東京の片隅から
目次きのうあした


2001年07月24日(火) 38.1

今日、気温は東京で38.1℃まで上がったらしい。体温より高いってどういうことだろう。
子供の頃はせいぜい32℃だったように思う。
暑いのは東京だけではないから、やっぱり温暖化現象なのか。

今年は開き直ってTシャツで通勤している。といってもアーティストTシャツばかりなので山崎やらスガやらバインやらエレカシやら。普段買う時もなるべく「街で着られるもの」を選んで買うようにしているので、まぁいいやと開き直っている。
Tシャツに洗えるスカートに素足でサンダル。会社には制服がないせいもあるのだろうけど、拍子抜けするほど何も言われない。気にしているのは自分だけ、ということかな?そんなもんだろう。
どうせ通勤で流れてしまうのでファンデーションもしない。夏場は湿疹ができてしまうせいもある。一応日焼け止めと粉は叩く。口紅は一応塗るが、他はすっぴんでも何も言われない。うちの会社のことだから、普段ファンデーションを塗っているのも気付いていないかもしれない(笑)。
会社で「いいわねー肌が綺麗だから」と言われたが、塗らなければ綺麗になると思う。うちの祖母なんか今まで口紅も塗ったことがないそうだが、もともとトラブルが少ないせいもあって、いまだにお肌つるぴかである。皮膚の弱い私はうらやましい。いいところは遺伝しないらしい。とほほ。

でもさすがに髪の毛を切りたくなってきた。朝起きると首にからまっているのだ。でも切ったら切ったで面倒臭いので、多分我慢して切らないと思う。あーでもフェスの時は短い方が便利だな・・・。一度ボブにして飲みに行って「中学生がこんなとこ来ちゃダメだよ〜」とからかわれたせいもあって、短くするのはちょっとトラウマ。いつも辛口コメントをくれる妹が「長くてパーマをかけている方が似合う」と断言したしな・・・。癖が強いしなぁ・・・でも4月のパーマがまだ残っているからそれを残せばいいかなぁ・・・。


2001年07月23日(月) 熱気の底

暑い。いや、熱い。
熱気が動かない。鍋かなんかの底にいるようだ。息苦しい。
夏バテしているせいもあるだろう。
深呼吸していないと喉が詰まるようだ。

夏、会社の前のエンジュの木も花をつけている。今年はいつもよりも花が早いが、散るのも早い。花の付きも悪い。今年の夏は長いのか短いのか。

エンジュを見ると思い出すのが昔本で呼んだ「南槐国」という話。「槐」はエンジュのこと。
昼寝をしている男を王に選んで使者が呼びに来る。呼んだ国は実は蟻の国。
エンジュはマメ科、花には蜜がある。虫が集まる。蟻が列をなして登る。


2001年07月22日(日) バンドの条件

好きなバンドがいくつかある。
バンドを好きになる条件というのがあるなぁと今日ライヴを見ていてふっと思った。
思い付いた条件を幾つか書いてみる。
1.まず演奏&歌レベル。
2.声にちょっと癖がある。特にファルセットと地声の境界で。
3.タイトなドラム。
4.ベースがメロディアスかつ音が大きめ。
5.歌詞がヘン。日本語。
6.ギターがうるさくない。あまり金属音が勝ち過ぎているのはダメらしい。
7.バンドとして音色(おんしょく)が統一されている。
8.曲が速すぎない。
9.顔。良し悪しでなくて(爆)「つらがまえ」。
10.歌もの。

まだまだありそうだ。


2001年07月21日(土) バーゲン

夏物のスーツが欲しくて、デパートを覗いていたのだが、なかなかない。
そもそも夏物バーゲンは伊勢丹あたりではもうほとんど終わってしまっているのだ。いくら今年が猛暑で動きが早いからって、早すぎである。学生の頃はすくなくとも7月一杯まではやっていた。

新宿のデパートをぐるっと見て、結局小田急で綿麻混のものを購入。

普段デパートのマヌカンさんって苦手な部類の女の人に入るのだが、バーゲンの時は買わなくても何もいわれないから見たい店にがんがん入ってみる(笑)。でも最近の不況からか、以前よりも客に声をかけるようになってきた。話し掛けられるとどう対処したらいいかわからないんだよなぁ。この年になると大抵のマヌカンさんは年下のはずだが、どうもやっぱり「ばっちり化粧して綺麗な格好をしている背の高いプロポーションの良い女の人」は苦手なのだ。自分だって一応女じゃん。これとまったく逆ですが。だから苦手なのか。
気になるスカートはあったんだけど、これを買うと靴を買わなければいけなくなりそうな感じだったので、今回は見送る。

フェス用にチノパンを買うべきかなぁ。ジーンズは暑いし、同じものを連続できるとジンマシンができるし。


追加。マヌカンが苦手な理由がもう一つあった。
店に入る時に、この客は買う客か冷やかしかを見ているんだろうけど、値踏みするような視線を向けられる時がある。それが嫌い。


2001年07月20日(金) 1周年

1周年といっても、日記の話ではない。HPを作って1年たった。
今でもあれこれやりたいことはあるのだが、自分のパソコンのスペックや周辺機材との兼ね合いで現在レベルである。
でも、基本的に飽きっぽい私が、よく続いたなぁと思う。
あまり根を詰め過ぎないようにやっていこうと思う。

今日は、富士急ハイランドまでイヴェントを観に行ってきた。
2年前のこともいろいろ思い出した。思うこともいろいろある。


2001年07月19日(木) ゆめかうつつか

引き続き夢の話。
夢の話を他人とすると、随分個人差があるなぁと思う。
私はだいたい色付き(ただし水彩画のように淡い、セピアに近い)、無音の夢だが、人によっては匂い付き、音付き、中には味付きという人も。

よく夢で飛び起きる、という話があるが、私は本当にやる。
最近立続けに見ている夢が、階段を降りていて、最後の一段を踏み外すもの。階段は家の裏階段(我が家は家の中に2階への階段が2本あるのだ)が多い。実際にそこの階段ではよくつまづいたりするのだが、「最後の一段」を踏み外すのがなんだかイミシンである。詰めが甘いということか(笑)。
階段を踏み外した時の体の衝撃がそのまま来て、痙攣して跳ね起きる。

学生時代に部活で合気道をやっていた時もそうだった。最初の合宿で夜中に飛び起きて布団の上に正座し、両手をついておじぎをしたところで目が覚めたのは笑い話。
何か一つショッキングな出来事があると、しばらく引きずる性質らしい。


2001年07月18日(水) PEALOUT近藤氏。

妹がピールアウトvsズボンズのライヴに行ってきた。
ピールアウトもズボンズもフェスに出るのだが、ピールアウトは1日目と2日目にフェスオリジナルTシャツを着ているスタッフを見つけて声をかけると、Tシャツをもらえる、とのこと。わざわざチラシを見せたところをみると1日目にも捕獲してほしいらしい。そういうおもしろいことはぜひやりましょう(笑)。
で、その日その夢を見た。
グラスステージの芝生でVO.近藤氏が座り込んでビールを飲みながら来たファンにTシャツを配っている、というもの。
うーむ。生で見たことのないピールアウト、なぜ夢で見るのか。
妹に話したら、「あの人はお酒が入るとそういうことはできない(笑)」とあっさり切られてしまった。そうだろうなぁ。


2001年07月17日(火) 真夜中の客パート2

姉とミクロネシアで一緒で一昨日帰国した隊員が宿がない、ということで泊まっていった。
うちは新宿だし、リムジンが成田から近くのホテルまでまっすぐ着くと歩いて10分くらいだし、そもそも海外青年協力隊の本部が新宿であるし、今までもこういうことが何度かあった。
朝、食卓で一緒になったのだが、久しぶりの和食フルコースの朝ごはん(ごはん、味噌汁、サケ、ゴマ塩、佃煮、漬物)に妙に喜んでいた。そもそも向こうではみんな一人暮らしだから、品数が少ないこともあるんだろうけど、かなり無邪気に喜んでいる。
そういえば、以前泊めた一時帰国隊員の人もデジカメに撮ってミクロネシアに再赴任した(笑)。
つーか、みんな食卓ではうちの姉とキャラが似ている・・・。まぁ、海外青年協力隊に応募しようという人がそもそも好き嫌いがないとか、何でも食べられるとかいう人が多いんだろうけど。
食べっぷりがいいのは見ていて気持ちが良い。やっぱりごはんを一緒に食べる時は好き嫌いのない人と一緒がいいなぁ。


2001年07月16日(月) ウーロン茶

うちの次長は飽きっぽいので、いいウーロン茶を買ってきたものの、じきに面倒がって飲まなくなった。放っておいて2年近くたつので(汗)、さすがに消化しようと思って思い付いたのが「作ってピッチャーで冷やす」案。
作っておくとみんな飲む。不精な・・・。
濃くいれ過ぎてしまったので、台所の冷蔵庫にロックアイスがあったので、それを使ってさましたのだが、氷を熱いお茶の中に入れるとピチ、とはじける。
ちょっと涼し気。
いいなぁ、こうやって消費してくれるんならうちからジャスミンティーとか持ってこようかなぁ。うちでも私くらいしか飲まないので、なかなか減らないんだよね。


2001年07月15日(日) 真夜中の訪問者

夜中に妹が騒いでいた。てっきりゴキブリだろうと思っていたのだが、どうも違ったらしい。「首輪と鈴がついていて、」と語る。どうも猫だったらしい。
1階のトイレの掃出し窓を明けっぱなしだったから、そこから入ったんだろう。
前にも1度同じことがあったのでしばらく夜は閉めていたのだが、最近はそういうこともなくなってすっかり忘れていた。
猫も吃驚したろう。

昼、外出した。アスファルトが溶けかけてふかふかだった。気になって足下を確かめるようにして歩いていたらティッシュ配りに変な顔をされた。気付かない?
オーガスタキャンプのチケットをある人に譲ったのだが、一緒に行く人が以前私がチケットを交換したことのある人だった。その人の知り合いは私も入っている別のMLの管理人だった。世の中案外狭いらしい。

フェス用のザックを買った。昨日も来ていろいろ試していたので、店員に顔をすっかり覚えられていた。「昨日も来てたでしょ(笑)」女一人で来るのは珍しいからだと思う。でも私は何歳に見えたんだろう。学生だと思われていたような気がする。
帰ったらフェスのチケットが届いていた。チケットよし、ザックよし、スニーカーよし。ヒップバッグのほうが楽だろうか?おおむね準備は整った。


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