2001年07月21日(土) 今日も愚痴っていい?いいよね?
今日も朝は38℃を切っていた。今は39℃近くある。
38℃が平熱になったのかも〜(爆)
職場にいるとクーラーが効いていて、体を触ってもたいして熱くない。
でも休憩でクーラーのない化粧室に行くと、驚くほど体が熱い。
それでも、もう38℃の自分に慣れたのか、または開き直ったのか気分は結構よかったりする(笑)←危険? 体はぎしぎしとあちこち痛いんだけどね。
今日は昨日よりもかなり忙しくて、例えば観光バスが来た感じ。みんな一度に押し寄せて、あれをくれこれをくれと言う。そして一度にその波は引いていく。バス旅行で、おみやげを買いに来た団体さんのようだ。
そんなだったから、確かに昨日店長が困った顔をしたのが分かった。世間さまは三連休なわけだし、こんなに忙しかったらゆんが休んでいたら大変なことになっていただろう。そう思っていた。
そう思って、極力テンションを上げて元気にしていた。そして夕方、店長が「今日用事があるから・・・」と言いかけたので、ゆんは最後まで聞かずに「あぁ、いいよぉ」と答えた。夕方の休憩20分を取らずに、その分早退させて欲しいと言うのだ。
あぁそうか、昨日の困った顔の理由はこっちだったのだ。
今日は神戸で「みなとまつり」がある。
明日、店長は休みになっているから、彼氏と行くのだろう。道理で今日は一度もゆんの容態を聞いてこなかったはずだ。聞いて「調子が悪い」なんて言われたら困るもんね。
ゆんが三日間38℃前後をキープしていることよりも彼氏とお祭りに行くことの方が大事で、ゆんが体がついていかないから休みが欲しいと言っていることよりも、他のパートさんたちが年間103万を越えないようにすることの方が大事。そういう職場らしい。
最後に、今日来たお客さまのお手持ちのお荷物について。
年配のご夫婦がやってきた。
奥様の方が手になにやらピンクっぽい物体を持っていた。
一瞬、あれ?あれって・・・と思ったけど、まさかと思って見直した。
でもやっぱりそれは、どう見ても入れ歯だった。
うっそ〜ん(泣)と思って、店長にこそこそと言うと店長もさりげなく確認。
無言で驚きを共有しながら、店長がそのご夫婦の接客をした。
喋らなければいいのに、奥さんは「ほにゃほにゃ」言っている。
ご主人が通訳をしながら、無事に買い物終了。
入れ歯は、しまってから来てください・・・
21:39 01/07/21
2001年07月20日(金) たまにはブチ切れてもいいよね?
昨日の日記でも書いたけど、また熱を出した。
今朝はなんとか38℃を切るくらいまで下がった。本当なら休みたかった。でも午後からは店長と二人きりだから休めなかった。
お昼の休憩から戻ったら、ざわざわと悪寒がし始めた。熱が上がっていくのが自分でも分かった。かと言って、そんなことは誰にも言えない。言ったところで帰れないからだ。
閉店前に店長に「明日ヤバイかも知れへん。昨日から熱が・・・」と勇気を出して切り出してみた。店長は困った顔をして、10:30出勤のところを11:00にしてくれた。・・・なんの意味があるんだろう?(汗)
まぁ、とりあえず、その場はそれで引っ込んだ。今、39℃近くまで熱は上がっている。
そもそも、面接のときから休みは月に8日という話だった。大丈夫だろうと思ったし、暇な月ならもっと休みをもらえると思っていた。でも、甘かった。
フルパートのゆんは、どんなに暇でも月に8日なのだ。制限のあるパートさんたちが月の半分を休んでいても、ゆんは8日だ。
そして社員である店長は、年間で105日だか110日だか休む。それはそう決まっているので、休まなければいけない。月に8日のゆんは年間に96日しか休めない。なんで!?
今月の初めに熱を出して休んだ後に、ちょっと言ってみた。体がついていかないから月に10日にして欲しいと。店長は8月は忙しいから無理だと思うと言った。ゆんもそうだと思った。菓子折りは8月の帰省と盆でよく売れる。
でも、後日シフトを見ると制限のあるパートさんたちはやっぱり8月も半分近くが休みになっていた。その二人のパートさんの休みを一日ずつゆんにくれてもいいんじゃない?
体がついていかないって言ってるのよ? 現にしょっちゅう熱を出しては休んでるでしょ?その度に迷惑をかけてるんだよ? だから休みを二日増やして欲しいって言ってるだけじゃない! 契約は契約だ。月に8日で採用してもらったのは事実だ。でも、おかしくないか?
39℃の熱があっても出勤して、それでも休みは現行のままなの? 健康管理がなってないゆんが悪いってことか? もともと人よりキャパシティーが少ないんだから仕方ないじゃん。すぐに疲れが溜まって溢れ出すのは仕方ないじゃん!!
他の二人のパートさんも、ゆんには同情してくれている。急用が出来たとか言って休んだらいいやん、と言ってくれる。私らもこんなに休みあったら困るし、と言ってくれる。上手にせなあかんよ、と言ってくれる。でも、本当に休まなければいけないときに休めないようでは仕方ない。
ゆんは面接の時には病気のことは言わない。一度、正直に言ったところ、ゆんの病気がどういうものかも聞かずにそういう人は困りますと断られたからだ。それ以来、言わないようになった。採用されて、しばらくしてからちょっとずつ「体が弱いねん」と言うようになった。
でも、仕事には何の支障もなかった。それはそうだ、普通に生活できるのだから。ゆんに会った人なら分かるだろう。病気をしているようには見えなかったハズだ。
それでも、やっぱり多少人より弱いらしい。今回の仕事でよく分かった。
仕事自体はたいして疲れることもないし、むしろラクだろう。でも、休みが月に8日しかないということだけでダメなのだ。たったそれだけのことで、人並みに働けないのだ。
とにかく、月曜に病院へ行こう。行ったところで「仕事、休めない?」とか「減らせない?」と言われて終りだ。どうせなら入院させて欲しい。言われたことを店長に伝えたとしても、今は無理と言われるだけだから。
明日も仕事。ええ、行きますよ?どれだけ熱があっても行きますよ。仕事だからね。
21:42 01/07/20
2001年07月19日(木) 再来
熱が38℃です。またです。
こんな時に限って、明日は二人体制なので休めません。
誰か癒してーーーーー!(泣)
22:21 01/07/19