空色の明日
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2017年09月24日(日) 黄色い巻尺

パンダの赤ちゃんがかわいいと書いてから
また上野動物園の動画を見る。

観ていて一番好きな映像がどこかと考えて
自分のおかしさに気づく。
一番好きなのは身体測定の身長の測定。
体重測定(容器に入れてそれを計りに乗せるが容器が毎回大きくなっていく)
が終わってからいつも同じかごに入れられて
黄色い巻尺で鼻の頭からしっぽの先までを計る。
この時に背中に巻尺があたるのがひやっと気持ち悪いのか
毎回パンダちゃんが体を縮めて猫背になる。(パンダでも猫背)
毛があるからひやっとしないのだろうけど
その動きに擬音をつけるとしたらまさにひやっという感じの動き。
それがなぜが私の中でものすごくかわいい。

なので毎回の身長の測定で黄色い巻尺が出てくると
もうその黄色をみただけでワクワクする。条件反射のように。
また次の身体測定が楽しみだ。

もう身長の時にいれられるかごがそろそろジャストサイズになってきた。
あのかごが変わるころにはひやっもなくなるのだろうか。


2017年09月22日(金) パンダ

あんなに痛かった歯は水曜になってとたんに治まりだした。
頭まで響く痛さだったのに、日に日にあっさりと。
治るときは突然治るもんだなと思う。

でもまだぽっかり穴が開いているので
そちら側では物が噛めないから左ばかりで噛んでいて
まだまだ食べるのに時間がかかるし不便。
でも痛まないだけ全然まし。


この前の「眩」やっぱりよかった。
宮あおいちゃんはやっぱり素敵。


最近、私の癒し系であるしずく&なぎさ姉妹が
すっかり日常にひっこんでしまったので
今の私を癒してくれるのはパンダの赤ちゃんだ。
パンダなんて所詮、猫熊だろうと思っていたのだが
10日ごとにニュースで流れるあの姿。
そうか、あのヨタヨタとしか歩けないあの頼りなさが
たまらなくかわいいのだと思う。
白浜のちびっこパンダたちは、もうしっかり歩くので
ちょっと物足りない。
ハイハイしたり寝返りうったりするあのゴロンゴロンした
感じが良いのだ。
もうあとわずかしか楽しめないこのゴロンゴロン感。


しずくなぎさ姉妹で思い出したが
あのCMを作っている赤松隆一郎さんが
よくインディアンカレーの画像をUPする。
そのたびに食べたくて仕方がなくなるのが困る。
もう梅田勤務ではないのでなかなか行く機会がないのだから。
助けて〜、赤松さん。


2017年09月18日(月) 痛みにふせる

親知らずを抜いて10日目。
7日目に抜歯するもまだ神経に響くような痛みに
ロキソニンが手放せない。
仕事中に見積もりが無茶苦茶だったり
売上伝票が間違いまくったりして
これはだめだと飲み続けていたので
もうそろそろやめなきゃと、連休中は寝込んでも
薬はやめようと思っていたが耐えられず。

これなら首切った時のほうがましだ。
筋肉まわりを切った時とは明らかに違う
脳に響くような神経をつっつくような痛み。
歯って意外に厄介だ。
結局ロキソニン飲み続ける。

こんなに長くかかるもんだろうか。
横向きに生えてたし骨も削ってる感があったけど。
病院では1週間ぐらいですと言われたし
病院でもらったロキソニンはとっくに飲みつくして
子宮筋腫用に備蓄してるロキソニンに手を出す始末。


台風のドキドキ感なんかもどっかへ行ってしまった。
枕元に懐中電灯とチラーヂン(甲状腺の薬)だけは準備して寝る。



もうずいぶん前だけどオザケンの新作ジャケが松本大洋だ!
「本日解禁」みたいなTVの芸能ニュースの
オザケンのバックの絵に飛びつく私。
タッチですぐわかっちゃってググった。
このところの大洋先生の絵は黒っぽい。
ちょっと心配になる。
出来るだけこれからもずっと大洋先生の絵を見ていたいものだが。


今夜はNHKの特別ドラマ「眩(くらら)」。
とっても楽しみ。
宮あおいちゃんもぴったりなかんじだしお栄さんも好き。
思わず「百日紅〜Miss Hokusai」を観る。
あの映画、でたらめなところもあるけど好き。
林檎ちゃんの「最果てが見たい」もいい。
ただ映画館で見たあの感動は家ではちょっと不足気味。
外国で北斎展とかする時に一緒にやればいいのに。
外国ウケするとおもう。


あぁ、結局3連休はずっと家にいた。


2017年09月08日(金) 親知らず

この年齢まで大事に持っていた親知らずをついに抜歯。

4本のうち2本が横向きに生えてて抜かなくちゃならなくて
1本は中学の頃に口の中をあまりに噛むものだから抜いてもらって、
もう一本はほとんど埋もれていたので放置してたのですが
自分が元気で親も元気な時しかもう抜けないなぁと。

最近通い始めた歯科クリニックの先生がすごく上手なので
この先生ならと思ってたのに
「これはウチでは無理なので大きい病院紹介します」
と言われちゃった。

市民病院に行ってみた。
前回抜いてから30年以上経ってるし
さすがにもうちょっと医療技術や設備や麻酔が
進歩しているだろうと期待していたのですが
残念ながら先生の苦戦も痛さも全く変わりなく・・・。

麻酔もあんまり効かなくて痛い痛い〜と言いながら
何度も“追い麻酔”してもらい砕きながらようやく抜いてくれました。
あんな小さな歯を7分割ぐらいしてました。
根っこがものすごく太くて。
「持って帰りますか?」とバラバラになった血まみれの歯をみせられ
さすがに1本丸ごとやったらもらってもいいかと思うけど
こんなバラバラのいらんわ〜。
何度か「持って帰りませんか?」と笑う先生。
え?これそんなに大切なもの?

先生にとってはとっても苦戦した戦利品だもんね。


それにしても抜くときに引っ張る力に
全然耐えられない顎の弱さ。
それで結局バラバラに砕くしかなかったみたい。
柔らかいものばっか食べてたらだめだなぁ。

残りの2本は残してよしなので
これで長年の宿題を一つクリアしてちょっとすっきり。

でも全然血が止まらないのでさっきからずっと血吐きながら
この前BSでやってた久石譲のコンサートの録画を見てます。
なんとか癒しで痛みを抑え込めないもんか。
痛み止めぜんぜん効かん。


安藤みかげ |MAIL

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