airgroove diary
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来月5日に嫁さんを交えてゴルフをするので、 嫁さんの練習に付き合ってきました。
私は現在スイング改造中なので、なかなか スコアが安定しません。 ゴルフの練習は数カ月先の練習というので、 数カ月先を見越していると思って根気よく 練習しています。
前にも書きましたが、祝日でも工場は勤務なのです。 サラリーマン時代であれば、昨日を有給にして 4連休も可能だったでしょうが。。。 ということで、世間はお休みのところ、私は出勤です。
朝6時過ぎに羽田に到着。 機内食を一度もとらずぐっすり眠れました。 義姉が遊びに来ており、嫁と3人で新川橋病院の 最上階にあるレストラン「ラグーン」でランチ。 病院のレストランなんてまずそうと思うでしょうが、 なかなかどうして、値段なりのおいしさです。
日本代表でQE�競�ップ出走のマツリダゴッホと チャンピオンズマイル出走のマイネルシーガルの 応援のため香港沙田競馬場に来ました。 暮れの香港国際は毎年観戦に行ってましたが、 QE�兇郎鯒�のアドマイやムーンに続き二度目。
結果はゴッホが見せ場を作ったものの6着。 シーガルは見せ場なく最下位。
今回の戦利品は2頭に騎乗した蛯名騎手のサインを ゲットしたこととG氏がグリーンチャンネルの キャスターを務める水野由香里さんのサインを ゲットし、みんなで記念撮影をしたことかな。
競馬の後は毎回恒例になっている労先生が働く 店での宴会。昨年末、労先生が店を移ったため、 ヴィクトリアピークまで行かざるを得ない。 今までは佐敦地区だったのだが、ピークに 行くまでが大変。コストも割高だが、それでも 労先生の店で食事をすることに意義がある。 年末は儲かってくるようにしたいですね。
夜中の1時に香港空港に到着。 12時45分に最終電車はなくなっている。 便利になったものの最終電車に間に合うように フライトスケジュールを組んでもらいたいものだ。
仕方なく深夜バスで宿泊先のドミトリーへ2時半着。 バスの車中では日本人と南米人のカップルが 話しかけてきて、安い宿を探しているというので、 重慶マンションを紹介してあげた。
朝7時過ぎに目覚めて、ぼんやりしていると 見たことのある人が私の前を通り過ぎた。 今回、競馬観戦をするかしないか迷っていた 馬仲間NNKだった。連絡がなかったので、もしかしたら 黙って来ているだろうなぁと予想していたので、 別に驚きませんでしたね。
私はフェリー乗り場でもう一人の馬仲間Gと 待ち合わせして、マカオに行くことになっていた。 NNKもマカオに行くというので、Gを驚かそうと いうサプライズ計画を考えた。
フェリー乗り場でNNKと別れた直後、Gと遭遇した。 異国で待合わせして会った時、人間というのは よほどうれしいのでしょう。Gは満面の笑みで私を 出迎えてくれた。これから驚かされるとも知らず。。。
Gがコンビニで水を購入している間、NNKと再合流し、 船中で声をかけて驚かそうということになった。 その際、常に我々の後ろにいるようにと指示。 Gは私と乗船を待っている間、NNKが近くで我々の 様子を伺っていることも露知らず。
乗船後、私はあえて3人掛けの席にGと二人で座り、 NNKに頃合い見計らって隣に座るように指示した。 しかも我々はカバンをNNKが座るべき席に置いて、 誰も座らせないようにした。
しばらくして、NNKが来て「そこ空いてますか?」 と言うと、Gはバツ悪そうに自分のカバンをどけた。 サングラスと帽子をしているとはいえ、どうやら こんな至近距離でもNNKと気付かないらしい。 いよいよ最後の仕上げだ。NNKはGの方に手をまわし、 「久し振り!」と一声かけた。 Gは一瞬何が起こったのか理解できなかったらしい。 香港からマカオに向かうフェリーでまさか知り合いが いるなんて思いもしないだろう。
かくして、我々のサプライズは成功したのだった。
この後、マカオ競馬場でマカオダービーを観戦。 短期遠征中の内田利雄ジョッキーにも会えました。
今夜から香港に行ってきます。 今までの香港旅行と違う点は
1.夜羽田発 2.深夜香港発着 3.早朝羽田着
という点です。 それにより会社を1日も休まずに 旅行に行けるという利点があります。 しかも、羽田へは我が家から20分で 行けるという利便性もある。 羽田発着の韓国・中国・香港路線が 増えるそうですが、大歓迎です。
香港は競馬をする以外に目的は なくなりつつあるので、短期滞在は ちょうどいいかもしれませんね。
| 2008年04月23日(水) |
トップパトロールの後 |
今日は毎月恒例のトップパトロール。 繰り返しになるかもしれませんが、 どんなパトロールかというと下請け業者の 社長と製造部長が自分たちの現場を視察し、 安全管理ができているかをチェックする わけですね。
で、終業後、同行いただいた部長を 労うために接待します。
水道水をろ過しておいしい水にする優れものらしい。 嫁が我が家に連れてきたのですが、確かに水道水と 飲み比べてみても分かるほどおいしい。 2ℓのペットボトルの水を買うよりコスト的に いいかもしれませんね。
嫁が休みを取って友達の家に遊びに行きました。 こういう日は工場に出勤せず、自宅のある本社で 留守番をします。零細企業だから仕方ありません。 個人的には本社にいると退屈なので、工場で 現場をパトロールしている方が好きですね。
今回の旅行の目玉でもある三春の滝桜。 開花予報によるとちょうど今日が満開。 渋滞を避けるためにホテルを8時前に出るも 同じことを考える輩がたくさんいて、 1時間半待ってようやく辿り着きました。 待った甲斐もあり、さすがと言わんばかりの 樹齢1000年以上の滝桜。すばらしい! 話によると以前はこんな観光客は来なかったとか。
福島桜廻り初日 本日、足を運んだところは以下の場所。
・白河の関 桜はありませんが、よく耳にするところです。 甲子園でも東北地方の高校が優勝することを 白河越えといいますね。今では白河をはるかに 越えて、津軽越えですけど。 とりあえず足を運んでみました。
・満願寺 この寺にある「下馬の碑」というのがありまして、 それは武蔵坊弁慶が書いたものと言われるもの。 是非ともそれを見たくて、てくてく山を登りました。 地図を見ると山を登ってすぐのところにあるはず なのですが、登っても登っても辿り着かない。 ようやく1時間近く昇ったところでお目当ての 下馬の碑に会えました〜。
・白河実業高校の桜 白河地区の桜でもかなりbeautiful 本に掲載してもいいんじゃないですか。
・戊辰戦争墓碑 思わず見過ごしてしまうくらい小さい。
・庄司戻しの桜 源義経の忠臣、信夫庄司、佐藤基治ゆかりの桜。 自分の息子を連れだって見送る際、別れ際に息子に 忠誠を諭し、携えた桜の杖を挿し、それが根付いた といわれている。
・楽翁桜のある南湖神社 白河藩主松平定信が祀られている南湖神社にある楽翁桜。 定信は後に楽翁と名乗ったため、樹齢約200年の桜が 「楽翁桜」と呼ばれるようになった。 南湖神社のある南湖公園は日本最古の公園でもある。
・乙姫桜 伊達政宗が桜の苗木を将軍家に献上する途中、 その内の1本をこの地に植えたものらしい。 樹齢400年、高さ13mの紅しだれ桜で、花は 濃いピンク色、花弁が美しく、白河地方には ない濃艶な桜のため「乙姫桜」と呼ばれている。
・小峰城おとめ桜 小峰城本丸の石垣を積む際に、人柱となった娘の霊を 慰めるために植えられたのがおとめ桜です。
土日を福島で過ごすため金曜夜に自宅を出発。 首都高速を抜けて、東北道を使って行くわけ ですが、首都高を抜けるまでがまず大変。 3月に日光でゴルフしたときは遠く感じたけど、 川口から白河までは意外と早く着きました。 今日は移動のみ。明日からお花見in福島
今月から新たに加わったパトロール。 元請けの課長、係長とともに下請けの 現場をパトロールするものです。 責任者である私は彼らとパトロールに 同行し、且つ、自分の現場では安全に 対してどのような対策を施しているのか 説明しなければならない。 なんとか事なきを得ましたが、一か月に 何種類ものパトロールがあり、管理者に とっては気の休まるところがありません。 特に第3週目以降はほぼ毎日なんらかの パトロールがはいっています。
「あじゃりもち」と読みます。 京都の名物らしい。私も昨年初めて食べたのですが、 もっちりしていて、歯ごたえもよく、美味ですよ。 社長が京都に行ったお土産に買ってきたのです。
聞いた話ですが、前回も土産を買って帰ったにも 関わらず、我が家にはNo土産。 どうやら新幹線に置いてきたらしい。 物忘れのひどさは相変わらずです。 とはいうものの、私もよく忘れる方です。
嫁さんがいるときは現場から直行して、自宅で 夕飯を食べるようにしています。 いない時はというと、会社の番頭Oさんと 駅前の立ち飲み屋で一杯飲んでから帰ります。 これまで立ち飲み屋って行ったことがなかった のですが、価格が手ごろなせいか客の入りは かなりなものですね。わずかな隙間があれば、 そこに人を詰め込みます。お客さん同士が 顔見知りだから、困った時はお互い様ってことですね。
| 2008年04月13日(日) |
アフタヌーンティクルーズ |
カタログギフトでゲットしたクルーズに行ってきました。 我が家には皿やコップ、タオルなど掃いて捨てるほどあり、 最近カタログギフトをもらっても形に残るものはオーダー しない傾向にあります。 そこで、今回はデイクルーズにしたわけです。 竹芝桟橋から出航。生憎の空模様でしたが、デッキで 海風に当たることもでき、滅多に体験できないことを 楽しめたって感じですね。
時間も60分で物足りなく、次回は夜のディナークルーズに 参加したいものです。
関東馬のトレーニングセンター、美浦トレセンに 見学にやってきました。 栗東トレセンは名古屋在住時に二度見学済みです。 今回は2組5人のみの見学で案内する人も さぞ楽だったことでしょう。
栗東と美浦の大きな違いは坂路が自然の地形を 利用して作られたものか人工的に作られたものか による違い。美穂の坂路は後者のため、最後の 直線に入ってからゴールまでの距離がなく、 傾斜も栗東に比べて緩い。 栗東の坂路は遠くから見てもよく分かるくらい 傾斜がきつい。その違いが関西馬の強さを 物語っているわけですね。
G1レースでも押され気味の関東馬ですが、 美浦にも三浦皇成騎手というがデビュー、 彼が武豊以来の大型新人らしい。 これからの活躍を期待しましょう。
馬仲間の日立にあるガオムー邸へ行ってきた。 仕事が終わって6時過ぎに家を出て、途中で 首都高速の渋滞にはまるものの順調に日立へ 向かうもののやはり日立は遠かった! 最後の一般道が一番込んでいたとは言え、 結局2時間以上かかってしまった。 ちょっとした小旅行である。 来週は福島に行くので、ちょうどいい 足慣らしだったかな。
先月、我が家(我社)もようやく光電話を導入した。 それに伴い、スカパーも導入することにした。 40年近く経過した住居のため、うまくケーブルを 這わせることができるのか不安もあったが、 特に問題なくつつがなく終了した。
これで社長もゴルフ番組を見れるし、 楽しみも増えることでしょう。
社長(父親)が仕事で忙しかったり、ゴルフに 行ったりするとき、私は本社に戻ります。 本社と言っても自宅なんですけどね。 社長がいないときは事務員である嫁さんと 二人きりになります。零細企業ですから。
駅まで歩いて、電車に乗って出勤するより 朝起きて一階に下りれば職場にいるわけですから 楽といえば、楽なんです。 普段は7時半過ぎに工場に行くのですが、 そういう時は8時過ぎまで寝ています。
これも家業を継いでから初めて耳にした言葉。 何の略か聞いてませんが、多分「演習練習」 じゃないかな〜。 実ヒヤリを二度と起こさないように演習を するのです。当事社である私も立ち会いました。 で、始末書を何度も書き直され、ようやく 受取ってもらいました。 とにかく安全に神経質なのです。
これもあまり耳にしない言葉です。 要するに仕事中にもう少しで災害を 起こしそうになったということです。 うちの社員が危うく事故を起こしそうに なったので、その始末書みたいなものを 監督者が書かされるわけです。 不名誉なことですが、勉強させられます。 災害がないようにわれわれが毎日 パトロールをしているわけなんですね。
裾野の別宅近くに道路の両サイドを 桜の木で埋め尽くされ、合計200本 近くの桜が満開でまさに見事! としかいいようのない場所があります。 日本人にとって、桜は心を癒す植物ですね。 植物にあまり興味のない私でも満開の桜に 対しては、きれいだなぁと思いますよ。
ようやく屋上の雨漏り補修を行います。 台風時期になると毎晩冷や冷やさせられます。 知り合いの業者に見てもらい、2週間後には 修理も終えるようです。 これで雨漏りが直ればいいのですが・・・。
馬仲間のタラちゃんと川崎で飲みました。 彼は崔また在住ですが、羽田空港勤務のため 川崎まで来てもらった次第です。
数年前のJCとJCダートで2日で100万を稼ぎ、 昨年末の大井でも数十万をヒットさせる 武勇伝持ち主です。
| 2008年04月02日(水) |
0災でいこう!よし! |
月始めに保全部の合同朝礼というのがある。 下請け会社10数社と元請けの保全部とが 一緒になって今月の安全宣言をする。 最後はラジオ体操と「今月も0災でいこう!よし!」 と声をかけあう。重厚長大なメーカー勤めを したことのない人は異常に思うでしょうが、 これが日常なのです。
当社が入っている大手鉄鋼メーカーでは 新年度の初日に安全祈願とに昨年0災の会社を 表彰する安全キックオフというイベントがある。 当社は0災であったため、めでたく表彰を受けました。 表彰を受けるのは気分の悪いものではありませんね。
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