ちきちき日誌




2002年02月02日(土)
デジモンテイマーズ第45話感想

※関西方面の方は1週分早い話になります。ネタバレ注意!
※その他の地域でも放映時期に2〜6週の差がありますので、大丈夫な
方だけ読んで下さいませ。


「謎の少女!奇跡を運ぶドーベルモン」

うおお、李パパやめてぇ〜!わたしの中でいけない妄想が!
もうすっかりこの2人でひとりで盛りあがってます。ヤバイです。
本があったら有無いわさず買うぞー!(やる気満々)
大人っていいなぁ。(ダメだろ)

今日のお話はすごく好きです。
動きのある話と暗い中にもほのぼのとした有様があるお話は好きなのです。

アリスちゃん可愛い〜。ああ、もっと個人的にはもっと早い段階から登場して欲しかった〜。あの教授の娘さんなんですね。

DWでしか使えないと思っていたテイマーとの合体進化、どうやってこっちで使える様になるのかなぁかと思っていたんですが、こんなカタチでしたね。
ドーベルモォォン…(悲哀)。

やっと次回40話で見逃したルキちゃんの合体シーン(こう書くとなんか別の番組みたい)を見ることができます…。
でもパッと見のサクヤモンは(切断)ですね。



2002年01月30日(水)
スノウ。

昼過ぎに来たバイトの女の子がブーブー言っていたので何かと思ったら、店の前の道が渋滞して遅刻したらしい。
「工場に報道陣が殺到してサー!」
…ああ、そういや、あったね某スノウブランド。

店の前の通り沿いに、某社の工場はある。あることは知っていたけれど、わたしの通勤道中にはないので、認識は薄かった。(だいたい車通勤じゃないし)

後で知ったんですが、この工場、なんとハム関係の工場で閉鎖されてしまったらしいです。報道陣が殺到したのはこの為だったらしい。ワイドショー系でもやってたって。

夜の方のバイトに行くと、その話をしている人達がいて、通りがかりにおいらも話に混ぜてもらったんですが、その中のひとりの人が前述の工場から移って来たとゆうヒトで驚き。この事件前からもう仕事が少なくなっていて、それでウチの会社に移って来たらしいです。
今回閉鎖になった事で、前一緒に勤めていた知り合いの人達の事を心配をとてもしていました。

…そうだろうなぁ。
ウチの会社内にも夫婦で同じ会社に勤めている人達が結構いる。
ある日、突然「もう会社閉鎖になったから」なんていわれたら困ってしまうよ。
おいらのような風来坊(笑)でもイキナリ「もう来なくていい」なんて言われたらちょっと困ってしまうとゆうのに、家庭を持ってたり、子供がいたり、ローン組んでたり、保険に入っていたりするヒトなんか……かなり困った事になるハズだ。


夜のバイトの工場の方では夜勤の人手が足りないので(あたいは夜勤じゃない)、ウチではこのへんのヒト達を見込んで募集をかけるそうだ。
…なんとかなるといいのですがね。お互いに。



2002年01月29日(火)
2ケツ。

今日は前昼バイトの店にいた社員のミニモニさんがやってきた。

最初はTELをしてきてウチの店の軽トラックが空いているかどうかしきりに聞くので、何かと思ったら、ネットオークションで買ったとゆう原チャリを家まで運びたいとゆう事だった。
…ってゆうかアナタの家東京じゃないですか(汗)。なぜココに。
理由はカンタン。原チャリ提供者がここの市の人間で、現物の引渡しはそのヒトの家までとりに行かなければならなかったから。そしてミニモニさんにはアシがなかった。(終)

その後、家に無事原チャリを運び終えたミニモニさんが、今度はトラックを返しに店を訪れたわけですが…何やら困った様子。
「ベンジー(おいらの事らしい)。上がりいつ?」
「?いつもどおりですけど?」
「…あと15分か…。ベンジー自転車だよね?」
「はぁ。」
「俺と2ケツしよう!」
「はぁ?!」
ウチの店は結構な田舎にあって、ここから駅までは30分以上歩かなければならない。当然アシのないミニモニさんは徒歩(最初の来店は原チャリ提供者のヒトに送ってもらっていた)。
つまり、モニさんはおいらを利用する事を考えついたとゆう訳だ。

そしておいらはモニさんと駅まで同道する事に。
「前と後、どっちがいい?」
「…あたし女のコなんですけど。何言ってんですか〜?(握り拳)」
………はぁ。
それにつけてもなんだか気後れしてしまうなぁ。
なんでって、モニさんはかなりサワヤカ好青年でして(見た目は大輔/笑)。
2ケツなんかしたら当然比べてしまうでしょ。
向こうは全然気にしていないところが余計に差を感じるのですよ。(モニさんは元々そうゆうヒトなんだけど)
で、この時間帯駅には中高生がいっぱいなんだなぁ〜!
うえーん、イヤだよう!「なんだろうアレ」的に見られるのは!
何でモニさんは平気なんだよチクショウ!(やつあたり)

なんてぐだぐだ考えていたのは乗る前までで、乗ったら考えは改まってしまいました。
何故って……超こえぇ!!
2ケツってこんなにコワイものだとは知りませんでした。
自分で制御とかできない訳ですよ。運転。クルマは転ばないですが、自転車はちょっとバランス崩れたら転ぶんですよ。自分の足とか障害物にひっかかったら転ぶんっスよ!相手の体重移動とかおいらと掛け方違うんだから。
そのへん分かったつもりで横のりはやめたんですが、それでも怖い〜!!

昔はそんな事思ったこと一度もなかったのになぁ…。
こんなに2ケツが怖かったのは友人のJさん(※このヒトについては2001年06月04日の日記参照)のイタズラで段差のある所に全速力で突っ込むと言われて(実際全速力だった)飛び降りた時以来です(苦笑)。

モニさんは疲れてはぁはぁ言っていたけど、おいらは別な事でひぃひぃ言ってました。うえぇ。
降りた時は周りは学生でいっぱいだった。そんな中で息の荒い妙なコンビのおいらたち。
「モニさんは気になんないんですかぁ?見られて」
「え?俺の太ももが突っ張ってることが?」
……このヒトとは議論すまいと思った。

モニさんとは駅で電車が来るまで少し話して別れた。
モニさんは東京の人間で東京の店勤務なのでもうしばらく会う機会がない。
今度は店長になって店に帰って来て下さいね。それまでおいらいるかどうかわかんないけど。お元気で。


怖かったけど、嫌いじゃなかったな。
ジェットコースターと同じ感覚だったかも。
こんな自分は嫌いじゃない。

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