東京の片隅から
目次きのうあした


2002年09月27日(金)

よくリップスライムの誰だかがやっているパンツの裾を片方だけ膝までまくり上げるやつ、街でも見るところを見るとヒップホップ好きの子の間では普通のことなのかもしれないが、どうしても「裾上がってるよ」と言いたくなる(笑)。私からすると、片方だけまくったスタイルも、おばちゃんが和式トイレに入るときに靴下やストッキングの中にスラックスの裾を入れたまま忘れてそのまま出て来ちゃったのと、どちらも大差ないような気がするのだが。


2002年09月26日(木) 11匹のねこ

アホなタイトルは置いといて(苦笑)、帰りに郵便局に寄ったら隣の中学校の柵の向こうに猫が転々と11匹。みんなでいっせいにこちらを見る。猫的にはヒールの音+紙袋(ビニール袋ならなお可)=なんかくれる人、らしい。何もないよ。


2002年09月25日(水) 優勝セール

会社帰りに巨人優勝セールをしているプランタン銀座に寄る。アンチ巨人でもバーゲンは別。大混雑にも負けずスカートが欲しくて見て回ったり試着してみたりするも、イマイチ決め手がなく、結局手ぶらで帰る。1割引とはいっても、丈を直すことになるから、結局同じかむしろ高くつくかもしれない。


2002年09月24日(火) 頭痛

どうも旅行から帰ってきてから調子が悪い。もともと万全でないところにこのところの寒さで、風邪をひいたらしい。久しぶりに頭痛。喋っていても家事をしていても頭痛。まーさんが肩を叩いてくれるのだが、本人はそのうちごろ寝してしまい、結局残りの片づけは自分でやる羽目に。あぁ。


2002年09月23日(月) 秋風

いつもどおりばたばたと家事をして一日が過ぎる。
用事があって自転車で上野へ出かけたのだが、どこからかキンモクセイの甘い匂いが漂ってくる。どこだろうと見回すと、それは公衆便所の隣。いいのか悪いのか微妙な感じである。

会って話したいなぁと思う人がいるのだが、自分の用事があったこともあって、ついに出かけなかった。もう会えないかもしれない。人のつながりなんて、案外切れやすいものだけど、それでも、あなたたちの決断と未来に光りあれ、と私は祈るだろう。


2002年09月22日(日) 穂波揺れる

昼過ぎに群馬を出発。小雨がときどき降る。もう山は肌寒く、パーカーを着ていても寒いくらい。みんなで枯れ枝を集め、壊れたネコグルマを使ってたき火をする。誰かが車の中に積んでいた花火まで始めてしまい、すっかりテニスというよりもバーベキュー&野外飲み。いいのかこれで(苦笑)。山沿いの小さな田圃に金色の穂波が揺れる。豊かな風景だと思う。
東京に近づくに従って雨は本降りになる。
渋滞にはまって車の中からスガシカオツアー東京公演のイベンター予約にチャレンジするも、あえなく撃沈。レコ発でもなんでもないけど、やるからにはきちんと本数やって欲しい。関東地方が東京だけ、しかも2日だけというのはあからさまに少ないと思う。(ちょっと怒りモード)


2002年09月21日(土) 十五夜

彼岸の入りと十五夜が重なって街の和菓子屋やスーパーマーケットにはお団子とおはぎが山積みになっている。みたらし団子には心が動くのだが、プリンが冷蔵庫に入っているし、ということで本日は却下。
会社のテニス部=出張飲み会が群馬であるのではるばる車で出かける。初心者マークも買ってときどき運転する。周りの車が避けてくれるので(当たり前・汗)なんとか走れるが、なかなかにスリリング。腕が凝った。
夜、温泉に入ったあと、窓から見た十五夜は綺麗だった。


2002年09月20日(金) ブラス!

午後半休を取って免許の書き換えに行って日の高いうちにぶらぶらと帰ってきたら、近くの附属校の校庭でブラスバンドの練習をやっている。附属校だから小学校か中学校かよくわからないのだが、たぶん中学生なのだろう。肺活量がまだまだ足りなくて、附属校だから生徒数も少ないし、いかにも頼りなげなブラスバンドなのだが、それがなんとなく面白かった。運動会が近いのかもしれない。
そういえば私の行った学校には管弦楽部はあってもブラスバンドはなかったな。


2002年09月19日(木) 風邪をひいたらしい

どうもこのところ鼻がグスグスして、てっきりアレルギー性鼻炎だと思っていたのだが、どうやら風邪らしい。喉がおかしい。声は普通なんだけど、喉の奥がイガイガして、喉が渇いたような感じがする。
急に涼しくなったし、でも窓を閉めると暑いから半開きで寝てしまったりもする。そんなところが原因だろうと思う。


2002年09月18日(水) 三日月揺れる

久しぶりに新宿タワーレコードへ。ポイントが満点になっている。
<買ったもの>
・スピッツ「三日月ロック」
・中村一義「100s」
・GOING UNDER GROUND「ホーム」
・cool drive makers「スーツケース」
・あと、雑誌。BREATHとJAPANとトーキンロック。
で、今「三日月ロック」を聴いているわけだが、スピッツ節が冴え渡る。相変わらず突っ込みどころ満載な歌詞といい、やっぱ変態っぽいわこの人(笑。私的にはほめ言葉)。
まーさんによると「10月第2週くらいの朝早くバイクに乗っている感じ。さわやかっていうよりも薄ら寒い(笑)」だそうで、この「薄ら寒い」という言葉はかなりスピッツに関しては的確な表現だと思う。
今回「水色の街」という曲が入っているけど、スピッツの世界はモスフィルム(旧ソ連のアニメーション映画に使われるようなちょっとくすんだ色処理)の水色のようで、でもスピッツ本体はオレンジ色のイメージがある。


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