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2012年02月22日(水) 君子豹変しても文句は言わん



 以前からチャンネル桜にゲストに呼んで欲しいと思っていたホルミシス効果を世界に広めた服部禎男博士が登場した。今まで放射能の事を書いて来たけれど、素人は素人で研究者ではない。以下の動画は非常によくまとまっていて、これによって君子豹変しても損にも恥にもならない。






→2011年の今日のたん譚









2012年02月12日(日) 古くて新しい原発 1/2




 トリウム熔融塩炉原発(不二fuji−二つとないと言う意味で命名−)というのがある。昨年の12月中頃に亡くなった、古川和男博士が,何十年も前のオークリッジ研究所の実験を元に殆ど一人で開発した。昨年の9月だったかに、博士のネット上でのインタビューを3時間近くに渡って聴講した。
現在までに5、6回反復して聞き、関連本を読んだ。そろそろここに書こうかと思っていたら、最近の新聞でオバマが気になる事を言っていた。小さい規模の安全な原発(不二兇錬機滷機滷m(炉)に収まる。福島第一原発は41x41x49m(建物含)、発電量は不二約16万kW、福島第一は46万kW)をやる。マイクロソフトのビルゲイツも、安全で小規模な原発に金を出しても良いといっている。これを聞いて思い当たる節があった。

 古川和男博士が亡くなる少し前に、「私の開発した不二fuji(トリウム熔融塩炉)は、アメリカのある大きな組織から話が来ているが、なんだかアメリカに持ってかれそうな気がする、出来たら日本で日本のためにまづ使って欲しい」と言う様な事を言っていた。
 今また、原発に対する世間のアレルギーと無知が蔓延して物事が止まっている間に、アメリカに持って行かれそうな予感がしている。既にチェコ、インド、中国(に関しては京都大の助教か何かが大阪ではペテン師あつかいされている人物を通して中国に情報を売り飛ばしたらしい)他から話は来ていて事は着々と進んでいるらしい。

 ソニーやNECが随分前に電子本のタブレットを出した事があった、これと同じように、トリウム原発も当時の政府自民党が取り上げそうになったが、ウラニウム原発で決まっていたためか時期尚早で共にポシャった。

原発と言えばすぐに核爆弾と結びつけたり、放射能怖いに踊らされてあたふたしているうちにこのまったく違った安全な燃料、材料、安定性を持つ日本独自と行っても良い位のこの原子力発電、このままだと持って行かれる…。

…続く。










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