安心毛布
    

2000年09月24日(日) 心機一転その2

「さるさる」はまだ復旧しない…ということは、削除もできない…
そして、先日借りた新しい日記はというとパスワードがえらいことになっていていちいちコピペしなければならない…半角英数で入力したはずなのに「鍔○○啼」ってなんだ!?
あ、○の部分にも漢字が入るけど多分文字化けだろうから、それで解析されてパスがバレると困るので○○にしてるだけだよ(笑)
しかも、パスの変更が出来ないらしい。そこまでシンプルとは…(^^;;

そういうわけで、また新しくレンタルした。
いくつかレンタルサイトを見たけどここの日記がビジュアル的にとてもいい♪
ゆんの心を程よくくすぐってくれたのでこのサイトで決定(*^-^*)

ちなみに、このサイトはランキングという制度があるらしい。
なんとなく参加してみたので「投票」ボタンを押してみてね〜!
どうなるのかは、ゆんも知らないけど(笑)

2000年09月15日(金) 違算処理

先月の初めに、マイナス5000円の違算を出した。
その日そのレジに入っていたのは、ゆんと、隣の売り場から変わってきたばかりのUさんの二人。
どっちが出したかなんて分からない。だから、二人で報告書を書いて上司達にハンコをもらいに行かないといけない。

ゆんは、これまでにも何度か経験があるけど、Uさんは運良く違算の出たレジに入ったことがないらしい。
で、二人で怒られるための行脚に出たわけだけど、ずっとUさんが集中砲火を浴びていた。Uさんという人は、40代くらいのおばさんで、でも子供がないせいかなんとなく頼りない感じがする。
受け答えも、上品を通り越してぼや〜っとしている。そんなUさんが、売り場を変わったばかりで違算を出したとしたら疑われるのも無理はない。
ゆんは、怒られていても相手の目を見ながらしおらしくしているし、何を聞かれてもハッキリと答える。そのせいか、いつもあまり怒られなくて済んでいる。

そして今日、最後の難関の店長にハンコをもらいにいった。
Uさんは、何を聞かれてもハッキリとしない声でハッキリとしない答えを繰り返していた。すると・・・
「声が小さいんだよ!!!」と、いきなり店長がキレた。
「5000円の違算をどう考えてるんだっっっ!!」と机を大きく叩き、顔を真っ赤にして怒鳴り出した。もちろん、事務所は水を打ったように静かになる。
この言葉、最初にレジの一番偉い女の人にハンコをもらいに行ったときにもUさんは言われている・・・

なんとかハンコをもらい、やっと終わった報告書を提出して売り場へ帰る途中、Uさんがブツブツ言ってるので「あ、怒っとお?逆ギレやなぁ(笑)」と言うと、Uさんは「だってね、こんな時だけあんな怒って、いつも遅くまで残業して頑張ってるのにそのことは何も言わんと・・・」とえらく見当違いなことを言ってくれた。
「いや、今は違算のことで怒られに行ったんやから(^^;;」
と笑いながら言いつつも、ゆんも心の中で「あんた、5000円の違算出してどう思ってるねん…」と思ってしまった。
Uさん、そりゃ怒られて当然やで…ホンマ(笑)

2000年09月10日(日) この期に及んでも。。。

ここでも書いたけど、今月で今の仕事を辞めることになっている。
でも、まだ手続きは何もしていないしゆんの上司Mさんとは15日付けで…という口約束しかしていない。周囲からも「○○さん、いつまでなん?」と毎日のように聞かれるようになってきた。
「Mさんのことやから、何のことですか?ってしらばっくれるかもよ〜」とまで言われている。
確かに、あの人ならやりそうだ…

そして今日、用事でバックルームへ行くとゆんの上司Mさんが書き物をしていた。その時の、ゆんとMさんの距離は3メートルくらい。
「…マネージャー、私はいつまでいたらいいんですか?」と声をかけると、Mさんは「あ、15日でいいですよ」と言ってくれた。
でも実は、有給が丸々残っているので消化したいと思っていたゆんが「何も手続きしてないですけど、いいんですか?」と聞いてみたら、
「いいですいいです、○○さんの身体が心配なんです」と言いながらも、ホントは月末までいて欲しいと言い出した。
で、Mさんは「セールが始まるし…云々」の会話のどさくさに「やめちゃうのか〜…お前のこと抱きしめたかったな〜」と紛れ込ませた。
すかさず「いらないですよ〜!遠慮します〜〜〜っっ」と言いながら、伝票にMさんのハンコをもらうために三歩の距離まで近づいて退職手続きの話をしていると、再び「抱きしめていい?」と言ってきた…
さすがMさん!と感心しつつも、なんだか危険を感じて手にしていた商品でMさんとの間に壁を作ってさりげなくガードしてみた。
更に「Mさん、そんなこと言ってたら私のHPに書きますよ〜。もうMさん有名人なんですから」と脅してみたら、「あらら…セクハラになっちゃいますね〜」と言いながら口にチャックするマネをした。
「もう遅いです、いっぱいネタを提供してくれてありがとうございました」と言いながら、逃げるように売り場へ戻り、早速みんなに今あったことを言いふらして歩きまわった。

Mさん…今日のは、マジでセクハラになるとこでしたよ…