2001年03月12日(月) 宝塚歌劇団
昔、ゆんがTVで宝塚を見ていたときの話。
もう何組の公演だったかも、内容も覚えてない。ただ、いかにも宝塚らしい宮廷ものだった。「ベルばら」ちっくと言えば想像しやすいかな。
それを土曜日の昼下がりに見ていた。
そこへ父親が帰宅して、TVをじっと見てから「パタリロか」と一言・・・・・
優雅で気品あふれる宝塚公演は、父の一言でシュールで妖しい舞台へと変貌を遂げた。
2001年03月11日(日) サクラサク
ゆんは季節限定のお菓子に弱い。
この3年ハマっているのが明治製菓のこの時期のお菓子。
一昨年は、あの缶に入った桜風味のドロップだった。昨年は、桜風味のサイコロキャラメル。そして今年は、桜と桃風味のアポロチョコ。
とくにおいしいわけでもないんだけど、必ず買ってしまう。しかも、300円もするので、ちと高い気もする。
桜風味というあたりが、かなりゆんの心をくすぐるのだ。
よくよく考えたら、桜自体にはたいして香りはない。
それを「桜風味だよ〜」と言われて嬉しそうに食べる自分が、なんだかうまく踊らされていておかしい。
桜か・・・今年もアップしようかな・・・(謎)
2001年03月10日(土) 言葉
ゆんは呼ばれると返事をする。当たり前だと思ったあなた・・・公共の場所での話だよ。
病院でも役場でも、先日の面接会でも、どこでもとにかく「○○さぁん」や「○○番の方」と呼ばれるとなんのためらいもなく「はい」とか「はぁい」とか言う。
そのことが普通でないということは、前から気付いていた。
9割の人は自分が呼ばれていても返事はしない。目と目で「自分だよ」ということを相手に伝えているらしい。ゆんにはそれが出来ない。
だいたい、呼んでいる人があらぬ方向を見ていた場合は何度も呼ばれることもあり、その方が恥ずかしい。
もうひとつ。
これも意外に多いのが「ありがとう」を言わない人。
ゆんはよほど相手の対応が悪くない限りは必ず「ありがとう」と言ってしまう。料金所のおじちゃん然り、レジのお姉ちゃん然り。とにかく接した相手に対しては最後は「ありがとう」が締め。
なにが「ありがとう」か分からなくても「ありがとう」なのだ。
「ありがとう」の代わりに「すいません」を使う人もいるけどそれはやっぱり「ありがとう」と言うべきだと思う。「すいません」は恐縮。「ありがとう」は感謝。
恐縮してもらっても嬉しくない。感謝してもらう方がずっと嬉しい。
ゆんは言葉を使うのは好きです。