東京の片隅から
目次|きのう|あした
なんだか昨日見たテレビにむかついた。 何にむかついたかというと「チューボーですよ」の奥菜恵(一発変換で出るのね・・・)。 それまでは私の中では可もなく不可もなく、というレベルだったんだけど、いきなり最低ランクまで。 「チューボーですよ」は料理番組で、その日のメニューは洋なしのタルト。ゲストがみんな料理が得意なわけではないけど、普通はそれなりに「料理をする格好」で来る。でも彼女はつけ爪のような長い爪、もちろんマニキュア。堺正章が横から手を出すほど(普段彼はゲストの作業には手を出さない)不器用なのはともかく、タルト型への詰め方もそれまで横に並べていたのを縦に。おいおい。 最後には新人紹介コーナーの新人君にエールを、と堺正章が振ると「なんでアタシが言わなくちゃいけないの?」・・・いいじゃん、言うだけなんだから。 いかにもこの仕事やりたくなかったみたいな雰囲気が見えて、かなり興ざめ。
後楽園は日本シリーズ一色なのだが、私は横浜Fマリノス×ジュビロ磐田を見に行く。 雨が降りそうで降らない微妙な天気の中、それでも3万人以上入った国立。 サッカーってよくデートに使われるけど、今日見たのはマリノスファンの彼女がまだつきあって日の浅い(と思われる)彼氏を連れてきたパターン。スタジアムに来るのに革ジャケット・Aラインのスカート・網タイツ・ブーツ・フルメイクというおしゃれなのに、首にはサポーターマフラー(爆)。サッカーを見に来るのはほとんど始めてであろうと想像される彼氏はほたほたとあとをついていく。いいねぇ(笑)。 ところで、スタジアムで女子トイレが混むのはいつものことだけど、結構ハンカチを持ってきていない人が多いので驚く。みんな手は一応洗うのだが、ハンカチを持ってなくて手を振って水を落とす。おいおい。 マリノスは全くいいところナシで負ける。ジュビロの巧さだけが際だってしまった。悔しいけどやっぱ上手いわ。パス廻しも、ゴールへの嗅覚も、ボールタッチの正確さも。1点返したとはいえジュビロのオウンゴールな訳で、全部ジュビロの得点と言えなくもない。気温も寒いし、試合内容も寒かった。
そのまま夜はライヴを見に行った。後ろでおとなしく見るつもりだったのに気づいたら前線に突っ込んでモッシュの中(笑)。彼らのライヴでは今年12を争ういいライヴだったと思う。詳しくはそのうちライヴレポートとしてUP。
夜遅くなればなるほど街には携帯電話で話している人が増える。単に携帯電話で話している人の数が同じだけど街に出ている人の総数が減った分多く見えるのか、それともみんな人寂しくなるのか、酔っぱらって電車を待つ間マが持たないから電話をかけたくなるのか。 どんな理由にせよ一つはっきりしているのは暗がりの向こうから誰かが喋っていると私がびっくりしてしまう、そのことだ。
仕事で使うデータベースが上手く動作しなくて叫び出しそうになった18:00。結局うまくいかなかった原因はごくごく単純なことだった。まだまだ修行が足りない。
まだ衣替えしていない。タンスの引き出し1コはバンドTシャツで一杯だ(笑)。
それにしてもすっかり朝夕冷えるようになった。でもそんな空気は嫌いじゃない。近くの学校に来るヒヨドリの声で目が覚めるようになるのも、毎日だんだん葉が色づいてくるのも、あぁ冬が近づいてくるんだなぁという気がする。
近所に貸し駐車場がある。2台分のスペースなのだが、去年引っ越してきた直後に1台空きが出て、まだ次が入らない。理由は明白だ。柿の木があるのだ。誰も好きこのんで柿爆弾の被害に遭いたくないだろう。そして今埋まっているもう1台分の上には柘榴の木。こちらは現在ばんばん投下中である(苦笑)。
健康診断の結果が出たのだが、いくつか気になる点があったので産業医と相談する。 気になったのは間接レントゲン「左第2弓突出」の文字。 ネットで調べてみると肺や心臓の病気の可能性もあるらしい。ちょっと気になっていた。 産業医に訊いてみると「今年初めて出たのならば大丈夫でしょう」とのこと。レントゲンは所詮写真なので撮り具合によって結構変わるらしい。 医者の方は糖代謝グリコAlCの方が気になるのだという。確かに値は基準値(4.3〜5.8)を遙かに下回る3.0。「3.0以下の人はあまり見ないねぇ」とのこと。逆糖尿病状態といったらいいのか、インシュリンが多すぎるのかもしれないとのこと。甘党なのに値が低いのがどうも気になるそうだ。中性脂肪値が基準値以下なのとも関係あるかもしれない、ということで、とりあえず様子を見ることにする。来年も低かったら精密検査をしようということになった。
とりあえず今年は全部様子見だ。
| 2002年10月21日(月) |
知らない人が写真の中で笑っている |
会社の人の家族が亡くなって、お通夜に行く。 といっても普段思いっきりラフな格好で通勤しているし、そのままでは当然出席できるような格好ではない。一度家に戻ってから喪服に着替えてゆく。夏のバーゲンで買って置いて良かった。途中下ろしたばかりのストッキングに誰かの傘で穴が開いてかなりブルー。
早めに行ったら受付の人数が足りなくて受付とお香典の勘定をやることになった。結局1時間のお通夜の間ほとんどお金を数えていたようなもの。これでいいのか。 喪主は知っているが亡くなった人のことは全然知らない。そんなお通夜は不思議な感じだった。 考えてみたらお通夜に出るのは初めてなんだな。お葬式は身内や大学の部活関連でそれなりに出ているのに。そういえば「なんとかセレモニーホール」というたぐいのところへ行くのも始めてだ。今まで出たお葬式は自宅か寺だった。個人の生活の匂いのしない空間でやるお葬式は、なんだか何かのロケのようで、現実味が薄い。
さっきポップジャムにソフトバレエが出ていた。7年ぶりなのだという。そういえば高校生だった頃友達がよく聴いていた。彼女が一緒に聴いていたのはあとは筋肉少女帯とあとになってから電気グルーヴ。そんな彼女は東大現役合格である(笑)。 久しぶりのソフトバレエは相変わらず脱力するほどステキだった(爆笑)。なんといっても声がいい。歌が好きかどうかというよりも3人とも声が良くて見た目も笑っちゃうくらいステキ(笑・2枚目どうかは超越している)、キャラ立ちすぎ。こんなバンド今もいない。
それにしても相川七瀬「六本木心中」まだカヴァーしていなかったのかというくらいはまりすぎ。てっきりとっくにやっているものだと思っていた。
タマネギを切ると涙が出るけど、その原因となる酵素が特定されたのだという。 で、来年の春には、その酵素を除去したタマネギが収穫できるのだとか。市場に出るのはまだまだ先なんだろうけど、そのうち「私の小さい頃はタマネギは辛かったんだよ」なんて会話になってしまうのだろうか。 タマネギを切って涙が出るのは嫌なんだけど、全く辛くないタマネギばかりになったら新タマネギのありがたみがなくなりそうで、それも嫌だなぁと思うのはわがままか。 そういえば子供の頃はタマネギのみじん切りをまるまる1個中断しないで切れる母を見て、「大人」の象徴のように感じたのだったけど(笑)。
どうも秋のドラマ、医者ものと警察ものが多い気がする。 ネタに詰まったら制服ものということか。制服は動いていれば3割増し美男美女に見えるし、出演者が多くなるから話に枝葉がつけやすいし、といったところか。 もっともドラマを見ないのでほとんど関係ない話。
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