安心毛布
    

2001年02月23日(金) 大人への階段

ゆんは、玉ねぎが大嫌いだ。あんなもの、人間の食べ物じゃない。
ネギも嫌いだった。それが、最近ネギを食べられるようになった。と言っても、薬味としてのネギに限る。それでもすごい進歩だと思う。
ちょっと、大人になった気がする・・・

そう言えば、さっきカフェオレを作ろうと冷蔵庫の牛乳を見たら、賞味期限を一週間ほどぶっちぎっていた・・・あらあら、と思いながらカップに注ぐ。
こうしてこだわらなくなったのも大人になった証拠かしら?

2000年02月23日(水) 寝るか徹夜か??

2001年02月22日(木) 感謝

ここのとこ、日記のカウンターが異様な伸びを見せている。
きちんと更新したら、こんなに見にきてくれるんだ・・・
感激とともに、プレッシャーが(^^;;
ずっと読んでくれている人たちは分かっていると思うけど、ゆんの日記は突然休載します(笑)
一ヶ月放置して、みんなからの苦情で再開。
それはきっと、ゆんの感情の波と関係あるんだろうな。感情というか、感性というか・・・感情のアンテナがピピッと立っているときは書ける。そうじゃないときは書けない。
今は、かなりアンテナが敏感らしい。だから・・・あんな小説が書ける(笑)
すんごい恥ずかしいんだけど、書くのが楽しくて♪
少し前は負の感情で書くという行為に走っていたけど、最近は正の感情に支配されているようだ。
・・・もしかして、躁鬱?(笑)←笑ってるのが怪しい

2001年02月21日(水) エゴ

前回、昔の日記を引っ張り出したせいか過去のことをいろいろ思い出してしまう。いっぱいあるけど、今回はペット屋でのこと。

一人のおばさんが犬を見に来た。ゆんと店長で接客をした。
犬は欲しいけど、特にこの犬種、というのはないらしく、あれこれ見ていた。
ところがその人は「うるさいのはイヤやねん」と言う。「犬ですから、吠えるのは仕方ないですよ」と諭す。
するとそのおばさん、とんでもないことを言った。

「声、殺してくれるんやろ?」

さも当然のように言ってのけたその声を殺したかった。結局、その人は買わなかったけどほっとした。

それとは違う話になるけど、ゆんの友達にゆんとこのクララ(ポメ)を見せたときのこと。その子も、犬は欲しいけど吠えるのがイヤだと言った。
「だから、それはしつけやん」と答えると
「でも、声出んように出来るんやろ?」と平然と言った。
悪い子じゃない。でもなにか欠けていると思った。
こっちの都合で声を殺すなんて、どうかしている。声の出なくなった犬が、それでも必死で声を出そうと吠える姿を見てみるといい。
一生懸命、私たちに何かを伝えたくて出ない声を振り絞る姿を見ても、それでも声が殺せるか。