行っていないのだ。
で、今の頭は肩下までのほぼストレート、耳下からちょっと茶髪(といってもマットをかけただけ)の名残り、前髪なし。
カラーは2年ちょっとやったけど、やっぱり自分にはしっくり来なかった。傍目から見た似合う似合わないではなくて自分でしっくりこないのは似合わないということ、このまま真っ黒で行こうと思う。
でも何かいじりたい。とりあえずパーマかなぁ。行く時間がないんだよなぁ。時間かかるし。
顔が地味なので、パーマも何もかけていないと素っ気なさ過ぎるかな、という気分が半分、日本人に見えないという心配が半分。この前電車の中で自分の顔を見て北京のおねーちゃん(いや、イマドキは北京でももうちょっと気を遣っているはずだ・・・)にしか見えなかった自分にちょっと危機感があるのだった。

そういえばこの時期、美容院に行くことが多い。なぜそう思うかというと神田古本まつりが近いからである。だいたい行った日とか前後の日に美容院に行っているような気がする。


2003年10月19日(日) ぶらりと

午後から根津神社へ散歩。根津千駄木まつりなるものを開催しているのだという。ちょっと覗いてから谷中方面へ散歩。この前テレビで紹介されていた店の前には長蛇の列が出来ていて、警備員まで立っている。何ヶ月持つのかな。騒ぎが収まったらまた来よう。
そのまま谷中霊園の猫を冷やかしながら家まで帰ってきた。昨日立ちっぱなしだったこともあって、さすがにふくらはぎがぱんぱん。


2003年10月18日(土) 立ちっぱなし

午後、着付けの稽古に出かける。バスで出かけたらバスは混んでいて、結局立ちっぱなし。着付けの稽古はもちろん立ちっぱなしだし、そこから出かけた下北沢でもうろうろ。結局帰宅した23時ころまでほとんど立ちっぱなしだった。疲れた。
なぜ下北沢へ行ったかというと、見たいライヴがあって、ぴあでは売り切れ、当日ライヴハウスに電話してみたら「当日券は若干出しますが」と煮え切らない返事。これは来ちゃったならしょうがないから入れるけど、という意味だなと思って見切り発車で行ってしまったのだった。入れたからいいけど、ちょっと無謀。
でも行った甲斐があるいいイヴェントだった。少し気分がすっきりした。

夜、家に帰る途中、細々と虫の声が聞こえ、天気も良く、ちょっとアルコールが入ったのもあって結構ご機嫌。このままぶらぶらとどこかへ散歩に出かけようかと思ったりする。


2003年10月17日(金) 焼き肉

会社の組合のレクリエーションという名の焼き肉飲み会。
ダウナーな気持ちのまま出かけて、端っこで地味に焼き肉。最近どんどん飲み会が苦手になっているのだが、周りのテンションが高いので適当に突っ込みつつ無事終了。
うーん、でもしんどいなぁ。


2003年10月16日(木) アップダウン

なんだかこのところ非常にダウナー。体調が悪いのもあったのだが、それだけではなく、どうも今回は本格的にバランスが崩れているよう。こういうときはただ静かに波が去るのを待つだけだ。
ふと花でも買って帰ろうかと思ったのだが、切り花は最後が哀れだし、鉢花はこれからの時期外でも大丈夫か自信がない。ゼラニウムなら大丈夫だろうか。結局買わないで帰ってきた。
家に帰ってもCDを流しながら料理をする。ダウナーな分、家事はなぜかはかどる。


2003年10月15日(水) 氷の世界

夕方、地震。震度3くらいか。マンションに帰ってきたら、エレベーターが止まっていた。たぶん明日の朝もこのままだ。寝坊しないようにしよう。

いよいよ涼しくなってきた。冷えの季節到来である。
ことに今日は体調が悪く、顔は火照るのに手足が異様に冷たい。(更年期ではない。)
手足の指先が外気温と同じになってしまうため、私は半袖裸足でも平気なのだが、まーさんはとんでもない目に遭うらしい。「変温動物」と言われた。じゃあ冬眠してもいいかな。


2003年10月14日(火) おから

朝起きたら背中が痛い。昨日の車の練習のせいらしい。あれしきで筋肉痛とは・・・。
そして何となく疲れている。食生活がぼろぼろだったからなぁ。体が動物性タンパク質はいらない、と言っていて、卵サンドが美味しくないのであった。
夜は塩鯖、生豆腐(寄せ豆腐を豆乳に浮かせたもの、宿の近くで買ってきた)、おからの煮たの(豆腐屋で貰ってきた)、山芋の酢の物。塩鯖も半分以上残す。
しばらく節制。


2003年10月13日(月) 山燃える

朝から雨。車で尾瀬の方へ出かける。
といっても尾瀬には入れない。ちょっと逸れると水源林を走る林道があり、そこで1年ぶりのマニュアル車練習をするのである。一方通行だし、待避場所はあるから追い越して貰うのは苦労しないし、ずっと上りだから坂道発進の練習にもなるし、カーブが多いからハンドル操作の練習にもなる・・・はずだ。落ちなければ。
山はもうすっかり紅葉で、一つ尾根を越えるごとに山がどんどん赤くなっていく。最後は地面に落ちた枯れ葉が光を反射して山中赤いフィルターをかけたよう。このタイミングで山に入ったのは初めてかもしれない。里と同じ木でも昼夜の温度差が違うため、発色が全く違う。運が良かった。
雨にもかかわらず、ドライヴ・ハイキング・カメラの人が多い。めいめいに楽しんでいる。山はミズナラやクルミなどの水が好きな木が多く、さらにそこに雨が降る。水分をたっぷり含んだ空気が心地よかった。

午後、やはり下道を走って、今度は赤城山の麓を抜けて帰ってきた。


2003年10月12日(日) 下り路で自転車爆走

折り畳み式で車輪が小さい上に椅子からハンドルまでの距離が私には長いので余計前傾姿勢、さらにはブレーキの利きが甘いという見た目のかっこよさと畳み方の良さを帳消しにするような自転車をYさんが持ってきた。
早速借りて自動車に積み、奥まで行ってから宿のテニスコートまで爆走する。
さすがに他人の自転車は怖い。小学生時代に止まれずに電信柱や植え込みに突っ込んだ記憶がよみがえる(苦笑)。
そういえば「月とキャベツ」にもこんなシーンあったなぁと思い出す現在(最近珍しい)山崎モード。
テニスコートに着いてからも夜の間に降った雨によりテニスは出来ず、結局バーベキューとアケビ取りに熱中して飲んだくれて終わる。宿に帰ってからも温泉の後の一杯〜夕食〜部屋飲みと延々と宴会は続き、終わったのは2時近く。
一日中飲んでるか寝てるか温泉か、それしかしていない。いいのか。果たして体重の行方は。


2003年10月11日(土) テニス?合宿

会社のテニス部(=釣り部=スキー部=野球部)の合宿という名の出張飲み会(温泉付き)に巻き込まれてまーさんと群馬まで出かける。
ところが、関越道も東北道も渋滞。下道をのんびり走る。
10月の連休、しかも天気も上々ということで、あちこちで稲刈り。一家総出で作業をしている。
ずっと向こうまで続く金色の穂波。あぁ豊かだなぁと思うと同時に、今年は特にほっとする。
渡良瀬川に沿って北上し、足尾を通過する。山はもうじき紅葉なのだが、一番奥の山だけ禿山。100年経ってもまだ草木も生えない。山が緑になるのはあと何年かかるのだろうか。
そのまま山を越えるともう日光である。相変わらずの渋滞だが、群馬側へ抜ける道は空いている。戦場ヶ原ではもう紅葉が始まっている。来週くらいがピークだろう。今年は特に早いような気がする。
宿に着いたのはすっかり暗くなってからだったのだが、こういう寄り道は楽しい。


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