小馬鹿なさっかの処刑人日記
GET TO HEAVEN.
 + 過去 + 目次  + 未来 +
2006年02月20日(月)
もってったよ。200冊。

結局、同じく休日出勤をしていた先輩と一緒に、
テキスト200冊を持って中央線沿線をウロつくことに成功しましたよ。
それなりに、楽しかったよ、まあまあ。

会社に忘れた携帯を、出社後すぐに手にとったら、
目覚ましアラームが鳴り終わった時の画面になってたよ。
鳴ったんだな。な。律儀な。

中央線沿線の人から、「何時頃いらっしゃいますか」って留守録も入ってた。
休日出勤をしていた先輩から「今日きてるんだよね?」ってメールも入ってた。

会社に置き去りの携帯に、会社関係の電話やメールがびっしり、
っていのもなんか、ちょっと、あれなそれだよね。


結局、テキスト200冊は凄く求められていたのに、
たいした感動もなく担当者代理の人に受け取られて微妙だったよ。ふふ。

2006年02月17日(金)
お菓子。

お菓子つくりたいなあ。そして食べたい。
つくり、たべる、それを、たのしむ、それは、つまり、ひとの、いとなみ。

好きなお菓子を作って食べる暇もないんだよ、やだよー。
がんばりたくないよー。

というわけで、明日も出勤して200冊のテキストを持って、
土曜日のうららかな中央線沿線をウロウロして、
午後になったら会社に帰ってデスクワーク、ということをやろう、
と考えている愚かしい新卒さん(まだギリギリ新卒さん)を、
誰か遠くから応援してあげてください。

ちなみに、今日、会社に、携帯を、忘れた。
もうだめなのではないかこの自分。

というわけで携帯宛ての応援メールは、
私が明日出社した後からしか受け付けらんないからよろしくね!
午前中には必ず出社するから、11時には確実に携帯ゲットしてる予定!



……と、同期に本気で精神状態を心配されている人が適当に書き綴ってみましたが、
これで本当に応援のメールがきたらどうしよう、うーん、どうしよう。
うーん、でもまあ、心配しなくてもいいか、どうせこないんだから。
だっていまもう日付土曜になってる深夜だもんな。

2006年02月12日(日)
残念なこと。

いや、ほんとに、残念でした。すごく残念。
なんて言ったらよいかわからないんけど、
簡単に言うと、夢を見たわけです。


まず、夢の中で、私は居間のテレビを横から見ていました。
テレビでは、ある映画の後半部分あたりをやっていました。
画面には、高い背丈にくしゃっとしたシャツにジャケットを着た、
味のある顔の若い白人俳優が映っています。

その俳優が演じる、冴えないチンピラ的ボンクラ男がその映画の主人公。
密かに思いを寄せる幼馴染の長い黒髪の女性に時々叱られたりしながら、
アクションだかサスペンスだかよくわからない事件をとりあえず解決します。

それを見て私は、「ああっ、これこれ、面白いシリーズだ!」と興奮。
「話も良いし、出てくるキャラクターがもう全員良くって味があって、
 掛け合いが全部、たまんなく面白いんだよね!!」

幼馴染女性のパパは主人公をあまり良く思っておらず、
彼が小さい時にどこか外国から引っ越してきたことを指して、
「あんな、どっから来たんだかわからん、得体の知れない外国人」
と言うのですが、それがまたシリーズのお約束。

今回主人公は、パパにはやっぱり邪険にされながらも、
ついに幼馴染女性と良い雰囲気に。
「どっから来たかわからん得体の知れない外国人だけどね」と、
お馴染みの笑顔でパパの口ぶりを真似する幼馴染女性。
2人の子供の頃からの長い付き合いが、やっと恋になりそうでした。
シリーズ数回目の、ファンを飽きさせない憎い展開。

しかし、大事件の解決間際、幼馴染女性死去。
映画クライマックス。当然、主人公は泣いています。

で、私はびっくり。
「ええっ、彼女が死んだらもう話になんないよ、これ、最終回!?」


でもまあこれで、この映画シリーズの面白さを改めて実感した私は、
このシリーズだったらDVDとかで揃えてもいいな、と考え、
更にこの映画には原作があったな、と思い出します。
それは、日本の漫画だったはずなのです。
……このへんから、急激に嘘っぽいです。

映画を観終わったあと、僅かな記憶を頼りに、
ネットで検索をかけてみました。
しかし記憶が曖昧なので、すぐには見つかりません。
唯一覚えている確実な情報は、主人公の呼び名「ネイバリー」。

シリーズの原作についての情報は手に入りませんでしたが、
さしあたり、俳優の顔写真が掲載されているホームページを発見。
それを見てうちの母親が、
「この人、シリーズの最初は若くて痩せててほんとに味のある顔だったけど、
 年をとってきてからは少し柔らかい普通の顔になったね」
とかなんとか、コメントしていました。
私は「いやあでも、この人といえばこの映画だよ」とかなんとか言いました。



夢から醒めて。ぼーっとして…。
「まさか…」
信じたくはなかったのですが、そのとても面白い映画シリーズは、
この世には存在しないのです。ないのです。

ないんだよ……。ないの…。

2006年02月05日(日)
「ととといれの歌」

「TOTOきっず」という、とてもどうしようもない、
TOTOの子供向けオフィシャルサイトを見ていたら、

「ととべんきのうた」
「2004・4・7CD発売!」

と、書いてありました。


私が昔、「ととといれの歌」として小学校のキャンプ前に覚えたこの曲が、
まさかCD化とか、そんな全国区の歌だったとは……。
(※詳細は ここいら で)
とりあえず酷い歌なので、まあ良いとこ茅ケ崎ローカルの文化だろう、
と信じていたのですが。

私が住んでいた茅ケ崎市には、TOTOの茅ケ崎工場があったので、
TOTOの社宅が多くあり、TOTO社員の子供がゴロゴロと住んでいました。
夏にはTOTO夏祭りへ行き、小4の秋には工場に社会見学に行かされました。

そんな茅ケ崎暮らしの中、みんなの人気者だった天然パーマのアオヤギ先生が、
突如キャンプ前にこの曲を教えてくれたわけです。
当然TOTOのオフィシャル性は微塵も感じられず、
「アオヤギ先生が調子に乗って作ったんじゃないか」と噂されていました。
10余年を経てCD化。全国区で。しかもエーベックス。

↓踊り見本
http://www.toto.co.jp/kids/song/
動画に登場する子供たちがちょっとイカれた感じで恐い。


ただ、アオヤギ先生が教えてくれた歌は、
ここで紹介されているものとは、一部歌詞が異なります。
  「ととべんき」→「ととといれ」
  「うんち」→「もの」
  「ぼくらの」→「みんなの」
  「(ラストの)トートー♪」→「ティーオーティーオー」
ここいらは、アオヤギ先生が勝手に改良(?)したのかも。

アオヤギ先生はこのとき同時に、
「鉄腕アトム」の歌に勝手に踊りを加えたものも教えてくれたのですが、
これも「ととといれ」系のボーイスカウトの文化だったのかもですね。
「鉄腕アトム」の踊りも、「ととといれ」並のひどい踊りでした。
全部どうでもいい話だけどね。



あ、そういえば、アオヤギ先生ヴァージョンには、実は2番がありました。
それは「ティーオーティーオー…ウォシュレット♪」という歌詞になっていて、
もうTOTOの商品名になっちゃってるし、野外活動と関係なさそうなので、
ここは多分全部アオヤギ先生が調子に乗って作ったんでしょう。

 + 過去 + 目次  + 未来 +
 noted by さっか