東京の片隅から
目次きのうあした


2002年10月17日(木) 役者は声。

窪塚洋介の露出があまりにも多いので飽きてきた。といっても彼の仕事は映画主体で、ドラマを見ない私にとってはほとんど目にする機会のないはずだが、それだけ出演作のCMが多いということであろう。
なぜ飽きたかというと、原因は彼の「声」にある。もったりべたべたと耳にまとわりつくようなその話し方が、どうにも気に障るのだ。喉の奥を閉じて、口を横に開きながら話すと誰でもそういう話し方になるのだが。
何をやっても「窪塚洋介」にしかならないところも微妙である。このままだと第二の本木雅弘の道を歩むだろう。
私は映画やドラマを見るときに「役」を見るのであって「役者」を見たいわけではない。「役」を見るためには「役者」はもっと茫洋とした人物の方がよい。


2002年10月16日(水) いつまでも親は謎

会社帰りにお見舞いの報告に実家に寄った。本当は栗を持っていくつもりだったのだがあまりにも栗虫が多くて持っていける状態ではなかった。
母が「プレゼント」と言って双眼鏡をくれた。しかも結構いいやつである。傘立てにするか双眼鏡にするかで迷ったらしい。なぜ双眼鏡、なぜ傘立て・・・。やっぱりいつまでたっても彼女は我が家で最大の謎だ。たぶん一生謎のままだと思う。が、まーさんに言わせると「見ていると将来はああなるんだろうなという気がする」そうだ。そういうまーさんはお義父さんとよく似ている。そんなものか。


2002年10月15日(火) 休み明け?

なんだかどっと疲れた。休みになっていない(苦笑)。

買い物に出る気もなくて、家にある鮭を焼いて野菜で2品足しておしまい。
すっかり忘れていたのだが2年目に入っていたのだった。この間までは覚えていたんだけど、まーさんがアップルパイを買ってくるまで忘れていた。1年は早い。今後ともよろしくお願いします。

日記を書いていたら雨。屋根付きのベランダなのにサッシまで雨が吹き込んでくる。あぁ帰ってきてから干した洗濯物が・・・(泣)。


2002年10月14日(月) さきざきのこと

今回の一件で、まーさんの親とさきざきどうするか、というのをちょっと話した。
まーさんは一人っ子だ。当然将来的には一緒に住むことになりそうだとは思っていたが、ちょっと早くなりそうだ。がんばってお金を貯めなきゃなぁ。


2002年10月13日(日) ふるさとはとおきにありておもうもの

お義父さんの実家に見舞いに行く。おばあさんは年相応だがお元気そうで、100歳まで生きて町から100万円貰うのだと言っているらしい。その分なら大丈夫だろう。
長く実家を離れている人と実家との関係は微妙だ。まだ自分の親兄弟が元気なうちはいいが。ときどき尋ねるくらいがいいのではないか、と思う。


2002年10月12日(土) おみまい

お義母さんの実家へお見舞いに行く。病人はもう長くないと言われて1年、気力でなんとかがんばっている。息子さんもなんだかいろいろあるようで、これからどうするのかもはっきりしないらしい。(これは私が口を出すことではないのでただ聞いているだけだ)東京より事情が複雑ないなかの家のこと、いろいろあるのだろう。うちの親が「親戚づきあいは浅くていい」と言っていたことを思い出す。


2002年10月11日(金) 7000気圧の泡

指などを鳴らしたときに出る音、あれは小さな泡がはじける音なのだそうだ。その泡がはじけるときの圧力が7000気圧くらいらしい。でも、どうやって調べても、そんな泡はどこにも見えないらしい。
で、一番近いのがプチプチをつぶしたときの感じだとか。これはまだ納得。


2002年10月10日(木) 景気と秋の空

日本はどうなっちゃうんだろうなぁと思う今日この頃。
団塊ジュニア世代の私からすると、うちらの世代は一生ババを引き続けるんだろうなというのも確信としてあって、どうして内向きになりそう。
バブル崩壊後の10年、バブルの再来を待ってだらだらしている場合じゃなかったのに、もう5〜6年で団塊の世代が一斉に退職→年金世代になる。そうなったらもうどうもこうもないんだろうなぁ。


2002年10月09日(水) ペンギンのような

土曜日に山歩きしたあと当然のように筋肉痛が来ていて、昨日くらいまでは階段を下りるのがかなり危なっかしかった。後ろから見ていた会社の人は「ペンギンのようだ」と思ったらしい。自業自得である。
筋肉痛のせいで、今週はずっとパンツ&オブリーク(ぺたんこ)靴。どうやら明日くらいからちゃんとスカート(というかヒール)を履けそう。
さすがにもうちょっと運動しないとなぁ・・・。


2002年10月08日(火) お受験、熱意は実るのか?

家の近くに教育学部附属の幼稚園があって、どうも明日から願書配布か受付らしい。帰りに前を通ったらもう傘を差してしゃがみ込んでいる人影が。お父さんであろう。ご苦労なことだが、徹夜までして入らなければならないほど価値のあるものだとは「お受験」をした私でもどうしてもわからないのであった。
あ、でも、よく中学受験では言うんだけど、「受験番号1番は落ちる」っていうジンクスはあるよね。親の熱意が強すぎても空回ると言うことか。


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