東京の片隅から
目次|きのう|あした
久しぶりにゆっくり寝た。
実家へ行ってフェス合羽とオペラグラスを返して、新宿へ腕時計を引き取りによって、コンポのCD部分が壊れたのでDVD部分を買い足す。あぁ出費が(泣)。 なんだか最近どういう風の吹き回しかBaby-Gが欲しくなったのだが、樹脂バンドが嫌いなので選択肢が狭く、今日は買わないでカタログだけ貰って帰ってきた。でも今出ている「シロイルカ&マダライルカモデル」樹脂バンドだけどかわいいんだよなぁ。迷い中。
台風が近くて湿度が高い。 帰宅してからまた昼寝した。体力がない。
ひさしぶりに夕食をゆっくり作った。その割には簡単なものしか作っていないのだが、最近手抜きなので、もうちょっとまじめに作ろうかなと思っている。
予想どおりやっぱりマリノスは最終戦を落として優勝を逃してしまった。いつもいつもここ一番に弱いのは変わらない。今回も予想していたらそのとおりになってしまった(苦笑)。
荒川の土手でマニュアル車の練習をする。といっても今うちで乗っているジムニーは軽、しかもちゃんとクラッチペダルを下まで踏み込めるという優れもの(笑)なので結構それなりなのだが、2時間も半クラッチをしていたら焼けてきてしまってそこで練習はおしまい。 しかし久しぶりに田圃を見た気がする。ザリガニも、バッタも、カエルも。
| 2002年08月16日(金) |
Do it now! |
夜中に雨が降り出して、靴とフェス合羽を干していた私はあわてて飛び起きる。ばたばたと仕舞ってまた寝るつもりだったが、さっきまで窓から入っていた風が風向きが変わったせいで廊下からしか入らない。寝苦しい。
朝になってもなんだか寝不足で、貧血っぽいような気もする。
モーニング娘。の新曲「Do it now!」、久しぶりに結構好きなんだが、終末感が漂うのが気になる。 もともとアイドルというのはそういう不安定感(よく言えば儚さ)が魅力だと思うのだが、この曲はあまりにも「人生もう終わっちゃった感じ」なのだ。PVで黒い衣装を着ているからそう思うのかもしれない。 でもまだ10代の彼女らが歌う「もうおしまい」な感覚は今の中高生が共通して持っているものかな、とも思う。「高校卒業したら楽しいことはもうおしまい、あとはどうでもいい」みたいな。 とても刹那的。
夜になっても蝉が鳴いている。昼間鳴いているのはもっぱらアブラゼミだけど、今鳴いているのはミンミンゼミだと思う。ミンミンゼミはもっぱら桜の木につくので寺町のここいらではもっとたくさん見られるだろうと思っていたのだけど、案外そうでもなく、アブラゼミが圧倒的多数。しかも夜の方が良く鳴く。不思議なものだ。
まだフェスの余韻が続いていて、なかなか編集作業が進まない。逃げかな。 毎年思うことなのだが、あの場所じゃなくてもいい、フェスで見たかったなと思うアーティストがいる。JLPもその一つで、なぜこのタイミングでフェスに出なかったのか、アルバム出るし、去年くらいからSNOOZERやらBUZZやらで取り上げられてイベントにも出てるし、もうコネクションもじゅうぶん作れているだろうし、どうも売り込みのタイミングを微妙に外しているような気がする。惜しい。
街はいい天気で、人も車も少なくて、暑いものの程良く風も吹いて、このまま秋になってくれればいいなぁと考える。そうは問屋が下ろさないのだが。 スーパーに行っても生鮮食品の品揃えが少なかったり、だしやそうめんなどの特売があったりして、そんなところも律儀に精進料理を作るであろう高齢者の多い地域だというところを伺わせる。
東京の夏と言えば朝はどんよりと曇っていて「これは一日持つかな?」と思うんだけど昼にはぴかぴかに晴れる、そんな感じが多いのだが、このところやっとそんな感じ。これまでが暑すぎて雲がわく余裕すらなかったようだ。 でもショーウインドーは秋の気配。半袖やノースリーブなんだけど色合いがだんだん秋物になってきている。 神宮の花火大会のせいか浴衣姿の女子が目に付く。どうも浴衣姿が決まらないのは、いわゆる「仕立て上がり」の、出来合いのものを買うからだろう。肩が落ちていたり、裾がつんつるてんだったり、せめて自分の裄丈に会わせてしつらえればずいぶん決まると思うんだけど。
昨日の「濱マイク」見損ねたことにさっき気づいた。眠かったからビデオもセットせずに寝てしまったのだった。
休みを取ってはいるものの朝から洗濯に片づけに掃除。教習所へ行って帰りにお盆前の買い物。スーパーはあるけど、八百屋や魚屋の方が安いし、案外いいものも置いている。でも魚屋に寄ったら一週間まるまる休みだった。 CDショップに寄り損ねた。
フェスの最終日。霧のせいか、グラスステージが長引いたせいか、花火は見られなかったけど、海風の涼しさと相まって、今年の夏は終わったような気がする。 そして腕や足にはあせもが残った(爆)。自分の体質で割り切っちゃいるけど、痒いし痛いし、第一みっともない。これが治る頃には夏は本当に終わってしまうんだろう。
今回取った宿は東海村のビジネス民宿。思ったよりも隣の部屋の物音は聞こえないし、1つしかないから時間交代制とはいえ風呂は広いし、クーラーもTVもつけ放題だし、かなり快適だった。 宿から会場まではいわゆる「原発道路」。トレーラーが通るせいで、普段の交通量に比べて快適で広い。朝はがらがらで、こういうときはもったいないなぁとちょっと思ったりする。 それにしても郊外の飲み屋のネーミングセンスは凄い。「無愛想」「いいとも」。「いいとも」なんて次の客を紹介しないと帰してもらえないんじゃないだろうか、なんて冗談を飛ばしながら快適なドライブは進む。
ひたちなかである。嫌なくらいいい天気である。 今回は後ろにテントを張る。テントといっても本格的なものではなく、タープ、要するに屋根だけ。柱を立ててペグを打ち込んでロープを張る。屋根も近くのホームセンターで買ったただのブルーシート。まーさんはやりなれているのであっという間に張ってしまった。 あとは周りの張り具合を見て茶々を入れながらビールを飲む。 それにしても結構みんないいテントを持っている。コールマンのサンシェードという黄×青緑のテントが異様に目に付く。ドンキホーテかなんかで安売りしてるんだろうか。
やっぱり私は虫に好かれるらしいが、トンボが唇に止まったのはさすがに驚いた。
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