東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2001年07月04日(水) |
夏ばてボディーブロー |
じわじわとボディーブローのように夏ばてが近付いてくる。 会社内は冷房が効き過ぎ、でも私の部屋には冷房機器がない。普段と比べて寝つきが特に悪いと感じることはないのだが、やっぱり眠りが浅いのだろう。
それにしても髪!うっとおしいことこのうえない。今は肩下くらい。 いっそショートにしてしまおうかとも思うが、昼間アップにできる利点を捨てられずにいる。 それに結構強い癖がある。寝癖が凄いのだ。朝そんなものに時間を取られるくらいならくるくるまとめてしまった方が早い。(昔ストレートのボブだったころは朝起きるとエレカシの宮本みたいだった。)
夏のいいところは、豆腐(冷ややっこ)とスイカとナシくらいかな。
メールが全然使えない。ポスペもアウトルックもダメ。てっきりウイルスか?と思ってワクチンメーカーのサイトを探すが、ウイルスバスターのHPの検索システムはウィンドウズのみ対応らしかった。(ノートンがあるじゃん、と気付いたのは後になってから) てっきりネットも使えないと思っていたのだが、なぜかネットはできる。あれ?と思ってプロバイダHPへ行ったら、メールサーバーのエラーらしい。ほっとしたのが半分、どうにかならんかなぁと思うのが半分。 ま、ネットが使えるからこの日記も書けるわけだが。
本屋に寄ったら「○○文庫の100冊」が並んでいた。夏休みは近い。「夏への扉」を引っ張り出してこようかな。
今週木曜日くらいまで晴れるらしい。梅雨はどこへいったんだろう。もういいよ。せめて夕立ちでも欲しいなぁ。 それでも西の方は降っているらしい。日本全国バランスよく降ればいいんだけど、そうも行かないようだ。 ボーナスが出た時にアイスクリーム大きいカップを3つ買ってきたんだけど、この暑さであっという間になくなった。
いつも面倒な仕事を他の部署に押し付けて自分の手柄にする他の部署がコピー機を借りに来た。1枚2枚かと思っていたら1000枚刷ると言う。部署別予算なのでコピー代を払うのはうちの部署だ。印刷屋に頼んだ方が安いし早いのに、わがままな部長はすぐ欲しがったらしい。印刷屋でも1日で持ってくるってば(呆)。 ダメというのも大人げないと思って、紙だけは持参するように言ったのだが、いざ刷り始めたら故障して印刷できなくなった。ざまあみろ!ははははは。 (←意地悪モード) 結局メンテナンスを呼んだら基盤がイカレていたそうだ。
朝、起きたらラジオが「本日の予想最高気温は35℃!私のせいじゃないからね!」と言っている。そりゃそうだが(笑)。 チケットを取りに下北沢へ。8時についたら既に何人も並んでいる。早いなぁ(笑)。今日はDay Liveがあるため10時過ぎにはライヴハウスが開いたのだが、その時点で階段ワンフロア分並んでいる。あまりに並んだためか、整理券が出て、いったん解散となった。Day Liveがなければ上まで並んでしまったんだろうなぁ。
予想外に時間が余ったので、下北沢をぶらぶらして買い物ざんまいである。でも汗だらだら、顔がてかてかである。 1.北口の横町で迷う。 2.ユニクロで部屋着を購入。 3.カルディコーヒーでコーヒー、トマト缶、オリーブ瓶詰め、クレイジーソルト、チャンプルーの素を購入。 4.昼食は沖縄料理屋の焼そばセット。コーレーグース(泡盛に島唐辛子を漬けたもの)がなくてちょっとがっかり。オリオンビールの誘惑と戦う。 5.スニーカーを物色。いいものがなくて却下。 6.ハイラインレコーズでTHE JERRY LEE PHANTOMの1st「00.0.Movie」を購入。でも中のツメが折れていた。ケースを買い直さなくては。とほほ。 7.再び北口へ。骨董屋を覗く。スターバックス前「KURUSU」でビーズを購入。売り物の皿で数えるという暴挙に。店員はばらまかないかとドキドキしていたらしい。1粒10円なのだが、店員は途中で数がわからなくなり、10個以上少なく言い出す。あまりに気の毒なので二人で数え直し、正しい数で精算。101個だった。 78.再び南口へ。茶沢通り「チャイハネ」で休憩&昼寝。快適。
そしてライヴハウスへ。一人で10枚買っている人がいて驚いたが、20枚買った人もいたらしい。いくら夏休み中で遠征できるとはいえ、今回はプレイガイド販売もあるのに、大量購入はアリなのか?それはアンフェアだと思う。並び直す必要があるんじゃないか?
そのあとライヴハウスで会った人と池ノ上へ。喫茶店兼ギャラリーでCOILのアートディレクションとプロモーションについて語る。結論は「かなりイマイチ」。・・・そうなんだよなぁ。何とかならんかなぁ。
苦手なコマーシャルというものが時々ある。 今一番苦手なのは中山美穂のビールのコマーシャル。 ここ何年か役所広司との2ヴァージョンで放送しているものである。 特に夏ヴァージョンが苦手だ。 東京で仕事をしている娘。夏は帰省したときの姿、冬は女友達と店で飲んでいる、というのがだいたいの枠だと思う。
この人、帰省しても何もしてないんだよねぇ。 浴衣の帯を結びかけのまま玄関先へ出ていっちゃったり(しかもお客にではなく持ってきたビールに喜んでいるのがありあり)、ノースリーヴで畑仕事をしていたり、今年の夏は縁側でビールと枝豆を催促したり。 中山美穂は家事姿が似合わない女優だけど、だからといってこれはどうかなぁ・・・。 裏地のないワンピースを着ているとか、スカートなのに立て膝でいるとか、縁側で足をばたばたさせているとか、そういうことはこの際おいておいても、だ。
あ、だしのコマーシャルのなにもできない姉も腹がたつ。
何が問題かって、私がこのメーカーのビールが一番好きなことだ。とほほ。
「あなたがその人で嫌いなところは、そのままあなたの欠点である」という言葉もあるけどね。
夏の匂いといえば、シッカロール。天花粉ともいう。 汗かきで、皮膚もあまり強くないので、この年でも未だにあせもができる。シッカロールは手放せない。 きょうだいも使っているので、夜ふわりと匂いがする。 香水類がいまいち苦手な私だが、この匂いは結構平気だ。慣れだと思う。 丸い紙箱あるいは缶のシッカロールだが、メーカーによって微妙に値段が違うのが不思議だ。成分はそんなに違わないと思う。
そういえば、夏化粧の裏技で、ルーセントパウダーにちょっとまぜると持ちがよいというのを観たことがある。でも顔につけるのは何だかヤだな。
JAPANのMESSAGE BOARDに以前「働くのは生活のためだ」と書いたら、「それはさみしい。自分の人生は自分のものなので好きなように生きる」と書いた人がいた。 それはそれでその人の人生だ。
家族のしがらみを背負わなくていいのは幸せなことだ。私のように中学生くらいから考えている方が少数派だと思う。 我が家の特種事情もあるだろう。拡大家族(通常の3世代同居の他に血縁が一緒に住んでいること)で叔父叔母3人。どういうわけだか叔母2人は結婚せず、叔父は一度したものの戻ってきた。みんな同居もしくは近所に住んでいる。それぞれ定職についてはいるが、金銭的な面でないところで将来は面倒を見なければならないだろう。そのことが、いつも引っ掛かっている。私の場合、自分の人生は自分だけではどうにもならないところもある。それは既に納得しているが、人によっては守りに入っていると言うのだろう。 だからといって、いつまでも家族と一緒にいても、心理的にも金銭的にも依存し続けるだけだとも思う。
ところで、「黄金の月」の一節「知らない間にぼくらは/真夏の午後を通り過ぎ/闇を背負ってしまった」、私の「真夏の午後」はいつなんだろうか。幼稚園くらいだったような気がするが、ちょっと早すぎるか。でも多分そうなんだろう。
昨日アルバムは買っていたのだけど、抽選は今日だ。しかも6時まで。 会社員に喧嘩売ってんのか、という非情なスケジュールだが、一応ノー残業デーなので、仕事を切り上げて渋谷へ直行。 抽選会には参加できたものの、ライヴもグッズもあっさり外れ、ステッカーを貰った。「絶対当てる」という気合いは薄かったので、しょうがない。 タワレコを出て駅の方へ向かうと、駅の方からぱたぱたと人が走ってくる。6時まであと5分。間に合ったかな? HMVへ寄ったらちょうどシークレットライヴが終わるところだった。これも5時半から。 イヴェントとかやってくれるのは嬉しいけど(試聴機にも入れてもらえない場合があるもんなぁ)開始時間が早くないか?というのが最近の感想。 ライヴの時間も、私の会社の位置ならば大抵間に合うが、ちょっと離れていると折角いい番号でも間に合わないだろう。 AJICOのライヴが8時始まりだった時はかなり余裕があった。そういうライヴがあってもいい。公共私設を使うと無理だろうけど。
そのあとまちをぶらぶらして、無印で茶碗を買って帰った。
アルバムはまだ聴いていない。あしたCDウォークマンに入れていこう。
今いる部署はもともと会議室だった。アコーディオンカーテンで2室に区切って使っていたので、エアコンが2基ある。 極寒である。まるで香港のようだ。 古いので温度調節がきかない。しかも南向きの窓際についていて、私の席は廊下側。 私は女性にしては暑がりのクチなので、わりと耐寒性はあるほうなんだけど、それでも寒い時がある。 すっかり冷房病だ。暖かいお茶が手放せない。 どうして偉い人=暑がりな人が窓際なんだろうなぁ。逆でもいいと思うんだけどなぁ。
さすがに身体にガタが来たらしい。立ち過ぎと歩き過ぎが原因だと思う。 会社帰りにマッサージへ行った。本当は本格的な整体や鍼に通った方がいいことはわかるのだが、これは結構バクチのようなもので、相性がある。なかなか新しいところには行きづらい。 今日ははりこんで1時間コース。 さすがにきっちり時間をかけると違う。身体が軽い。特にぱんぱんに張っていた足が楽だ。 マッサージしてもらいながら爆睡してしまった。でも私は身体にさわられると緊張してしまうので、眠っていた方がやる側にはやりやすいかも? ひとりお抱えのマッサージ師が欲しい今日この頃。でもみんな肩凝りなので一家にひとりなら元はとれるかも?ジム通えって。
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