Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2015年05月30日(土) 成田のゴルフ場





成田のゴルフ場への送迎300km任務。

朝4時半に起きてお送りしたあとは、ずっとあちこちコンビニやカフェや道の駅でクルマでテレビラジオで時間つぶし、夕方ご自宅までお送りというお仕事。


NHKの金曜アイ、あなたは騙されないで!の再放送観てる。
振り込め詐欺の犯人を重犯罪化させるとか、懸賞金かけるとか。
それにしても、なんてう国なんだ日本社会、こげな若者を育んだのかおれたち新人類は。

神崎こうざきで、鯉の洗いをたべる。道の駅で、野菜や玉子や味噌やブロッコリー買う。

ゆうべはポルトガル料理のタスキーニャ•カラヴェーラ銀座六丁目。

筒美京平の2CDあなたをもっと知りたくて、昭和の隠れ名曲?素直に泣けてくるー


小石川図書館に寄って、ホセジェイムスのビリーホリディ集BlueNote盤を拾ってくる。とてもじゃないがまともに聴けない音楽だが市場は要請しているのだろう。


NHKスペシャル 戦後70年 ニッポンの肖像 豊かさを求めて「第1回」
経済学者の下村治 内田樹が著作を評価していたっけ

NHKは翳り行く国民に勇気を与える。メタメッセージは、なんとかやりすごして生き延びなければ!という高度で切実なもののよう。





2015年05月29日(金)

口永良部島、くちのえらぶ島、噴火、昨日も今日もソファに横になってNHK視聴任務なり。

進撃の巨人は、何の予知かと思う。活動期に入った日本列島なのかな。

皇居前も銀座通りも、昼間も夜も、中国からいらっしゃったお金持ち観光客のみなさんばかり。みんないい顔してるよ、ハレのショッピングだもねー。おおお、かわいすぎる中国系美少女ちゃんが、こ、このぼくに微笑みかけているー、中国にもいるだろ、王様を送り迎えする駕籠屋のおサルが、なに、結婚して国籍がほしい、いやあ、恋の四十八手を揃えてね、やっぱだめ、ガールフレンド全国制覇はまだ関東平野どまりなんだ、島根県浜田市、






2015年05月27日(水)





はいはい、コーヒーをブラックにする比率を上げました。

ヤンキーに中心は無い。目指す理想は無い。気合と情熱と無謀。らしい。

ホソダさん編集CDRただまっさんを聴く。よくまあこんなトラックを調達してくる。おれの編集CDRの昔のをいくつか聴く、2011年頃制作のがずば抜けていい。





2015年05月26日(火) 世界が土曜の夜の夢なら ヤンキーと精神分析





断言するが、たとえ日本じゅうが廃墟になったとしても真っ先に立ち上がって瓦礫を片付けはじめるのは彼らだ。率先して子供や老人を助けようとするのも彼らだろう。震災以降、被災地での彼らの活躍ぶりはしばしば耳にする機会があった。状況を建て直し、生存し、繁殖し続けることに特化したリアリズムという点においても、ヤンキー文化の強みは突出している。
『世界が土曜の夜の夢なら ヤンキーと精神分析 / 斎藤環』 角川書店 2012


多田はヤンキーだからなー。あなたはイタリア男なところよ。けっ、マザコン、上等。



”Stay hungry, stay foolish”
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も、ヤンキー精神、だろ。

夜間現金輸送ドライバーがあき缶コーラのシールをゴミ箱あさりする厳冬のしびれ、も、
歌舞伎町のドンキ午前4時に集団万引きするエグザイルどもをガン見して追走する、も、
刺青中年が玄関先でツバを吐きつけてきたのを警官に逮捕させる、も、

もう、ずいぶんクズな人間を見てきたけれど、その無駄な暗闇を、朝の光を、





Albert Ayler - Blues (Ridiculous!)
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2015年05月25日(月) アンティキサポーリ Antichi Sapori





南イタリアのプーリア州、真っ白の建物と青い海と青い空、一度は行ってみたほうがいいよー、たださん、プーリアの料理にはプーリアのワインが必須なの、広尾のイタリアンレストラン「アンティキサポーリ Antichi Sapori 」は合格だなー、それに価格が良心的でワインだけでフツー1万円以上する相場のところ4千円くらいだから、トータル1万円かからない、広尾でこのリーズナブルな設定はおすすめ。





2015年05月24日(日) いつもの浅草日向丸














受験生きよりんJKを連れて人妻かなみん11週の栄養補給に出かけると、
うんこ食べみみまんとちんこ展照ノ富士がヨコの連絡で新宿や団子坂からわらわら現れた、疾風のように現れた、
なんで浅草で寿司なんだ、
照ノ富士は今ラーメン替え玉4つ食べたばかりだから2皿しか食えないから、
と、食い下がる、
みみまんは20皿宣言をする、おまえら自腹だな、
今日のおれの子はかなみんだけだっ!
おかーちゃんが早歩きでもう店に入って席を確保しているはずだ、うそだろ

夏場所、こいちん、優勝おめでとう、大関昇進おめでとう

いさり、炙ったかます、のどぐろ、鯛のお頭、マグロの頭肉、
なんでお前らおれが食ったこともないものをスラスラと淀みなく注文発声できるんや!








2015年05月23日(土)







「フレーズも即興も対位法も複合リズムもアンサンブルの躍動に編みこませる戦略は、現代ジャズの潮流になっているが、ティム・バーン、ヘンリー・スレッギル、そしてスティーブ・コールマンといったかつての開拓者が今もなお、最前線にてシーンを引っ張っている。ここで「戦略」と記してしまったが、リーダーの本能に欲動によって起動したものだ。そして、アンサンブルに必要な強靭な演奏者が集っている。彼らは身体を継承している。総体として、進化する生命体のようである。」

おととい入稿したCDレビューで書いていた。

ティム・バーン、ヘンリー・スレッギル、スティーブ・コールマンをいっしょくたにするの、どーよ、と思っていたけれど、益子さんも同じこと考えていたのでホッとしていたりして。

夜は喫茶茶会記へ「タクタイルサウンズ18」へ。





高校生と考える日本の問題点
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2015年05月22日(金)







2015年05月21日(木) 今夜は、ジャズ評論家の柳樂光隆さんが登場







2015年05月20日(水)柳樂光隆「ヨーロッパを代表する名門ジャズ・レーベル、ECM特集」Session袋とじ
今夜は、ジャズ評論家の柳樂光隆さんが登場!
【選曲リスト】
M1.『Modul47』 / Nik Bärtsch's Ronin
M2.『Break Stuff』 / Vijay Iyer Trio
M3.『Riddle #1』 / Jon Balke & Batagraf
M4.『Belg og slag』 / Nils Økland/Sigbjorn Apeland
M5.『Which Will』 / Giovanna Pessi & Susanna Wallumrød
M6.『Her First Dance』 / Misha Alperin
M7.『A Morning Song』 / Yeahwon Shin

アルペリンやイェーヲンシンがTBSラジオでかかる選曲、これはうれしいぞ。
月光茶房原田さんによると若いECMファンが増えているらしい。


ビョークがニューヨークでサプライズ披露した63分のDJセットが公開中。
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稲岡顧問がロバート・グラスパーの新譜『カヴァード』を送ってきた。なかなか芸達者なピアニストなのだいね、それにこのタッチの芯のある柔らかさはシーンを代表するポテンシャルが確かにある、はじめてそう思った、それはまあブルーノートの部族に属している。




amazarashi 『ジュブナイル』
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Beach Boys "I Just Wasn't Made For These Times"
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2015年05月20日(水) ドライブにジャズの巨人





最右下CDは最近の作品のようだけど、音響表現テクの寄せ集めに過ぎず、そのお手前に吐き気がするイヤラシサ。


まれ
もしかしてアンタ、だめんず、け?
確かに!方言で喋るおなごは、たまらんよなあ。

小日向文世。いいなあ。北海道三笠市出身。61さい。

佐々木中
野戦と永遠 フーコーラカンルジャンドル


宇宙との鼓動に一体になるとか原始的な身体感覚と論ずるわけにゆかない。
ダンスの所作が美しいのは、それは製造されたものだからである。
工場労働は姿勢と所作の合法性から利益を得ているということだ。

そこから、賭博が始まる?

読書とは、実際、おそらくは、隔離された空間において、目に見えないパートナーと共にするひとつのダンス、墓石との愉しい、熱狂的なダンスなのである。

それはイメージであり、音であり、嗅覚であり、眺めである。さまざまな制度や教義の布置である。聖痕であり、傷であり、腫れであり、熱であり、ささくれであり、涙であり、病である。異言であり、呻きであり、祈りであり、叫びであり、歌である。詩であり、本であり、註解である。それをもって、彼女はこう言う。わたしたち、と。



首都高速乗ると3箇所で電光掲示板カラー広告!
「ドライブにジャズの巨人」
やるな小学館、後藤さん監修のジャズ入門


ドライブにはインターFM毎週水曜23時から松浦俊夫選曲 Tokyo Moon だろ。





2015年05月17日(日) 沈みゆく大国アメリカ 〈逃げ切れ! 日本の医療〉






「「TPPの最大の目的は医療です。これはほとんど報じられません。」西尾正道氏インタビュー:岩上安身氏」
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89年からドイツ、スイスの製薬会社にいて医療制度を観察した原田和男さんのシェア。ガセではなさそう。

「みんな騙されていました!!これを見れば一目瞭然」
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堤未果の『沈みゆく大国 アメリカ』(2014.11)はとてもリアルだったわ。もう、続編が出ている。
『沈みゆく大国アメリカ 〈逃げ切れ! 日本の医療〉』(2015.5)


自分の観たい情報だけを目にしない、聴きたい音楽しか聴かない、というのはネトウヨの様態だと断じられるかもなー。堤未果は希望の方策まで示している。


おととい「上尾」地名が出てこなくってショック。バーバー富士、与野の北、ピカソ、と、連想しても出てこなかった。出てこないのを、ううう、と、記憶をたどる行為はボケ防止になるというが、ボケてきているから出てこないのだが。


いとこのよったんから今年は仙台に行くから東京へ行くのは来年ねと。はーい。


スネイクオイルのサードがいい。これ書こ。ゲイリーとシカゴライブはだめ。


月光茶房はパーカーパーカー土取の公演に5まんえんカンパしたと。Jazz Tokyoの制作に5まんえんカンパしたクラシック系のコントリさんもいる。おれ?、Aさんに4千円、Bさんに6千円、Cさんに4千5百円、かりてるー。月末になんとか。きよりんJKのおねだりおこずかい。つわりのかなみんへの差し入れ。転職時の滞納住民税と年金が16万円。がんばれ、おれ。


musicircus年間ベスト2014。
福島恵一さんから50作品の原稿を拝受。見たことのないジャケがPC画面に次々とアップロードされる。ぞぞけがたつ。聴きたい渇望に、わなわなマウスが震える。


仏教哲学ではないけれど、環境もまた、ワタシである。


こないだ幹事長からジャレットのノーエンドの感想をいただく。おれはCDRもPCのiTuneからも削除してしまっていた。練馬区の図書館に予約を入れる。


ツタヤの200円箱から捕獲した10枚のジャズ盤新品、お勉強も発見が少ない。


DCPRGの新作が出るらしい。


株式配当初の10兆円、とか、大相撲夏場所の連日満員御礼や懸賞金の数、景気はいいみたいなのだが。





2015年05月16日(土) 千葉は房総半島、勝浦のあたり





千葉は房総半島、勝浦のあたりから太平洋を望む。
はじめて来たぜ、このへん。山道やトンネルのくねくね具合は、奈良の酷道509号に似ているかな。


何年ぶりかで東京湾アクアラインの海ほたるに帰り寄る。休日の交通情報ではよく海ほたる渋滞が知らされるが、眺望以外はどこにでもあるようなお食事チェーン店でなおかつ割高で、なんとも貧しい気分しかしてこない。


朝5時に起きて午前中で房総半島まわって帰ってきたかんじなので、渋滞には無縁だった。これで渋滞に巻き込まれる休日だったら、たまらん。


東京タワーが見えてほっとする。


ごちゃごちゃした練馬区田柄の住宅街がほっとする。


ミニストップでマンゴーパルフェをたべる。
コスモ石油で50円割引券。





2015年05月15日(金)





さあ翔けだそうよ いますぐに 未来はいまは遠くても
風が強く冷たいほど 教えてくれる 出会うべき人のことを


岡島さんがいなかったらみんな今居ないから!なんて感謝した月光茶房の夜。
中野と成増へドライブ。


まれを朝と昼と録画と再放送と、日に4回みる。
ファミリーヒストリー黒木瞳もみる。


だれかが突拍子もなくだれかを傷つけていてだれかはなぐさめて勇気づけている。
ほんとに怒っていてほんとに泣いていてほんとに心配している。


現大関陣3力士は大関継続だけ。照ノ富士と逸ノ城が面白い。
昨日の安美錦は白鵬の後ろにつく展開になりつつ惜しかったなあ。


まれはディズニーの文法なんだな。


明日は花生(はなお)カントリー倶楽部まで高速ドライブ。


2015年05月12日(火)





オッカムの剃刀、ヒッカムの格言。有鉤条虫(Taenia solium)

沈みゆく大国アメリカ (集英社新書) 新書 – 2014/11/14
堤 未果 (著)

アメリカと中国はどう日本を「侵略」するのか 単行本 – 2014/7/16
西尾 幹二 (著)



2015年05月11日(月)




Googleでつわりとか妊娠初期とか検索する。ショコラBBやポカリを差し入れに浅草へ、ちょうど二代目まーくんはお休みで、おとーさん刺身をどーぞと、部屋でカツオとイカとイワシの新鮮な、さすが板前の包丁さばきやね、口内炎がしみるとさわぐかなみん、三人でドライブしよーと思ったがいつもの隣の中華屋で、食べれるところだけ食べろ、残りはおれたちが片付けるから、安定期にならないとねー、順調に行けば年末年始あたりかね。


サントリーサマーフェスティバル2015で、ツィマーマンとホリガー。
ツィマーマン作品にはジャズカルテットがスガダイローが類家新平が、東保光はいいけれどね、


2015年05月10日(日)





今日はゴルフ場往復任務であした、すいすいー、ではまた後ほど、ゲイリーの新譜、スレッギル入りシカゴLIVEを聴く、おれには要らない盤だな、でもレビュー書くことになってる、丁寧に本音を書くべか、おれの文章の読者はおれだ。ふっきれた。

クルマでNHKマイルカップを観て大相撲夏場所を観て、40%オフのシシャモとトマトを入手して帰って、録画した日ハム戦と生命の大進化を観て。先週のまれをもっかい観て、泣いてスッキリ。


2015年05月09日(土) 御茶ノ水の画廊喫茶ミロ





May 8 Keith Jarrett 70




御茶ノ水の画廊喫茶ミロ
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店内をぐるっと見渡せるインドアビューなんてのが、あるんねー、なつかしー

キースのジャケを見ると、聴いていた時期のステレオの場所の空気感とか、感情とか、どどっとやってきてしまう。

ミロで、20さい頃だったか、ソロコンのローザンヌのピアノ本体パーカッション・パートからきらびやかな旋律が流れているのにじっと耳をすました、夏の夜。



羽田空港でキースマンハッタンのチーズケーキ。
キース・ジャレットとマンハッタン・トランスファーのサウンドを脳内ブレンドして、できないっ!とサジを投げ、ながら食べる、

コンビニに甘いヨーグルトを買いに寄る、そんなことをしている、転職して5キロ太った、はらまわりの肉をつままれる、半年以上ぶりに会うひとから中年っぽくなったとくちぐちに言われる、

13日水曜日19時に岡島豊樹さんと堀内さんが月光茶房オフするみたいだ、おれも行く、おれも行く、

だけどこのデブなおなかをどう隠そう、はらをへこませて息をしつづけようか、


Kenny Clarke - Hank Mobley Quintet 1956 ~ Cattin' (Original Issue)
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なぜにかモダンジャズを聴くと元気になるではないか。

きのうは新宿ピットインで橋爪亮督グループのライブがあったのを、行きそびれた。


Dino Valente "Dino Valente " 1968 - Side 1 (Vinyl RIP)
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謎のフリージャズ・サックス奏者バイロン・アレン『バイロン・アレン・トリオ』『インターフェイス』
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剛田武さんの文章、よいなあ。


2015年05月08日(金)






再評価のための必聴ボックス・セット
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Lol Coxhill, Mike Cooper, Roger Turner
聴いたことはあるけど騒いだことはなかった大物たち

「Michel Doneda『春の旅01』以降、2000年代末のanother timbreレーベルとの出会いまで、しばらく即興演奏への興味を失っていた私だが、」






2015年05月07日(木) 細田さん編集CDR『tadamassan』曲目でございます!





おばーちゃんが魔女姫人形に似てるとは思っていたずら!
まれと圭太の恋の行方も気になるし、元治さん田中泯の一挙手一投足も気になるし。
主題歌音楽の加速コンポジションの素直さも気持ちいい。作曲家澤野弘行、品のいい素直さ。
カメラが風景をパンしてゆく加速とも同期。浜辺でまれちゃんが背面回転着地する動きの光の加減の美しさ。

朝と昼と夜の再放送も漏れなく観ているので毎日三回涙を流して、瞳がキレイなのだ。

かいじん百面相 もちろんラッキィ池田先生のムーブメント語法ですね 妖怪ウォッチと同じですね

ヤングイン倉敷が閉館していたことを知らなかった ああ神の国 三段ベッド 朝のギドンクレーメル

毎日納豆に大さじ1摂取している亜麻仁油が1100円から1800円に高騰していたアマゾン



David Bowie のソルスティスECM1060track1的怪演ソング、Sue
David Bowie - Sue (Or In A Season Of Crime)
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いや、こっちの7分超えのヴァージョンが欲しいのだ
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マリアシュナイダーオーケストラなんだけど、さー。これこれ>■

Ben Monder: Guitar
Frank Kimbrough: Piano
Jay Anderson: Bass
Mark Guiliana: Drums

タイコはマーク・ジュリアナなんやんか。気付けよ、おれ。深夜のFMで聴いてあっけに取られてただけなので、まさかまさかのマーク・ジュリアナちゃんなのであった。

“インターFMで、まるでデヴィッド・ボウイmeetsソルスティス(ECM1060)みたいな音楽だな!と、おののいていると、それはデヴィッド・ボウイの新曲だった。時代がミクスチャーされててわからん。”
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画家 四國五郎
被爆体験を描いた母子像。弁当箱のような息子の骨壷を持つ老婆。
原爆落とされたとを忘れてもうてんのか!それであんなスピーチさせてんのか!
どれくらいの人々がどのように亡くなっていったか。そんだけ色々知ってんのに。
人体実験だった怖るべき東京大空襲を忘れたのか!
芸術の原点は母子像なのかもしれない。オトコなんてのはシャケの河のぼりや。




01 Afkari [Thoughts) / Ikhwani Safaa Musical Club
[Music of Zanzibar: Taarab 2 1988年 Globe Style]
02 O Tapete / Jose Miguel Wisnik
[Sao Paulo Rio 2007年Maianga]
03 Truckdrive / Bandapart
[Bandapart Jakob Bro/g 2004年ILK]ですね!!村さんCD
04 Even if.../ Hilmar Jensson
  [Tyft 2002年Songlines]村さん
05 Shab Labane Dagh Khesh / Ahmad Wali & Hangama
[革命前のイラン ファンク&ポップ・サイケデリア第一集 2012年編集Pharaway]文京区図書館
06 Sao Paulo Rio + Por Um Fio / Jose Miguel Wisnik
[Sao Paulo Rio 2000年 ]
07 Piosenka dla stasia / anna maria jopek with Pat Metheny
[Upojenie 2002年WARNER(2008年再発Nonesuch)
08 F.Couperin: Suite 1, for viola da gamba & continuo Prelude / Nima Ben David
[Francois Couperin, Antoine Forqueray: Pieces de violes 2007年Alpha]
09 9_23 (for Sonja) / Hans Koch
[Tales From 30 Unintentional Nights 2006年Intakt]村さん
10 So / Antonio Loureiro
[So 2012年BORANDA/SPACE SHOWER]
11 MASIKINI ROHO YAKO / Ikhwani Safaa Musical Club singer Aziza Abdullah
[Music of Zanzibar: Taarab 2 1988年 Globe Style]
12 Cattle Call/ Buddy Miller
[Majestic Silver Strings 2011年New West]文京区図書館
13 Hun Hun / Arsenio Rodriguez
[Quindembo (1963年原盤)2005年Sony再発CD]文京図書館
14 Iron Balcony / Jan Bang
[Narrative From The Subtropics 2013年Jazzland]村さん
15 lets face the music and dance / Rodrigo rodrigues
[Fake Standards 2007年Rip Curl]
16 Michael talbot affair/ Keith hudson
[Pick a dub (1975年原盤?)1994年Blood & Fire再発CD]
17 Piano Para Tom Jobim / Egberto gismonti
[ Fantasia (1982年原盤)2012年ボンバ再発CD]村さん
18 Isan Lam Plearn / アンカナーン・クンチャイwith ウボン・パタナー・バンド
[ISAN LAM PLEARN(1972年-1975年)2014年編集盤EM Records]文京区図書館
19 Nadabindu Kakaodi (Raga Chenchurutti).1/ T.R. Mahalingam
[Essential Recordings of Carnatic Bamboo Flute,1969-70 disc 01
2010年編集盤EM Records]文京区図書館



2015年05月06日(水)








Terje Rypdal & Ketil Bjørnstad - Jarasum Jazz Festival 2014
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Vijay Iyer Trio: NPR Music Tiny Desk Concert
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Dinka, a Wonderful Nilotic Ethnic Group from Sudan
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Yasuhiro Morinaga presents
Field Recording Series
He Xiu Dong(Dongba Shaman) [Lijiang,China]
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2015年05月05日(火)





砂川の同窓会で泊まったホテルからの眺望。











2015年05月04日(月)





サーティワンアイスクリーム、ひさびさ

カーニバル!とラムレーズン(おいらの定番)のレギュラーダブル


いもうとのダンナが体重を宣言して「ううん、ぼくの体重は5キロ!」
105キロの100を省略するのである



2015年05月03日(日)





ベルナール・パルメジャーニ
Bernard Parmegiani: De Natura Sonorum (1975)
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2015年05月02日(土) これはクセナクスではない、加藤訓子だ。






相模湖交流センターへ、加藤訓子プロジェクトIX「クセナキス:プレアデス」を体験しに。

高速道路を使わずに国道20号線、こんなに空いてるのはGWしかない、八王子千人町ファミマで一休み、高尾山にぎわい、晴天ハイキング気分。









21世紀を拓くパーカッション体験。

ついに加藤訓子を体験した。2011年だった、たしか吉祥寺のサウンドカフェ・ズミでECMイベントを終えてのアフターアワーズで、信頼する耳の友人が「ちょっと、これ観てください」とプロジェクタに映したのがプレイズ・スティーブ・ライヒのライブ映像だった。聴くならCDではなくライブのほうだな、と、それから春日部の公演チケットを予約しては行けなかったり、現代ジャズのほうに耳が集中したりと。

相模湖でクセナキスを演るという。クセナキスを?

会場に入ると、左手にリン・スピーカーの視聴スペースになっていて、クセナキスが流れている。壁の両側には、クセナキスの作品を収録したLPレコードが30枚くらい並んでいる。おれが持っているクセナキスのレコードは3枚あった、懐かしい。うわあ、70年代の時代精神が溢れている。前衛がとっても輝いていたあの頃。60年代以前のことは知らない。

LPレコードを聴きながら、もう、これと同質な演奏は再現することはできないのだな、と、感じた。

コンサートホールに入ると、フラットな板張りに打楽器セットが置かれ、6つのスピーカーに囲まれている。

上方に幅1.5mほどの白い横断幕。タイトルが映し出されている。半透明なので後方の暗がりにも映像が透けて、二重の視覚になる。クールだ。

コンサートが始まると映像が続く。

6人のパーカッショニストで演る楽章を、全部加藤訓子が演奏して重ね録音している。映像も、合成されて6人の加藤訓子が躍動している。

ううう。楽しい!クセナキスって、こんなにポップだっけ?ディズニーランドのアトラクションのひとつにこのまま出てきてもおかしくないくらいだ。

ジスイズポップ!この躍動、

ゲンダイオンガクから開放された21世紀の表現になっている。やがてプロジェクトXにもなって、プロフェッショナル仕事の流儀にもなって、ようこそ先輩にもなって、ファミリーヒストリーにもなるはずだ。

昔、クセナキスの作品に感じた、サウンドの向こう側にジャンプするための、数学を応用しているという手がかりや、出てきたサウンドはクセナキスの意図の範囲内にあるだろうかという手探り、それら壮大な手の届かないところに意識を集中させることで襲われることとなるデモーニッシュな体験、は、あれは、時代のものだったのだ。

(もしかしたら、今もデモーニッシュなゲンダイオンガクはどこかに生きているかもしれない。生きていてほしいとは思っている)

加藤訓子はライヒ、ペルト、クセナキスと取り組んできている。ライヒもペルトも、ECMアイヒャーによって見出され、それぞれにゲンダイオンガクの風景を一変させた作曲家だ。一変させたくらいだから、クセナキスは古いほうのゲンダイオンガクのアイコンだ。ライヒも、ペルトも、クセナキスも、同じ躍動に濾過されている。ECMのコリア=バートンを聴いたのだろうか、ジャズのヴィブラフォン奏者浜田均に師事したことがあるという。加藤訓子の躍動するマレットさばきと、地続きの感覚だ、とても納得できる。

新しい体験を滋養にして育った奏者が、70年代の演奏をできる道理も必然もない。必ず、新しい表現になる。



これはクセナクスではない、加藤訓子だ。



Xenakis: Pleiades, PEAUX - So Percussion and the Meehan Perkins Duo
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Iannis Xenakis - Pléiades (1979)
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2015年05月01日(金) 寺社フェス「向源(こうげん)」





5月2日3日

寺社フェス「向源(こうげん)」
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寺社フェスの狙いを緑泉寺住職・青江覚峰氏に聞く
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増上寺で。

増上寺というと佐藤允彦富樫雅彦ゲイリーピーコックLIVEに行った、っけ?あれは30年ちかく昔になるのか。
ヨガと倍音体験コンサートに7・8年前に行った。



ゲスの極み乙女。 - 私以外私じゃないの
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至芸の時 岡本文弥(1)
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豊竹山城少掾 文楽座引退興行 1959年
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vivien goldman - "P.A. dub" ("private armies" version)
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ロバート・グラスパー、ヴィジェイ・アイヤー、ティグラン・ハマシャン、が、当代の三大ピアニストなのだと。菊地成孔先生の粋な夜電波で、ヴィジェイ・トリオの2曲目「コラール」がかかる。バッハ以前のコードの探求と一拍を五等分するリズムがやってくる、と、8年前から言い続けていたら、出たんだと。さすがやのー。

おれの耳はそのコードである価値は見えなくてタイミングで構成される時空的図形としてピアノを捉える。拍子は見えなくて異形の噴出形状としてドラムを捉える。そして、この音楽の推進を同一倍音で円柱の不動によって支えているクランプのベースに耳は震えているのである。

表層で聴取することは、表層で飾る音楽しか作れない。




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