空色の明日
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2008年07月30日(水) このごろ

いつ終わるのかと思っていたルーキーズがとうとう終わった。
予想以上に人気があったみたいですね。

演出はやっぱり私の好きなオフィスクレッシェンドの方。
あそこの人たちの作品は自然と引き寄せられてしまいます。

始まった頃は、「もしかしてだめかも」と思ったけど、やっぱお休みが多かった分、他の番組への露出が多かったのと人数が多かったからかなぁ。
あまりドラマを見ないウチの旦那様も毎週私より先にTVの前に座って見てました。

小学2年生の甥の学校でも流行っているらしい。
でも、野球をやるにはまず不良にならないといけないと思っているらしい。
ほんわかとおしゃれな美容師の母と、ブルースマンで設計士の父というゆる〜い家庭に育ったのに、破壊的な野球少年に育ったらおばさん泣きます。。


この前久しぶりに椎名林檎ちゃんのアルバムが出ましたね。
カップリング曲を集めたやつ。
TVにもよく出てましたが、やっぱり何回見ても彼女の顔を覚えられない。
視覚で捕らえられないというかんじ。
特徴がないかというとそうでもないのに、何か全体が弱くて見るたびにポイントがちょっとずつずれてるっていうか、押さえるべきポイントが毎回見出せない。
街ですれ違っても絶対わからないと思う。
全体が霞のように薄くて、だからか私には彼女がこの世に生きている人に思えない。


2ヶ月前に携帯を買い換えたのに、表のディスプレイにさっそくヒビが。
ちょっと落としただけなのに。
安心サポートに入ってるんだけど、もしかしたら修理代がかかるかもだって。
どーゆーこと?
ぜんぜん安心できませんけど。






2008年07月28日(月) 夏の食卓

庭にミョウガの葉っぱがいっぱい出てるのですが、やっと茗荷の芽が出てきました。
収穫ってたのし〜!

それならもっと食べれるもの植えればいいのに。
面倒くさがりですぐに枯らすので作ることにまわすエネルギーが足りないのです、今は。
勝手に生えてきてくれるあたりがお得感いっぱいでうれしさ倍増です。

近くの物産センター、冬は収穫物が少ないので品薄ですが、この季節は山盛りです!
とうもろこしはやっぱりもぎたてが甘くて美味しい!
なすもトマトもい〜ぱい。
夏の食卓は色とりどりの野菜を茹でたり焼いたりしただけのシンプルなものを満載にしてがっつりたべましょ。
万願寺とうがらしを炒りつけたものや、焼き茄子など、まるで田舎の農家にお邪魔した気分になるご飯です。

ここに住んで野菜の美味しさを実感します。
そしてやっぱり季節の野菜じゃないものは美味しくないということもよ〜くわかりました。

季節に沿って生きるという自然なことが難しいというおかしな世の中です。
なるべく沿えるような暮らしができてちょっとうれしい食卓です。


2008年07月18日(金) 買い物と料理

関西は梅雨明けしました。
バーゲンもそろそろ終わりを迎えておりますが、今年はぜんぜん買い物してません。
年々、どんどん物欲がなくなってる気がする。
とうとうお洋服も欲しくなくなってきたかも。

いかん、いかん。乙女がこんなことを口走っては。

でも着たい服がないんだよね。
着たい服はみんな手に入れちゃった感じなのよね。
長年蓄積したお気に入りアイテム。
もうそれで十分って思えるようになっちゃった。

余ったお金で国債を購入。
このごろボーナスシーズンになると国債の利率が上がる。
小額だけど、手元にあるとすぐに使っちゃうからどこかにしまっておくつもりで購入。


ここ数年、新しいレシピにまったく挑戦してなかったことに気付き、ちょっとチャレンジ。
といっても簡単なものだけど。
読みながら作るってことが仕事から帰ってからだと面倒なので一読で覚えられるものしか作る気にならないので。


味噌バターコーン
,箸Δ發蹐海靴鯤饕でこそげます。(缶詰のでもいいけど)
鍋にバターを大さじ1溶かして、,里箸Δ發蹐海靴鬚い燭瓩泙后バターがなじめばOK。
みそを大さじ1入れてまぜながらいためて全体にからめばできあがり♪

ビールのみたくなります。ちなみに味噌は合わせ味噌(白味噌はキビシイ。赤味噌ならちょっと量を減らして)
バターと味噌が絶妙です。スプーンでざくざく食べたくなります。

愛知の友達に名古屋味をいろいろ教えてもらってからすっかり味噌の虜。
味噌って無限の可能性を秘めた調味料。
組み合わせるものによって七変化します。
ミンチ系のものにも隠し味にいれると味が深くなるし。つくねとかぎょうざとか。


2008年07月16日(水) 夏の旅行

夏休みシーズンがやってくる前に夏の旅に行ってきました。
長野県美ヶ原の王ヶ頭ホテルというところです。
母のお気に入りだし、以前バスツアーの添乗員さんが「私の一番おすすめ」と言っていたホテルで、ぜひいかなるものかこの目で確かめてみたかったのです。

予約の段階から週末はかなり満室という人気ぶりでした。
一泊二日しか時間をとれないので早朝から車を走らせて諏訪大社や蓼科や霧ケ峰を回って行きました。
ホテルの周りは自然保護のため自家用車の乗り入れができないので、近くの駐車場に停めてそこからはバスのお迎えもあるのですが、荷物だけを運んでもらってせっかくなのでゆっくり歩いてホテルまで1時間弱。

放牧してる牛たちや高山植物(まだレンゲツツジがいっぱい咲いていて、エーデルワイスも咲き始めていました)を見ながら高原を散歩。
っですが!まぁ、ホテルのHPをみていただければ分かると思いますが、本当に山のてっぺんにあるのです。横は崖です、崖。

夜が近づくにつれ、下界から雲がムクムクと生まれて崖を上ってきます。まるで飛行機の窓から外を見てるみたいに窓の横を雲が通り過ぎていきます。
そんな場所なのに露天風呂があるのですよ!
今まで行ったどんな場所より「ここにしかない」景色でした。雲の中の露天風呂。しかも朝はそこからご来光を拝むわけです。

いや、普通考えないでしょ、こんな標高2000m越えの山のてっぺんにホテルなんて。
しかも部屋もサービスも食事もみんな都会のホテルに負けないクオリティなのです。とくにサービスは秀逸です。
食事が終わったら夜は山の景色や植物をスライドで見せてくれ、そのあと星を見に連れ出してくれるわけです。
朝は朝で、雲海からのご来光なんてことになっちゃうのできちんと日の出の時間を教えてくれますし、朝の散歩に高山植物のガイドもしてくださいます。
それで、宿泊料が高いかといえば2万円切るわけです、これが。

なんだかおせんちゃんを思い出しちゃいました。手を抜かない徹底したサービス精神に。せっかくここまで来たんだから存分に楽しんで帰って欲しいという気持ちが隅々まで感じ取れるホテルでした。

そんなホテルなので1泊の中にイベントがいっぱいであまりいろいろな予定をいれずチェックインからチェックアウトまでじっくりホテルを楽しめます。
行く前に母が「のんびりなんてさせてくれないよ、あのホテルは。」と言ってた意味がわかりました。盛りだくさんです!

ご飯も標高が高いのでいろいろと調理が難しいにもかかわらず工夫がされていて美味しかったです♪

従業員の方々もものすごく気持ちのいい人ばかりでした。
こんな山のてっぺんで住み込みだし、下山することも容易ではないのによくこんなにみんないい仕事できる人を集めたよなぁ・・と思ってしまいます。

いくら教育してもやっぱり本人に素質がなければサービスなんてものはセンスの問題なのでなかなか教えられただけでできるわけではないと思うのです、あれほど清々しくは。

このごろ、接客してもらう相手がどんどん私より若くなって、その人たちがすごく輝いてるのとかをみるととても嬉しくなります。

実は、この前こっそり夫婦で、ある会社の社員寮の住み込み管理人の面接を受けに行きました。
子供もいないし、なんとなく二人ならそういうことをやれそうな気がしたからです。二人ともどちらかというと人に頼られるし、それを面倒みちゃうタイプだからか、ほぼ内定していたのですがひとつ難点は二人一緒に休めないということで、結局お断りしました。
何度かの転職で、仕事とこれからの生き方をどう組み合わせていくかということを考えていくにはちょうどいい時期だったのかも。
仕事というものに目が向いていくのはそういう訳からなのですが、やっぱり人と接する仕事って好きだなと思います。


安藤みかげ |MAIL

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