空色の明日
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2005年09月30日(金) かけがえのないもの

かけがえのないもの

それは自分の手の中にないときに思い出す言葉


2005年09月29日(木) バイト

予想外に短期バイトは採用になった。
しかも一番たくさん入れるシフトで、リーダーに任命されてしまった。
まぁ、最年長だからなのだろうけど(笑)
たぶん履歴書をじっくり読んでくれたからだろうな。
というか、履歴書を読んでもらえなかったら自己紹介のときにもっと強くたくさん喋らないといけないということだ。
いっぱい落ちて、一応そういうことは学べただけよかった。
ものは考えようだな。
でも気持ちが落ち込んでる時はどんなに考えても悪いようにしか思えない。
昨日なんか「人材派遣なんて大嫌い」とまで思ってたのに。
それに、やっぱりかなり性格がネガティブになってるのは確かだと思う。
まぁ、この状況でポジティブでいられるほど立派な人間ではないので仕方がないけれど。

とにかくバイトひとつ合格しただけで、なんか世界が明るく見えて衣替えなどしてカーテンも洗った。
一人というのはよくないな。気の紛らわせようもない。
でも昨日はやけに友達から偶然にいっぱい電話がかかってきて、みんなに励ましてもらった。
だから温かい気持ちで眠れた。
みんな、ありがと。


2005年09月28日(水) ぐるぐる

同じところをぐるぐるぐるぐる回っている夢を見る。
今日は雨が降ってて、家にいたら考えなきゃならないこと、やらなきゃいけないこと、そういうことたちに押しつぶされそうになって、逃げるように眠気が襲ってきた。
よくなるために、幸せになるために一人になったのに2年半たっても何一つよくなってないことがひどくむなしい。
時間だけが無駄に経って、ますます困難な状況になっただけのようなかんじ。
なんでもっとはやくに行動しなかったんだろう。


2005年09月27日(火) 疎外感

短期バイトの面接に行ってきた。
あぁ、もう面接ってものすごく嫌いになってきた。
学会の受付のバイトなんだけど、3人づつ面接で私以外の2人は予想通り20代だったんだけど、派遣会社のお姉さんは、一切こっちを見てもくれなかった。
疎外感ってこういうことなのね。
今までよくもまぁ、この歳までこの「疎外感」ってやつを感じずにこれたもんだと思う。
本当にまわりにちやほやされてた。
「さすがだね」とか「すごいね」とかそんな言葉を当たり前のように貰っていたのは何でだったんだろう・・。
もうこの歳になっては、人材派遣も見向きもしないということなのね。
なんかほんとにへこんだ。自分の価値のなさかげんに。

もう、今度の職業訓練に受からなかったら、小さな会社をたくさん回ろう。
私のことを必要としてくれる人と直接話せるような会社。
ハローワークでいっぱい求人票を貰ってきた。


2005年09月26日(月) 新しい日

秋風になってすっかりサイクリングづいている私です。
今日は職安まで自転車で行きました。
ま、片道5kmぐらいです。
走る距離よりも道路事情によってしんどさが違うと思う。
車がびゅんびゅん走ってるところはどんなに近いところでもしんどい。

また別の職業訓練の申し込みをして、超ド短期バイトを応募して、TOEICも終わって暇になったので今度は秘書検定の申し込みをして。
いろいろとスイッチを入れてきた1日でした。
何かをしていないと、不安になるのが私の貧乏性なところだ(笑)
そして、もうこうなったら馬子にも衣装だ!とリクルートスーツも買いましたです。黒なので、晴れて就職した暁には喪服にしてやります!

帰りにちょうど献血に出会ったのでやろうとしたら、今日は血圧マシンにも測定できないほどの低血圧だったらしく「今日はやめときましょう」と問診の先生にオレンジジュースを握らされて帰ってきた。
さっきテレビで見てたら最近の献血ルームはすごいのね。
ビデオみたりゲームしたりできるらしいじゃないの。
でも私の知ってるところはみんなせいぜいジュースと雑誌ぐらいしか置いてませんけど。
でも常に献血ルームには10人近い人が入れ代わり立ち代りいて、やんちゃそうな女子高生とかも来ててちょっとだけなんかいいもの見た気がした。
だからよけいにそのまま帰るのは悔しかったなぁ・・役立たずな私。
運動し始めたからよくなってると思ったのに逆だった。

また新しいこと始めよう。がんばろう。そんな日。


2005年09月25日(日) 川沿いの道

今日は4回目のTOEIC挑戦。
今までは関学とか甲南で受験だったのに、今回は初めて武庫川学院ですわよ。
電車で行くと2回以上乗り換えなきゃならないわけよ。
っで、思い切って自転車で行ってみました。
家が武庫川沿いなので川を下っていけば・・と思って。
普段は車がびゅんびゅん通っててとても走れたもんじゃない川沿いの道が、日曜日のお昼は歩行者天国になるのですよ!!
なんて気持ちのいいこと!!
川沿いの平らな道を秋風に吹かれながら30分ほど走ったら快適に到着。

っで、武庫川学院は女子校なので、やっぱり受験者は女性限定なのでした。
なんか、やっぱり女ばっかりって落ち着くなぁ・・。
まぁ、あいかわらず時間ギリギリに10問以上、問題を見ずにマークシートを塗りつぶしましたが、それなりに問題の意味がわかりながら解けた感じがした。今までよりは。
なんせ、過去3回ほとんど点が同じという惨敗ぶりだったので、あまり期待はしてませんが。

川沿いの道には彼岸花をはじめ、秋の花が風に揺られて、なんかいいお出掛けをした気分で帰ってきました。


2005年09月24日(土) おばあさん

昨日の朝、NHKでアメリカ・バーモンド州在住の絵本作家である90歳のおばあさんの1年の暮らしを追う番組を見ました。
花が大好きなおばあさん。
一人で広大な土地に庭を作り、その手入れが1日の仕事。

その暮らしの中にあるポリシーがとても素敵。

例えば、庭の草引きは他の植物を侵すほど力のありすぎるものだけを選んでとっていて、忘れな草のようなかわいらしい花をつけるものは大事に残して何年もかけて広げたりしています。
お庭の植物も様々で、雑草と言われるような物と、チューリップなどのように植えて育てている物をきちんと共存させています。

おばあさんの自慢の植物達にはひとつひとつ謂れがあって、「このバラは子供の頃に近所のお庭から頂いたものなの」などなど、小さな花から何十年もかけて育て続けている物ばかり。

それから、おばあさんは、パン作りが得意。
村のパン作り大会で優勝したことも。
「美味しいパンを作る秘訣は?」の問いには
「楽をしようとしないことよ」。


そんなおばあさんが花を愛するようになったのは子供の頃、近所に住んでいたベルさん(電話を発明したあの有名なベル氏)の影響。
ベルさんはいつもポケットの中にルピナスという花の種を忍ばせていて、行く先々でその種を落としていたんですって。
その結果、アメリカでは夏になるとこのルピナスがあちこちで見られるようになったというわけ。素敵なお話でしょ?

バーモンドの冬はとても長くて、おばあさんは夏の間に書き溜めたスケッチを長い長い冬の間に色づけし、絵本にしあげていくのだそうです。

目に心に美しい素敵な番組でした。


2005年09月23日(金)

こんなに簡単に次々と落とされたらねぇ、さすがの私も傷つくよ。
認めてもらえないって、こんなにも悲しいことなのね。


2005年09月22日(木) ここにきて挫折

職業訓練校の選考試験は不合格だった。
うー、ここまで悪運が続くと、いい加減物事に対する意欲が削がれる。
面接ってものに対して、今まではとても強い方だったのに、こんなことで落とされると、いらぬ不安感が植えつけられる。
このシステムってどうなんだろう・・・。

あー、もうまた一からやり直しだよぉ。
うんざりする。
申し込みして、面接受けて。
履歴書、コピーじゃだめですか?(笑)

思えば、今まで進学も就職も第一志望一発合格ばかりだったので、本当に挫折知らずの人生だった。
ここに来て、挫折の繰り返し。
人生って平等かも。。
ってことは、今まで挫折してない人はこの先挫折するかもよ・・っと脅してみたりして自分を慰めたりする。


2005年09月20日(火) 先生

この前、録画していた「女王の教室 最終回」を見ました。
ダンスしたり、殺陣したり、凛とした歩き方など、彼女の特技を最大限に披露できるいい役でしたね。
さすがは元男役トップスター。

さて、あの番組を見ていて、いつも頭に浮かぶ先生が何人かいました。
「鬼教師」とまでいかなくても、4月の新学期、クラスの担任がわかって、最初のホームルームの時に「あぁ、この先生で1年か・・」とビクビクしてしまうような先生。

一人は小3の時のおばあさん先生。
銀縁メガネがキラリと光ってピシャリと叱られる。
漢字テストが毎週あって、合格しないと放課後にいまやっている国語の文章の漢字全部を書き取りさせられる。

今思えば、小3から急に教科書に漢字が増えたので、これをやってなかったらきっと今でも漢字はひどいものだったと思う。
でもまさか「変換」を押せば漢字が出てくるなんてことまでは先生も予想してなかっただろうけど・・・。


二人目は中3の担任。当時おそらく30歳ぐらい。
この先生は本当に変わり者だった。
「結局、教師が合わない」と、転職したらしいけど、この先生はとことん自分が嫌われ者になる先生だった。
ドラマとおなじぐらい体罰もあったし、学校行事の日に何かダメなことをした生徒(しかも10人ぐらい)を行事に参加させなかったりした。
でも結局その先生のおかげで、クラスは変に団結した。
なんかドラマを見ててすごく納得した。


三人目は高校の英語の先生。
とにかくドヤす。
宿題に新出単語の派生語を調べるというのがあって、授業中にどんどん「っで、これの形容詞形は?」と当てられる。答えられないとドヤされる。
先生は「ほんまに嫌な先生やと思ってるやろうけど、何十年か後に絶対これに救われるはずや」と言っていたが、今の私はまさにそれ。


これを書くにあたって、小学校からの担任の先生を思い出していたら、なんと顔も名前も思い出せない先生が何人かいた。
優しいというか、無難にあまり接することがなかった先生。
そして「鬼教師」と言われる先生は、たぶん死ぬまで忘れないと思う。
でもみんな今思えば、一人一人方針があって怖かったということがわかる。
当時は毎日針のむしろのような気分だったけど。
どちらがいいかと思うと、今になってみればやっぱり怖かった先生の時に得た物はたくさんある。

でも、実はこの先生たちと結局するりと仲良くなってしまうのが私で、なぜか隙間を見つけてその人の本質のところに触れている。
これは持って生まれた私の性格だと思う。
「全てがこんなに怖いはずない」と思ってしまうらしく、その人の本音に触れようとする。

小6の時の担任だったO先生は、神戸市でも注目されていた先生で、その授業は厳しくするところは厳しく、面白いところはとことん面白く、とにかくけじめのあるものだった。
時にはクラス全員を教室から追い出したり、教科書にないものを授業にどんどん取り入れたり。
私が学生の間で出会った先生の中で最高の先生だったと思う。
担任を離れ、教育委員会に行って、校長先生になっている。
そんな先生から、顔も思い出せない先生まで。
子供にとって先生は、日々の全てのような気がする。
先生と親が大人の全てで、その出会いが1年という貴重な時間を左右する。

怖いって言葉には「恐怖」と「心が痛む」ということのふたつがあると思う。
現実を指摘されることで痛む心は何かを生む。
だから怖い先生はこのどちらの意味で怖いのかによって大きく違ってくる。
このドラマで思い出す顔があるならば、その怖さの意味をもう一度考えるチャンスになったと思う。

怖かったたくさんの先生。ありがとう。


2005年09月19日(月) 彼岸花

母の好きな花は彼岸花です。
なんかこれって感じ悪いけど、でもわかる気がする。
この季節にあんなに赤い花って、ものすごく目立つもの。
田んぼの中にレッドカーペットですもの。

両親と祖母と4人で彼岸花を見る小さい旅に行きました。
田んぼは稲刈りの真っ最中。
そして場所によっては蕎麦の花が真っ盛りです。
白い蕎麦の花とその茎と葉の緑はとても美しいコントラスト。
ひなたぼっこしていたおばあちゃんが「上のほうの田んぼはもっとたくさん咲いてますよ」と家の裏を通してくれた。
なんかそういうの素敵。

中秋の名月を山の中で4人見上げると、「あぁ、ここの子に生まれてよかったな」って思う。
そんな家族がやっぱり私の理想だから、今はこれでいいや。
最近よく家族と旅に出かける。
親はわが子が戻ってきた気持ちで実は内心喜んでる。
そういうのも、できるんだったらやっといたほうがいいやと思うから私もなるべくお誘いは受けるようにしている。
互いに一緒に居る時間は、神様によって決められているのだから、そうだとすれば、できるだけ一緒に居ようとしなくてはいけないと思う、同じ家族に生まれた運命を満喫するために。
でないと、運命がつまらないものになってしまうから。


2005年09月16日(金) レベルダウン

最近早い時間に眠くなる。
身体って正直だ。
ついつい夜更かしさんになっていたのは、やっぱり身体を使ってなかったからだな。
早寝早起き。

今日は太極拳をはじめてやった。
昨日のピラティスと正反対に、これはすごく好き。
しなやかな動きでゆっくりで、じんわりと汗をかく。
流れるような動きもバレエみたいで好き。
45分があっという間に終わった。
終わったあとがここちいい。
今のところヨガと太極拳がお気に入り。
ボクササイズみたいなのもあるけど、あれは全然興味が湧かない。
ゆっくりじんわりと筋肉を動かすものがいいな。丁寧に身体を鍛えてるかんじで。
手の平が最近すごくあったかい。


この前、ひさしぶりにクボヅカくんをTVで観たけど、彼はなんだかどんどんレベルダウンしてる気がする。
10代のころは、とても礼儀正しい子だと思ってたけど、そのレベルから歳を重ねても一向に成長してないところにがっかりだ。
ガキってかんじがしてならない。


すっかり秋らしい涼しさになって心地いい。
こんな時に家に居られるなんて幸せ☆
でももう少ししたらさびしくなるんだなぁ・・この季節は。


2005年09月15日(木) 筋肉のちから

やる気を出すために「就職セミナー」なるものに行ってみた。
やる気は出るが、どんどん現実を突きつけられる気もした。
一人暮らしのやつは生きていけないような世の中なんだな・・今って。
っていうか、一人暮らしするためには、休みなしに働かなきゃいけないってことだ。
あぁ、日本って・・・。
誰も好き好んで一人なわけじゃないっつーのっ!!


今日はマット・ピラティスをやった。
あれは腰に悪い。
ある程度筋肉をつけてからやらないと腰がやられる。
やっぱりヨガのほうが私には合ってる。

筋肉ってものを全然考えたことがなかったけれど、筋肉って少し使うと途端に自分の仕事を思い出したように身体を支え始めるのね。
私のやってるトレーニングなんて負荷も10圓箸15圓箸なのに、きちんと筋肉は仕事を始めるようになった。
おかげで立ってるのが楽。
ストレッチも心がけている。
今までは全然やってなかった。特に上半身。
今までどれだけ肩や腕が固まってたかがわかる。
でも少しづつしか動くようにはならない。筋肉みたいに早くはないな。

「運動が必要です」って何十年も言われ続けてきたけど、やっとその意味がわかった。
やっぱり少しはやらないとだめなんだ。
動かさないとどんどん身体は固まって動かなくなっていく。
そういえば、足先の冷えってものを最近すっかり忘れていた。
忘れるぐらい冷えないってことだ。夏でも冷たかったのに。

でも痩せることが目的でないと、こうも気持ちが楽だとは。
以前行ったときは痩せることメインだったから有酸素運動ばっかりやってて腰とか足首とか悪くすることが多かったけど、今は「ほどほどでいい」という気持ちが無理のない運動に繋がって続けられそう。
腰痛も相当によくなってる。
医者に「運動ですね、やっぱり」って言われたけど、「医者ならなんとかしろよ」と思ってやらなかった。
でも医者が言うことはやっぱり正しかったな(笑)
筋肉がなければ医者にもどうすることもできないってわけだ。


2005年09月13日(火) きらきら

チャイ子の彼はバンドマンで、そのライブを観に十三ファンダンゴに行きました。
ファンダンゴ、昔出たことあるけど、表の派手なペイントがなくなってしまって最初店の前を通り過ぎそうになった・・・。中は全然変わってなかったけど。

チャイ子の彼は何度か店に来てくれたことがあったけど、やっぱりライブになるとすごいかっこよかった。
いっぱいいろんな人のライブをみたけど、歌とか演奏だけじゃなく、アクションとかそういうのがかっこいい人って目を惹くなぁ。
他のバンドですごく気になる子がいた。
普通バンドで一番目立たないのがドラムとベースだと思うんだけど、そのバンドはこの2人にどうしても目が行くバンドだった。
特にドラムの子が、ものすごい楽しそうに叩いていてそれがずっと見てたくなるような幸せそうな顔だったもんだからずっとその子ばかり見てた。
楽しそうとか、顔ゆがめたりとか、音を全身で発してる人ってステージで映える。
今日はチャイ子の彼とこのドラマーとが一番きらきらしてたな。
なんかそういう人の美しさを観ると、ものすごいパワーを感じる。

たまにはライブに行くのもいいな。


2005年09月12日(月) 筋肉

今日はプールでのレッスンものに挑戦。
ふたつやって、ふたつともリズムに乗ってやるやつなんだけど、水の抵抗があって、リズムになんて当然乗れない。
無理にリズムに合わせようとしてしまって動きが小さくなったりして、なんかあんまり好きじゃないかも。
まだ陸でやるやつのほうがまし。
でもあとふたつやってみたいやつがあるので、とりあえずそれは挑戦してみる予定。 

正式に入会すると体力測定の豪華版みたいなやつをやってくれる。
筋肉量などを測ってくれるもの。
全てにおいて標準を下回ってる・・。身長以外(笑)
でも平均値内なので安心安心。
体重が少ないのはおそらく筋肉量が少ないからだと思うのであまり安心していてはいけない。
これから筋肉を少し増やして体重をそのままキープすることに意義があるのだから、きちんと有酸素運動もしなければ。
それにしてもこんなに運動しないで脂肪率などがどのパーツにおいても平均値内なのはすごい。
いままでの食生活が間違いなかったことがよくわかった。
それにしても肉を食べない・・最近。
肉って一人で食べてもなんか嬉しくないなぁ。不思議。


2005年09月11日(日) 夫婦

どんな時も、ずっと側に居ること。
どんな時も、その存在から目をそむけないこと。
どんな時も、互いに見守られていることに感謝すること。

離れ離れだった夫婦が元に戻って、幸せに肩を寄せ合い帰っていった。
ずっと心配しながら見守っていた私は嬉しくて、そしてでも、一人でぽつんとそこに残って少し涙がこぼれた。
神様はまだ私を許してはくれない。
それは私が誓いをやぶったからですか。
私が人に与えた傷みはまだまだ大きな物ですか。
償いはまだ終わらないのですか。


2005年09月10日(土) 築く

大好きなティム・バートンが来日したのに、すっかりジョニー・デップの影に潜んでしまって残念。画面から半分出ちゃってるよぉ。。
彼のファンタスティックで時々毒づいたトークが好きなのに。
確かにジョニデが来日するのはものすごく久しぶりだけど。
あの人はなんであんなにガリガリになってしまったんだね。
またなんかそういう仕事をしようとしているのかね。
そういえばパイレーツ2とかもあるしな。
新作「チャーリーとチョコレート工場」ですが、あのジョニデを見るとなんでか「マスク」のジム・キャリーを思い出す。
それに比べて太ったね、ティム・バートン。

駅前で民主党のマニフェストをもらっちゃいました。
なんかあのブックレットはアメリカの雑誌かなんかを真似してるのか?
マニフェストという言葉も「なんじゃ、そりゃ」とバッシングしまくっていた各党が普通に使うようになって、なんか笑っちゃう。
小泉さん、あんたはある意味勝ち組だ。
今回は暇なのでそれなりに政見放送など見るチャンスがあったから選挙に行こうと思っています。

今週はこちょこちょといろいろ予定が入っていたのでティップネスに行っていない。簡単に筋肉がまた柔らかくなっている(泣)
今は体重もあまり多くないので「痩せなくては」という運動をしなくていいのがとても楽しんで行ける理由じゃないかと思う。
小さな筋肉たちを丁寧に少しづつ動かすのは自分を作り上げてる感じがしてここちいい。
着実に積み上げられる何かというものが、今あまりないので、そういうことを求めてるのかもしれない。
なんせ、基盤となる職場も家庭もないのだから・・・。
狂ったように英語とか無我夢中に勉強しているのもそのせいかも。
なんか、せつないけど、これもきっといつか私の身を助けてくれる日が来ると信じてやるしかない。
これぐらいしかすることないから、今は。


2005年09月09日(金) 幸せ

幸せな人って、自分の幸せに気付いている人だと思う


2005年09月08日(木)

職業訓練の選考試験に行きました。
簡単な作文と面接でしたが、かなりの人気で倍率が高く、難易度は高いみたいです。
うぅ・・あんまり考えたくない。
もういい加減、自分の所在をなんとかしたい。

近所のバカ犬がものすごくうるさい。
早朝からずっと鳴きわめく・・お散歩に連れて行ってくれるまでずっと。
夜も昼も。
ああいうのはどうにかならんもんなんだろうか。

実家も近所のバカ犬で同じ悩みを抱えていて、祖母が、そこのお宅が留守の時に、表で犬がずっとさびしがってキャンキャン鳴くので「飼い主探しておいで」と勝手に玄関の門を開けて、犬を離した(笑)
すぐに発見されたが、それからその犬は一応お留守の間は家の中であいかわらずキャンキャン鳴いているらしい。
やるな、おばあちゃん。

祖母曰く「だって、この前、散歩してるのみたら飼い主が手ぶらで歩いてたから、あぁ、この犬きちんと飼う気ないなって思ったから。どこぞなりと好きなとこに逃げた方があの犬も幸せだよ。」と飄々と話していました。
そのうちきっと郵便受けに保健所の電話番号とかを書いた紙を入れると思います、きっと(笑)


2005年09月06日(火) 料理のこつ

小さな小さな日本なのに、ここではこんなにも静かな夜です。
水害など、不安な夜を過ごされているみなさま、明日の朝が静かな朝でありますようにお祈り申し上げます。

今日、料理をしていてふと思ったこと。
料理が苦手な人には2タイプいると思う。

ゞ縮がないからまったく覚える気がないタイプ
⊆蟶櫃悪いタイプ

和食でも洋食でもだいたい基本の味付けというものがあるので、それを覚えてそのバリエーションで大抵の料理は作れるものです。
私も、本を見ながら料理する時に、調味料の分量などをある程度、覚えてから始めれば、次に作った時には本を見なくてもだいたい作れるようになるものですが、本を見ながら調味料を計って作るとたいてい次に作る時にはまた本をみないと作れません。
これが、興味があると結構覚えられる物なのですが、興味がないと全く覚えられません。
これが,離織ぅ廚任后

そして△凌佑錬栄覆鼎長圓当たりばったりに作る人。
例えば3品作るとします。
この3品を同時にお膳に出せるようにするためにまず時間や手順の計画を練ってからキッチンに立つのが本来の「ご飯の作り方」なのです。
お湯を沸かしている間に野菜を切る。
野菜も3品分全部まとめて切れば作業は効率よくはかどります。
こういう時間の短縮を先に計画するのです。
そうすれば、料理なんてそんなに時間のかかるものではありません。
そういう計算をできない人が△離織ぅ廚凌諭
1品づつ作ってはお膳に並べていては出来たての美味しさなど楽しめるはずもありません。

「料理をしてる時の顔はとても真剣だ」と人に言われます。
だって計画どうりに進めていかないと手順が狂うと最後の出来上がりが揃わないのですから真剣です(笑)
きっとこういうことにエネルギーを費やさない人は他のところで費やしているのだと思います(笑)
料理って秘書の仕事に似ています。
時間を調節する計算の速さが勝負ですから。


2005年09月05日(月)

見て見ぬふりしても自分のことは誤魔化し切れない。

折に触れちくちくと心の中からイガイガが私を突っつく。

いつまでも温かい場所で自分を騙しながらやっていってもよかったけど、今はとっても不安だけど、でも後悔してないもの。

胸張って言えないような人生は、夜寝る時むなしいから。


2005年09月04日(日) 歪み解消

我ながらカタカナに弱い世代になってきてしまったことを自覚せずにはいられませぬ。
ピラティスがキーボードを打つとどうしてもティラピスになる(笑)
ティラミスと一緒になってるのか?

今日はコアリセットというやつをやってきました。
背中に15センチ幅ぐらいの棒状のマット(ストレッチ・ポールというらしい)を当てて寝転んでやるストレッチみたいな体操。
骨盤のゆがみなどが治るという。
私はまっすぐ立つとお尻がキュッと出てお腹を突き出したような姿勢になる。
つまりおへそのあたりの背骨がちょっと反っている。
まぁ、モデルさんとかにはよい骨構造なのかもしれないが(周りの肉付きからそのようにはならないが)腰痛になりやすい体系といえる。

っで、このコアリセット(たぶん正しくはコア・リセットだと思う)はお年寄りにもできるぐらいとてもゆっくりで、汗も全然かかず、小さな筋肉を少し動かすというとても軽いものなのです。

やり始めに、マットの上に仰向けになって、インストラクターが「今のこの背中の感覚を覚えておいて終わってからの違いを感じてくださいね」と強気な発言をするので、「こりゃ期待大だ」とやる気倍増。

そして、このゆったりした体操を30分やってから、再びマットに仰向けになってびっくり!!!
はじめに寝転んだ時には腰の下に手が入るぐらい体が反ってたのが、きれいにぴったり背中全体がマットにつくじゃありませんか!!!
ほんとに魔法みたいです。
座っても腰周りのだるさが前と全然違います。
これすごい!!
このコアリセットやるためだけに通いたい。
この調子だと骨盤とか背骨の歪みは本当に治りそう。


2005年09月03日(土) 優雅な日々

ピラティスというものをやってみました。

近所にティップネスができたので、ピラティスしたいなぁ〜と思っていたので、思い切って3回体験ってやつに行ってみました。
ハリウッドヨガとピラティスを半分づつやるやつをやってみたのですが、動きが遅いだけに筋肉がプルプルとやばいぐらいに震えます。

やる前に、筋力を測定するというハイテクマシーンで測定してもらったら、特に上半身の筋肉が少なすぎることが判明。
最近、重い荷物を持つのがとても億劫に感じていたのはきっとこのせいだと思います。
だからかどうか、このエクササイズの途中ぐらいから腕がだるくてだるくて・・・。
きっと明日は腕が上がらないと思う(笑)

でもエアロビはついていくのに必死で集中して鍛えられない私(振り付けを覚えられない)なのですが、このヨガ系のものは、とてもゆっくりとやるので「今、ここを鍛えてる!」といちいち実感しながらできるのでとてもいいです。
しかもエアロビよりも汗が噴き出しました。
(実はコレの前に30分だけ軽いエアロビをやっていたのですが)
静かな動きなのに恐ろしく汗が出ます。
これなら続けたいと思いました。

終わってからのんびり広い湯船に浸かるのも、ユニットバス生活の私には至福のひととき。
職業訓練はどんなに早く始まるものに決まっても来月半ばまで始まらないので、1ヵ月半、ティップネスに通うことにしました。

朝、英語の勉強
昼、運動 風呂 昼寝
そしてまた夜勉強。

あぁ、なんて優雅なんでしょう(笑)
これも職業訓練の試験待ち、結果待ちという「暇にしてていい理由」があるからあせらずに優雅に暮らせるのですわ。
しばらく頭と身体の改造計画を実施したいと思っている、優雅なプー太郎でございますです。


2005年09月02日(金) けじめ

人生で何回か、けじめをつけないといけない時がある。
今がその時だと思う。


2005年09月01日(木) マナーについて

マナーは「思いやり」の気持ちだと昔に書いたことがありましたが、ひとそれぞれ思いやりの価値観が違うので難しいですね。

先日、あるドイツ料理のお店に行きました。
ドイツ人のご夫婦が50年近くずっとその場所でやっているお店らしく、ホール係の奥様はもちろん流暢に日本語をお話になります。
ただ、この奥様、とてもマナーに厳しい方らしく、きちんとしてないお客さんに対してものすごく冷たいのです。
たとえば、日本では1つのお皿をシェアすることは、今や当たり前のようになっていますが、欧米のように、「自分に出されたお皿は自分のためのお皿」という考えの国の人には、それはとても無作法に映るものです。(日本でもきちんとしたお料理の時には、一人一人にお皿が出され、他の人のお皿に手をつけることは無作法とされていますね。大皿料理は家庭料理の延長です。)
そういうことをビシッ、ビシッと指摘してきます。
ある意味、今の日本はそういうしつけをしてくれる人が少ないので私にはとても貴重な存在に映りました。

こういうのを「美味しく食べられないからダメな店だ」と思うか、それとも「広い世界の中には、いろんなマナーがあるのよ。」という気持ちで教えてくれる彼女を親切と感じるか。

郷に入っては郷に従えではないですが、いろんなマナーを知っていることは決して損ではありません。
そしてそれを上手く使い分けられれば、どんな場所にも順応できる柔軟な人になれるのではないかと私は考えます。
それは相手がある流儀を望むなら、さらりとそれに添っていってあげるというのも1つのマナーだと思います。


例えば、お友達のお家にあなたがお食事をご馳走になりに行くとします。
お友達は、せっかくあなたが来てくれるのだからと、バカラのグラスを用意してくれていました。
グラスにワインが注がれ、「さて、乾杯」という時にあなたはそのグラスを「乾杯〜カチン♪」と合わせますか?
もしあなたが、そのグラスの価値をわかっていなかったら、それはそのグラスを出したお友達の心が広いか、もしくは出す相手を理解していなかったのお友達のミスです。
ビールジョッキやタフなコップなどはカチン♪とやってもお友達も気にならないでしょうが、もし大切にしているバカラを「あなたのために」と思って出してくれていたのだとすれば、これでバカラに傷が入ってしまったら、それはあなたの配慮不足ですね。

あなたは、お呼ばれに行った時「あぁ、あの人だからバカラは出せないわ」と出し惜しみされる様な人になりたいですか?
知識というのはこういうためにあるのです。
相手がとっておきのもてなしをしてくれた時、そのもてなしに気付いて感謝の意を表せれば、相手はとても嬉しく思うでしょう。

私の友達がお花を習いに行っていて、家に友人を招く時に玄関にお花を飾りましたが全く気付いてもらえなかったと嘆いていました。
もちろん、気付いてくれることを期待してはいけないのですが、そこで「まぁ、綺麗ね。」の一言があれば、「実はいまお花を習いに行っているの」と会話も広がるでしょう。

こういう思いやりの一言が、お互いの喜びを産み、互いの関係を輝かせるのです。これが、マナーの有り方だと私は考えます。


安藤みかげ |MAIL

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