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スーツ

 学校で就職活動用の写真撮影がある。シャツ、スーツは貸し出されるらしい。家からスーツを来て行くのは嫌だから、スーツは借りよう。シャツだけ持って行こうかなぁ、着まわしだったら嫌だし。このことを今日担当の人に聞きに行ったんだけど…
ま「写真って上半身ですよね。ジーパンじゃダメですか?」
相「あぁ、問題ないですよ」
よぉし。当日は、下はジーパン。シャツを着てその上からパーカーを着て過ごそう。それならスニーカーでいいし。写真を撮るときだけパーカーを脱いで、シャツの上にスーツ羽織ればいいや。

 んで、このシャツだけど、ウチの持っているシャツって首元が開いていないヤツなんだよなー。もらった資料にある「スーツの着かた例」、スーツの上に襟を出してるんだけど。ウチの持っているシャツだと、第2ボタンくらいまで開けないと無理かも。元から首元が開いている形のシャツじゃないシャツを、ボタン開けて外に出すってありなんだろうか…。でも今更買いに行く時間なんてない。

 あー、この写真撮影(木曜か金曜)までに、下地とファンデとライン買わないと…。か ね が な い。この際その場しのぎだと思って100均へ行ってみたのに(就職したらちゃんとしたのを一式買う予定)、ファンデの色見本ないのな! 一応見本はあるのにケースにしっかり入れられていて触れない。ウチの色はどれだ?!
2005年11月29日(火)



お茶

 前々から電話連絡を取っていたところへ電車に揺られて行ってきた(すごく長いトンネルが…県内南予初上陸!)。それで、役場で場所を聞いてその施設へ行ってきたんだけど…って、それはまぁどうでもいいんだけど…。

 話を聞く時に、お茶を出してくれた。お茶を飲まないのは、逆に失礼にあたるんだってということを、以前どこかで聞いたような気がする。だから飲むタイミングをどうにかつかもうとしていたんだけど…。

 今回の訪問は、向こうが一方的に話してくれることをひたすら聞くことが目的だった。はじめに質問事項を伝えていたし。向こうがひたすら話してくれているなか、こっちはお茶をズズズズ…とすすっていていいのか?(いや、音は出さないけどさ)。

 けっきょく、話してくれている人が
「ちょっと向こうから資料を取ってきましょう」
といって席を立った合間に、4人でお茶を飲んでいた。特に目配せなんかをしたわけではないのに、相手が立った瞬間4人がいっせいにお茶に手を伸ばして、顔見合わせて笑ってしまったよ。それにしても…タイミングって難しい…。
2005年11月28日(月)



今日のテレビの、

IQ。
テレビ見た人にしか伝わらない内容ですみません。

右左型だった(ちなみにB)。
感覚で入れて、理論で出す、みたいな。
妹には「あー…うん」って言われたんだけど。
そうなのか?
適職のところが微妙だった…。

研究者とかぁ…あと何があったっけ…。
あまりにも「うーわー」と思って
1番最初にあった「研究者」しか覚えていない。
でも、学校で受ける適正検査も、バカにでいないかも。
適職にけっこう共通点があったような気がする。

というわけで、すごく時間がない。
レポートのことを検索しようと思って(「インターネットで
調べてください」っていう先生珍しいよなぁ。ふつう
関連する本読めっていいそうなのに…)パソつけたのに、
のんきに人の日記見てまわってついでに自分の掲示板と日記も…って。
mixiはやめとこう…検索でいろいろ飛びまわってると、軽く
1時間は過ぎちゃう…。

ホントに、2時間半もテレビに向かってIQ解いてる場合じゃ
なかったのかもしれない。
コンビニのバイト(なかなか楽しかった)で書きたいことも
あるんだけれど、今週中に提出のレポートが5本…。
日曜にバイトが入ると「土日にしようー」が効かないから困る。
来月から(1週目は土曜に用事があるから日曜だけ)土日は
フルで入るのになー…あー…。


ちなみに、IQは123でした。去年からだいぶ下がったなー。年齢区分が「〜19」から「20〜」のほうに移ったのがけっこう大きい。
2005年11月27日(日)



特技…?

 バイトを始めることになったはいいけど、急に
「暇なんだったら、明日から…」
といわれて(12月に入ってからの予定だった)、急に写真を撮りに行ったり履歴書を書いたりと忙しかった。今日は1日だけのバイトをしてきたんだけど、それで稼いだ分(2時間)のおよそ半分が証明写真代で飛んだ気がする。まだバイトを始めていない状態で600円の出費はつらいって。

 で、この履歴書で落とされたり(すでに従業員が書く書類も書いた)時給が上がったりすることはないから、本当に形だけでいいんだけれど…ウチの特技って何だろう? 改めて得意なことなんて聞かれても、そんなの思い浮かばないし。

 妹が1年前に使って余っていた履歴書をもらったんだけど、これは100均で買ったものらしい。
ま「履歴書って、どこで買っても書くこと同じ?」
妹「さぁ? 失敗したの? あと2枚あるよ」
ま「いや…特技とか“スポーツや文化活動で得たもの”を
  書かなくてもいい履歴書ってないのかなぁ…」
妹「…いいじゃん、空白で。履歴書なくてもいいけど保存して
  おかないといけないから欲しいって言ってたくらしだし
  特技なんてどうでもいいでしょ」
そうは言われてもなぁ…空白っていうのは、なぁんかダメな気がするんだよなぁ。

 特技…特技…。
ま「ドラえもんの身長、体重が言えますってのは?」
妹「それ特技? 趣味じゃない?」
うーん…特技って難しいなぁ…。
2005年11月26日(土)



噛み合わない

 役場へ連絡して、その役場が管轄している施設を訪問しなければならない。電話で場所を聞いて地図で調べたのに、役場の方が言っていた「ブンチョウ」というものがどこにもない。最後の手段だと思って今日、ゼミで先生に聞いてみた。

ま「先生、○○ってどこにあるかわかりますか?」
先「いやー、それは知らないなぁ」
ま「国道xx沿いに役場があって、役場の近くの橋を渡ると
  ブンチョウっていうところがあるらしいんですよ。
  そのブンチョウに○○の事務所があるらしいんですけど、
  地図で探してもブンチョウなんてないんですよ」
先「あぁ、ブンチョウは国道沿いにある、絶対にある。
  古い地図見たんじゃないか? 合併後の地図じゃないと
  ブンチョウは載ってないだろう?」
ま「ブンチョウって新しいんですか?」
先「そりゃぁ、合併したからできたんだろ、ブンチョウは」
ま「えぇ?! 合併したらできるものなんですか?!
  合併して、新しく名前が変わったんですか??」
先「…おまえ、何を想像してる?」
ま「え? ブンチョウって地名じゃないんですか? 文町とか…」
先「……ブンチョウって、本庁と分庁のブンチョウだよ…」
ま「………あー…そうなんですかぁ…」

 道理で会話が噛み合わないと思ったよ。そうかぁ…分庁かぁ…。あー、地図見直さないと…。


 昨日、就職ガイダンスだったんだけれど、もらった資料の中に
「やっておけばよかったと思っていること→スーツの買い替え。
 理由→2月頃ウエストが太った」
とあった。
ウチもやばいぞー。入学式のだからなぁ…体型変わってるかも…。
2005年11月25日(金)



「人気ないんじゃない?」

 昨日、自分の部屋でゴロゴロしていると
「ますみー、何か届いてるー、宅急便ー」
と呼ばれた。…宅急便? 雑誌『もっと!ドラえもん』も宅急便で届くけれど、あれだと
「ドラえもんが来たぞー」
って呼ばれる。通販で何か買った覚えはないし…悪徳かぁ? と疑いつつ受け取りに行くと…講談社だった。開けてみると、文庫本が1冊入っていた。ん? と思っていると「ご当選おめでとうございます」の紙も同封されていた。

 そういえば、前に講談社のメールマガジンから応募する、新刊見本プレゼント(だっけ?)とやらに応募した気がする。これって、文庫本の形で届くんだ! メルマガには「見本だから汚れや傷があるかも」みたいなことが書かれているし、ウチは勝手に文字が印刷された紙がホッチキスで止められているような、学校の文集みたいなものを想像していた。そうかぁ…文庫の形なのかぁ。これは意外だ!

 って、1人でうんうんうなづいているウチに、母親が
「けっきょく、それは何?」
と聞いてきた。
ま「懸賞で当たったっぽい。当たるの1人だよー、すごいだろぉ」
母「ふぅん、人気ない作家なんだ?」
ま「失礼な! 直木賞取ったんだよ、この人!」
母「直木賞って、どんな賞よ?」
ま「それは…知らんけどさぁ…」
前の図書カード(使いきった)といい、ウチの応募するものはホントに人気がないんだろうか…?(著者に失礼だ…すみません)。 それともウチ今、ついてる? 今こそ宝くじ買うべき?


ちなみに、今回当たったのは角田光代著『エコノミカル・パレス』。
実はこの人の本、未読なんだよなぁ。
未読だけど興味がある(けどお金が付いていかない)著者だって
動機だけで応募したのに…。
もらっちゃっていいんだろうか…。
いや、返せって言われても返さないけどね!
2005年11月23日(水)



予想が外れると

 町役場に電話をかけるという経験を、初めてした。苦情電話じゃないよ!

 あらかじめ指導教授が「ウチのゼミのますみっていうヤツから連絡が行く」ということも伝えてくれていて、ウチはそれの最終確認をするだけだった。聞くべきこともあらかじめ先生が触れてくれている。本当にウチは、なんのタメに電話をするんだろう? ってくらい、形だけの電話だった。

 それでもこういうときは…と思って、イロイロ考えていた。大学名だけでなく学部も名乗るべきか。フルネーム名乗るべきか。向こうとの会話はいくつかしか思い浮かばなく(ていうか、それしかないはず)、こう聞かれたらこう答える、こう来たらこう答えるというものを、同じ班の子と相談しながら、本当に樹形図のごとく完璧に仕上げた。

 おーし、どこからでもこぉぉい! というわけで、電話をした。担当の方に代わってくれた。よぉし、と思って口を開きかけたところで…。

 いきなり向こうから、予想外の発言がっ…!

 「ちょっとまって、それはナシだ!」
とは言えるはずがなく、
「ていうか、先生の話と違うじゃん!」
とも言えるはずもなく、ただただ
「えっとですね、うんとですね…それはですねっ…!」
ってことで、オロオロしていた。やばいやばい。でも、とってもいい方でした。

 事前に、妙な予想を立てたからいけなかったのかなぁ。初めからシロの状態で行けば、変なシュミレーションもなかったわけだし、何聞かれても大丈夫だったかもしれないのに。って、これは終わったから言える言い訳だね。また木曜日に電話して、最終的に数週間後お礼の電話もいるだろ…。ウチ、もうダメかも…。
2005年11月22日(火)



意外性

 来月からバイトを始めることになりそう。今年の1月3日の日記に書いたような、自分で電話してー、面接してー…という段取りにはならなかったけど(だって誘われたんだもん)、とりあえず、親戚宅以外での初バイト。

 が、このバイト。土日だけ入ることになっている(あくまでも予定)。…クリスマスも正月もないっ!! あーぁ。まさかいきなり
「代わってください!」
とかいえないしなぁ。どうせ1番下っ端だ。

 昨日「もしかしてするかも?」ってことが決まって、mixiに書いたんだけど…それを読んだ、小学校からずっと一緒の友達から
「ますみが? ○○? ホントに?」
って電話が…(いや、本題は別のことだけど)。そんなに意外か? いや、自分でも「絶対にやりたくないほうから数えた方が早い、そして向いていない」とは思っていたけれど。ていうか、履歴書に書く資格が簿記しかない…。だって他は英検3級とか硬筆検定3級とかそんなのばかりで、今更3級って使えないべ?

 バイト先はコンビニです。しかも妹がバイトしているところ。ひょんなことから「姉がいる」ことがバレ、人手が足りなくて悩んでいるという店長に「ぜひ!」と誘われたので…。年末にかけてお金がいるし(定期購読の更新が…)、ちょうどいいと言えばちょうどいいんだけど。次の土曜日は1日限りのバイトもしてくる。急に働きものになったなぁ…。
2005年11月20日(日)




 そういえば、昨日のゼミ(昨日の日記)に先生はこなかったんだけれど、ゼミの最中に先生からの電話が携帯にかかってきた。

 内容は
「○時頃、研究室に来なさい」
というものだったんだけれど…。電話してきて、しかも○時頃って指定しなくても、今から先生がゼミに来てくれればいいのに…って思ったのが、実は本音だったりして。だってゼミが終わったらすぐに帰るつもりだったのに! 1時間半も時間が…。

 それで、班の子に
「先生もさぁ、今くればいいのにねぇ?」
って言ったら、あっさりと
「うん。でも先生、授業中に電話して学生が出るって
 思ってるのがすごいよね?」
って返されてしまった。そういえば先生、ウチ以外のゼミの人に電話かけてくることもあるしなぁ。それもみんな出てるし。…普通じゃない、普通の光景なのかも。(ていうか、先生がこないのって普通なのか…?)
2005年11月19日(土)



こんな近くに?!

 ゼミの班の、班長とAくんは同じ趣味を持っている。今日のゼミは先生もこなくて班活動だったんだけど、この2人の会話を聞いていて、くわえていたチュッ○チャップスをBくんの顔めがけて飛ばしかけた。

班「Aくんの作品見せてよ!」
A「ネットにアップしてるよ。俺日記書いてるから」
班「マジで?! アドレス教えて!」
A「学校からじゃなくて家からパソコンできる?
  ミクシィってやつなんだけど、招待するよ」

 うーわー…ビックリしたぁ! しかも班長
「えー? ミクシィって何ー? ○○(ウチの苗字)ちゃん、
 ミクシィって何??」
って聞いてくるし。ダメだ…あっちではゼミもネタになっている…知ってるなんていえない…。

 うーん…世間って狭いなぁ。ウチの友達は、ミクシィで高校時代の(?)友達を見つけたとか言ってたから、0ではないだろうと思ってたけど。せいぜい「元クラスメイト」がいるかも…ってくらいだと思っていた。ていうかウチの卒業高校はコミュニティないし。

 怖いから、本名検索なんかはしないでおこう…。ウチは本名入れてないし…学校名とか所在を明かにすることは入れてないし…大丈夫だよなぁ…。
2005年11月18日(金)



学祭

 久々に、駅で小・中と同じだった子に会った。

相「自分の学校の学祭、行った?」
ま「行ってない」
相「なんで?!」
ま「だってさー、昔1回行ったし。
  いつ行っても、ブラブラ食べ歩きするだけだからもういい」
相「もったいないー」
ま「じゃぁ、自分のところ、行った?」
相「行く気はなかったんだけどねー。
  後輩の手伝いがあったから仕方なく…」

 なんだよ、自分だって行かないつもりだったんじゃないかー!

 なんていうか、けっこういくつかの学校の学祭に行ったけど、やっぱりどこに行っても「食べ歩きして帰る」だけだよなぁ。ステージで何かしているのも、そこでしている人だけが盛り上がっている感じだし。妹の学祭も、わーわー言ってるだけで肝心なセリフ聞こえなかった気が…。

 って、ケチだけつけておいて、何か企画しろって言われても無理だけど。
2005年11月17日(木)



50音バトン

バトンがまわって来たので回答を。(Sさんありがとう)

 えーと…「あ」から「ん」まで順番に1文字ずつ携帯で打った時に、「候補選択」に出る言葉の1番最初のものは何か…っていうお題です。(説明わかりにくいかなぁ…)。普段、どんなメールを打っているのかが浮かび上がる?!

あ…アテにならない
い…生きていけるのは
う…受ける
え…選んだら
お…お世辞

か…かも
き…キャベツ
く…区別が
け…喧嘩
こ…コンセント

さ…寒いねぇ
し…社交辞令と
す…救われたね
せ…世界
そ…そろそろ

た…タラ
ち…注文を
つ…つか(「っていうか」の意味)
て…定休日
と…冬眠したい

な…なると(〜になるとの部分)
に…似てる
ぬ…抜かれる
ね…ネェ
の…残らないと

は…腹は
ひ…引っ掛かった
ふ…ふりをして
へ…部屋で
ほ…本音の

ま…ますみ(自分の名前、漢字バージョン)
み…見られる
む…胸いっぱいに
め…目で
も…もんね(文末。〜もんね)

や…焼いて
ゆ…(人の名前)
よ…弱いんだよねー

ら…ライス
り…(人の名前)
る…なし。
れ…連絡
ろ…なし。

わ…(笑) (単語登録してます)
を…なし。
ん…んだけどね(文末?)

 
 長々とどうも。なんていうか…おかしなメール打ってそうな人だなぁ、ウチって。

 持って行きたい人、どうぞ持って行ってください。
2005年11月16日(水)



おねぇ…

 妹の小・中学校時代の友達は、ウチのことをだいたい「ますちゃん」か「まっちゃん」と呼ぶ。この子たちとは一緒に遊んだこともあるし、うちに遊びに来ていても逃げも隠れもせずに「元気?」くらいの声はかける。

 1度も会ったことのない、妹の高校での友達には、妹との会話の中ではだいたい「ますみさん」か「ますみんさん」と呼ばれているらしい。たまに「○○(妹の名前)のお姉ちゃん」って呼ばれることもあるらいしけど。

 それが昨日、ちょっと違うことを聞いた。
妹「私の友達に、××っているじゃん?」
ま「うん」
妹「あの子が、私と話しててお姉ちゃんのことを言いたい時
  『ますみお姉さん』って言うんだよねー」

 …なんか、鳥肌立っちゃったんですけど! お姉さんって! さんって! 初めて呼ばれたよ、そんなの! うわー…お姉さまじゃなくてよかった…いや、それはありえないけども。

 ウチは家で妹の友達のことを、妹が呼ぶように(呼び捨てなら呼び捨て、ニックネームならニックネーム)で呼んでるのに…(だって本名知らなかったりするし)。おーそーろーしーい。
2005年11月15日(火)



年賀状の効果

 そろそろ、年賀状の季節のような気がする。今年は、高校関係の友達には
「何回も会ったから、年賀状いらないよね!」
ってことで、お互い書かないことにした。毎年数を減らしつつはあるんだけど、それでもいつの間にか増えていく。

 で。一昨年まで(去年の年始の年賀状まで)は、干支にまつわるイラストを描いたり、その干支のぬいぐるみの写真を加工したりして年賀状を作っていた。それを去年(今年の年始の年賀状)、干支には関係なく、ドラえもんのイラストに切り替えた。そのせいなのかなんなのか、今年
「ねぇ、今年の干支って何だっけ?」
って聞かれた時に、答えが全然出てこない。

 メンドイなぁ…って内心思っている年賀状(でも届いたのを見るのは好き)、その年に干支を尋ねられた時にちゃんと答えられるっていう効果をもたらしていたんだね! 今年も、ドラえもんにしようと思っているんだけどなぁ。どこかに犬をいれるべきかなぁ。

 …と思って、ドラえもんに耳をつけたら
「これは…よく映画なんかで身につけてる猫耳?!」
って感じになってしまった。元々ねこ型ロボットだしなぁ。犬にはならないか…。
2005年11月14日(月)



学祭に行ってきた

食べすぎた。けど満足。おでん、唐揚げ、とん汁、ヤキソバ。
あと、友達が買ったたこ焼きをもらって…。
1食でこれ全部食べろって言われると、たぶん入らないだろうに…。
学祭の威力ってすごいなぁ。
あ、妹の学校からウチの地元まで戻った時にまだ時間があったから
駅近くのファミレスでしっかり甘いものも食べたんだった…。

学祭では、学生交流場みたいなところを建物の中に見つけて
ずっとそこに居座っていた。
妹が「見て♪」って言ってた、部活の男子を女装させる
「かまコン」は見たけれど。…若さがまぶしい。

その「かまコン」を妹と一緒に見ていた子が、こっちを
チラチラ見ていたらしいけど(友達談)、他は誰とも会わずに終了。
妹も自分の屋台で忙しくて別行動をしたというのも大きいけれど。

今日、妹の学校に踏みこむということで、昨日は真剣に服を選んだ。
「妹の友達に会うかもしれないんだから、変な格好はできない!」
というわけではなくて、ただただ
「今までに1度も妹に貸したことのない服はどれか?!」
で悩んでいたんだけど。
妹がけっこう
「今日はお姉ちゃんの借りてきたー」
ってなことを友達に言うらしく、しかも友達は細かく覚えているらしく
その服では行けない。誰も見てないだろうけどなんか嫌。

自宅からウチの地元まで1時間以上、ウチの地元から妹の学校まで
1時間以上、これの往復車の運転をしていた友達お疲れさまでした。
ウチでも帰って疲れて眠くて、ゴロゴロしていたくらいだから…
大変だっただろうなぁ…。
2005年11月13日(日)



わからないかなぁ?

 とあるレポートを書いていて、それについて一緒に授業を受けている子とメールをしていた。

ま「なんかさぁ、このレポートって…三角形の合同証明を
  してる気になるよねー」
相「いや、ならないから!
  そんなの覚えてないから!」
ま「ウチも、合同条件は覚えてないけど。
  イメージだって」
相「いや、全然そんなイメージないから!」

 …わかってくれないんだよなぁ、誰も。2人相手に言ったのに。あっちとこっちから同じところを探してきて「だからけっきょく同じだって言いたいんだろ!」って書くなんて、そのまんま合同証明って感じじゃん。

 レポートの書き方も、合同証明っぽくしてみた。そうしないと書き初めと書き終わりが思いつかない。「○○と××について検討する」「以上のことから、○○と××は一致する」みたいな感じで。

 それにしても、レポートや論文って書き初めと書き終わり、みんなどうやってるんだろう。いつも
「序章とまとめが弱い」
って言われるウチは、終わらせ方がわからなくてどこまで文字数が伸びていくタイプなんだけど…。
2005年11月12日(土)



アドレス案

 携帯のアドレスを変えたい変えたいと思いつつ、案も浮かばなければ「変えなきゃ!」って理由もなくて、数ヶ月が過ぎた。そんな中、妹が
「思ってるだけだから時間だけが過ぎるんだよ!
 思い立ったら即行動!」
というわけで、アドレス変えに踏みきった。

 妹が抜き出した好きな歌の歌詞を英語に訳すのは、ナゼかウチの役目。辞書を引っ張り出してきて、
「アドレスだからね。文章っぽくならないようにして」
っていう妹の意見も取り入れ、ちゃんと訳したら意味は伝わらないけれど、言いたいことはなんとなくわかるハズ…というものを3つ作った。

 それなのに。

 この間、学校にいるときに妹からアドレス変更を知らせるメールが来た。…3つの中のどれでもないじゃん! どういうことだ? と思って
「ちょっと、あの案は???」
ってメールを送ってみた。
「今日学校で友達数人に聞いてどれにするか選んでたんだけど
 意見が割れてさぁ。そのときに目に付いたお菓子の名前を
 そのままアドレスにしちゃった☆」
…そうか…ウチのは無駄骨だったんだね。
「お姉ちゃんが、あの案の中からどれか選べば?
 アドレス変えたいならちょうどいいじゃん♪」

 …あんな、愛だの恋だの逢いたいだのが入ってる言葉、絶対にアドレスになんてできない! あーぁ。どうしようかなぁ。もう、変なメールが来るとかの理由がない限り、変えなくてもいい気分になってきた。
2005年11月11日(金)



だってさ、ほら。

 「だってさ、ほら、ウチって花粉症だから」

 が、ここ数日の口癖です。

 妹の学校の学祭に行くことが決まった。妹の友達には、無駄にウチの情報が流れている。ドラえもんが好きだとか、○○に対してはこういう意見を持っているとか…その他イロイロ。だから
「絶対に、お姉ちゃんって呼ぶなよ!」
って釘をさしたんだけど。どうも名前も割れてるっぽい。そして、みんなに
「お姉ちゃん来るんだー♪」
って言いまわっているらしい。

 そんなわけで、妹のクラスの友達、部活友達などなどから「実物を見てみたい」って言われている中に、堂々と入っていく勇気はない。恥ずかしいじゃないか。イメージと情報だけが先走りしている中に突っ込むって。あー…恐ろしい…。しかも妹が
「お姉ちゃん、腕組んで歩こうね♪」
とか言うし! ありえない!

 プリクラで顔も割れているから「歌舞伎メイクをする」「おたふくメイクをする」というような、身を隠す方法はいくつか考えたんだけれど。これは一緒に行く友達に「そんなのと一緒に歩きたくない」って言われる可能性があるから没。やっぱり「花粉症だから」を理由に、グラサンとマスクが1番かなぁと。

 この時期、花粉が飛んでるかどうかなんて知らないけど。生まれて今まで20年、花粉が原因で鼻水を流したことなんて1度もないけど。
2005年11月10日(木)



学祭シーズン

 学校で誰か知り合い(ゼミが同じ、とか)に会うたびに
「ねぇ、学祭こないの?
 ぜんざいの前売り券のノルマがあってさぁ…」
って感じに、呼びとめられる。学祭は1年生のときしか行ってないんだけど、そう言えばそのときも「ノルマがある」という高校時代の友達からカレーうどんを買った気がする。あのカレー、辛かったなぁ…。

 というわけで、ウチの知り合いに限ったことだけではなくて、教室に入ればあちこちで前売り券片手にうろうろしている人を見る。サークルに入っているって大変なんだなぁ。

 誰かは
「今年は自分たちが3年でしきってるから、
 これでもノルマ少ないほうだよ」
って言っていたけれど。前はどれだけノルマがあったんだろう…。

 そういえば、学内に置かれている、おそらく学祭で使うのであろうテントの骨組に「ここで鉄棒しないでください」って書かれた紙が貼られていた。…注意書き…必要なんだろうか。



自惚れていたのかな。
もっと、相談してもらえると思っていた。
2005年11月09日(水)



恐怖!

 携帯の画面に表示されていた番号がゼミの班の人のものだったから、「もしもし」も何もなく
「何ー?」
って出たら、相手が先生だった。…わーぉ。

 という、ちょっとした恐怖体験をしたのです。すこし経験値が上がりました。大人になった気分です。

 内容は特にこれといったものではなくて、単に今週はゼミが休講だから先に伝えることが…という程度のものだった。

 でもさ、いちいち班の人の携帯から電話してこなくても、その班の人に伝えてさえくれれば良かったのに…。あとはメールなり何なりで、その人と連絡取ればいいんだしさぁ…。

 今度から、携帯はマズ表示が誰であっても
「もしもし」
で始めよう。たまに友達だったら
「んー?」
とか出ちゃうからなぁ。危ない危ない。
2005年11月08日(火)



あー、イライラする!

 てっきり来週の木曜日に提出だと思っていたレポートが、どうも今週の木曜日に提出らしい…ということで、下書き中。それで、家ではこのシャーペンを使っているんだけど、絶対にこれ、ウチには向かない。

 芯を出すために押すところがちょうど親指の付け根に当たる。最初はずらして使っているんだけど、どうもウチは、所々で無意識のうちにシャーペンを手の中で回転させているらしく、いつのまにかボタンが手と密着している。

 そのまま書いていると、ふとした弾みにそのボタンを押してしまっているらしく、芯が引っ込む。そんなことを繰り返していると、ただでさえ(自分が日程を間違えていたせいで)時間がないっていうのに、ホントにイライラしてくる。

 別のシャーペン使えよって言われそうだけど、今近くにこれしかないし。筆箱取りに行くの面倒だし(3歩の距離)。

 さっきから
「あーっ! また引っ込んだぁぁぁぁぁぁ!」
って文句を言いつつ、下書きをしている。

 最後にはワード使うんだから、パソコンで下書き&清書すりゃいいのに…って思うけど、コピーや切り取りや貼り付けを駆使していると、一体何がなんだかわからなくなるから、ワードは清書だけ。あー…メンドイ人間だよなぁ…。
2005年11月07日(月)



早起き?

 ウチは元々、夜行性の人間だと思う。とか言いつつ、朝起きた時間が早いと(といっても6時くらい)、夜も10時頃から
「ヤバイ、眠い、もうダメ」
を連発しては布団にもぐりこんでいるんだけど。

 それで、休日の朝はいつも10時頃、親から
「そろそろ起きろー」
って言われるまで寝続ける。10時に声をかけられて、10時15分に行動を開始して、10時半までには終わらせないといけないはずの掃除を10時25分ころ開始する。

 こんなウチが、ここ数週間、週末自分で起きている。といっても9時45分に
「あ゛ーーーっ」
とか
「う゛ーーーっ」
とか言いながら、よろよろ起きているんだけど。

 それでも
「どしたの早いじゃん、すごいじゃん!」
って誉められる。なんか…普段のデキが悪いほうがお得だね!
2005年11月06日(日)



人気なし?

 これが当たった。実は3年くらい連続。…もしかして、本気で人気ないんじゃ…? って思えてきてしまう。いや、嬉しいんだけどね。返せっていわれても返さないけどね。漫画と文庫買う予定あるしね。

 ウチは元々くじ運はよくなくて、昔「小学○年生」と言う雑誌をかっていた頃に毎月×4,5年応募し続けて、当たったのは文房具セットだけ。しかも100名以上にあたるようなの。

 妹は手のひらに載せたらピヨピヨいう鳥のオモチャだとか、ぬいぐるみだとか、その他イロイロ当てている。この差は何? 名前の各数? 運?

 というわけで毎年当たるこのカードだけが、唯一の懸賞への希望なんだけど…ここまで当たると「他に応募してる人いるのかぁ?」と思ってしまう。特にカードが俳優の写真だから、その俳優のファンは殺到するんじゃないかなぁって思うし。

 だからって、これ以上応募者が増えない方が嬉しいんだけど。来年も当たったらいいなぁ。
2005年11月05日(土)



パンダ

 妹の学祭で、部活の男子を女装させるというものがあるらしい。これがまた、すっごい美人になる人がいるとかなんとか…。それはいいんだけど、その女装した男の子に化粧をするのが、部活の女子の役割らしい。

 で。今日はウチが実験台になっていた。
「いきなり他人にするのは怖いじゃん?」
ということで。

 下地も塗って、ファンデも塗って、まつげもあげて…口紅はしていないけど、ほぼ完璧。なんつぅか、睫をいじると瞬きするたびに上の睫の下の睫が絡みつく気がする…。で。今日はそれで出かけてきた。妹と服見てまわっただけだけど。

 それで家に帰ってきてゴロゴロしながら、本当に無意識に目を掻いた。これはウチの長年のクセでもあるんだけど。
あーーーっ!
って声に我に返って、慌てて鏡を見ると…パンダだった。見事なパンダだった。写真に収めたいくらい、見事に真っ黒だった。
「…こんなについてたんだね…マスカラ…」
そう言うしかなかったよ…。あー…クセ直さないとヤバイなぁ。就活のときに化粧して、面接の順番を待っている間に目を掻いたんじゃ、シャレにならない…。
2005年11月03日(木)



すれ違うときに

 道端で全然知らない人とすれ違うとき、その人たちの会話の一部だけが聞こえる。それがすごく気になる。例えば、すれ違い様に
「むかつくー」
って言う人がいるとする。それは、ウチに対して言ったんじゃなくって、たまたまその部分が聞こえただけなんだけど。なんか気になる。振り返っちゃう。

 みんな、すれ違い様にたまたま聞こえたことって、気にならないのかなぁ。
「あの人、何にあんなに怒ってんのかなぁ?」
とか。
「あの人、何をあんなに照れてるのかなぁ?」
とか。

 電車の中で、会話の一部始終全部を聞いちゃう(聞こえちゃうだけだよ!)のも楽しいけど、こういう一部だけってのもなかなかおもしろいと思う。

 最近1番のヒットは中学生男子2人組の会話の一部。
「だからぁ、ヤナギはモモコのことが好きなんだって!」
どこの誰かは知らないけれど、ヤナギくんとモモコちゃんがうまく行くといいなぁ…って思うわけですよ!
2005年11月02日(水)



タクシー


 ウチは昔から、ホントに小学生くらいから、ずっとタクシーが嫌いだった。乗るのが…じゃなくって、タクシーの運転手そのものがっていうべきか…。

 小学生の頃、登下校で白線の中を歩いていても、必ず近づいてくるタクシーはクラクションを鳴らした。親の運転する車に乗っていても、タクシーは少しの隙間にも横道から入りこんでくるのに、普通の車が入ろうとすると思いっきりクラクションを鳴らす。道端でクラクションの音が聞こえてその方向を見ると、大半はタクシーがいる。このクラクションも、挨拶(入れてくれてありがとう)とかじゃなくて、明かに「テメェ邪魔!」って感じにビービー鳴らしている。もう、ホントのホントのホントに大っ嫌いだった。

 これを昔、誰かに訴えたんだけど、その人には
「ほら、タクシーっていかに早く行って帰るかが勝負だから。
 少々強引でも仕方ないよ」
っていわれた。…でも、ウチはそんなに心の広い人にはなれない。

 そんなわけで、周りから「タクシー会社に就職する」っていう人が出たら止めようとまで思っていた。なのに! 今日、信号もなければ横断歩道もない、交通量がまぁまぁの道で車が途切れるのを待っていたら、タクシーが止まってくれた…。うわー…すげぇー…。って、思わず近くにパトカーがいないかチェックしてしまった

 今までのって、ウチの偏見だったんだなぁ。ちょっとだけ見直したかも…って、思ったその数分後にまたビービー鳴らしてるタクシーを見たから、なんともいえない。
2005年11月01日(火)

にっき / ますみ
エンピツユニオン