安心毛布
    

2000年10月06日(金) ゆんの両親

昨日は、母親の誕生日だった。
それで思い出すのが、何年か前のこと。
ゆんの父親は、単身赴任で大阪に住んでいる。家事は母親よりこなすので心配はないのだけど、とにかく寂しがり屋な父親。今でも、ほぼ毎週帰ってきている。

ゆんの母親はというと、居酒屋のママをしているので、帰宅はいつも0時過ぎ。
その年の誕生日も、いつも通りに働いて帰宅すると携帯の留守電にメッセージが入っていたらしい。聞いてみると、父親からのおめでとうコール。
日付がかわってすぐに電話をくれたらしいけど母親は仕事中で気づかなかったらしい。

前から思っていたけど、ゆんの父親は母にべた惚れのようだ・・・
無神経でむかつくところもあるけれどゆんは父のような人と結婚したいと思う。
いや、マジで・・・(笑)

2000年10月05日(木) 好かれているらしい

先月、店のクレジットカード会員の獲得キャンペーンがあった。その期間に限りカードを提示すると、衣料品は全て10%割引になる。
で、レジで操作して値引きになるのをゆんはボタン操作を間違えてミスをした。
さらに、間違いを訂正する処理さえもミスをした・・・(^^;;
二重にミスをしてしまったわけだ。はい、理由書提出です・・・しかも二つも。

とりあえず、適当に書いて上司のMさんにハンコをもらい、次はレジ係の一番偉い女の人にハンコをもらいに行った。
チェッカーマスターという肩書きになる。ゆんは、どういうわけか、この類の人に好かれやすいらしい。
前任の巨漢のチェッカーマスターにも好かれていたようで、違算を出してハンコをもらいに行っても、あまり怒られたことがない。ひどく感情的に怒る人だったのにも関わらず。

かくして、今回も難なくハンコをもらった。しかも、ミスをすると名前とミスの内容を書いた紙が事務所にさらし者のように貼られ、それはハンコを全部もらい終わるまでははがしてもらえないのに、チェッカーマスターがもうすぐ長期休暇に入るから・・・と言って、あと3人にハンコをもらわなければいけないのに「特別にはがしてあげよう」とはがしてくれた♪

そんなこんなで、ゆんは仕事も人生もなめている。

2000年09月29日(金) メビウスな夢

今、すごい夢で目が覚めた。

ゆんは潜水艦の中にいた。ネットで仲良くしてる男の子と二人でいた。
下を見ると窓があって、海の底が見える。色んな魚や珊瑚礁が見えていた。
黒いクラゲもプカプカと泳いでいた。
すると、一緒にいた男の子が「ゆん!○○っていうクラゲがいる」と携帯でゆんを呼び始めた。
ここにいるのに・・・と思いながら、その男の子の肩をぐいっと引っ張った。すごく薄い肩だった。
そしてまた窓を見下ろすと、今度は透明なくらげが泳いできた。

その続きなのか、今度は食事をしていた。場所はやっぱり潜水艦。
ゆんがスプーンですくったチャーハンを向かいに座ったその男の子が奪おうとする。
そしてやっと、ゆんはその子の顔を見た。
この子、こんな顔してるんか・・・と思いながらチャーハンを食べつづけた。
急に叫びたくなったので試しに叫んでみたら、隣に小学・中学と友達だった女の子が座っていて「どうしたん?」と笑いながら聞いてきた。「いや・・・もうすぐ30やのに、こんな10代の子とおったらあかんな、と思って・・・」と男の子を指しながら、ゆんは溜息をついた。

ここで目が覚めて、これは面白いから日記に書いておこうと思って、ゆんは起き出した。
PCの電源を入れて起動させようとしたらモニターがあるべき場所にない。
よくよく見たら、なんだか部屋が荒れている。モニターはちょっと移動してあった。いつ動かしたっけ・・・と思いながら元に戻そうと立ち上がると、部屋の窓が開いている。
そこから外を見ると窓の向こうに割れた花瓶やらガラクタのようなものが積み上げてある・・・
どう見ても、家にあったものばかり。
空き巣?夢遊病?
怖くなったので、窓を閉めてブラインドも下ろそうとしたら、するすると女性の長い髪が上がってきた・・・
カツラかと思って確かめたら、おばけ屋敷で出てくる生首だった。

やっとホントに目が覚めて今こうして日記を書いている。これは、夢じゃないよね・・・