東京の片隅から
目次|きのう|あした
やっと来た休み。家で洗濯、掃除、買い物等々。 風呂場の排水溝の調子が悪いので薬剤を買ってきて洗浄する。すると、今度はトイレが詰まる。古いマンションの宿命とは言え、上下水道管がかなり痛んでいる。大丈夫なのか。 洗濯機が回っている間、HPの更新作業をする。どうも上手く動かなかったFetchが今日いきなり動き出す。今までリンク張り間違えで上手く表示できなかったところを直す。まだうまくいかないところもあるが、ぼちぼちやるつもり。しかしライヴに行く本数が少なくなったからCDの整理でもしようと思っていたのに、全然進まない。そんなものか。 それでも、天気もまずまずで、布団も干せたし、いい日だった。
夕方買い物に出たら時間が早かったこともあって、いいメゴチやカジキが入っていた。うまそうだよなぁと思いながらも、ハマグリとコオナゴだけ買って帰った。
長い一週間が終了。 スキーに行ってから宵っ張りが直らなくて、朝からダメダメな日が続いた。反省。来週はもうちょっとましにしよう。 ダメダメっぷりは頭の中でも暴走中、仕事中ずっと頭の中はJLPの「希望は渡すもんか」と中島みゆきの「悪女」が流れている。JLPは昨日見たからともかくとして、なぜ中島なのか、謎な組み合わせ。
もう3月。仕事も大詰めに入っている。でも果たして終わるのか。かなりヤバイ感じではある。自分の仕事に専念できるなら確実に終わるんだけど、他の部署から次々と電話が入る。しかもうちの担当の仕事のことではなくて、wordの使い方(爆)。普通の文書をexcelで作って送ってきたりとか平気でやる人たちなので、侮れない。頼むからいい加減に覚えてくれ。
1ヶ月ぶりにライヴに行って、帰りにご飯を炊いていないことに気づき、パンを買いにコンビニに寄った。 パンを買って、店内をぶらぶらしているとチョコエッグを売っていた。今はペットシリーズらしい。 ふと、1個のチョコエッグをとったら、鯉のフィギュアが入っていると確信し、買って帰った。 開けたらやっぱりニシキゴイだった。
なんだろうな。上手く説明できないのだが、ものの中身がわかったり、電話をとる前から誰宛だかわかったりするときがある。中から「呼ばれて」いる感じ。その割にテストのヤマカンは当たったことがないのだが(笑)。
| 2002年02月27日(水) |
悪いやつほどよくしゃべる |
と思った、今朝の織田無道の記者会見。 やましいことがあるとき人は雄弁になるのだ。 鈴木宗男もそうだ。
・・・うちの総務部長もそうだな。ふふふ・・・。
いよいよ花粉が本格的に飛び始めたらしい。マスクマンが大量発生している。我が家は二人とも花粉症では(まだ)ないので思いっきり洗濯物を干したりしている。平和だ。しかし私の方はきょうだい二人とも花粉症なのでいつ発症するかわからない。 いつからこんなに花粉症の人が増えたんだろう。もともといて認識がなかっただけなのか、それとも最近出てきた病気なのか。そもそもこれは日本人だけの病気なのか、それとも外国人でも日本で生まれ育つと花粉症になったりするのか。花粉症の外国人というのはきいたことがない。
さすがに3日も休むと調子が戻るのに時間がかかる。一日リハビリしていたようなものだ。 私が休んだ間にパソコンがwindows xpにアップデートしたらしく、なんだか奇妙に新しくなっている。マックっぽくってちょっと気持ち悪い。デスクトップの画像も新しいものがいくつか入っているので月の画像にして遊ぶ。しかしプリンタの設定まで更新されてしまったので作業が進まなかった。誤算。
帰りに実家による。4月からの姉貴の勤務先がつくばになったそうだ。もともとは上越だったらしい。つくばではつまらないと本人不満の様子。雛人形に挨拶して帰る。
今日は車で帰ってきた。 東北道をひたすら走る。空が広い。空に迫るものは山しかない。遠く近く雪を抱く山々。 「智恵子は東京には空がないという」という高村光太郎の詩を思い出す。 確かにこの空と比べられたら次元が違いすぎる。
私にとって空は縦長のものだ。 高層ビルの隙間から上に伸びる空。 高速道路から見る空は横長だった。これが本来の空の姿だ。でもなんだか写真や絵を見ているような気がした。私にとってはリアルじゃないのだろう。
一晩中風が強かった。昼も一日吹いている。 第4土曜日なのでさすがに親子連れも多い。初心者も多いのだが、安比はコースが広くて比較的滑りやすい。
中級者斜面を滑る下半身障害の人を見た。先がスキー板のようになっているストックを突いて、斜面をどんどん下っていく。彼/彼女にとってスキーはそこまで駆り立てるものがあるのだろう。
安比はリゾート地だ。リゾートは常に施設を綺麗にしていないと客足が一気に寂れてしまう。難しいところだ。今は全国何処でもそんな感じ。それでも安比は雪質とコースに恵まれているほうだろう。 駐車場の車は関西からの車もある。神戸や和泉ナンバー。日本を半分来てしまったことになる。北海道ナンバーの車が多いのが不思議だが、北海道では寒すぎてスキーなんてしていられないということか。
朝起きたら小雪が舞っている。風がやや強い。山頂が見えない。でもそれでも気温が普段に比べると暖かいらしい。 滑っているうちに風はやんで山頂も見えるほど晴れた。山の天気は変わるのが早いなぁと思う。
早速筋肉痛がくる。だからといって何もしないと治らない。緩斜面でゆるゆると滑りながら治す。
夜にピックアップしてもらって北へ走る。私はひたすら眠る。サービスエリアで起きるたびに空気が冷えてきていて、北へ向かっていることをひしひしと感じる。 朝、安比に着いた。天気は快晴、風もなく、暖かい。「これは安比じゃない(笑)」と誰かがいう。さすがに雪が上質。 久しぶりのスキー、まだまだ足手まといだ。もっと上手くならなくては行けないのだろうけど、別に上手くならなくてもいいや、とも思う。
ところで、地元の女子校の生徒がスキー教室に来ていたんだけど、これがものすごくテンションが高くてかしましい。リフトは絶叫マシンじゃないんだが(苦笑)。あの学校の系列は確かお嬢さん学校として全国的に有名なんだけどなぁと思う。今は対して何処も差がないのかな。
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