Akira Jimbo's Diary DiaryINDEX|past|will
今回は時差が取れません。朝8時に起きたものの、朝食を食べてからソファでまた寝てしまったのが敗因です。夜になったら目が覚めてきました。ガオー!たまたまテレビをつけたら恐怖の食卓という番組をやっていました。芸能人の食生活を1週間調べ、5年後、10年後にどのような病気を発症する可能性があるかを専門医が分析する趣向。すごく面白くて思わず引き込まれました。水を沢山飲んだり、酢を沢山飲んだりすることが必ずしも身体に良いわけではないことがわかりました。健康法で禁物なのは友人の薦めなのだそうです。薦められるとすぐ試してしまうなー。
時差で珍しく昼まで寝てしまいました。夜中に目が覚めるとなかなか寝付けず、明け方になって眠るとそのまま昼になってしまうという訳です。明日は早起きしようと思います。
先ほど無事帰国しました。今、世界で一番セキュリティーチェックの厳しいヒースローからだったので、機内持ち込みで一悶着ありました。持ち込み荷物が1個だけに制限されているので、迷ったあげく、PCの入った肩掛けのバッグを預けて、音源モジュールのみ持ち込む事にしました。成田に着いて恐る恐るPCの電源を入れました。無事立ち上がってほっとしました。
クラクフはポーランドの首都であったこともあり、第二次世界大戦で破壊から免れたため、ポーランドで最も古い街並みの残る場所です。昨年始まったクラクフミュージックメディアというフェアで3回まわしの後、暮れかかる旧市街を急いで見て回りました。ズーレックというすっぱいスープと水餃子のような地元料理を食べて帰ってきました。明日はミュンヘン経由でロンドンに入ります。セキュリティーチェックでひっかからないか不安です。
イスタンブールのホテルを朝の5時半に出て、アタチュルク空港からチェコのプラハへ。今年2年目のプラハメッセ(楽器トレードショー)を見学の後、クリニック会場にてセットアップサウンドチェック。5時から本番で盛り上がって無事終了し、バラして空港へ。夜9時の便でポーランドのクラカウ(日本での正式表記はクラクフかも)に着きました。プロペラ機でした。一日3カ国移動はさすがに疲れます。部屋に入ってバタっと寝ようかと思ったら、この旅初の無料ランケーブルが付いているではありませんか!というわけで今日は焦らずに日記が書けてとても嬉しいです。でも明日も早いのでもう寝ます。
イスタンブールのものすごく立派な音楽学校でクリニックしました。外見はぼろぼろなのに、中に入ると超近代的な施設で驚きました。トルコの人はホスピタリティーにあふれています。ボスフォラス海峡に面した眺めのよいレストランにて魚料理をご馳走になり、深夜に戻ってきました。明日は5時起きでチェコ プラハに向かいます。
ブラティスラバでクリニックを終えて一泊しました。お昼にスロバキア名物のにんにくスープを食べて思いっきりもたれた胃をかかえて空港へ。勘違いして出発時刻の4時間前に着いてしまいました。国際空港とは思えない小ささ。外の椅子で蜂を追い払いながら時間をつぶしました。(スロバキアの蜂「スロバチ」は人なつこい)ミュンヘン経由でトルコのイスタンブールまでやってきました。ホテルのロビーで無料のワイヤレス接続可能。超低速。でも30分10ユーロとかぼったくり状態のヨーロッパでは文句は言えません。やっと日記かけてよかった。
ハプスブルグ家の宮殿 シェーンブルン見学しました。日本語の音声ガイドを聞きながら回ったのですが、比類なき富と権力を手にしながら、皇帝も皇后もその子供たちも、一人として幸せに生涯を終えた人はいませんでした。人の幸せってなんだろうと考えました。明日は車でスロバキアのブラティスラバに移動します。
ザルツブルグには都合6時間ほどしか滞在しませんでした。当然どこも見る時間はありませんでしたが、モーツアルト生誕250周年の年に誕生地を訪れることができたのはラッキーだったと思います。夜中にウイーンにもどり、翌日はハンガリー ブダペストへ。昨年ヒダじんぼで演奏したのと同じ会場でびっくり。お約束のハンガリアングーラッシュとグンデルパラチンタを食べてからに戻ってきました。すごろくをやっているみたいです。明日はこの旅初めてのオフです。
エストニアのタリンにいます。今朝ウイーンを出て、リトアニアのリガに着いたら、タリン行きの便は既に出発していました。急遽陸路で6時間かかって到着。クリニック開始時間を既に2時間過ぎています。会場に入っていったら拍手で迎えられました。シンバルを取り付け、トリガーなしで怒涛の演奏。盛り上がってくれて救われました。待っていてくれたお客さんに感謝です。夜はトラディショナルエストニアレストランにて、超ヘビーなラムのシチューをいただきました。げっぷ。ネット先進国とのうわさどおり、ホテルの部屋でも無料の無線ランにつながりました。今回の旅で初めてです。いまは夜中の12時。明日は5時に出発し、ウイーンからザルツブルグに向かいます。
パリでの演奏を終え、夜の便でオーストリア ウイーンに移動しました。空港を出るといきなり寒い。革ジャンを着ている人がいます。防寒対策してこなかったからこの先やばいかも。
サロンデラミュジーク2日目終わりました。サイン会でマヌカチェと一緒でした。マヌはテレビのオーディション番組のコメンテーターとして人気が出て、いまや芸能人です。街を歩くと、あ、マヌカチェだ、といわれるような存在になりました。人生とは面白いですね。今日は日中はかなり暑くなりましたが、マロニエの並木はすでに色づきはじめて、秋の到来が近いことを告げています。
パリにいます。サロンデラミュジークという、日本でいうところの楽器フェアにて一日3回まわしのパフォーマンス。会場でゴダイゴのトミーシュナイダーさんと会いました。アンドレチャカレリの演奏を至近距離で見ました。素晴らしいドラマーです。空間を創り出す事の出来る人です。60歳とは思えない瑞々しさでした。
グラナダのホテルのロビーで初めて無料のワイヤレスランに接続できました。なんと快適な事。ダイアルアップだと配達不能で戻ってきてしまうメールが続出でとても困っています。セビリアからグラナダは車で移動しました。ごつごつした岩山、はるかに広がるオリーブ畑、からからに乾いた景色でした。グラナダも暑いです。暑いはスペイン語でカロールといいます。すごく暑いはムーチョカロール。夕食の後、アルハンブラ宮殿が見える岡に上りました。珍しいアラビアンスタイルのお城で、グラナダ観光の目玉ともいえるスポットです。その後にフラメンコバーに行こうと誘われましたが、時差が残っていてふらふらだったので遠慮して戻ってきました。スペイン人は元気です。大航海時代にあれだけ世界を制覇したのもうなづけます。今日はヤマハスペイン20周年記念コンベンションで演奏した後、夜の便でパリに移動します。
スペインのセビリアにいます。昨夜はなんと38度、日中は40度です。ひやーっ。でも乾燥しているので、決して不快な暑さではありません。インターネットはダイアルアップで繋いでいます。回線が細くて困ります。お昼にガスパッチョ(野菜の冷たいスープ)飲みました。これからセットアップに向かいます。
ポルトガルのリスボンにいます。たのんでいたトリガーモジュールがなかったので、アコースティックドラムのみでどかーんとやりました。大変な盛り上がりでした。午前中に旧市街を急いで見てきました。歴史的建造物は数多くあるものの、どこも若者の落書きだらけであまり美しいとは言えない状況です。モラルと管理がポイントだと感じました。でもいい街です。
秋葉原イケベ楽器リボレ店でのハイブリッドセミナー、無事終了しました。先日僕がママチャリに乗っているのを発見した高校生(実は中学生だった)のお兄さんが見にきてくれました。世の中狭いですねー。終了後、元ヤマハ天才ドラムデザイナーの萩原さんと信濃町のチャンポン屋さんに行きました。麺つゆが激うまで、塩分過多とわかっていてもついついごくごく飲んでしまいました。反省。家に戻って、差し入れていただいたドクダミ蜂蜜をヨーグルトに入れて食べました。美味しいです。ドクダミには強力な制菌作用があるので、健康フェチの僕にはたまりません。はまってしまいそうです。明日からヨーロッパ12カ国を回る長期ツアーに出ます。通信環境は良かったり悪かったりという感じです。(去年全滅だったポーランド、チェコ、スロバキア、行った事のないエストニアなど、かなりディープな行程)繋がるところでは日記書きたいと思います。音信不通でもどうかご心配なく。
名古屋でのセミナー、和やかに無事終了しました。(NAGOMIではない)先ほど新幹線で戻って来ました。おみやげにいただいた半田市の田中屋の蜂蜜生せんべい、久々のヒットです。その昔、徳川家康も食したと伝えられる伝統の一品。せんべいというよりもむしろ、ういろうに近い。平成元年には全国菓子大博覧会で内閣総理大臣賞を受賞しています。明日は秋葉原のイケベリボレのセミナーです。
今日は夏が終わったかのような涼しさでした。夕方雨があがってから、ママチャリを駆ってサイクリングコースを一周しました。坂道をえっちらおっちらこいでいたら、高校生が駆け寄ってきて神保さん握手して下さいと言われました。ママチャリでカッコ悪かったです。明日は名古屋のヤマハでハイブリッドセミナーやります。
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