今夜も(ノ`´)ノミ┻┻ 

2001年03月27日(火) きんきょう

小説の更新がしたいざんす。

リーチが2本くらいあって、
ポンカン待ちも何本か・・・。
箱根の日記も書かなくてはいけないし。
(いや、あれで止めるとよっぽど楽しく
無かったみたいに思われそうですが、
めちゃ、楽しかったんですよ)

そして、今の私には時間が無いと、
いうイイワケは成り立たないのであった。
でも、映画観に行きたいよぉぉ。
ペリーヌ、終わってから朝ちゃんと起きなくなったなあ。
ああ、正直者の私。てなことで、イロイロと


ぎゃふん。



2001年03月25日(日) 芝居「野獣郎見参」記

劇団「新感線」(一発で出た)の
「野獣郎見参」を観に行く。その前に

朝から、「夏ホテル」松本幸四郎主演で、
松たか子と松本紀保出演のチケットを取る為に
お家をちょっぴり早く出て、ぴあに並ぶ予定だったのだが、
なんだかんだと遅くなり、付いたのは発売15分前・・・。

こりゃあ、もしかしてダメかもと走りながら思いましたが、
申込用紙を配られたその番号はNO3でした。目が点です。

その日
モー娘。達のミュージカルチケットの発売日だというのに。
嵐のコンサートチケットの発売日だというのに。

世間にはホームレスを並ばせてダフ券にする
輩もいるというのに、
徹夜する人ところなんてざらだというのに。

9時45分に付いて3番。ステキ。×××××。
(何で伏せ字かというと、劇場でこの話をしていたら、
同行者に「しっ、聞かれたら行かれちゃうよ」と、
云われたからです。穴場ですからねえ。
その変わり、お姉ちゃんはムチャクチャ
とろいです。(^▽^ケケケ)

で、当然ゲット。あんま良いお席では無かったですけど、
(先行予約が入っているので仕方ないっす)
見れれば良いのだ。松たか子。

んで、肝心の野獣郎とはいうと・・・・・。
野獣郎」と、云う人は単純莫迦で、
本能で動いていて、男は殺す、
女は犯すという最低野郎のダーティーヒーローなんだけど、
キレイなお姉ちゃんの云うことは聞いちゃう、
ちょっとイイ奴、・・・を2枚目が演じるってムズカシイんだなと
改めて思いました。表情は良かったんですけどね。
こう、単に騒いでいるだけのような気が。

そんな中で高橋由美子は思ったより、ずっとずっと
良かったです。認識を変えないと。掘り出し物。←あっ。

古田新太は(この劇団の看板役者)
初め、すごくイイ人で、人が出来ていて、
優しくて強くて、ちょっと謎の人だったんですけど、
後半、洗脳されて(ちょっと違うんだけど)
ただの悪役になってしまって、哀しかった。
前半が好きだっただけに、(;_;)

それから、余談ですが、

お前のような白むちは絶対、殺すと云っておきながら、
古田新太(白むち)と殺陣している時は、
背中を預けてる感じがしていると思っていたら、
パンフに「(古田と一緒だと)ここは(古田)先生に任してこ」って
コメントが載っていた。安心していたのは堤さんか。←あっ。


その筋のお姉ちゃんはココから話を膨らませるのねと
思ったり、思わなかったり。(^▽^ケケケ

  




2001年03月22日(木) 箱根にGO

たつみちゃんのお家でゲットした
箱根の日帰り温泉レーデスプランの
ご相伴に預かることになる。

ありがとう、たつみちゃんのお母さん。
いつもイロイロ、すいません。

おまけに電話で打ち合わせている最中に、
夜は彼女の家、御用達の旅館に泊まることに決定!
(こっちは当然、自腹)

で、お昼の方は彼女と、もう一人のご学友と
彼女のお子さまカンナちゃんと(2才くらい)も一緒。

さて、肝心の温泉は小さな露天で、こじんまりと、
他の客とブッキングしないのはいいのだけど、
30分で着替えて、(外の離れたところに有る)
入ってというのはちと、キツイです。

その後、一度、箱根の駅の方に戻り、彼女たちを
お見送り。途中で、喫茶店で一服。

 そこでシリアスな話は友人たちに任せて、
私はカンナとたわむれる。壁の壁紙を外して、
中に入ってみたり、(カーテンみたいにべらべら
していた)ソファの上を移動したり、
空っぽの灰皿を弄んだり、と。
(つうか、一緒に遊ぶな)

 あーでも、こんな風に遊んだことも
君が漏らしたヒミツも、すぐに忘れてしまうのねと
思うと、ちょっとセンチメンタルになる私だった。
別れ際は非常にあっさりしているし。

そして、彼女たち二人を列車までお見送りして、
私達は旅館へGO。

さて、たつみさんとは大学からのお友達で、
斉藤由貴好きで、芝居も一緒に良く行っていて、
会社も同じという、大の仲良しさんですが、
グループ旅行はあっても、
今まで二人だけで旅行をしたことが無かったと発覚。
が、今までし無かったというのが、
悔やまれるくらい楽しかったです。
(でも、理由は判っている。金が無かったからだ)

美味しいものを食べて、(本当に旨かったんです。
莫迦みたいに撮った写真はココ
後で、TVで取り上げられたことが判明)

酒呑んで、
お風呂に入っただけなんですけど、
しみじみと夜を楽しむ私たち。

 しかし、隣が五月蠅いなと思っていたら、
おじさん、おばさんが扉を開けて騒いでいたのは、
閉口しました。
イー大人なんだからさ。マナーは守って欲しいだわさ。

しかし、デジカメを持っていって、撮った写真が、
子供と料理とカモというのは、いかがなもんだろうか。



2001年03月21日(水) 3日分も溜め込んだ

友人のケッコン式に合わせてデジカメを購入。

KodakのDC3800。211万画素。
ズームは2倍しかないけど、
まあ、いいかなって感じ。
何より小さくて可愛い。
中谷美紀(好き)が宣伝してないけど、
諸処の条件を満たしていたので、
コレに決めた。

なのに、なぜ?2
20枚くらい撮ったら、電池が無くなるの?
ちゃんと合わせたはずなのに、どうして、
床下とか、ウエディングドレスさきっぽとか
しか写ってないの?
ちゅーの時は素早くシャッター下りなかったし。
なぜなの?号泣。車田(;_;)

ついでにデジカメに自分写真が有りませんでした。
おめかししていったのに。
まあ、……自分もよーワカラン物は
人に説明できなくて、預けられなかったから、
しょーがないんですけど。

とりあえず明日明後日は箱根なんで、
遊ぼうかなと思ってます。

 それはそーと、本日はお留守番だったんですけど、
(チチハハババが墓参り)
何をむくれたか、ナナが朝飯を食べてくれません
でした。(彼女はすぐにハンストをする)

ビデオを返しにいった隙にお漏らしするし。

うちのマーマ大好き彼女の気持ちも
ワカランではないのですが、
車に10時間じゃ可哀想だから、置いていけば
と主張した私の立場も少しは考えて欲しい。



2001年03月20日(火) おめでとう!!

本日は小学校から友人のケッコン式。
ピンクのひらひら(もう着れないから)で
お出掛け。

フラワーシャワーなんぞやっている
最中、まあ、セーラームーンのようとか
不埒なことを考えましたが、

お料理も美味しかったし、
ウエディングドレスが、まあお似合いで
(本当にすーごく可愛かった)

しみじみと良いお式でした。

 Nさん、Yちゃん、おめでとう
 これからもよろしくお願い致します。<(_ _)>



2001年03月19日(月) 本日の更新

友人のケッコン式の前に、
しかもHERO見ないで、

俺、何やってるんだか。(;´Д`)



2001年03月13日(火) 次回、「幸福の涙が流れる時」

目覚めているけど、起きて行動するまで、
布団の中をごろごろするのって、好きなんです。

ちゃんと、布団なんか干してあると、幸福倍増。
そのままもう一度、眠りについてしまえば
何も云うことはあらしません。

ペリーヌを見逃しさえしなければ。
まさに、やっちまったんだよねえ。
もう、自分に対して盲目的な愛と信頼を
寄せてくれる人間が、実のかもしれないと
期待に胸をどきばくさせてビルフランを見過ごして
しまったのだ。(;´Д`)

しかし、毎朝、私に起きるきっかけを
与えてくれたペリーヌも今日を含めラスト3回。

ああ、もう一回、もう一回、観たいよぉぉ。




2001年03月12日(月) そんな日もあるよね

3月11日にネット友達(と、いう云い方が一番無難)
と逢うまでのいきさつは、又の機会で。(笑)
彼女との話で衝撃を受けた一番の普通のこと。

大阪では宝塚の舞台中継を
週3回している。


(いや、吉本の話は出たが知っていたので、
インパクトはこっちの方がすごかった)
すごい、流石関西である。本場。
こう、地域ぐるみでヅカを盛り上げているんだ。

確かにTVと舞台は違うけど、何の予備知識もなく
舞台は観に行かないと思うんだよね。
こうやって土壌を育てて居るんだと、
ちょっと感動しました。
(私の論点がずれているかもしれんが)

そんな私の夕飯
ジャガ芋と里芋だけのおみそ汁と、
山芋の千切り(卵付き)

そんな日もあるよね。

ついでに、HEROの話も又、今度。




2001年03月11日(日) 電脳のひとびと

距離は近くなるのに、お話しできないのって、
何か不思議ですね。



 これは大阪在住のネットを媒体にして
知り合ったお友達が東京にいらっしゃた時
の掲示板の書き込みです。

友人の結婚式でほとんどとんぼ返りの彼女の
おそらく東京に来ても、時間を拝借するのは
ムズカシーのは判っていたので、
こんなことを書いてみました。

メールやチャットでは
気軽に言葉を交わしているから、
つい忘れがちだけど、
その媒体自体は時間や距離を
超えていたんだね。

 しかも、電話線の仕組みやら電気が何故、供給されて
いるかというと、イマイチよく判ってないし、
でも、ちゃんと私の所に届いているってのは、
やっぱある種の奇跡で不思議なんだなあと。

ちょっぴり誰かに感謝して、しみじみと眠りに付いた
私を待ち受けていたのは―――。

……結局、朝、ようやく電話が繋がって、
新宿をぶらぶらするという彼女に
「んじゃあ、ソコに居てね」と、
ほいほいと呼ばれて飛び出て
ジャジャジャーンしてしまったのでした。
(ちなみに我が家から新宿までは1時間半です)

その後、リアルで再会を喜び、
電話を経て、バーチャルなチャットで
一日中、戯れました。
(中身は内緒。濃かったから)(^▽^ケケケ

あー、つまりなんだーね。
乙女の煩悩の前には方法って
あんまり関係ないんだね。

つー、ことで又、遊びましょうね



2001年03月07日(水) だんさーだんさー

Kちゃんと、映画でデート。
なぜかというと、東京近辺はレーデスデーで
映画が1000円になるから。

と、云うワケで一足先に新宿に訪れて、
彼女が来る前に、北野武の「Brother」を見る。
サントラだけは久石譲目当てで、
割と持っているけど、実は、初北野。

これが又、ほもくせい映画でした。(いきなり)
でも、アメリカ人もそう云ったらしい。
で、ブラックの出演者はこのフィーリングが
判ったらしい。が、私は女の子なので、
やっぱほもくせいとしか云わずにおられません。

だって、皆、兄貴(たけし)らぶらぶなんだよ。
相当、ドライに作ってますが、その分だけ、
らぶらぶぶりが、浮き上がるというか。
ともかく、登場人物一人抜かして皆殺しなんで、
暗い気分で映画館を後にすると、彼女から
ケイタイに電話。新宿に付いたと云うこと。

私もこれから映画館に向かうからねと、
電話を切る。おりしも映画館が目の前で、
全てが順調だった。方向音痴の私にしては、
うまくいきすぎで、トレビアンと、浮かれていたのは
わずか数分のことだった。

彼女は来なかった。いつまでたっても。
伊勢丹でパンを買うからと、云っても遅すぎた。
そうこうしている内に列が動き出して、
映画館の中に通される。
一応、席は取っておいたけど、、、
でも、なんぜ彼女は来ないの。
てーちみーほわい。
その時、はっと閃いた。
待ち合わせの映画は「リトルダンサー」。そして、
私の入った映画館は「ダンサーインザダーク」の上映館。
全然、違うやん。がっちょん。

ここで考えられる選択は、ケイタイで連絡を取って、
映画が終わった後に待ち合わせするか、このまま出て
「リトルダンサー」に向かうか、二つに一つ。

間の悪いことに映画館は地下でケイタイが入らない。
そして、北野映画を見て、暗い気分になっていた私は、
これ以上、重い気分になりたくありませんでした。

出たよ、速攻。もぎりの人と交渉したけど、
お金は返ってこなかったけど、その足で、速攻、
リトルダンサー上映館へ。

が、しかし、映画館は混んでいた。
チケット売りのお姉さんはにこにこと、
「今からお入りになっても、お座りになれませんよ」と
教えてくれた。いや、席は大丈夫なんだけどね。
問題はケッコウ広い場内で
彼女にめぐり会えるということであった。
しかも、上映時間は押し迫っている。一瞬の勝負やん。

だが、彼女は居てくれた。扉を開けたすぐの所に、
席をキープしていてくれた。後から来る私が
判りやすい場所を取っておいたと彼女は笑ってくれた。

ありがとう、Kちゃん。君は本当にイイコだよ。
つーことで私たちは仲良く映画を観に行って、
終わった後、飲んだ。楽しかった。
今度は入る前によく見ようと思いました。

えーと、リトルダンサーですか?
実は細かい所が気になっちゃって、
(一年、棒に振った彼はその間、学校どうしていた)とかね。
おもしろかったですけど。




2001年03月06日(火) 大失敗

 エンピツの利点は過去の日記でも書けるコトなのに。
だから、芝居や映画の感想は観た日に記そうと思ったのに。
備忘になるし。刻銘に思い出せるし。
その日に何があったか、いちいち日付書かなくていいし。

「ラ・テラス」本当は3月6日に観に行く日だったんですけど、
会社の人の都合で日にちをタッチしたのでした。

ギャフン。こうやって、社会から取り残されていくのね。
やばやば。

 と、云うわけで過去の日付のモノが急に増えても、
皆様、驚かないで下さいというか、突っ込まないでね。



2001年03月03日(土) 犬とペンギン

うちのナナ(わんこ)は
私が朝、何時までも寝ていると
一緒に布団に潜ってくれて、
もう一度、寝てくれます。

所で私はベットなのですが、
ドアからベットまでの道なりが
ちょっち片づいてないのですが、
ムリヤリ荷物を脇に除けて
獣道を通して居るんです
が、しかし、
うちのお姫さんは
その道が気に入らないらしく、
ワンワンと吠えて、
自分が通れないことを主張します。

・・・やだよお、ケモノが通らない獣道を
人間さまはすたこらさなんて。
もちろん、スライドとか歩幅とかそんなものでは
相容れない何かを感じて、
ちょっぴりアンニュイ気分な私に霙(ミゾレ)
(うちのポストペットのペンギン)からのメール。

表題 アヤシイ物

内容 今日のワンポイント

人に見られてマズイものは、
なるべく1つの場所にまとめて置いておこう。
何かあった時は窓から放り投げるんだ!
(燃やすのも可!)



-----


何が云いたいんだよぉぉ、己は。




2001年03月02日(金) ラ・テラス

と、云う翻訳劇を観に行きました。西村雅彦主演
他に藤村俊介とか手塚理美が出演。
(本当は他にお目当てでお贔屓の役者が居たが、
皆が知らない人なので、割愛)

本当に可笑しくて腹、抱えて笑っちゃって、
隣の人を叩いたりする所もあったんですけど、
なんつーか、エスプリっていうのかな?
文化的に肌が合わない所があって・・・・・。

例えば、同じ作品を仏映画で見たら、さほど違和感が
ないのでしょうが、いかにも日本人が、日本語喋って、
マドレーヌ」とか、小腹が空いたら、ワインとチーズと
パテとか食べられると、
へ〜ンとか、ふっと違和感を感じてしまう。

何だか普段はあんまり感じない日本人な私をつい意識
しちゃって芝居に集中出来なかったって感じかな。

 演出家も好きな人だったんだけどな。
やっぱり翻訳物はムズカシイですのぉ。


 < 過去  INDEX  未来 >


ずるりる [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加