空色の明日
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2004年12月31日(金) 初雪

大晦日に雪なんて。初雪なんて。
かっこよすぎる。
ユニコーンの「雪が降る町」を毎年大晦日に聞きます。
ほんとに雪が降ってます。神様の年末大サービスってかんじがします。
神様ありがとう。

今年もいろんなことが私にもみんなにも訪れたでしょう。
でもこうして今日を迎えています。
どんなことも最期に静かに振り返られたら、それでいいんじゃないでしょうか。
優しく優しく静かに歳が暮れます。
私のことを優しく静かに見守ってくれた大勢の皆さまにも同じように静かなこの日が訪れていますように。
一人でたくさんの笑顔と優しさを思い出しながらお祈りしています。

それでは皆さま、よいお年を


安藤みかげ


2004年12月30日(木) 中島ワールド☆LOVE

クリスマスに録画していてやっと見ました、「X'smap」!!

あぁ、これの放送を教えてくれたHちゃんありがとう。
こんなすばらしい作品を見損ねていたら一生後悔していました。
中島監督って、映像界の「パレード系」だと私は思うのです。
(もちろん音楽界のパレード系の代名詞はピチカートファイブですが)
パレード系は「ハレの日」がお似合いなのです。
だからクリスマスと中島監督の相性は抜群に違いないのです。
「今年ってなんかこうドキドキするようなドラマなかったよねー」なんて言ってたのですが、最後の最後にどっかーん!!と来ましたね、うん。
DVD出るなら欲しいです。

っで、わかったこと。
「絶対、中島監督、鉄コン筋クリート読んでるだろ!!!!」です(笑)
3人兄弟にしてデフォルメしてるつもりだろうが、阿部サダヲちゃんのキャラとか兄弟のファッションとか設定とかでっかい不気味な建物とかどれもこれも鉄コンの匂いがぷんぷんしてるんだなも。←この使い方はあってるのか?

それにしても、この世の中にどうしてあんなにも私のハートをくすぐるもの全てを集められた作品が存在するのか?
怖すぎるぐらいに理想的すぎる。
欲しいものが世の中に存在して、しかもそれが自分にちゃんと届く幸せ。。。



ところでレピシエの「福袋」が届きました。
緑碧茶園の方は面白いものがいっぱい入ってて楽しかったのですが、フレーバードティーのほうは、去年とほとんど同じものでちょっとがっかり。
フルーツ系が多すぎ。もうちょっといろんなものを入れて欲しかったな。
ミックスしたオリジナルブレンドなものとかを。
ま、美味しいからいいのですが。
夏にアイスにするとフルーツ系は特に美味しいです。
来年は産地物のほうを注文しようかな。


2004年12月28日(火) 人と会う

昼、友人Hちゃんと京都へお散歩。
とにかく歩いたけど、Hちゃんと歩くと歩幅というか歩くスピードが同じで全然疲れない。すごいことだと思う。
とにかく歩いてとにかく甘いものをいっぱい食べた。
出町柳の「みつばち」という寒天の美味しい甘味処が女の子がやってるってかんじのすごくかわいいお店で、そこの寒天は、昔おばあちゃんが海で天草を拾って作ってくれた寒天の味で美味しかった。
その後、錦市場でにしん蕎麦を食べた。
年末ってかんじがした。(別に年末ににしん蕎麦を食べる習慣は私にはないのだけれど、にわか京都人気分)

その後、元上司と新地で5軒ぐらいハシゴした。
とにかく飲んだけど私はワインじゃなきゃあいかわらず大丈夫だということがわかりました。
ワインを飲むと次の日の目覚めが地獄のようなので。
(でもわかってても美味しいから飲んじゃうのだけれど)
年末の新地は、昼と同じく挨拶回り状態で、飲んでいても元上司はしょっちゅういろんな人から挨拶されてた。
しかし、それでも私はやっぱり元秘書の顔をしてしまうところが自分でもおそろしかった。
これってやっぱりある意味「仕事ができる」ということなのだろうと思うけど・・・。

年末でいろんなところから未だに忘年会のお誘いがある。
ほとんど今年会っていない人からでさえ。
ありがたいと思います。誘いたいと思っていただいて。
結局今年も人に助けられ人に支えられ、人によって生かされた1年でした。
とくに今年はそれを強く実感します。
そんな生き方をできることを本当に幸せだと思います。みなさまに感謝。


2004年12月27日(月) 沖縄

いやー、やっぱり大阪は寒い。

そう、安藤はちょっとばかり沖縄に行ってました。
世界遺産9箇所全てをまわるというツアーで、史跡めぐりしてました。
沖縄のお城ってゆるやかなラインだけどどっしりして好き。
沖縄の人の性格を形にしたようなお城だった。
外国のお城みたい(見たことないけど)。
お昼はだいたい20℃前後だったので半袖で動いてました。
やっぱり沖縄に行くなら冬だわ。
夏は暑すぎる。(以前9月に行って死ぬかと思った)
史跡めぐりも冬だったから山みたいなところもすいすい登れたけど、夏だったら絶対汗だくっ!

食べ物は、ツアーについてた食事のほとんどがまずくて食事のオプションを全てはずし、近所の定食屋など地元の食事を求めて食べに行ったものが一番美味しかったです。
沖縄ソバしかり。
沖縄空港の1階の一番端っこに「空港食堂」という、ほとんどのお客さんは空港の職員という小さなセルフサービスのお店があるのですが、そこの沖縄ソバはとても美味しかったです(笑)
他にもホテルの近所にある高校の生徒を道でつかまえて教えてもらった、学校の前の定食屋はそこの生徒なら100円引きという学生向け食堂。
ここで食べたフーチャンプルーも美味しかった。
私が今回沖縄で一番気に入った食べ物が、このフーチャンプルー。
言ってしまえば車麩の入った野菜炒め(チャンプルー)ですが、炒めた麩というものを食べたことがなかったので、すごくあの食感が気に入りました。

とにかく夕食を居酒屋なんかで食べればよかったと後悔・・・。
ホテルの出す食事はどれも変に観光客を意識した中途半端な味だった。

それにしても、3日間、毎晩ぐっすりと眠ったのに、なぜ移動時間にほとんど寝ていたのだろう・・・私。
なんか、琉球の神様に魂でも抜き取られたのかと思うぐらいすぐに眠りに襲われました。
ま、ツアーの名前が「世界遺産めぐりと癒しの旅」だったので癒されてたのかもしれませんが・・・(笑)
泊まったホテルが「備長炭癒しルーム」という怪しい部屋だったのですが、確かに一度も目覚めることなく熟睡しました。

ところで、たいへんな津波だそうで。
実はこの両親との3人旅、「今回は海外進出!」と母と私がアジア圏を候補に上げていたのですが、面倒くさがりの父の「いや」の一言であえなく却下されました。しかし、この「いや」のおかげで命拾いしてたかもしれないと思うと直感型の父の勘は、未だ衰えていないということを再確認しました。


2004年12月24日(金) クリスマスイブ

クリスマスイブに仕事が休みなんて、なんと久しぶりなのでしょう!
お友達からクリスマスのお菓子「シュトーレン」が届きました。
クリスマスケーキを買おうかと思っていましたが、クリームをホイップし、りんごをクローブとシナモンを入れたワイン煮にして、デザートにしましょう。
そんな余裕があるのもお休みのおかげ。
部屋を飾って、お花をいけて、とても気持ちいい。
晩ご飯は恋人の手料理(!?)
そんな幸せなクリスマスイブを今年は迎える予定。
そして明日から3日ほど家族旅行に行ってきます。
冬休み満喫の年末です。


2004年12月22日(水) クリスマスイブイブ

近所に住んでる叔母は昔からクリスチャンです。
さっき彼女から携帯にこんなメールが届きました。

「メリークリスマス
赤ちゃんの頃からずっと見てきた叔母さんはこれからの貴方の人生が素敵な人とのたくさんの出会いの中で更に豊かにはぐくまれますようにと心から祈ります。
みかげちゃんは愛されるため生まれてきたのだから、そして貴方の存在が私にとってもとても大きな喜びなのだから。
幸せを祈ります。」

クリスマスってこうやって周りにいるたくさんの家族や友達や大勢の人との幸せを喜ぶ日だと思う。
みんなが幸せであること、みんなの幸せで自分も幸せでいられること、誰かが自分を幸せにしてくれていること、自分も誰かを幸せにしていること。
だからクリスマスは大切な人の顔を思い浮かべながらみんな笑顔でいなくちゃ。


2004年12月21日(火) ルミナリエ

ルミナリエに行って来ました。
なにかと結構半分ぐらいは見てきたのですが、毎回思うのは、電飾なのにしんとした荘厳さはなんだろう。
鎮魂にふさわしいと思うけど、不思議でしかたないです。
なんでワクワクしないで心が静まっていくのか。
無口になります、なんとなく。教会やお寺に行ったときみたいな気持ち。

神戸に行くと「ホームタウンだな」と思います。
なんか伸び伸びします。
神戸はおしゃれと言われますが、そこで生まれ育ってる私としては「大阪より田舎」とも思い、その田舎加減のゆるやかさが人には優雅に映ったりするらしく、なんとも不思議な街です。


これから10日間休暇。ばんざーい!(30日だけ出勤だけど)
なにをしようかあまり考えていませんが、この部屋に引っ越してからあまり家にいないので、少しのんびりしようと思います。

あ、今日、お昼のNHKの番組にキシタカさんが出てました。
会社の社員食堂でご飯を食べながらTVを眺めていたらいきなり彼が映ったのでびっくりしました。
懐かしいー。


2004年12月19日(日) 夫婦

今日最終回だった「夫婦。」。
最期まで一人感動しました。
大抵、ドラマに関して人と「ああだった、こうだった、こう感じた」などと話をするのですが、このドラマに関しては、おそらく思いを共有することはとても難しいと思うので、あまり話していません。

でも田村正和の「今までの25年間をありがとう。二度とない君の貴重な1日、1時間、1分を僕のためにありがとう。」という言葉にじわっと来ました。
人と接することは夫婦じゃなくても、自分の時間を相手に捧げることで成り立ちます。
誰かが自分を思い出してくれてる時間、自分のために割いてくれてる時間、一生で1度しかないその時間を自分のために使ってくれているということ。
それを考えたら、人を大切にしないではいられません。
でもそれは自分が人にしてあげたからわかるありがたみでもあるかもしれません。
友達が辛い思いをしているとき、自分がそんな気持ちになったことがなければ、どうにかしてあげたくてもどうしていいかわかりません。
日本中で災害があっても、自分が実際にそんな目にあうまでは、やっぱり協力できませんでした。

このドラマを見ていっぱい「あんなだったな」と思うこと、言った言葉がありましたが、それを今では懐かしんで見られるのだと思うと、もう「経験」という過去になったのだと思います。
そしてきっと次に私と夫婦になる人とは1日1日を大事に生きようと思います。


2004年12月17日(金) 身の丈

椎名林檎が、何かのインタビューで「私は作ろうと思って曲を作れるようなタイプの人ではないので、とても苦しい」みたいなことを言っていたけれど、1枚1枚CDを出す度に、毎回あれだけの完成度を保っているということは、単に自分の中でのOKを出すレベルが高いだけだと思う。
はっきりいって「これ、捨て曲だろ」と思うようなものを平気で販売するミュージシャンがあまりに多い中で彼女は立派だ。というか真っ当だ。
職人肌のミュージシャンだと思います。
ということで久しぶりに買ったCDは「東京事変」です。
買うに値するCDだと思います(笑)

さて、ネット開通から1週間。
ずっとCATVだった私の初ADSLですが、ここは電話局から近いからかCATVの頃と全く何の違いもなく快適です。
しかも価格はCATVの頃より少し安いです。
KDDIのDIONですが、NTTの使用料込みでも1000円ぐらい安いです。

おまけにIP電話ってやつが導入されました。
電話代が安いらしいです。
でもあんまり家に居ないのでかけてくる人もほとんど携帯にかけてくるからあんまり意味ないですが。
通信ツールが多くても口は1つなのでたくさんあってもな・・と思う。
モノも、人間関係も、欲張って面倒見切れないくらい持つのは、とても愚かなことだと思う。
自分が面倒見切れるだけモノを大事に大事にすると全てのモノが常にちゃんと磨かれ、光を放つけれど、忙しさにかまけておろそかにすると、埃をかぶってくすんでしまって、持ち主の心の散漫さを物語って見苦しい。
荒れ放題の庭などをみるたび、たぶん持ち主の丈に見合わない庭を持ってしまったからこんなことになったのだろうと感じてしまう。
自分に見合った庭を大事に大事に造る、そんな自分のスケールをちゃんとわきまえた生き方が一番スマートな生き方だと私は思う。


2004年12月16日(木) ピータン

なんとなく冬っぽくなってきました。
この部屋はロフト付きなので天井が高いから寒いかと思っていましたが、とにかく南向きで昼間温かいのでその余熱が家に帰っても残っていて一向に寒さを感じません。
ま、夏は暑いんですけど(笑)

昨日、ミネストローネを多めに作ったので今日の晩ご飯に温めなおして、そこにパスタとチーズをいれて、本当ならポーチ・ド・エッグを入れたかったのだけれど、卵を切らしていました。

でもどうしても少しコクのあるものが欲しかったので思い切って冷蔵庫に眠っていたピータン(!?)を入れたら、なんとまぁ、これが美味しいったら!!
ピータンはゆで卵よりもコクがあるので油と一緒に食べると美味しい。
その油は別に胡麻油じゃなくてもオリーブオイルでもよかったのですっ!

次回からは、あえてピータンを入れたいぐらいの美味しさでした。
中華スープなどのあっさりしたものではピータンの臭みが少し気になりますが、ニンニクとトマトに見事にマッチするこの臭み!
(実は以前に中華風のトマトスープにピータンを入れたけどなんとなくピータンが孤立した味で納得がいかなかったのです)

まさにこれこそ魅力発見ってやつです。
ま、ピータンを8個いりの袋なんかで買って冷蔵庫に眠ってるなんていう日本人もそうそういないでしょうが・・・。
(私がよく行く中華街の食材屋ではこれが普通なのですもの)

あと4日で今年の仕事はおしまーい!
元旦から仕事なので、年末にお休みがあるのです。
そういえばあと1週間でクリスマス。
昨日「素晴らしき哉、人生!」って古いアメリカ映画を観ました。
クリスマスにはぴったりの映画です。心が素直になります。
近所のTSUTAYAが昨日閉店したので、最後にたくさんDVDを借りてきました。
「花とアリス」をもう一度みました。
やっぱり好きな映画。
たぶん何度もみると思う。
「ポーリーヌ」はアメリカラーの映画が好きな私にはときめきの映画でした。
お花と色に胸が躍ります。おばあちゃん好きな人にもおすすめです。


2004年12月14日(火) 前を向いて歩こう

今日職場が本年の最終営業日でした。
あっという間に1年経ちました。
恐ろしいぐらい早かった。
たぶんこれから年末までまた振り返り日記が何度か続くのでしょうが、今年はあまり振り返る気にもなりません。
振り返るということは、後ろを見るわけですが、今年はあらゆる方面において、すべて「前進あるのみ!」でしたから。

とにかく進め!だったし、それにちゃんとものすごく前進した気がする。
一昨年はひたすらに振り返っていたし、去年もまだ半分以上は振り返ってた。
反省することはとても大切なことだけど、この2年でもうたぶん今までの人生全部ぐらいの反省をしたし、そろそろ前進の時期だったのだろうと思います。
そして周りもそのような巡り合せになって、私を引っ張り上げてくれたし、後押ししてくれたし、なにより必要としてくれました。
なんて素敵な1年だったでしょう。

私を支えてくれて励ましてくれた皆様、安藤はこんなにたくましくなりました(笑)


2004年12月12日(日) 披露宴

2年ぶりに結婚披露宴に招かれて行ってきました。
昔の職場の後輩で、「スピーチ(面白いもの)を」と頼まれ、さるちゃんと2人で漫才してきました。
200人近い大きな披露宴で、司会は「おはよう朝日です」の宮根誠司さんだった。
今日の目的は、生宮根さんに会うことで(笑)、見事写真も一緒に写っていただきました! HAPPY!

それにしても私は披露宴でスピーチや歌を頼まれなかったことがない。
必ず頼まれる。一人とかでも「できるよね」と何の不安もなく頼まれる。
おそらく場慣れしてるというか、別に苦に思わないと思われているのだろうが、私は1つだけこれに関して毎回、不満がある。
それは・・・

お酒を思う存分飲めないないことよっ!!!!

しかも友人のスピーチなどは下手するとメインディッシュのころにやってくる。
できることなら、前菜とお酒を楽しみ、そのあと、お魚と白ワインとか、お肉と赤ワインとか、お料理に合わせていろいろ飲みたいのです。
たとえどのグラスも少しづつ控えめに飲んだとしても、乾杯のシャンパンやビールなどを合わせるとそれなりの量のお酒を飲むことになり、結局自分の番の時には、ぽーっとなってることが多いのです。

ただ一度だけ、思う存分食べて飲めたことがありました。
それはブーケを作ってあげたときです。
これをすれば、さすがにスピーチまでは頼まれません。
ちなみにそれは、私の前・義弟の結婚式でした。
(そして私はその晩に離婚を宣告したのですが・・・←いやー、鬼だね)

今日は京都のホテルだったのですが、和洋折衷でなかなかお酒にぴったりだったので悲しかった・・・(泣)



話は変わって、1月からのTBSドラマ「タイガー&ドラゴン」でやっと私の大好きな磯山P&金子演出&クドカン脚本のゴールデントリオが戻ってきますね。
毎週絶対録画です。何度もみます。
また特設BBS作るかもしれません。
このタイトルからしてやっぱり主題歌はクレイジー・ケン・バンドの「タイガー&ドラゴン」なのでしょうか?
楽しみです。





2004年12月11日(土) この頃の暮らし

「携帯からしか書けないから、長い内容は書けないのよーん」などとかまけている間に安藤の暮らしもいろいろと変わってたのです、正直。

まず、この部屋ですが、何度かのクレームによってすっかり住み心地いい部屋になりました。
はっきりいってこういうのを「掘り出し物件」というのだと思います。
探せばあるというのは、本当です。
多分私の場合、不動産屋さんに1軒目を見せられた時に「実は私、バツイチで荷物が普通の一人暮らしよりずっと多いので、収納の多いところでないとキツイんですよね。」とつぶやいたのが効いたみたいです。
訴えかけてみるとそれなりに出てくるんですね、こういうのって。
ま、こちらもまんざら嘘ではないので不動産屋のお兄さんに感謝するばかりです。
南向きで明るくて夏は暑いけど冬はものすごく暖かいです。
そのうちまた写真撮ってUPします。

それにしても仕事が忙しいです。
っていうか、忙しく働くことで時給暮らしは豊かになれるわけですから、がむしゃらに働くこともそんなに苦ではないのです。
しかもそれだけ働かせてくれるくらい、私の評価は格段にUPしていまして、「とにかくやってくれるならどうぞ残業してください」とばかりに、私の労働基準は私が決めることになっているシステムなのです(笑)
ある意味こんなに自由な職場もありませんわ。
ま、時給は安いんですけど。。。

そんなわけで、とても働いていて去年ほど暇をもてあましていないので、日記もやや滞ったりするわけです。

とにかく、こういうのが「充実してる」ってやつなのだろうなと思います。
今から状況がよくなっていくというぐらいの登り途中な時って一番楽しいと思います。
今はまさにその時です。
納得しながら生きてるのって気持ちいいです。


2004年12月10日(金) 12月

昨日の日記で「待つ」試練について書きました。

駅からの帰り道の途中に教会がやってる幼稚園があって、そこで時々、講演会があるらしく、タイトルの言葉がいつも「語りかけ」口調で、心に染みる言葉が多いのですが、今日の帰りに新しい看板が出ていました。
そこに書かれていた文字は

「もう、待たなくてよい」

でした。。。。

スピリチュアルカウンセラー江原さんが「守護霊がいろんなかたちでメッセージを送ってくる」と本かなにかで言ってたと思うのですが、これってもしかして神様からのメッセージ?(笑)
はっきりいってタイムリーすぎて怖い。
家に帰ってからずっとこれについて考えています。



寒くなってきたらとにかくあったかいスープ。
毎日毎日晩ご飯はスープ。
クリームシチューだったり、カレースープだったり、具だくさん味噌汁だったり。
とにかく具をたっぷり。
そしてパンかごはん。
今夜はミネストローネ(マカロニとポーチドエッグ入り)とパン。

一人暮らしになってから冬はずっとスープ。
暗くなるのが早い冬は帰り道、寒くて暗くて寂しい気持ちで死にそうになるので、家でスープが待ってると思うと少し救われる。

なんか今年もこんなふうに年末になるのね・・。


2004年12月09日(木) 苦手なこと

たくさんの皆様が待っていてくださってホントにホントに嬉しいです。
半年もの間、忘れずにいてくださってありがとうございます。

さて、この半年、何をしていたかと申しますと、安藤はしばらくがむしゃらに働いておりました。
新しい上司がとても評価してくれて「こうなったらとことんやってやる!」とばかりに働いていたわけです。
この私がです(笑)

苦手なことって、結構逃げてこれるもんだとずっと思っていました。
生まれてからずっと苦手だと思い続けていたこと3つ。

,んばること
我慢すること
B圓弔海

,六々、短期間気合を入れてなんとか乗り切ったことはあります。
受験だったり、逆上がりの練習だったり、自転車の補助輪が外れた時だったり、掛け算の九九を覚えた時だったりします。
でもたぶんこんな長期にわたってがんばってるのは初めてかもしれません。
なんかこの「苦手 廚呂發克服した気がします。
あんまり苦痛じゃないもの。

そして◆
これもたいがい私我慢してると思うのよね、いろんなことに。ここ数年。
でもやっぱり我慢を我慢と思わずその場を楽しめちゃうってことに気付きました。
なければ、ないことを楽しむ性格みたい(笑)
でも精神的にいろいろと我慢することには、ほんとうに辛抱強くなったと思います。これもここ数年のいろいろの賜物です。

神様はきっと、この人生でこういう「苦手」を克服させるためにいろいろ試練を与えられてるんじゃないかという気がしてきました。
私があんまり逃げ回るので、逃げられないくらい追い詰めてやれ!ってな具合のこのところです。
けれど、それなりに私はこの2つは克服したみたいです。

問題はです。
これはいまだ、なおりません。
つい自分で動いてなんとかしようとしていまいます。
それがどうにもならないことでも。
っで、今は、このと格闘中(笑)


2004年12月08日(水) 復活!!

本日半年振りにPCに生命のラインが繋がりました!!祝!!
携帯での入力は文字数に限りがあって、それはそれは苦痛でした・・。
なによりもですね、入力するのに手間がかかりすぎて、頭の中で浮かび上がる文を文字にする間に、どんどん頭の中の文が消えていってしまうのです。
これには、参った。
それなりにブラインドタッチな安藤ですが、この両手がここまで頭の中とリンクしているとは・・・。

まず、なぜこんなにおそくなったかというと、
,海海賃貸マンションで、なんのネット環境も備えていなかったこと。
前のマンションはもとからケーブルテレビが導入されてたので、すぐに開通できたのですが、ここは管理会社の許可がおりないと工事を伴うラインは全く使えないのです。
(あとからわかったことですが、来年の6月にこのマンションに光ケーブルが導入されることになり、その交渉などが絡んで私の計画はもろくも崩れ去ったらしい)
電話加入権がないということはネット環境にとても不利。

⇒線は遅い!
CATVの導入をあっさり管理会社に却下され、その次にとびついた有線光ケーブル。
このマンションには20年ほど前に「有線付き音楽の聴けるマンション」というようなうたい文句がついていたらしく、風呂に有線のスピーカーなどがついています。
(私は加入してませんが)
それで有線なら!と申し込んだのに「3〜5ヶ月お待ちいただくかもしれません」という信じられない有線のオペレーターの言葉。
「待てない人」が光ケーブルみたいな高速ものに飛びつくのにそんな人間が半年も待てるかっ!!!
結局3ヶ月まったけどやっぱり連絡なく、「もう待てんわっ!」とキャンセル。
そしてとうとう電話加入権付きADSLをDIONで申し込み本日に至ったわけでございます。

大変長らくお待たせいたしました。
もう少ししたら私の長い冬休み10日間がスタートしますので、そのころには本格的にリニューアルするつもり(あくまでつもりですが)ですので、またちょくちょくのぞきに来てくださいませ。


安藤みかげ |MAIL

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