a q u a + f o r e s t * * *

振リ返ル彷徨ウ軌跡ヲ見ル

■ 2006年09月16日(土) *

君が側に居てくれただけで

尖っていた気持ちが消えたんだ


ずっと見つめられて居たのが

なんだかすごくくすぐったくて

でも とても心地よくて


君は時々 あたしに優しさをくれるね


■ 2006年09月11日(月) *

誰もが平和を望んでいるのに

この世界から争いは無くならない


どうして人は人を支配しようとするのだろう


どうして互いの価値観を認められないのだろ



やられる前にやる

やられたからやり返す

そんなことを延々と繰り返して

何が残る?


誰も喜んでなどいないのに

悲しんでいる人の方がきっと多いのに



狂った支配者たちは

"強さ"の意味をはき違えてしまっている

力でねじ伏せる事が 戦って勝利することが

強さの証明なのだ、と


そんな支配者の存在を赦しているのは

何も出来ないと思いこんでいる私たちなのかも知れない


■ 2006年09月08日(金) *

自分の中で消化しきれないモヤモヤが

どんどん溜まっていって

心の中で消化不良を起こして燻っている



吐き出したい でも出来ない



心の中で燻っているモヤモヤが

"ワタシ"という人間を

内側から壊していく


■ 2006年09月04日(月) *

あたしはずっと 求める事しか出来なかった

ギブアンドテイク

与えて与えられる

そんな関係が作れる相手が居なかった

だれも私なんて必要としてなかったから


だから私は 求める事しか出来なくなった

求めるばかりじゃ 何も得られないって

理解っているのに



誰か あたしに 与える術を 教えて


振リ返ル彷徨ウ軌跡ヲ見ル


此ノ場所ヲ記録

written by キサラギ | 手紙












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