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『微炭酸ニッキ』  山崎ナオコーラ

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拙著の刊行がある出版社さん宛てにメールにてご連絡をいただけませんでしょうか?
転送してもらえますので、私から返信します)。

語彙
2005年11月30日(水)

最近、「女子」って言葉を使う人が結構いて、
その人は、その人の意味で使ってることだから、
いいと思う。
いいと思うのだけど、私はどうも、なじめない。

無意味な連帯感があるような気がするんだよねー。
あと、女性に対する勝手なイメージ作りに協力してるというか。

「女子はパフェ好きだよねー」とか、
「こういうとき、女子はこうするよねー」
というような。
いや、私はパフェあんまし好きじゃないけどなー、
ううん、私はそうしないけどなー、
とかと思ってしまう。

20代、30代の女性に対して「女子」って言葉を使うのなら、
「女の子」の方がまだマシな気がする。

「女子」って言われると、
女子って人たちの共通点のことを指しているようで、
そこを注目し過ぎている感じを、変に思ってしまうんだよね。

男の人が「女子」の文化を知りたがる場面にもよく出くわすけど、
そんなに知りたいなら「JJ」とか「anan」とか読んで、勉強しなよ、
とか思う。
自分の身近にいる女性たちだけを見て、
「女子ってこんな感じ」みたいなイメージを持っていて、
「女子ってこうだよね」
とかと言われても、
「いや、私は違うけどなー」
と言ってしまう。

なんというか、女子って言葉の、
十把ひとからげ感を、なんとなく苦手に思ってしまう。




2005年11月26日(土)

眺めの良い部屋を希望します



笑ってしまう
2005年11月08日(火)

ゲーテのファウスト、を読んだのだけど、可笑しい、と思ってしまう。
若きウェルテルの悩み、のウェルテルには、あー若いってそうだよね、と共感するけど、ファウストに対しては「いい年して何やってんだ」「ロリコン!」としか思えない。メフィストーフェレスは面白いけど。ラストで「なんで?」と、また笑った。
あとプラトンの饗宴を読んだら、やっぱりところどころで、笑ってしまった。たぶん私の頭がよくないのだろう。

ところで『群像』12月号(今出てるもの)にコラムを載せていただいてます。
よろしくお願いいたします。



湯沢に行く
2005年11月03日(木)

夜、いきなり友人から「湯沢に行く」という電話をもらって、
そのまま車で越後湯沢に行ってきた。
火星が大接近しているとのことで、それが大きく見えた。
紅葉も見てきた。

ところで中村航さんの『100回泣くこと』を読みました。
まじめな書きっぷりに、じーんとしました。



粘菌
2005年11月01日(火)

私は幸せだ、最近。

目黒の、庭園美術館に行ってきました。
花花花。




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